1: 2014/10/29(水) 09:53:34.11 ID:???.net
■奈良先端科学技術大学院大学広田俊教授らは兵庫県立大学などと共同で、微生物と水素を使って効率よく発電する技術を開発した。微生物を取り巻く気体の種類を変えると、発電を促したり止めたりできる。白金の触媒を使う通常の方法より発電量を増やせる。

燃料電池の容量が大きくなり、燃料電池車の走行距離が延びる。
微生物が水素を分解する酵素に注目した。この酵素はニッケルと鉄などからなる分子を持つ。
微生物を気体の窒素と水素にさらすとこの分子が活性化し、水素を分解して電気を作った。
窒素がなくなると働きが止まって発電しなくなる。これまではこうした制御が難しかった。

各社が市販を目指す燃料電池車は水素から発電する際に高価な白金を使うため製造コストが高くなる欠点があった。
微生物を使えば大容量の燃料電池を安く作れる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG2000P_X21C14A0TJM000/

引用元: 【技術】奈良先端科技大学院大など、微生物と水素で効率よく発電

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