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内部

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1: 2018/05/07(月) 21:59:24.84 ID:CAP_USER
奈良市の法華寺にある鎌倉時代の仏像の内部に、大量の巻物などが納められている様子が、最新の装置を使った奈良国立博物館による調査で確認されました。

奈良市の法華寺の本堂に安置されている、鎌倉時代につくられた「文殊菩薩坐像」は、内部に品が納められていることは知られていましたが、詳しい状況はわかっていませんでした。

そこで、奈良国立博物館が最新のCTスキャナーを使って調査したところ、高さ73センチの仏像の全体に空洞があり、頭の部分には、巻物や釈迦の遺物を納めた「舎利容器」と見られる器が合わせておよそ30、確認されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/K10011429891_1805071844_1805071916_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429891000.html
ダウンロード


引用元: 【歴史】鎌倉時代の仏像内部に大量の巻物など確認 CTスキャナーで調査 奈良 法華寺[05/07]

鎌倉時代の仏像内部に大量の巻物など確認 CTスキャナーで調査 奈良 法華寺の続きを読む

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1: 2018/05/06(日) 05:29:16.47 ID:CAP_USER
惑星が誕生した当初の特徴を残すとされる火星の内部構造を詳しく調べるNASA=アメリカ航空宇宙局の新しい探査機が打ち上げられ、地球などの起源に迫ることができるとして注目されています。

NASAが開発した新しい火星探査機「インサイト」を搭載したロケットは、アメリカ西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から、現地時間5日午前4時すぎ(日本時間午後8時すぎ)に打ち上げられました。

インサイトはおよそ1時間半後に切り離され、打ち上げは成功しました。
インサイトは11月下旬に火星に着陸したあと、火山や地表の寒暖差によって引き起こされる地震を観測するほか、およそ5メートルの深さまで温度計を入れて、地下深くから伝わる熱を記録します。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180505/k10011428351000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】火星探査機「インサイト」打上げ成功 将来の有人探査にも期待[05/05]

火星探査機「インサイト」打上げ成功 将来の有人探査にも期待の続きを読む

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1: 2017/09/15(金) 19:09:34.17 ID:CAP_USER
9月15日 17時22分
国立研究開発法人の海洋研究開発機構は、地球の内部にある岩石の層「マントル」を世界で初めて直接掘削して観測するプロジェクトに向け、16日からハワイ沖で事前の海底調査を始めることになりました。専門家は「地球の成り立ちを知る第一歩になる」と話しています。
「マントル」は、海底から6キロほどの深さの地球内部にある厚さおよそ2900キロメートルに及ぶ岩石の層で、地球の体積の8割を占めています。地震の発生や大陸の形成など地球のダイナミックな動きと関連しているとされますが、まだ直接観測されたことはなく、詳しい性質などはわかっていません。

海洋研究開発機構は、世界で初めての直接掘削に向けて16日からおよそ2週間、太平洋のハワイ沖で、海底からマントルまでの距離が近い場所を、音波などを使って調査することになりました。

今後、中米のメキシコやコスタリカの沖合でも、掘削に適した場所を調べたうえで、10年後をめどに、世界トップレベルの掘削能力をもつ探査船「ちきゅう」を使って、マントルの掘削を実現したいとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141021000.html
images (1)


引用元: 【地球】世界初 マントルを直接掘削へ 16日から事前調査開始[09/15] [無断転載禁止]©2ch.net

【地球】世界初 マントルを直接掘削へ 16日から事前調査開始の続きを読む

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1: 2017/08/28(月) 22:59:01.39 ID:CAP_USER
月の内部はやはり乾燥している

表面がさびたように見える月の石に含まれる亜鉛の分析から、月の内部は湿っておらず乾燥しているとする結果が得られた。

【2017年8月28日 UC San Diego】

月の歴史や形成について知るうえで、水や揮発性物質などの量は重要な手掛かりを与えてくれる。「月が湿っているのか乾燥しているのかは、ささいなことに聞こえるかもしれませんが、実はとても重要な問題です」(米・スクリップス海洋研究所 James Dayさん)。

Dayさんたちの研究チームは1972年にアポロ16号のミッションで月面から採取された、「Rusty Rock」と呼ばれる月の石の破片を分析した。

Rusty Rockの表面は、さびたようになっているが、そのさびには軽い亜鉛の同位体が大量に含まれていることがわかった。これは高温だった月の形成期の間に蒸発した亜鉛が、月の温度が下がるにつれて月面に凝縮した結果できたものかもしれない。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9332_moonwater

