理系にゅーす

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処方

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1: 2014/10/02(木) 11:11:42.67 ID:???0.net
若い女性に人気のカラーコンタクトレンズ(カラコン)による眼障害のトラブルが後を絶たない。
多くは眼科医の処方を受けずにインターネットなどで購入、不適切な使用を続けたことで起きている。
最悪の場合、失明する可能性もあるだけに、日本眼科医会などは購入時に眼科医の診察を受け、定期的にチェックするよう呼びかけている。(平沢裕子)

 ◆適度な動き必要

 カラコンは、黒目を大きく見せたり、瞳の色を変えたりすることができるコンタクトレンズ(CL)。
 カラコンによる眼障害の多くは、目の角膜への酸素不足が原因だ。角膜は目の表面を覆う厚さ約0・5ミリの透明な膜で、角膜の細胞は主に涙から酸素を供給されている。
CLは角膜の上の涙の層に浮いている状態で、ソフトレンズが主流のカラコンの場合、レンズそのものがどれくらい酸素を通すかや、レンズが適度に動くよう適切にフィッティングされているかが大切になってくる。

 近畿大学医学部付属病院眼科の月山純子医長は「角膜の形や大きさには個人差が大きい。
ソフトレンズは柔らかく、目に合っていなくてもつけられるが、目の形に合わないものを使い続けることでトラブルになるケースが少なくない」と指摘する。

 ◆自覚症状出にくい
 酸素が不足すると角膜の防御機能が低下、角膜上皮が浮腫を起こし細胞が脱落する。
この状態が長期に続くと、角膜内皮細胞が死んで数が減少したり、角膜に新生血管が入り混濁を起こしたりする。

 角膜内皮細胞は再生しないため、細胞が死ぬと死んだ細胞の隣の細胞がその場所を埋めるようになり、一つ一つの細胞が大きくなっていく。角膜内皮細胞が少ないと白内障などの手術を受けるときにリスクが高くなるが、細胞の数が減っても痛みなどの自覚症状はない。

 角膜の防御機能低下で感染性の角膜炎や、より重篤な角膜潰瘍となるケースも多い。
これらは角膜に微生物が感染し増殖している状態で、微生物の種類によっては失明にいたることもある。
角膜潰瘍となって初めて眼科を受診する人も少なくないが、ほとんどが10代から20代の若い女性でインターネットや雑貨店でカラコンを購入、医師の処方を受けずに使い続けていた。

 カラコンに限らず、CLは使用前に装用しても良い目の状態かどうか眼科医の診察を受ける必要がある。
また、適切に目にフィットしているかは使い続けないと分からないこともあり、眼科医による定期的なチェックも欠かせない。

 月山医長は「目の表面の傷や角膜の新生血管侵入などは自覚症状が出にくいことが多く、自分では判断できないCL利用者は定期検査をするとともに、少しでも異常を感じたら眼科を受診してほしい」と呼びかけている。

 ■眼科医受診し正しく使用
 視力補正や治療を目的としないカラコンは以前は雑貨品扱いだったが、平成21年から「高度管理医療機器」として薬事法で規制され、23年2月以降は承認された製品のみが販売されることになった。
ただ、インターネット販売では個人輸入という形で日本では未承認のカラコンも簡単に買えるのが現状だ。
 また、日本コンタクトレンズ学会が国民生活センターなどと昨年9月から今年4月にかけて市販のカラコン17製品について、 承認基準を満たしているか、レンズ表面がどうなっているかなどを調査。その結果、承認基準を満たしていない恐れのある製品が複数あったほか、基準は満たしているものの、着色部分が角膜側にあり角膜障害につながりやすいレンズが多かった。この結果を受け、同学会などはカラコンの承認基準の見直しを求めている。

 山口大学医学部眼科の植田喜一・臨床教授は「カラコンは承認レンズでもたくさん問題が起きている。
また、どんなにいいレンズでも使用法が悪いと眼障害が起きやすくなる。眼科医の処方に基づき正しく使用してほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000598-san-hlth
「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

