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1: 2017/10/21(土) 22:55:49.29 ID:CAP_USER
中仏初協力の海洋研究用衛星、2018年打ち上げ予定
2017年10月21日 12:30 発信地:北京/中国

【10月21日 AFP】フランスと中国の宇宙機関が20日、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。
 
中仏海洋衛星(China-France Oceanography Satellite、CFOSAT)と名付けられたこの衛星は、来年後半に中国の「長征(Long March)」計画のロケットで打ち上げられ、軌道投入される。観測計画は3年間の予定で、主として風と波の研究に使用される。海洋と大気の相互作用の把握は、気候変動のモデル化やその対策にも役立つ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月21日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3147549

中仏海洋衛星(CFOSAT)の試作機。中国国家航天局(CNSA)提供(撮影日不明、2017年10月20日公開)。(c)AFP/CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/480x/img_b9284d1e85e6484616968969082c834383699.jpg
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引用元: 【宇宙開発】中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定

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1: 2016/02/05(金) 12:21:12.17 ID:CAP_USER*.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、国際宇宙ステーション(ISS)や宇宙船に長期滞在する飛行士のストレスを調べる実験を始めた。午前10時までに、4400人の希望者から選抜された一般男性8人が、筑波宇宙センター(茨城県)にある実験施設に入った。2週間にわたって閉鎖空間で共同生活を送ってもらい、ストレスによる体と心の変化を調べる。

施設は大型バス2台分ほどの広さ。管制室の指示によって、折り紙やパズルなどの単純作業や、ロボットの共同製作などの課題をこなしてもらう。

続きはソースで

ダウンロード (5)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H2G_V00C16A2CR0000/

引用元: 【宇宙】JAXAの宇宙ストレス実験始まる 4400人の中から選ばれた一般男性8人が実験施設内へ 閉鎖空間で2週間の共同生活

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1: 2015/03/26(木) 23:59:57.20 ID:???.net
掲載日:2015年3月26日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/26/094/

 文明の起源で新しい成果がもたらされた。中米で栄えたマヤ文明の初期は、公共祭祀などの共同作業を通じて社会的な結束が進み、徐々に人々が移動生活から定住に移行していったことを、米アリゾナ大学の猪俣健(いのまた たけし)教授と茨城大学人文学部の青山和夫(あおやま かずお)教授らがグアテマラのセイバル遺跡の詳細な再発掘で明らかにした。

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文明の起源を探る重要なモデルになりそうだ。那須浩郎(なす ひろお)総合研究大学院大学助教、米延仁志(よねのぶ ひとし)鳴門教育大学准教授らの計7カ国の研究者が参加する大規模な国際共同研究で、3月23日付の米科学アカデミー紀要オンライン版に発表した。

 セイバル遺跡はグアテマラを代表するマヤ文明の大都市遺跡。ジャングルの真っただ中の高さ約100mの丘陵にある。
米ハーバード大学の調査団が1960年代に調査して、有名になった。しかし、この発掘は主に表層に限られ、西暦250年以降の古典期マヤ文明に焦点が当たり、紀元前1000年ごろにさかのぼるマヤ文明の起源や盛衰は謎として残った。今回の研究チームは約40年ぶりに2005年から、セイバル遺跡の発掘を再開し、10m以上まで深く広く掘って、公共祭祀などの大型建物や住居跡、土器などの資料を採取し、最新年代測定や植物学も駆使してマヤ文明初期の歴史に迫った。

続きはソースで
画像
写真. セイバル遺跡のマヤ文明初期の住居跡(撮影:青山和夫茨城大学教授)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/26/094/images/001l.jpg

<参照>
人文学部の青山教授のマヤ文明の論文が、米国科学アカデミーの学術誌に掲載されました | お知らせ
http://www.ibaraki.ac.jp/news/2015/03/240425.html

プレスリリース 科学誌「米国アカデミー紀要(PNAS)」への研究成果の掲載について | 鳴門教育大学
http://www.naruto-u.ac.jp/docs/2015032000032/

Development of sedentary communities in the Maya lowlands: Coexisting mobile groups and public ceremonies at Ceibal, Guatemala — Early sedentary communities in the Maya lowlands — Supporting Information
http://www.pnas.org/content/early/2015/03/18/1501212112/suppl/DCSupplemental

<関連>
【考古学】マヤの水の神殿を発見 “激動の時代”の爪跡か [転載禁止]©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1422867008/

引用元: 【考古学】文明は共同作業で始まった、マヤ遺跡で発見 - 国際共同研究

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1: 2015/01/12(月) 19:54:35.43 ID:???.net
野辺山の太陽観測 共同運用 停止予定―世界から継続要望
01月12日(月)

画像
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP141226TAN000293000.jpg
国立天文台野辺山太陽電波観測所の電波ヘリオグラフ。直径80センチのパラボラアンテナが84基並んでいる

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南佐久郡南牧村)にある太陽電波望遠鏡「電波ヘリオグラフ」が来年度から、国立天文台(東京都三鷹市)と名古屋大(名古屋市)太陽地球環境研究所の共同運用に移行する。
太陽観測の主軸が人工衛星に移ったため、同天文台は運用を終了する予定だったが、名古屋大が「太陽観測のため必要な施設」として共同運用を提案。
電波ヘリオグラフの観測データを利用している世界各地の研究者からも運用継続の要望が寄せられた。今後の運用費は世界の研究者から寄付を募る方針だ。

