理系にゅーす

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凝固

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1: 2017/09/26(火) 14:42:21.42 ID:CAP_USER9
 さまざまな日常の料理に使われて、日本の食卓に欠かせない豆腐。この豆腐、大豆の使用割合などにかかわらず全てが「豆腐」として販売されている。このため、高級品と低価格品の違いは、商品の表示だけでは分かりにくかった。「豆腐」とは何か。業界が初の定義作りに取り組み、平成31年までの告示を目指している。(平沢裕子)

 天明2(1782)年に刊行された「豆腐百珍」では、煮る・焼く・揚げる・生-など、豆腐を使ったさまざまな調理法が紹介されている。200年以上にわたって食べ継がれてきた豆腐だが、なぜこれまで定義がなかったのだろう。消費者からは、「高い豆腐は大豆をたくさん使っているのか」「にがりと凝固剤は別のもの?」といった疑問の声も多かった。

 「かつては豆腐は街の豆腐屋さんで買うのが当たり前でした。それぞれの店で職人かたぎの店主が独自の製法でおいしい豆腐を作っていて、定義は必ずしも必要でなかったのです」

 こう話すのは、豆腐の定義作りに取り組む「豆腐公正競争規約設定委員会」議長で、豆腐メーカー常務の村尾誠さんだ。

 しかし、豆腐も今やスーパーなどで購入するほうが一般的。消費者の商品選択のためには「豆腐とは何か」を定義する必要が出てきた。同委員会は、準備期間を含め約3年の議論を経て昨年、「豆腐の定義・分類(案)」を作成した。

案では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上で凝固剤と水だけを使用したものを「豆腐」▽8%以上で凝固剤以外の材料も使ったものを「調製豆腐」▽6%以上で調製豆腐より加工度の高いものを「加工豆腐」-と3分類。これと別に、加工状態や硬さに応じて、木綿▽ソフト木綿▽絹ごし▽充填(じゅうてん)絹ごし▽寄せ(おぼろ)-の5分類も設ける。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/life/news/170926/lif1709260006-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/170926/lif1709260006-p1.jpg
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引用元: 【定義】「豆腐」とは何か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/17(火) 08:48:31.22 ID:CAP_USER9
 出血すると血が固まりにくい血友病の治療に、再生医療でつくった肝臓組織を移植する研究を長崎大の江口晋教授(移植・消化器外科)の研究グループが進めている。

 血を固める物質(血液凝固因子)は肝臓でつくられることから、移植した肝臓組織から凝固因子が分泌されることで、薬による治療が不要になる可能性がある。動物実験を重ね、10年以内に治験に入りたいとしている。

 血友病の患者は肝臓で一部の血液凝固因子がつくられず、定期的に注射して補う治療が必要だ。肝臓の病気で移植を受けた患者は、血友病も改善することが知られているが、血友病の治療目的で肝臓移植を行うことは体の負担などから現実的には難しい。

 研究グループの堺裕輔助教が発案したのは、細胞同士をつないで成長を促す線維芽細胞の上で肝臓細胞を培養しシート状にする方法だ。肝臓細胞だけを移植しても定着しにくいのに対し、シート状にして皮下に移植することで、周囲の組織から血管が伸びて定着しやすくした。

 人の肝臓細胞で作ったシートをマウスの皮下に移植した実験では、1週間で血管が伸び、血液凝固因子が分泌されるようになったという。人の肝臓は約1キロ・グラム以上あるが、血友病の治療のためであれば、10~15グラムの「第2の肝臓」を移植で生み出せば、症状を抑えられるとしている。

 皮下への移植であるため、手術の安全性が高い特長もある。また、血友病以外にも、病気やけがで肝臓の機能を失った人の治療にも活用が見込める。肝機能を失った別の動物実験では、シートを移植しない場合の60日後の生存率は22%だったが、移植すると57%が生存した。

 血液製剤は高価なため、この治療法が実用化されれば、医療費の抑制にもつながるという。研究室では2年かけてシートの肝臓細胞を増殖させる方法を確立した後、大型動物の豚への移植に5年間取り組み、10年以内の治験につなげたい考えだ。江口教授は「人の細胞で実現できており、実用化の可能性は高いと考えている。血友病の根本的な治療につなげたい」としている。(坂田元司)


 血液を固める因子の異常や欠損で、血が固まりにくくなる病気。健康な人なら自然に止まる出血が大きな血腫となり、打撲のアザが大きく腫れ上がったり、関節に血がたまって激しい痛みが起きたりする。頭蓋内の出血は命の危険がある。国内の患者数は約6000人。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00010002-yomidr-sctch
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引用元: 【医療】血友病に肝臓再生医療…細胞シートを皮下に移植、投薬治療が不要になる可能性©2ch.net

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1: 2016/10/29(土) 09:18:51.47 ID:CAP_USER9
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20161029401.htm
http://www.hokkoku.co.jp/images/HT20161029401_1main.jpg
2016/10/29 02:55

 食品の研究、製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所(金沢市)が、温めても溶けないソフトクリーム「ホットクリーム」を完成させた。高温でも形を保ち、電子レンジで温め直すこともできる。同研究所は、石川発の冬場も楽しめる新たなスイーツとして、商品化を目指す。

 ホットクリームは、卵白と水あめ、凝固剤を独自の方法で混ぜることで、約60度まで溶けずに滑らかなクリーム状を維持する。メレンゲのような口当たりが特徴である。

続きはソースで

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引用元: 【研究】温かいソフトクリーム誕生 最高60度、金沢の研究所開発©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 21:11:19.76 ID:CAP_USER
火星の渓谷、実は「液体の水」が作ったものではない?:NASAが報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00010003-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160803-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg


