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内蔵

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1: 2016/11/13(日) 01:54:53.86 ID:CAP_USER
内臓脂肪型肥満で免疫老化=マウス実験で解明-慶応大

食べ過ぎや運動不足で内臓に脂肪が付くタイプの肥満になると、免疫細胞が老化して免疫機能が低下したり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病につながったりする可能性が高いことが分かった。
 
慶応大の佐野元昭准教授らが8日までにマウス実験で解明し、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションに発表した。
免疫機能を回復させることで生活習慣病を予防する治療法の開発が期待される。 
 
続きはソースで

(2016/11/08-06:04)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/08-06:04
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800053&g=soc

▽慶應義塾大学 プレスリリース 2016/11/08
食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスにおいて解明
-内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ-
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/11/8/28-18720/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】内臓脂肪型肥満 免疫細胞が老化して免疫機能が低下 マウス実験で解明/慶應大©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 23:31:54.42 ID:CAP_USER
徳島大「インスリン抵抗性」を解明 糖尿病根治薬へ新たな道

STOP!メタボリックシンドロ-ム2016.5.10 10:10
http://www.sankei.com/images/news/160510/lif1605100012-p2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160510/lif1605100012-p1.jpg

 肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になると、全身にさまざまな合併症を引き起こす2型糖尿病を発症しやすくなる。内臓脂肪がたまると、血糖値を下げるインスリンの働きが弱まる「インスリン抵抗性」の症状に陥ることが大きな原因だが、徳島大の研究グループが世界で初めてそのメカニズムを解明した。日本発の糖尿病根治治療薬が作れる可能性が出てきた。(山本雅人)

各国で反響

 インスリン抵抗性のメカニズムを解明したのは、徳島大大学院医歯薬学研究部の佐田政隆教授らのグループ。研究成果は3月25日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。現在、世界で糖尿病患者が4億人を超え(国際糖尿病連合2015年発表)、各国が対策に苦慮する中、ロシアやブラジルでも大きな発見として、大々的に報道された。

 これまでの研究で、メタボや肥満により脂肪細胞が肥大すると慢性炎症を起こし、その影響で膵臓(すいぞう)から分泌されるホルモンであるインスリンの働きが低下することは知られていた。だが、佐田教授によると、「なぜ、脂肪細胞の肥大が炎症につながるのかという重要な部分が謎として残っていた」。かつて炎症は細菌感染によるものという説もあったが、菌を退治しても改善しないため、現在では否定されている。

センサー誤認識
 

 徳島大グループは、肥大して弱ったり死んだりした脂肪細胞からDNAの断片が離脱し、血液中に断片が多くなるほどインスリンの働きが落ちることを発見。血液中で異物侵入を感知するセンサーである「TLR9」がDNA断片を外敵と誤認識、異物を捕食する細胞であるマクロファージを呼び寄せていることを突き止めた。そのマクロファージが、炎症を起こす悪玉ホルモンを放出し、インスリン抵抗性の症状を引き起こし、さらなる悪化を招いていた。

 このメカニズムを実際に確かめるため、TLR9の働きをブロックする物質、オリゴヌクレオチドをマウスに投与した上で脂肪分の多い食事を与え続けたところ、肥満にはなったものの脂肪組織の炎症やインスリン抵抗性を抑えることができたという。

 これは、「オリゴヌクレオチドを使った新たな糖尿病治療薬の可能性を示している」と佐田教授。微細なメカニズムの一部分をターゲットにするため副作用も少なく済むとみられ、今後は「外敵を認識するTLR9のメリットを残しながら、自己のDNA断片を誤認識する性質だけを阻害できるよう研究を進めたい」と話す。

 「10年以内にヒトでの臨床試験につなげられれば」と期待をにじませる佐田教授だが、予防のためにはやはり内臓脂肪をためないことが第一。「食事の際は野菜を先に食べ、おなかを膨らませることで食べ過ぎを防ぎ、無理のない程度で散歩を続けるなど生活習慣に注意してほしい」とアドバイスしている。