 ヘリオグラフは直径80センチのパラボラアンテナ84基が、南北220メートル、東西490メートルの範囲に配置され、解像度は直径500メートルの電波望遠鏡に相当。
1日8時間、自動で太陽を追尾して観測する。国立天文台が1992年から、太陽の黒点や太陽表面の爆発であるフレアの変化などを観測し、データを国内外の多くの研究者に提供してきた。
96年には爆発的に輝くフレアの撮影に成功するなど、世界的な業績を挙げている。

 しかし、国立天文台と宇宙航空研究開発機構が2006年に高性能の望遠鏡を備えた太陽観測衛星「ひので」を打ち上げ、同天文台の太陽観測の軸足は同衛星に移行。
林正彦・国立天文台長は「ひのでに搭載された望遠鏡は解像力が高く、太陽の詳細なメカニズムを教えてくれる」と説明。今後について「世界的な業績を挙げていくため、衛星による観測を進めたい」とする。
へリオグラフの運用については、近い将来に停止する方針を10年ほど前から研究者らに伝えていた。

続きはソースで

ソース
http://www.shinmai.co.jp/news/20150112/KT141226FTI090046000.php

国立天文台野辺山
http://www.nro.nao.ac.jp
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/index-j.html
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/gallery/norh.png

引用元: 【天文学】運用終了予定だった国立天文台野辺山の太陽観測、来年度から名古屋大との共同運用へ

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1: 2014/12/09(火) 17:15:14.87 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 中国の長征ロケット・シリーズ、200機目の打ち上げを達成 (sorae.jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00010002-sorae_jp-sctch


 中華人民共和国は12月7日、ブラジルと共同開発した地球観測衛星CBERS-4を載せた、長征四号乙ロケットの打ち上げに成功した。
こ回の打ち上げで、中国の長征ロケット・シリーズは200機目の打ち上げとなった。またここ最近の100機に限れば、打ち上げ成功率は世界第1位をひた走っている。

 最初の長征ロケットである長征一号は、当時開発が進められていた大陸間弾道ミサイル「東風5」を基に開発され、1号機は1970年4月24日、人工衛星「東方紅一号」を搭載して打ち上げられた。これにより中国は、ソ連、米国、フランス、日本に次ぐ、世界で5番目の人工衛星打ち上げ国となった。

 その後、返回式衛星(FSW)と呼ばれるフィルム回収式の偵察衛星を打ち上げる手段として、打ち上げ能力を増やした長征二号ロケットが開発された。長征二号は2段式のロケットで、地球低軌道に2tの打ち上げ能力を持っていた。1974年11月5日に1号機の打ち上げを試みるも離昇20秒後に爆発、失敗に終わる。原因はジャイロからの信号を伝達するケーブルに問題があったためと記録されている。

 その後、改修を施した長征二号甲が登場する。長征二号甲は基本的に長征二号と同じ機体だが、長征二号の失敗の原因となったケーブル部に手が加えられている。1975年11月26日に1号機が打ち上げ成功し、FSWを軌道に乗せた。その後1978年1月26日までに全3機が打ち上げられた後、引退した。

 またその後、打ち上げ能力を高めた長征二号丙が登場した。見た目は長征二号、長征二号甲と似ているが、改良により、地球低軌道への打ち上げ能力が2.4tにまで向上している。FSWなどの他、イリジウム衛星など他国の商業衛星を打ち上げるロケットとしても使われ、第3段として固体ロケットを装着した構成や、また近年は打ち上げ能力を4tまで高めた改良型も登場した。1982年9月9日に初飛行し、現在も活動している。

 そして、1980年代中期に開発されたFSWの改良型FSW-2を打ち上げるために、長征二号丁が開発された。当初は長征二号丙の開発を担当した中国運載火箭技術研究院(CALT)が長征二号丙の改良型を提案するもコスト高により却下、代わりに上海航天技術研究院(SAST)が提案した案が採用され、これが長征二号丁となった。1992年8月9日に初飛行し、現役である。ただし、当初開発された長征二号丁は1992年と1994年、1996年の3回だけ打ち上げられて運用を終え、2003年からは尾部にフィンが追加されるなどした、改良型の長征二号丁が運用に就いている。

引用元: 【宇宙開発】中国の長征ロケット・シリーズ、200機目の打ち上げを達成

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1: 2014/11/18(火) 00:29:30.05 ID:???0.net
お茶の水女子大と奈良女子大、理系リーダー育成
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H4T_X11C14A1000000/
日本経済新聞 2014/11/18 0:22


 お茶の水女子大(東京)と奈良女子大(奈良市)は17日、理工系の女性リーダーを育成するため、共同運営の大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を2016年度から始めると発表した。奈良女子大によると、女子大で工学の学位を取ることができるのは全国初。

 大学院は修士課程と博士課程を持ち、定員は修士14人、博士4人。高分子工学や情報工学などに強みを持つ両大学の講義を受け、生活者の視点でものづくりを研究する。学位は2大学の連名となる。

 このほか、高校の女子生徒は受験の際に理系科目の選択を避ける傾向にあることから、両大学の付属学校の児童・生徒を対象に、小中高の教育課程で女子生徒に理系に興味を持たせる教育プログラムの開発や教員への研修に取り組んでいく。

 奈良女子大の今岡春樹学長は「理系分野で実績のあるライバル同士がタッグを組む。互いのいいとこ取りをして理工系分野での女性リーダーを増やしたい」と話した。〔共同〕

引用元: 【教育】お茶の水女子大と奈良女子大、共同で理系リーダー育成 大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を開設 [11/18]

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