さまざまな探査機の活動により、徐々にその姿が解き明かされつつある「火星」。そこでは水の河川で削られたような渓谷が見られるのですが、最新の研究では残念ながら、これらは「液体の水」とは関係さそうだとNASAが報告しています。

現在、火星では探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」が軌道上を周回しています。このMROには高解像度カメラ「HiRISE」と小型観測撮像スペクトロメータ「CRISM」が搭載されているのですが、HiRISEで撮影した上画像では上のように詳細な地形を、そしてCRISMでは下画像のようにその地域の化学成分を観測できます。
 
そしてMROによる100以上の観測の結果、以前には「水の河川」によって作られたと思われるこの渓谷が「液体の水やその副産物によるものではない」とNASAが発表したのです。
 
このような渓谷は両半球の緯度30度~50度に広く存在し、それらは両極に向けて傾斜しています。そして以前には、これらの渓谷は季節的な活動…例えば温度変化による水の融解と凝固、あるいは二酸化炭素の霜によるものだと考えられてきました。
 
しかしCRISMを利用した今回の報告によれば、火星の表層からそれらの物質を示す痕跡は発見されませんでした。どうやら今回観測された土は渓谷が形成される途中で露出したもので、流れる水によるものではなかったのです。
 
ジョン・ホプキンス大学のJorge Nunez氏は、「現在見られるこれらの渓谷は数十億年前の、より火星表面で液体の水が安定していた時に作られたのかもしれない」と予想しています。火星には現在も液体の水が存在していると考えられていますが、その正体を正確に把握するのはなかなか難しいようです。
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引用元: 【惑星科学】火星の渓谷、実は「液体の水」が作ったものではない?:NASAが報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/20(金) 00:46:47.74 ID:???.net
【プレスリリース】ビタミンの入り口がわかった!
引用元:東大病院 2015年02月19日配信記事
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20150219.html

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血液の凝固を活性化する作用を示すビタミンとして古くから知られているビタミンK(VK)は、近年、骨粗鬆症や動脈硬化症の予防・治療に効果があることが報告されるなど、その多様な生理機能に注目が集まっています。
VKは私たちの体内では作ることができないため、主に食物から摂取しています。
しかし、その消化管での吸収のメカニズムについては未解明のままでした。

東京大学医学部附属病院薬剤部の高田龍平講師、山梨義英助教、小西健太郎大学院生(当時)、鈴木洋史教授らのグループは、コレステロールの吸収を担うトランスポーターであるNPC1L1が、VKの消化管での吸収も担うことを世界で初めて見出しました。
血液中のコレステロールなどが増えすぎてしまう脂質異常症の治療薬として使用されているNPC1L1阻害剤のエゼチミブは、抗血液凝固薬のワルファリンと併用されると、ワルファリンの作用を増強することが報告されていましたが、その機序は不明でした。
今回の発見をもとに、この薬物相互作用について検討を行ったところ、エゼチミブによるVKの吸収阻害が原因であることが明らかとなりました。

本研究の成果は、VKの消化管吸収や体内レベルの制御メカニズムのさらなる解明につながるとともに、ビタミンの吸収変動を考慮した適切な薬物治療・薬用量設定に貢献するものと期待されます。
(引用ここまで)

▼リリース文書[PDF:536KB]
ビタミンの入り口がわかった!
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/release_20150219.pdf

引用元: 【薬理】ビタミンK 消化管での吸収のメカニズムについて解明/東大病院

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1: 2015/01/27(火) 22:08:20.97 ID:???.net
掲載日:2015年1月27日

 カリフォルニア大学アーバイン校(UCI:University of California, Irvine)は1月25日、ゆで卵を元に戻す方法を開発したと発表した。

 卵を茹でると、それまで透明で液状な白身が白く固くなる。これは熱や化学反応でタンパク質が変性するプロセスだが、それを逆転しようとすると、約4日間にわたって分子レベルの透析を行う必要があった。

 UCIは西オーストラリア大学の研究チームと共同で、熱で変性したタンパク質を手軽に元に戻す方法を確立した。
タンパク質の凝固は長い分子が縮んで小さな塊になることから、凝固したタンパク質に対して尿素を加えたのち、マイクロ流体薄膜を通すことで機械的圧力を加えると塊がほぐれて元の液状に戻るという。

 医薬品の研究開発や製薬においては、遺伝子組み換えで作られた特殊なタンパク質を必要とするが、これらのタンパク質は非常に高価であることから一度変性したタンパク質を再利用することで、抗癌剤などの製造プロセスを合理化して手頃な価格とすることができるという。

続きはソースで

<画像>
90度で20分間煮た卵白でも元の生卵になるという
http://ascii.jp/elem/000/000/973/973187/uci_news_image_download_588x.jpg

<参照>
UCI, fellow chemists find a way to unboil eggs | UCIrvine News
http://news.uci.edu/press-releases/uci-fellow-chemists-find-a-way-to-unboil-eggs/

Shear-Stress-Mediated Refolding of Proteins from Aggregates and Inclusion Bodies
- Yuan - 2015 - ChemBioChem - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cbic.201402427/abstract;jsessionid=4A788F3C539701B0B970F563C426B49F.f02t01?deniedAccessCustomisedMessage=&userIsAuthenticated=false

<記事掲載元>
http://ascii.jp/elem/000/000/973/973189/

引用元: 【有機化学】UCI、ゆで卵を「生卵」に戻す方法を発見

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