引用元: 【社会】「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/07(月) 14:02:44.62 ID:???0.net

医師は患者を喜ばせるために抗生物質を配っている。
「プラセボ効果」を得るために。

英国の国会議員はこれらのあまりに多くの不必要な処方について警告を発しています。
抗生物質の過剰投与はスーパー耐性菌の発現にもつながっています。

議員団は医師による「患者や家族をなだめるために処方する薬」について警告を発しました。
「プラセボ効果を達成するため、医師は安易に薬を処方しているのだ。」
またこれらの抗生物質の過剰な処方により耐性菌の増加が加速しているとされています。

ある専門家は言います。
「今から20年後にあなたが人工関節手術を受けた時、日常細菌で死亡する時代がやってくるのです。」
また別の専門家は現在において、およそ90%の患者に抗生物質が処方されていると指摘しています。

議員団は報告書の中でこう述べています。
「万能薬、奇跡の治療法として抗生物質は長らく使用されてきました。」
「でも抗生物質はウィルス等の細菌に由来しない疾患には効果が無いばかりか、耐性菌を生み出します。」
「今ではインフルエンザや風邪などのウィルス疾患にも抗生物質は処方されます。」

イギリスでは5000人/年が耐性菌により死亡しており、これは2000年に比べて30%も増加しているのだそうです。

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2682697/GPs-doling-antibiotics-patients-Family-doctors-handing-drugs-achieve-placebo-effect-fuelling-growth-resistance.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】「プラセボ効果のため」「患者を納得させるため」に抗生物質の安易な処方はダメ!耐性菌の出現が加速中[7/7]


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/22(木) 20:01:20.92 ID:???0.net

カラーコンタクトで目に傷 相談が増加
日本テレビ系(NNN) 5月22日(木)15時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140522-00000039-nnn-soci

 カラーコンタクトレンズを使用して目に傷がついたなどの相談が増えている。
 国民生活センターによると、カラーコンタクトレンズを使用して「眼球に傷がついた」などという相談は、2007年度頃から増え、2009年度からの5年間では541件にのぼったという。
 また、日本コンタクトレンズ学会の調査では、2012年7月からの3か月間でカラーコンタクトによる目の障害が395症例報告されたという。
 カラーコンタクトは酸素が通りにくい素材を使っている場合が多いことや着色の影響などから、透明のものよりも目の障害を起こしやすい傾向がみられるという。
 国民生活センターは、視力を補正する「度」の入っていないカラーコンタクトを使用する際にも、必ず眼科を受診し、処方に従ったレンズを選ぶよう呼びかけている。


カラーコンタクトレンズの安全性-カラコンの使用で目に障害も-
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140522_1.html


引用元: 【社会】「カラーコンタクトで眼球に傷ついた」 障害を訴える相談が増加-国民生活センター


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1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/30(水) 23:28:00.57 ID:???0.net

耐性菌、世界で拡大傾向 WHO「抗生物質の処方を最低限に」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3002Z_Q4A430C1CR8000/
日本経済新聞(ジュネーブ=原克彦) 2014/4/30 23:00


 世界保健機関(WHO)は30日、抗生物質が効かない耐性菌が世界で拡大傾向にあるとの報告書を発表した。アフリカや米州の一部地域では、黄色ブドウ球菌による感染のうち、8~9割が抗生物質メチシリンへの耐性を持っていたという。

 WHOは耐性菌の拡大は既に深刻な状態にあると判断。医療関係者らに抗生物質の処方を必要最低限に抑えることなどを呼びかけている。

 報告書は114カ国から集めたデータを基に作成。カルバペネムが効かない肺炎かん菌は既に世界の全域に広がり、一部の国では患者の半数以上で効果が出なかったという。大腸菌による尿路感染の治療に使うフルオロキノロンも、効かない患者が半数を超える国がある。

 日本やフランス、オーストラリア、カナダ、南アフリカなどでは、りん病の治療でセファロスポリンを投与しても効果がなかった事例が確認された。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】耐性菌、世界で拡大傾向 WHO「抗生物質の処方を最低限に」 [4/30]


