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冤罪

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1: 2015/06/14(日) 12:45:49.14 ID:???.net
人の顔の特徴を言葉で表すと記憶が歪められる―名大 | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150613/254026.html
やっぱり、顔の記憶はことばにするとダメ! - 名古屋大学
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20150611_env.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015061321164540big.jpg
左列は警察が捜査を行なう流れを示したもの。右列はこの流れを実験的に再現する手続きを示す。多くの研究では2つ目の段階で顔の記憶を間違って思い出してしまう可能性が高まることが示されていた。現実の捜査においては、犯人でない人が選ばれてしまい冤罪の可能性が高まることが示唆される。(図:名古屋大学の発表資料より)


 名古屋大学の波多野文大学院生らによる研究グループは、人が人間の顔をいったん覚えた後に、「目が大きい」「鼻が高い」などの特徴を言葉にすると、顔の記憶を間違って思い出してしまうことを明らかにした。

 覚えた後に言語化することで顔の記憶が妨害されてしまう現象は、「言語陰蔽効果」と呼ばれており、これまでの多くの研究でこの効果が示されてきた。しかし、この現象を説明する理論には諸説あり、どれが正しいかは決着がついていなかった。

続きはソースで

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 なお、この内容は「PLOS ONE」に掲載された。論文タイトルは、「Why verbalization of non-verbal memory reduces recognition accuracy: A computational approach to verbal overshadowing」(非言語の記憶を言葉で表すとなぜその記憶成績が低下するのか?:コンピュータシミュレーションによる言語隠蔽効果の再現と理解)。

引用元: 【心理学】人が「人間の顔をいったん覚えた後に、特徴を言葉で表す」と記憶が歪められる 名大

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/14(金) 02:12:46.67 ID:???0

★痴漢の冤罪対策として鉄道警察ではDNAの採取キットを常備
2014.02.13 07:01

最近話題のDNA鑑定。はたしてどこまで分かり、いかに正確なのか。科捜研や科警研のOBで構成され、映画『そして父になる』など、話題の映画やドラマの監修も務める日本最大の民間鑑定会社「法科学鑑定研究所」を取材した。

99.9%──。大沢樹生と喜多嶋舞の実子騒動の中で、渦中の長男が見たとされるDNA鑑定書に記された確率だ。英語で書かれていたため、その数字が親子関係の有無、どちらを証明するものか、わからなかったという。

しかし、法科学鑑定研究所の櫻井俊彦氏によれば、「もしそれが本物の鑑定書ならば、大沢と長男は親子関係ありの可能性が高い」という。

親子鑑定でわかるのは、「99.9%親子関係あり」か「0%」のどちらかだけだからだ。

父と息子の場合、男性にしかないY染色体のDNAを調べれば親子鑑定ができる。
息子は必ず父親のY染色体を受け継いでいるからだ。ここで親と子のDNAの特定か所が一致しなければ、親子の可能性は0%。一方、一致した場合は99.9%以上、本物の親子と鑑定される。100%としないのは、DNAのすべての塩基対を比較しているわけではないからだ。

では、鑑定はどこまで進化しているのか。まずは採取の方法だが、現在の技術では一般にいわれる毛髪(毛根)だけでなく様々なものから採取可能だ。口をつけるタバコの吸い殻や缶飲料、コップなどだけでなく、素手でモノに触っただけでも細胞は残り、最低限、細胞が3個取れればDNA鑑定が可能である。
>>2へ続く

※週刊ポスト2014年2月21日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140213_240674.html
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