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内陸

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1: 2018/08/28(火) 21:26:53.64 ID:CAP_USER
 縄文人は、内陸よりも沿岸部に住んでいた人の方が腕が太かったとの研究結果を、国立科学博物館などが発表した。外洋に出て漁や海上交易をしていたと考えられている愛知県・渥美半島に住んでいた集団の男性が特に太く、舟をこぐことで鍛えられて太くなった可能性があるという。

 ヒトの足や腕の骨は筋肉を使った活動に応じて太く成長する。縄文人の手足は現代人よりも太い傾向があるが、年代や地域によってばらつきがあることが指摘されていた。

 同館は全国の遺跡から出土した縄文時代の上腕骨797人分を分析。その結果、内陸よりも、海で漁を行っていた沿岸部の集団の骨の方が太い傾向があった。一方、海岸に近くても、主に川で漁をしていたと考えられる集団は比較的細かった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/08/28/20180828k0000m040089000p/7.jpg

- 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00m/040/074000c
images


引用元: 縄文人 内陸より沿岸部で腕太く 手こぎ舟で鍛えられ[08/28]

縄文人 内陸より沿岸部で腕太く 手こぎ舟で鍛えられの続きを読む

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1: 2016/11/05(土) 01:32:28.03 ID:CAP_USER
豪州内陸部の人類定住、通説より1万年早い 研究

【11月3日 AFP】人類がオーストラリア内陸部で定住を始めた時期は、これまで考えられていたより1万年早いとする研究論文が2日、発表された。
豪州大陸の人里離れた奥地にある岩窟住居内で見つかった数千個の人工遺物と骨に基づく結果だという。
 
人類が豪州に到達したのは、今から約5万年前と考えられている。
だが、内陸部の乾燥地帯に定住した時期や、道具の使用、古代動物との接触などについては、これまで議論が分かれていた。
 
豪ラトローブ大学(La Trobe University)などの研究チームによると、豪サウスオーストラリア(South Australia)州の州都アデレード(Adelaide)から450キロ離れたフリンダース山脈(Flinders Ranges)での今回の発見は、4万9000年前~4万6000年前の時期に、人類がその地に居住していたことを示しているという。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文は、「南部内陸部にあるワラティ(Warratyi)岩窟住居で収集されたのは、(およそ4万9000年前という)これまで伝えられていたよりも(1万年)早い時期までに、人類が豪州の乾燥地帯に居住していたことを示す証拠だ」と述べている。
 
また、堆積物の地層から採取された遺物は、骨角器(4万年~3万8000年前)や、赭土(しゃど)のような顔料(4万9000年~4万6000年前)などの技術が当時、使用されていたことを示していた。
これは、豪州で知られている最古の使用例だ。
 
今回の研究を率いたラトローブ大の考古学者、ジャイルズ・ハム(Giles Hamm)氏は、記者団に「これは、豪州沿岸部におけるこれまでの研究を補完するもので、4万5000~5万年前という年代の境界に適合している」と語った。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月03日 10:14 発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3106712
ダウンロード (2)


引用元: 【人類】人類がオーストラリア内陸部で定住を始めた時期 通説より1万年早い/豪ラトローブ大学など©2ch.net

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1: 2014/11/20(木) 21:48:39.28 ID:???0.net
地震被害想定:青森「死者2万5000人」
http://mainichi.jp/select/news/20141121k0000m040076000c.html
毎日新聞【宮城裕也】 2014年11月20日 20時02分


 青森県は20日、最大規模の地震や津波に伴う県内の被害想定を公表した。
太平洋側の沖合で海溝型地震が、2011年の東日本大震災と同規模のマグニチュード(M)9で発生した場合、県内の死者は2万5000人に達する恐れがあるとした。県は今後の防災対策に反映させる。

 東日本大震災より数百キロ北側を震源域とし、積雪のため住民の避難が最も難しくなる冬の深夜を想定。全40市町村のうち38市町村で震度6弱以上になり、最大7万1000戸が全壊すると試算した。下北半島に集中する原子力施設による災害は想定の対象外。

 津波の高さは最大約24メートルに達し、10メートル以上の津波が到達する県東南部沿岸の八戸市(人口24万人)を中心に、2万2000人が津波で死亡するとした。さらに建物の倒壊などで約3000人の死亡を予測した。青森市の死者数は860人に上り、陸奥湾を介して生じる津波の影響を受けるとしている。

 また「日本海側海溝型」のM7.9の地震では死者が最大3300人、「内陸直下型」のM6.7では最大2900人が死亡すると試算した。青森県は東日本大震災で震度5強を観測、3人が死亡、1人が行方不明になった。

引用元: 【防災/青森】地震被害想定:青森「死者2万5000人」 原子力災害は除く [11/20]

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