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再生

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1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:48:21.19 ID:CAP_USER
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.28


要点

・魚類はさまざまな組織を再生できる驚異的な能力を持つ
・マクロファージを欠損するゼブラフィッシュ変異体はインターロイキン1βの亢進と過度の炎症によって、再生細胞が細胞死を起こす
・過剰な炎症が細胞死を起こす一方、炎症そのものも組織再生の開始に必要
・組織の炎症応答は「諸刃の剣」として、組織再生を制御している

概要

炎症[用語1]は、あまりありがたくないものと考えられてきたが、炎症と組織再生の意外な関係が明らかになった。
東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

川上准教授らは以前の研究で、マクロファージ[用語2]などの免疫細胞を欠くゼブラフィッシュ変異体[用語3]は再生細胞が細胞死を起こして組織を再生できないことを発見した。
今回、細胞死の誘導メカニズムを調べたところ、再生組織でのインターロイキン1β[用語4]の過剰な作用と炎症が原因であることが分かった。
一方で、炎症応答をなくした場合にも正常に組織再生が起こらないことから、炎症そのものが組織再生に必須の役割があることも示された。

ヒトの組織再生を活性化する方法の開発や、マクロファージの産生する新たな抗炎症因子解明への展開が期待される。

研究成果は英国の生物医学・生命科学誌である「イーライフ(eLife)」のオンライン版で2月23日に公開された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.02.28
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037577.html
ダウンロード


引用元: 【発生生物学】ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大©2ch.net

ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大の続きを読む

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1: 2017/02/25(土) 16:49:54.88 ID:CAP_USER
3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など

人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。
論文は米科学誌プロスワンに掲載された。
 
事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。
シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。
 
池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/02/23-16:27
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022300972&g=soc

▽関連
PLOS ONE
The efficacy of a scaffold-free Bio 3D conduit developed from human fibroblasts on peripheral nerve regeneration in a rat sciatic nerve model
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171448
ダウンロード


引用元: 【再生医療】バイオ3Dプリンターを使い欠損した神経を再生する技術を開発 細胞チューブ作製/京都大など©2ch.net

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1: 2017/02/10(金) 23:45:08.84 ID:CAP_USER
患者1人に1億円かかっていた!?…再生医療のコスト、初の調査

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを用いる再生医療の治療コストについて、京都大学iPS細胞研究所の八代嘉美・特定准教授を中心としたチームが初の実態調査を始めた。

 治療に取り組む10程度の大学や企業に聞き取り、3年かけて報告書をまとめる。再生医療は多額の費用がかかる点が懸念されており、実態を明らかにし、今後の研究開発に役立てる。

 再生医療は、細胞の培養や加工などで従来の治療より費用や手間がかかる。理化学研究所などが2014年に行ったiPS細胞による目の難病治療では、患者1人に約1億円かかった。

 コストの詳細なデータはなく、将来、国の保険財政を圧迫しかねないとの指摘もあり、実態把握を求める声が高まっていた。

 調査は今年1月に開始。対象となる大学や企業の担当者らに、治療に使う細胞の培養費や品質検査費、移植手術費など、どんな治療にどれだけの費用がかかるのかを細かく聞き取る。対象は、脊髄損傷の治療準備を進めている慶応大学、食道や歯肉の再生を手がける東京女子医科大学、がんなどの免疫細胞による治療に取り組む京都大学などが含まれている。

 日本再生医療学会の会員計約5600人へのアンケートも行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00050014-yomidr-sctch
ダウンロード


引用元: 【医療】患者1人に1億円かかっていた!?…再生医療のコスト、初の調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/04(土) 23:58:23.36 ID:CAP_USER
他人のiPSでパーキンソン治療 18年度実施へ京大計画

京都大の高橋淳教授は3日、計画中の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ったパーキンソン病治療について、他人のiPS細胞を用いた医師主導治験で移植手術をする方針だと明らかにした。
2018年度に京大病院の審査委員会に申請し、年度内の実施を目指す。
 
当初は患者本人のiPS細胞を使用し、再生医療の臨床研究として実施する予定だった。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/3 19:592/3 20:00updated
https://this.kiji.is/200193885877274107
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】他人のiPS細胞でパーキンソン病治療 18年度実施へ京大計画©2ch.net

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1: 2017/01/22(日) 23:08:36.26 ID:CAP_USER
植物が傷口で茎葉を再生させる仕組み
-組織培養による植物の量産や有用物質生産に期待-

要旨

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター細胞機能研究チームの岩瀬哲研究員、杉本慶子チームリーダーらの研究チームは、植物が傷口で茎葉を再生させる分子経路の一端を明らかにしました。

植物の高い再生能力は、挿し木や葉挿しなど、農業や園芸分野で古くから植物体の増産に利用されています。しかし、植物がどのように傷口で新しく組織を再生させるか、その分子レベルでのメカニズムはよく分かっていませんでした。

研究チームは2011年、シロイヌナズナ[1]の傷口で細胞の脱分化[2]を促進する転写因子[3]「WOUND INDUCED DEDIFFERENTIATION 1(WIND1)」を発見しました。
WIND1によって発現がオンになる遺伝子を探索したところ、転写因子「ENHANCER OF SHOOT REGENERATION 1(ESR1)」が一つの候補に挙がりました。
今回、このESR1に着目し、傷口での機能を調べました。
その結果、傷口でESR1遺伝子が発現し、カルス[4](脱分化した植物細胞の塊)形成やカルスから生じる茎葉の再生を促進することが分かりました。
また、WIND1がESR1遺伝子のプロモーター[5]領域に結合し、ESR1遺伝子の発現を直接的に促進していることが明らかになりました。
つまり、シロイヌナズナが傷口で茎葉を再生させる際には、少なくともWIND1とESR1の二つの転写因子が階層的に機能するということです。
これらの結果は、植物には傷ができた後に、カルス形成を通して茎葉を再生させる分子経路が存在することを示しています。

今後、WIND1とESR1を直接利用したり、ESR1が制御する遺伝子群を特定していくことで、効率のよい組織培養[6]による植物の量産や有用物質生産などへ繋がる可能性があります。

成果は米国の科学雑誌『The Plant Cell』オンライン版(12月23日付け)に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 プレスリリース 2017年1月17日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170117_2/
images


引用元: 【植物】植物が傷口で茎葉を再生させる仕組み 組織培養による植物の量産や有用物質生産に期待/理化学研究所©2ch.net

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