続きはソースで

ダウンロード (3)


http://www.sankei.com/smp/life/news/160510/lif1605100012-s1.html

引用元: 【医学】「インスリン抵抗性」を解明 糖尿病根治薬へ新たな道©2ch.net

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1: 2016/03/15(火) 19:59:10.98 ID:CAP_USER*.net
漢方薬に使われる生薬甘草の成分が、メタボリック症候群や糖尿病の原因となる内臓脂肪の炎症、線維化を抑えることを、富山大などの研究グループがマウスによる実験で突き止めた。英科学誌電子版に15日発表した。治療薬の開発につながる可能性があるという。

ダウンロード (1)


http://this.kiji.is/82420147318849537?c=39546741839462401

引用元: 【医学】生薬の甘草がメタボに有効か 内臓脂肪の線維化抑える

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1: 2014/11/15(土) 23:03:34.19 ID:???.net
彗星着陸機が休眠状態に 電池切れ、システム停止

欧州宇宙機関(ESA)は15日、世界で初めて彗星に着陸した探査機「ロゼッタ」の着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れ、休眠状態になったと発表した。
太陽光発電による充電を試みるが、再稼働できるかは不透明。

観測機器やシステムが停止、通信も途絶えた。
彗星の内部物質を調べるため表面を約20センチ掘るなどした初期観測のデータは地球に届いており、今後詳しく分析する。

計画では、着陸後2~3日は内蔵電池で集中的に観測した上で、太陽光発電で電力を確保できれば、来年3月まで観測を続けるはずだった。

しかし、フィラエが着陸した場所は、太陽光が乏しく、十分に発電できなかった。

2014/11/15 11:36 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001178.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/11/15 11:36配信記事

▽関連リンク
ESA
Pioneering Philae completes main mission before hibernation
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Pioneering_Philae_completes_main_mission_before_hibernation
(リンク先に画像あり)


引用元: 【宇宙開発】探査機「ロゼッタ」の着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れ休眠状態に システム停止/ESA_

【悲報】探査機「ロゼッタ」の着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れ休眠状態に システム停止/ESAの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 13:35:55.93 ID:???0.net

口臭にミントは逆効果【美人女医が教える口臭対策】
http://nikkan-spa.jp/620135
<美人女医に聞いたモテない体の特徴1位・口臭&歯周病>
◆口臭の原因は虫歯、歯周病、内臓疾患だけじゃない!

大学病院勤務(口腔外科)の梯裕恵先生は、加齢による唾液分泌量の減少も口臭の原因になるという。
「口の中の乾燥は、口臭が強くなるだけでなく虫歯や歯周病にもなりやすくなります。加齢によって口腔乾燥感が出てきたら、耳たぶの少し前あたりや顎の下を指全体で優しく押す唾液腺マッサージをするといいでしょう。
唾液が出てくるのが自分でもわかるはずです。また、レモンや梅干しなど、
意識的に酸味の強いものを日常的に摂取することでもかなり改善されます」

続きはソースで

引用元: 【美容】口臭にミントは逆効果


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~~引用ここから~~

1: 猪苗代新幹線 ★@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 02:41:07.82 ID:???.net

ミツユビナマケモノの内臓は下位肋骨(ろっこつ)に固定され、逆さまにぶら下がるときに肺を圧迫しないような独特の構造になっているとした研究論文が、23日の英国王立協会の専門誌バイオロジー・レターズに掲載された。

中南米に生息するミツユビナマケモノは、後ろ脚で木にぶら下がり、枝の先にある若く柔らかい葉を食べて一生の大半を過ごす。代謝が非常に低いため、1枚の葉を消化するまでに1か月かかることもある。体重の3分の1程の尿とふんをためておくことが可能で、排せつは週に1回ほど。

「つまり、胃と腸の内容物が体重の大きな部分を占めることになる」と論文共著者で、英ウェールズにあるスウォンジー動物行動研究所のレベッカ・クリフ氏はAFPに説明した。

「ナマケモノのエネルギー供給量は制限されているので、逆さまにぶら下がりながら 呼吸するだけでもエネルギー的な意味で非常にぜいたくということになる」

続きはソースで
ソース:AFP通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3013373
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】ナマケモノの内臓 逆さにぶら下がるための構造持つ[14/04/23]


ナマケモノの内臓 逆さにぶら下がるための構造持つ[14/04/23]の続きを読む
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