理系にゅーす

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1: 2018/02/08(木) 05:35:55.92 ID:CAP_USER
◯人や性・的暴行、誘拐や拷問といったおぞましい行動を取る人間がいる。
2017年10月には、米国ネバダ州ラスベガスで開かれたコンサートの会場で銃乱射事件が起きた。
死者は58人、負傷者は546人にのぼる極めて異常な事件だったが、似たような事件はしばしば発生し、 私たちに暗い現実を突きつける。

 私たちは、自己犠牲的な行為や寛大さといった崇高な性質を「善」、それとは正反対の自己中心性や暴力、破壊衝動などを「悪」と認識している。人を善行、あるいは悪行に駆り立てるものは何なのか。
米国では脳科学を通じた研究も進められている。

〈悪行の源は「共感性の欠如」〉

 ここ数十年で科学的な研究が飛躍的に進み、善悪どちらにも「共感」、すなわち脳に備わる、他者の気持ちを理解する能力が深く関わっているのではないかと考えられるようになった。
凶悪犯が取るような行動は、共感の欠如が原因で、その欠如をもたらすのが脳の神経回路の障害とみられることもわかってきた。

 最近になり、ゼロ歳児にも共感する力があることが明らかになってきた。
心理学者マーヤン・ダビドフの研究チームが、苦しんでいる人を見たときの幼児の行動を調査・分析した結果、生後6カ月未満でも、多くの子どもが心配そうな表情を浮かべることがわかった。ただし少数ではあるが、1歳を過ぎた頃から、専門家が「積極的な無視」と呼ぶ行動を取る幼児もいる。

 また、青年期における冷淡さや感情の喚起の欠如を測定した研究もある。
「悪いことをしたときに後悔するか」などの質問を通じて調べた結果、「冷淡で感情を欠く性質」のスコアが高いほど、深刻な問題行動を頻繁に起こしがちであることがわかった。

 「共感性の欠如」が幼児期までさかのぼって観察されるのであれば、人を悪行に駆り立てるものは、遺伝子なのだろうか。
答えはイエスともノーとも言いきれない。双子の研究では、幼児期から青年期に見られる「冷淡で感情を欠く性質」は、相当な部分が親から受け継いだ遺伝子の影響であると証明されている。
だが、反社会的な行動を取った母親から生まれた561人の子どもを対象とした調査では、愛情深い里親の下で育てられた場合には、「冷淡で感情を欠く性質」を示す確率がはるかに低くなると判明した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020600055/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020600055/
images


引用元: 【脳科学】科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力[02/07]

科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力の続きを読む

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1: 2016/09/04(日) 12:30:55.54 ID:CAP_USER9
◆サイコパスは苦い食べ物が好き?苦いものが好きな人は反社会的人格の持ち主である可能性(オーストリア研究)

ダークトライアドという言葉をご存じだろうか?
これは、自分をこよなく愛し(ナルシシズム)、目的のためには手段を択ばず(マキャヴェリアニズム)、他人に共感する能力に乏しく(サイコパシー)、そこにサディストという一面が加わった反社会的人格を持つ人の総称である。

『アペタイト(Appetite)』誌に掲載された論文によると、ダークトライアドに属する人々は、苦い食べ物や飲み物が好きな傾向にあるという。
もちろん全員がそうであるというわけではない。
あくまでも統計的なものなので、苦いものが好きだから必ずサイコパスであるというわけではないということを、まず先にお伝えしておく。
 
◇味覚・臭覚と無意識下の行動における関連性

臭いや味は脳の大脳辺縁系で処理される。
ここは感情、意欲、記憶といった広範な機能に影響する部分である。特に本能や無意識化での行動に関係する。

オーストリア、インスブルック大学の心理学者であるクリスティナ・サギオルー(Christina Sagioglou)氏らは、およそ1,000人、平均年齢35歳の被験者を対象に苦味への選好と反社会的人格との関連性を調査した。
最初の実験では、500人の男女に対して、甘いもの、しょっぱいもの、酸っぱいもの、苦いもの(チョコレートケーキ、ベーコン、酢、ラディッシュなど)が同じ数だけ羅列されたリストを提示。それぞれについて好みを6段階で評価してもらった。
次いで4種の人格評価アンケートに回答してもらい、攻撃性について測定した。

