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兵庫県

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1: 2017/04/20(木) 09:09:48.53 ID:CAP_USER9
兵庫県立大西はりま天文台(同県佐用町)は19日、地球に接近中の小惑星「2014 JO25」が約180万キロまで近づいた際の撮影に成功したと発表した。

同天文台によると、小惑星はピーナツ状で、最も長い部分で約650メートル。
数百メートル級の小惑星は数が少なく、200万キロ以内まで近づくのは十数年に1度の確率という。

地球への最接近は計算上、19日午後9時25分ごろとされる。その後は地球から遠ざかる。

続きはソースで

兵庫県立大西はりま天文台が撮影した小惑星「2014 JO25」(円内)=19日午後7時15分ごろ
http://www.sankei.com/west/photos/170419/wst1704190093-p1.html

配信 2017.4.19 22:56更新

産経WEST ニュースサイトを読む
http://www.sankei.com/west/news/170419/wst1704190093-n1.html

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引用元: 【宇宙】地球接近の小惑星 撮影に成功 兵庫の天文台 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 08:54:46.42 ID:CAP_USER
2016.11.29 08:15
(写真)
兵庫県淡路市で発見されたアフリカツメガエル(神戸市立須磨海浜水族園の東口信行さん提供)

 兵庫県は、県内の生態系に悪影響を及ぼす恐れが高い外来種リスト(ブラックリスト)に、南アフリカ原産のアフリカツメガエルを「Zランク(警戒種)」として追加すると発表した。今年5月に淡路市で定着が確認され、在来種を捕食して駆逐する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

アメンボなど在来種の水生昆虫補食

 兵庫県の外来種リストには「Zランク」のほか、将来影響を及ぼす可能性がある「Yランク(注意種)」がある。
アフリカツメガエルは体長5~13センチで、全体が黒っぽく大きい後ろ足が特徴。
繁殖力が高く、アメンボなど在来種の水生昆虫などを捕食しているという。

 国内では平成19年、和歌山県田辺市のため池で繁殖しているのが初めて確認された。千葉県や静岡県などでも見つかっている。
兵庫県内では24年6月に淡路市江井のため池で20匹が見つかり、今年5月には同じ場所で繁殖も確認された。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/west/news/161129/wst1611290010-s1.html
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引用元: 【生態】アフリカツメガエルいつのまにか淡路島に定着…生態系に悪影響、兵庫県ブラックリスト入り[11/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/08(月) 18:02:08.19 ID:CAP_USER
産総研:赤穂市は恐竜時代のカルデラの中にできた町だったことが判明
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160808/pr20160808.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160808/fig1.jpg


ポイント

•「播州赤穂」地域の地質情報を5万分の1地質図幅として刊行
• 白亜紀の巨大カルデラ(コールドロン)を発見し、「赤穂コールドロン」と命名
• 白亜紀から現在までの地盤形成の歴史を解明


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質調査総合センターは、地質情報研究部門【研究部門長 牧野 雅彦】地殻岩石研究グループ 佐藤 大介 研究員らがとりまとめた「播州赤穂地域の地質」を刊行した。これは、平成23~25年度の3年間にわたり実施した兵庫県赤穂市を中心とした「播州赤穂」地域周辺の詳細な地質調査を基にまとめた資料である。兵庫県と岡山県にまたがるこの地域全域の5万分の1の地質図幅は、今回が初となる。

続きはソースで

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引用元: 【地質学】赤穂市は恐竜時代のカルデラの中にできた町だったことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/18(土) 16:18:07.05 ID:CAP_USER
 洲本高校3年で、自然科学部元部長の原直誉(なおたか)さん(17)が、兵庫県淡路島内でのイソミミズの分布状況を調査し、論文にまとめた。論文は「豊田ホタルの里ミュージアム」(山口県下関市)が出版する研究報告書に採用され、今月初旬には学会での発表も経験。原さんは「研究を通してミミズの面白さを広めたい」と意気込んでいる。(長江優咲)

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 幼い頃から生き物が好きだったというが、「ミミズは全くでした」と笑う。自然科学部で調査していた魚・アオギスの研究が思うように進まず、アオギスを捕らえるための餌として使っていたイソミミズに焦点を当てたのが始まりだった。

 塩分濃度が高い環境への対応力を持ち、砂浜などに生息するイソミミズ。体液をこするとホタルのような光を放つ。東京や横浜では調査が進むが、島内の分布状況は明らかになっていなかった。

