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冷却

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 12:34:06.66 ID:???

 【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は11日、国際宇宙ステーション(ISS)の二つの冷却系統のうち1系統のポンプが停止したと発表した。

 バルブの故障が原因とみられ、地上チームがバックアップ系統に切り替えて、修理方法の検討を始めた。

 ISSには日本人飛行士の若田光一さん(50)ら6人が滞在しているが、安全性に問題はなく、通常の睡眠時間に入った。バックアップ用の電源確保のため、日本実験棟「きぼう」などの電源を切った。

 ISSでは、機器を冷やすためにアンモニアを流している。

6884161a.jpg

(2013年12月12日11時54分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131212-OYT1T00473.htm



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/05(木) 20:36:02.25 ID:???

東京大学は、転移温度の制御が可能な新しいタイプの超伝導体を発見したと発表した。
これにより、高温超伝導体の探索に新たな指針を提案できるとしている。

同成果は、同大 物性研究所の大串研也特任准教授、Bosen Wang特任研究員らによるもの。
詳細は、「Scientific Reports」に掲載された。

超伝導は、科学的観点からのみならず工学的観点からも重要な現象で、すでにMRIやリニアモーターカーなどで実用化されている。
しかし、これまでに見つかっている超伝導体は、超伝導を示す温度領域が低温に限定されており、冷却に多大なコストがかかるなど、実用化を図る上での障壁が存在している。
現在までに知られている超伝導ファミリには、銅酸化物鉄ニクタイド二ホウ化マグネシウムなどがあるが、さらなる新しい超伝導ファミリの開拓が期待されていた。

今回の研究は、地球のマントル最深部でケイ酸塩化合物が有するポストペロブスカイト構造のアンチ構造に着目して、新しいタイプの超伝導体を探索したもので、その結果、バナジウム、リン、窒素からなるアンチポストペロブスカイト型バナジウム化合物V3PNが、4.2K(-268.9℃)以下で電気抵抗を消失し、超伝導状態になることを発見。

超伝導体の特徴の1つである外部磁場を完全に排除するというMeissner効果を確認し、超伝導が不純物由来ではなく試料固有のものであることを確認したという。
これまでポストペロブスカイトおよびアンチポストペロブスカイト構造を有する化合物では超伝導状態の報告がないため、アンチポストペロブスカイト型バナジウム化合物V3PNは、新しい超伝導ファミリと言えるという。

>>2に続く

14

マイナビニュース 2013/12/4
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/04/209/

プレスリリース(pdf)
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/issp_wms/DATA/OPTION/release20131129.pdf

サイレポ
Superconductivity in anti-post-perovskite vanadium compounds
http://www.nature.com/srep/2013/131129/srep03381/full/srep03381.html



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/21(木) 23:20:51.98 ID:???

東京工業大学が開発したスーパーコンピューター「TSUBAME-KFC」が、スーパーコンピューターの省エネの性能を競う世界ランキングで、日本勢として初めて世界一となりました。

この世界ランキング「Green500」は、世界のスーパーコンピューターの省エネの性能を競うもので、アメリカのバージニア工科大学が半年に1回、スーパーコンピューターの消費電力当たりの計算能力の高さを調査しています。
20日発表された最新のランキングで、東京工業大学学術国際情報センターがNECなどと開発した「TSUBAME-KFC」が、1ワットの電力で1秒当たり45億回計算できる性能を記録し、世界一となりました。

「TSUBAMEーKFC」は、風を送ってコンピューターを冷やすという従来の方法に替わって、特殊な油にコンピューターを浸すという独自の冷却システムで消費電力を少なく抑えています。
このランキングでは、日本からは3年前、東京工業大学の「TSUBAME2.0」が2位を記録したのが最高で、1位になるのは初めてだということです。
スーパーコンピューターは、世界中で開発競争が激化するなか、消費電力の増大が課題となっていて、「Green500」は、スーパーコンピューターの計算速度のランキング、「TOP500」と並んで大きな注目を集めています。

「省エネは技術力の勝負」
開発リーダーを務める東京工業大学学術国際情報センターの松岡聡教授は「スーパーコンピューターの性能向上のためには、消費電力をいかに抑えるかが大きな課題で、今回、世界一になれたことで、日本のリーダーシップを示せたと思う。
計算能力の高さはシステムの大きさでの勝負だが、省エネは技術力の勝負なので、技術力を示すことができ、大変うれしい」と喜びを語りました。

ダウンロード

NHK 11月21日 11時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013226641000.html



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