第二の実験では、いくつかの文に同意するかしないか質問し、そのマキャベリアニズム、自己愛傾向、サイコパシーの度合いを調査した。

続きはソースで

イメージ写真:
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/1/c1f61002.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/4/5424e735.jpg

カラパイア 2016年9月3日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224046.html

ダウンロード


引用元: 【科学】苦いものが好きな人はサイコパスなどの反社会的人格の持ち主であることが判明(オーストリア研究)★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/12(火) 12:17:53.25 ID:???.net
ラットが溺れる仲間を救助 苦しさ「共感」確認 関学大など (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000002-kobenext-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150512-00000002-kobenext-000-3-view.jpg
プールに漬かったラット(右上)がいると、水のない部屋のラット(左下)がドアを開け、助けようとする行動が確認された(佐藤暢哉教授提供)


 ネズミの一種・ラットが、溺れる仲間の危機を感じ助ける行動を起こすことを、関西学院大学文学部(兵庫県西宮市)の佐藤暢哉教授(神経科学)らのグループが確認した。他者に対する「共感」の進化過程の解明にもつながるといい、ドイツの科学誌電子版に12日発表した。

 佐藤教授らは、一方がプール、もう一方は水のない部屋となった透明の箱を使って実験した。水のない方のラットは、プール側で仲間が溺れかけると、部屋をつなぐドアを開けて救助。水がない場合は助けることがなかった。ドアを開けるまでの時間は、溺れかけた経験があるラットの方が短く、つらい体験が共感を強くすることも分かった。

 さらに、仲間を助けるドアとエサのある部屋に通じるドアの二つがある場合でも、エサを食べるより救助を優先する傾向があった。

 見返りがないのに他者を助ける行動は、近年まで霊長類のみの特徴と考えられてきた。佐藤教授は「他者への共感は、社会生活を送る上で欠かせない能力。実験がしやすいラットで示されたことで、神経メカニズムの解明も期待できる」と話す。(武藤邦生)

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引用元: 【神経科学/心理学】ラットが溺れる仲間を救助 苦しさ「共感」確認 関学大など

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1: 2015/02/11(水) 17:19:38.48 ID:???*.net
「サイコパス」といわれる反社会的な人格、サイコパシー(精神病質)をもった人たち。彼らが過去に犯した犯罪の結果から学ぶことができないのは、脳の構造に原因があるからだという研究結果が カナダのモントリオール大学のシャイラ・ホジンス教授と、キングス・カレッジ・ロンドンのナイジェル・ブラックウッド医学博士らによる研究チームによって発表された。

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この研究のニュースリリースには、サイコパスの暴力犯罪者は、罰を受けた経験を普通の人と同じように処理できない。そしてそれは罪の意識や、罰から学ぶことに関係した脳の部位に異常があるためだ、と書かれている。

ホジンス教授によると「暴力犯罪者の5人に1人はサイコパス」だという。「サイコパスは再犯率が高く、矯正プログラムを受けてもあまり効果がありません」サイコパスにはどんな特徴があるのだろうか。「Psychology Today」誌によると、サイコパシーは精神障害の一種であり、この障害を持つ人は、感情が希薄で共感能力に乏しい。
また、サイコパスはやや自信過剰で魅力的な人物に見えることもあるが、同時に人を操ろうとする傾向や攻撃性があり、暴力的であることが多い。
男女比についていえば、「The International Journal of Women's Health」誌によると、サイコパスの特徴を示す女性の数は男性よりも大幅に少なく、そうした女性が暴力犯罪を犯す割合も低いとしている。

世間を騒がせた連続◯人事件の犯人、クリフォード・オルソンや、ポール・ベルナルド、テッド・バンディといった人物は、いずれもサイコパスの特徴を示していたと、カナダ公共放送の「CBC News」は報じている。