 原さんは昨年8月から3カ月かけて、島内の海岸7カ所を巡って砂浜をスコップで掘りミミズを採集。大浜や慶野松原など計5カ所で生息を確認した。

 調査に協力した中部大学応用生物学部の大場裕一准教授らに助言をもらいながら、勉強の合間に論文を執筆。今年3月、大場准教授の勧めもあって研究報告書に掲載された。干潟や外海に面した砂浜では採取しにくいとされてきた通説に異議を唱え、「沼島や成ケ島での調査も必要」と締めくくった。

 また今月4、5日には、弘前大学(青森県弘前市)であった「第39回日本土壌動物学会大会」に初参加。ダンゴムシなど土の中で暮らす生物を何十年も研究する専門家に混じり、ポスター発表に挑んだ。「塩分濃度が変わる雨の日にも調査を」「気温や季節、潮の満ち引きによる違いは?」などと意見をもらい、「レベルの高さに圧倒された。思わぬ視点から助言を受け勉強になった」と振り返る。

 「土壌動物の研究はまだ進んでいない。僕のようなひよっこでも専門家や大学教授の興味を引けるのがうれしい」と原さん。大学進学後は、全国各地を巡って調査を進めるつもりだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000002-kobenext-l28

イソミミズの論文が掲載された研究報告書を手に笑顔の原直誉さん。後ろは学会の発表で使ったポスター=洲本市内
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160618-00000002-kobenext-000-3-view.jpg

引用元: 【蚯蚓】洲本高生、ミミズ研究で論文執筆 学会参加も】洲本高生、ミミズ研究で論文執筆 学会参加も©2ch.net

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1: 2016/02/02(火) 21:36:05.09 ID:CAP_USER*.net
2016.2.2 20:58

 兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は2日、同県丹波市の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層でカエルの全身骨格化石2種類が見つかり、いずれも新属新種と判明した、と発表した。
それぞれ「ヒョウゴバトラクス・ワダイ」「タンババトラクス・カワズ」と学名が付けられ、2日付のオランダの国際学術雑誌「クレテイシャス リサーチ」電子版に掲載された。白亜紀(約6600万年前まで)以前のカエルの化石に名前がつくのは日本では初めて。

 同博物館によると、同じ地層からは「タンバティタニス・アミキティアエ」と学名が付いた恐竜「丹波竜」などの化石が発見されている。
平成19~20年に同博物館が実施した発掘作業で、和田和美・技術職員(67)が切り出した岩のクリーニング作業を実施したところ、カエルの全身骨格の化石2種類(いずれも約3センチ)を発見した。
それぞれ全身の骨の細かい特徴を調べたところ、全ての特徴が当てはまる属や種がないことがわかった。

 学名の「バトラクス」はギリシャ語でカエルを意味し、ワダイは和田技術職員の名前にちなんだ。

 発掘に携わった同博物館の池田忠広研究員は「現在の東アジアにあたる当時の大陸のカエルの多様性や進化の研究を進める材料になる」と話している。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

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引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/west/news/160202/wst1602020071-n1.html

引用元: 【科学】 白亜紀のカエル全身化石が新属新種と判明…日本初!!兵庫・人と自然の博物館 (産経ニュース)

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1: 2016/01/08(金) 21:59:31.97 ID:CAP_USER.net
神戸新聞NEXT|社会|恐竜の巣?密集状態の卵化石 国内初、丹波で発見
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008705733.shtml


 兵庫県立人と自然の博物館(三田市)などは8日、丹波市と篠山市にまたがる約1億1千万年前(白亜紀前期)の篠山層群下部層から、小型の獣脚類恐竜か鳥類とみられる複数の卵の化石と多数の卵殻片が密集した状態で見つかったと発表した。

 卵の形がそのまま残り、太古の営巣地を思わせる密集状態の化石はいずれも国内初。地元住民が挑んだ発掘調査による大発見で、同館は「同一の巣の卵なら、営巣行動を知る上で世界的に貴重な手がかりになる」とする。

 発掘は昨年10月19~22日、丹波市山南町上滝で、地元の上久下(かみくげ)地域自治協議会が同館などの協力で実施した。

 大型草食恐竜の丹波竜が発見された場所の上流約5メートルの泥岩層を調べ、約10センチ四方の範囲から卵化石1個、そこから約50センチ離れた縦約30センチ、横約20センチの範囲から卵化石3個を見つけた。
同じ場所から卵殻のかけら約100個も確認された。

 分析は卵化石に詳しいカルガリー大(カナダ)の大学院生田中康平さん(30)が主導。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】恐竜の巣?密集状態の卵化石 国内初、丹波で発見

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