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兵隊

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1: 2019/04/28(日) 21:05:13.42 ID:CAP_USER
 産業技術総合研究所の沓掛磨也子主任研究員をはじめとする研究グループは、アブラムシの虫こぶ(巣)が敵に壊されたときに、兵隊幼虫が自ら大量の凝固体液を放出して穴をふさぐ「自己犠牲的な巣の修復メカニズム」を解明した。

 アブラムシには、ミツバチのように社会を形成して生活している種が存在する。このような社会性アブラムシの巣に敵が穴を開けると、すぐに兵隊幼虫が巣から出てきて敵を攻撃する。同時に、複数の兵隊が穴の近くに集まり、体から大量の体液を放出し、穴を埋めていく。その結果、兵隊幼虫は死ぬか、適切に成長できず幼虫のまま一生を終える。

 今回、同研究グループはこの自己犠牲的な巣修復メカニズムの解明を目的として、さまざまな実験を行った。

続きはソースで

論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Exaggeration and co-option of innate immunity for social defense
https://www.pnas.org/content/early/2019/04/09/1900917116.abstract

https://univ-journal.jp/25685/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】幼虫アブラムシの自己犠牲的な巣修復メカニズムを解明[04/28]

幼虫アブラムシの自己犠牲的な巣修復メカニズムを解明の続きを読む

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1: 2018/03/15(木) 16:14:51.35 ID:CAP_USER
人間の歴史と「戦争」は切り離せませんが、歴史を変える戦争もあれば、中には後から振り返っても理解できない戦争もあります。
ヨーロッパの歴史において史上最も意味のない戦いは何かについて、Live Scienceが考察しています。

What Was the Most Pointless Battle in History?
https://www.livescience.com/62009-what-was-most-pointless-battle.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/15/most-pointless-battle/a02_m.jpg

史上最も無意味な戦いが何かを考えるときには決まって1942年にフランス・ディエップで起きた「ディエップの戦い」が有力な候補に挙がります。ディエップの戦いでは、不十分な戦力と作戦によって勝算が薄かった上に、戦前に作戦実行の秘密がドイツ軍に漏れていたため、カナダ・アメリカ・イギリスの連合軍は壊滅的な損害を受けています。

また、1838年にフランスとメキシコとの間で起きた「菓子戦争」も、メキシコ軍に店を破壊されたと訴えた菓子職人の陳情を真に受けたフランス王がメキシコに賠償金を請求した結果、メキシコが宣戦布告して戦争が始まったという開戦理由から、無益な戦いの一つに挙げられています。

しかし、これらの戦いを抑えて「史上最も意味のない戦い」の最有力候補には、1788年9月21日から22日にかけて起こったとされる「オーストリアとオスマントルコの戦い」をLive Scienceは挙げています。
なお、この名前のつけられていない戦いは、オーストリア軍による相手なき戦いという事実上の自爆であり、とうてい戦争とは言えないシロモノです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180315-most-pointless-battle/
images


引用元: 【歴史】〈考察〉史上最も意味のない戦いとは?[03/15]

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