今回行われた研究では、そういったサイコパスの人たちの脳に何か違いがあるかどうかを調べるため、イギリスの保護観察所にいる暴力犯罪者たちの脳をMRIでスキャンし観察した。
被験者は全員が男性で、32人が反社会性パーソナリティ障害と診断された暴力犯罪者であり、そのうち12人はサイコパスでもあった。彼らは強◯、◯人、◯人未遂、傷害といった罪で有罪判決を受けていた。また、18人の健康な非犯罪者も参加した。

続きはソースで

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/05/psychopaths-brains-rest-of-us_n_6619274.html


引用元: 【サイコパス】感情が希薄で共感能力に乏しいサイコパス、高い再犯率の原因が明らかに

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1: 2014/11/06(木) 12:47:30.65 ID:???0.net
 コミュニケーション障害などがある「自閉スペクトラム症」(ASD)の人は、同じASDの人に対しては共感しやすい傾向があることが京都大白眉センターの米田英嗣准教授らのグループの研究で分かり、英科学誌で5日発表された。ASDの人は従来、広く共感性に乏しいとされていた。

 グループは、ASDの成人15人に「日常会話の流れに乗ることが得意だ」と「興味の範囲が著しく狭い」などASDでない人とそうである人の特徴を示した48パターンの文章をそれぞれ示して脳の反応を調べた。ASDの特徴を示した場合には、共感をつかさどる部位の働きが活発化することを確認した。

 これまでの研究は、ASDの人に、そうでない人の行動などを記した文章を示して反応をみる研究がほとんどだったという。

 米田准教授は「ASDの特性を解明する大きな手掛かりになる。ASDに似た傾向を示す人が支援者にふさわしいかもしれない」と話している。

ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/environment/article/20141105000159

引用元: 【科学】コミュニケーション障害の「自閉症」(ASD)の人は、同じ「自閉症」の人に共感を持ちやすい傾向…京大研究グループが解明

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1: 2014/08/28(木) 19:46:28.04 ID:???0.net
オオカミ間でも「あくび」は伝染する、東大研究チーム
http://www.afpbb.com/articles/-/3024286
AFP 2014年08月28日 09:51 発信地:ワシントンD.C./米国


【8月28日 AFP】チンパンジー、ヒヒ、イヌ、人間などに共通する「もらいあくび」がオオカミにもみられるとの研究論文が、27日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。動物間の「共感」が共通特性の1つであることを示唆する結果だという。

東京大学(University of Tokyo)の研究チームが行った研究は、東京・日野市の多摩動物公園(Tama Zoological Park)で飼育されているオオカミ12匹の群れを対象としたものだ。

研究チームは5か月間、254時間にわたってオオカミの行動を観察し、群れの1匹があくびをした際に、そばにいるオオカミに何が起きるかを調べた。

論文によると、群れの別のオオカミのあくびに「観察対象のオオカミが直面すると、あくびをする頻度が著しく増加した」という。

「オオカミに見られるあくびの伝染は、最初にあくびをするオオカミとの社会的関係の強さに影響を受けている。社会的関係がより親密にある個体によるあくびの方が、他の個体のあくびよりも、あくびを誘発する回数が多い」

今回の研究は、対象としたオオカミの数は少ないが、もらいあくびがオオカミの「共感する能力」に関連していることの最初の証拠を提示するものだと研究チームは話している。

論文の主執筆者で、東京大学の研究員のテレサ・ロメロ(Teresa Romero)氏は、共感能力はこれまで考えられていたよりも多くの動物種に存在しているのかもしれないと指摘し、「オオカミでは、霊長類やイヌと同様、特に近しい間柄であくびが伝染する」と説明した。

また「もらいあくびは、祖先から受け継いだ共通特性の1つで、他の哺乳類とも共通している。このような能力は個体間の情緒的な結びつきを示すものであることを、今回の結果は示唆している」と付け加えている。


原論文:
PLOS ONE: Social Modulation of Contagious Yawning in Wolves
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0105963

引用元: 【動物】オオカミ間でも「あくび」は伝染する 東大研究チーム [8/28]

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