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再生

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1: 2017/05/23(火) 06:25:09.92 ID:CAP_USER9
 京都大iPS細胞研究所(CiRA、山中伸弥所長)は22日、完成した新研究棟を公開した。臨床研究用のiPS細胞を作製・培養する体制を拡充し、再生医療の応用に向けて研究を加速させたい考えだ。

 新設された第3研究棟は地上5階地下2階。総工費35億円。本館とつながっている。

 1、2階には外部と遮断された環境で臨床研究用のiPS細胞の作製や培養が可能な「細胞調製施設」が入る。

続きはソースで

(西川迅)

2017年5月22日13時55分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5Q2TNMK5QPLBJ001.html

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001391_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001658_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001185_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001652_commL.jpg
images


引用元: 【科学/医療】京大iPS細胞研、新研究棟を公開 再生医療の応用へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 13:50:30.78 ID:CAP_USER
文部科学省の委員会は22日、再生医療に使うため胚性幹細胞(ES細胞)を作製する京都大研究チームの計画を大筋で承認した。

 厚生労働省が近く開く委員会で認められれば、医療用ES細胞が国内で初めて作られることになる。

 計画を申請していたのは京大ウイルス・再生医科学研究所の末盛博文准教授ら。
不妊治療で使われなかった受精卵の提供を受け、10年間で20種類の作製を目標としている。

 ES細胞は人工多能性幹細胞(iPS細胞)と同様に体のさまざまな組織になる力を持ち、海外では臨床試験(治験)で患者に使われている。
受精卵を壊して作るため倫理面の問題があり、国内では基礎研究に限られていたが、国が2014年に関連指針を改正し医療用の作製を可能にした。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000033-jij-soci
ダウンロード


引用元: 【医療】医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ―文科省 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/08(月) 06:44:28.62 ID:CAP_USER9
 他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を
治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのグループが進めている。

 来夏にも、患者に対して効果と安全性を確かめる臨床研究の実施を国に申請する。

 山下教授らは、iPS細胞を心筋や血管など3種類の細胞に変え、薄いシートに加工。

続きはソースで

2017/5/8 5:47 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170506-OYT1T50068.html
ダウンロード


引用元: 【医療】iPSで拡張心筋症治療…京大、臨床研究申請へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:48:21.19 ID:CAP_USER
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.28


要点

・魚類はさまざまな組織を再生できる驚異的な能力を持つ
・マクロファージを欠損するゼブラフィッシュ変異体はインターロイキン1βの亢進と過度の炎症によって、再生細胞が細胞死を起こす
・過剰な炎症が細胞死を起こす一方、炎症そのものも組織再生の開始に必要
・組織の炎症応答は「諸刃の剣」として、組織再生を制御している

概要

炎症[用語1]は、あまりありがたくないものと考えられてきたが、炎症と組織再生の意外な関係が明らかになった。
東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

川上准教授らは以前の研究で、マクロファージ[用語2]などの免疫細胞を欠くゼブラフィッシュ変異体[用語3]は再生細胞が細胞死を起こして組織を再生できないことを発見した。
今回、細胞死の誘導メカニズムを調べたところ、再生組織でのインターロイキン1β[用語4]の過剰な作用と炎症が原因であることが分かった。
一方で、炎症応答をなくした場合にも正常に組織再生が起こらないことから、炎症そのものが組織再生に必須の役割があることも示された。

ヒトの組織再生を活性化する方法の開発や、マクロファージの産生する新たな抗炎症因子解明への展開が期待される。

研究成果は英国の生物医学・生命科学誌である「イーライフ(eLife)」のオンライン版で2月23日に公開された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.02.28
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037577.html
ダウンロード


引用元: 【発生生物学】ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 16:49:54.88 ID:CAP_USER
3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など

人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。
論文は米科学誌プロスワンに掲載された。
 
事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。
シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。
 
池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/02/23-16:27
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022300972&g=soc

▽関連
PLOS ONE
The efficacy of a scaffold-free Bio 3D conduit developed from human fibroblasts on peripheral nerve regeneration in a rat sciatic nerve model
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171448
ダウンロード


引用元: 【再生医療】バイオ3Dプリンターを使い欠損した神経を再生する技術を開発 細胞チューブ作製/京都大など©2ch.net

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