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1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 21:16:09.93 ID:???0.net

ノバルティス社製の座薬に相次ぎ針 警察が捜査
2014/4/27 18:50

製薬会社ノバルティスファーマの座薬に針が刺さっているのが今月、埼玉県と千葉市、名古屋市で相次いで見つかり、ノ社と厚生労働省は処方時や使用前に異常の有無を確認するよう呼び掛けている。
針はいつ混入したのか。臨床研究絡みで不祥事が続いたノ社への嫌がらせの可能性もあり、警察が偽計業務妨害容疑などで捜査している。

鎮痛・解熱に効果があるノ社の医療用座薬「ボルタレンサポ50mg」を処方された患者が使用前に異常に気付き、4月9日と15、19日にそれぞれ処方した薬局や警察に届け出た。

ノ社は「3件とも外観が異なる」と説明。同社や警察の発表によると、埼玉県と千葉市で見つかったのは
いずれも針状の金属で、埼玉では薬を包むアルミシートの外側から刺さっていた。千葉市のケースの詳細な状況は明らかになっていない。名古屋市では処方された5個のうち4個に1本ずつ縫い針(長さ約3センチ)が刺さり、シートに目立った穴はなかった。

ノ社によると、子会社の日本チバガイギー篠山工場(兵庫県篠山市)で昨年10月下旬~11月下旬に製造し、埼玉県八潮市にあるノ社の東日本物流センターでいったん保管。薬局や医療機関には卸会社を経て、12月中旬から今年3月上旬の間に出荷された。埼玉県の座薬の一部と名古屋市の座薬は製造番号が一致していた。 〔共同〕

続きはソースで
ソース: 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2700U_X20C14A4CC1000/
~~引用ここまで~~



引用元: 【社会】ノバルティス社製の座薬「ボルタレンサポ50mg」に相次ぎ針 警察が捜査 [4/27]


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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/13(木) 08:32:04.30 ID:???0

世界第2位の製薬会社ノバルティスファーマが白血病治療薬の臨床研究に不正な圧力をかけていた問題が波紋を広げているが、日本人の薬に対する信頼感はいまだ大きい。2009年には大衆薬のコンビニ販売が解禁され、昨年11月には約99%の大衆薬のネット販売を認める方針を政府が打ち出した。

今後、薬はますます身近な存在になり、体の不調を感じたらすぐに手を伸ばす気軽な商品になっていくだろう。

そんななか、薬を調剤・処方する、いわば「薬のプロ」であるはずの薬剤師から衝撃的なアドバイスが飛び出した。
昨年12月に発売され、医学界で話題を呼んでいる『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂出版刊)の著者で薬剤師、そして栄養学博士でもある宇多川久美子氏は次のようにいう。

「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。
しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」

そもそも“薬が効く”ということ自体がとても怖いことだと宇多川氏はいう。

「たとえば、火事が起きたら消防車を呼びますが、消防車は火事の家だけに放水します。
しかし、薬は体の不調なところにだけピンポイントで作用するわけではありません。

飲み下された薬は胃で消化され、全身を駆け巡ります。言うなれば、住宅街をくまなく回り、火事でない家にも放水して屋根や壁を痛めつけているようなものです。そうした薬の本当のメカニズムを知っているからこそ、私は薬を飲まないのです」

宇多川氏が「飲んではいけない」と唱える理由を挙げてもらった。
体調が悪いときに飲むものなのだから、体に悪いはずがない―薬についてそう思う人も多いだろう。しかし、宇多川氏は「薬は体にとって毒」だと断言する。

「薬は自然界には存在しない合成品です。薬には、石油から合成して作られたものが多くあります。
つまり、元をたどればプラスチックと同じ成分から作られているのです。そうした合成品は体にとって異物。効き目があるところにはよいですが、全く無関係のところに行き渡れば重い副作用を及ぼす毒になるのです」(宇多川氏)
http://www.news-postseven.com/archives/20140213_240789.html
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