1972年4月に行われた「Rusty Rock」の採取の様子(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8526_collection.jpg
Rusty Rockの表面に見られる金属塩(さび)のクローズアップ(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8579_rust.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【天文】月の内部はやはり乾燥している 月の石に含まれる亜鉛の分析から©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 22:54:23.82 ID:CAP_USER
水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見
掲載日:2017年7月27日

岩石に含まれた状態で地球内部に貯蔵されている水が、これまで考えられていた以上に地球内部の奥深くまで運ばれている可能性がある、と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)などの研究グループがこのほど発表した。超高温高圧でも安定した状態で水を地球内部のマントル深部へと運ぶことができる新しい結晶構造の「水酸化鉄」を発見した研究成果で、研究論文はこのほど英科学誌ネイチャーに掲載された。研究グループは、大量の水が存在すると推定されながら詳しいことが分かっていない地球深部での水の循環を知る新たな手掛りになると期待している。

地球の構造は表面から中心に向かって地殻、マントル、核(外核と内核)に大別される。地殻の一部である海底を形成する岩板は「海洋プレート」と呼ばれ、プレート運動によってマントルへと沈み込む際、大量の海水を一緒に引き込むと考えられている。研究グループなどによると、このような沈み込み帯では、その場所特有の高温高圧によって海洋プレートの岩石と水が反応して、水を含んだ鉱物「含水鉱物」がたくさんできる。

しかし含水鉱物は、さらにマントルの深くまで運ばれると圧力に耐え切れずに水を放出する「脱水分解」を起こすと考えられていた。例えば、含水鉱物の一種で鉄と水からなる「水酸化鉄」はこれまで、マントルの深さ1,900キロメートル、80万気圧の地点まで沈み込むと、脱水分解を起こすとみられていた。

愛媛大学GRCの西真之(にし まさゆき)助教、桑山靖弘(くわやま やすひろ)助教(現東京大学大学院理学系研究科)、土屋旬(つちや じゅん)准教授、土屋卓久(つちや たく)教授らは、まず、スーパーコンピュータ「京」などを用いて、水酸化鉄の結晶構造の理論計算を行なった。その結果、深さ80万気圧の環境では水酸化鉄は脱水分解するのではなく「パイライト型」と呼ばれる結晶構造に変化する、という解析結果が出た。

この結果を受けて、実際に水酸化鉄にマントル深部に相当する圧力をかける実験を実施したところ、実際にパイライト型の結晶構造になり、その構造中に水の存在を確認した。パイライト型は高密度の構造であることが知られ、今回見つかった水酸化鉄は、これまで知られている含水鉱物の中でも最も高密度な鉱物という。

続きはソースで

▽引用元:Science Portal 2017年7月27日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/07/20170727_01.html

図1 地球内部構造と今回の研究から示唆される地球深部への水の輸送(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img1_w500.jpg
写真 超高圧発生装置「レーザー加熱式ダイヤモンドアンビルセル」(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img2_w250.jpg
図2 発見された新しいパイライト型水酸化鉄(FeOOH)の結晶構造(提供・愛媛大学GRC)
大(八面体中心の茶)、中(赤)、小(ピンク)の球はそれぞれ鉄原子、酸素原子、水素原子。
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img3_w250.jpg
images (1)


引用元: 【地球科学】水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見 ©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 17:50:34.39 ID:CAP_USER
【プレスリリース】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明~火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスの解明に前進~ | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51359
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125129.png
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125222.png


 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学、神戸大学、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)、東京工業大学の共同研究グループは、地球内部で最も多く存在するブリッジマナイト【用語 1】【図 1】多結晶体のせん断変形による結晶選択配向【用語 2】を実験により解明。スラブ(沈み込んだプレート)近傍の地球下部マントル【用語 3】の流れ場【図 2】を明らかにしました。本研究結果は10月17日(英国時間午後4時)、英国の科学雑誌「Nature」の Letter として公開されます。

 本研究成果により、地震波異方性が観察されている領域の流れ場を明らかにすることができ、火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスに重要な知見を与えることが期待されます。


<業 績>

 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の西原遊准教授、神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻の瀬戸雄介講師、公益財団法人高輝度光科学研究センターの肥後祐司研究員、東京工業大学理学院の高橋栄一教授らの共同グループは、高圧実験技術の改良により、ブリッジマナイト多結晶体の 大歪せん断変形実験に成功。SPring-8【用語 4】の BL04B1 の高輝度単色 X 線を利用して、回収試料の変形したブリッジマナイト多結晶体の結晶選択配向を決定しました。決定した結晶選択配向をもとに、これまで報告されている地震波速度異方性から、沈み込んでいるスラブの流れの方向を明らかにしました。

続きはソースで

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引用元: 【結晶学/地球科学】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定 沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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