理系にゅーす

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1: 2017/04/15(土) 01:39:33.49 ID:CAP_USER
学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと語っている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/
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引用元: 【脳科学】休暇中の時間を「遅くする」方法©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 00:54:22.27 ID:CAP_USER
頭の回転速い高齢者「スーパーエイジャー」脳の萎縮少ない 研究
2017年04月06日 17:07 発信地:マイアミ/米国

【4月6日 AFP】人間の脳は加齢に伴い萎縮していくが、中には他の高齢者よりも脳の量が減らず、おそらくそれが理由で頭の切れが衰えない「スーパーエイジャー」と呼ばれる人々が存在するとの研究論文が4日、発表された。

米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された論文によれば、80歳以上の高齢者の中でもスーパーエイジャーは一般的な高齢者と比べ、大脳皮質が厚かった。
 
脳の最も大きな部分を占める大脳皮質は、しわが刻まれた表層部で、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の4つの部分に分かれ、思考から発話、音声処理、視覚や味覚などの知覚情報までのすべてをつかさどっている。
 
論文の主著者で米ノースウエスタン大学(Northwestern University)の臨床神経心理学の博士課程生であるアマンダ・クック(Amanda Cook)氏は、「スーパーエイジャーの存在は、加齢によって必ずしも認知機能が低下するわけではないことを示唆している」と主張する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月06日 17:07
http://www.afpbb.com/articles/-/3124174
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引用元: 【脳科学】頭の回転速い高齢者「スーパーエイジャー」 脳の萎縮少ない/米ノースウエスタン大©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 13:58:17.09 ID:CAP_USER9
CNN.co.jp 3/30(木) 13:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-35098997-cnn-int
(CNN) 自動車事故など心に傷が残るような出来事を経験したり目撃したりした直後に、コンピューターゲームの「テトリス」をすると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を予防できる可能性がある――。そんな研究結果がこのほど発表された。

PTSDは、衝撃的な場面が恐怖と結びついて何度も記憶によみがえり、脳に固定されることによって発症する。
しかしテトリスのように想像力と視覚を使うゲームをすれば、脳が2つのことを同時に処理できず、
衝撃的な出来事の記憶が固定されるのを防止できるという。

スウェーデン・カロリンスカ研究所の研究チームは英国で自動車事故に遭って集中治療室に入院した患者71人を被検者として、半分には通常のけがの治療を受けてもらい、残る半数には事故から6時間以内にテトリスの遊び方を教えて自分でプレイしてもらった。

その後1週間の経過を観察して比較したところ、テトリスをしたグループは、事故の記憶がよみがえる
フラッシュバック現象が起きる頻度が平均で62%少なかった。「2日たつとほぼゼロに近づいた」と研究者は説明する。

テトリスは画面の上から落ちてくるブロックをうまく並べて点数を競う単純なゲーム。トラウマとなる出来事の数時間から数日以内に介入すれば、恐怖の記憶が脳に焼き付くのを防止できる可能性は以前から指摘されていたが、テトリスのような単純なゲームを使って実際の患者を対象に実験を行ったのは今回が初めて。

ただし今回はまだ被検者の数も少なく、研究は初期段階にある、今後は規模を拡大し、テトリス以外の方法についても研究を進める必要があると専門家は指摘している。


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引用元: 【医療】心の傷に起因するPTSD、「テトリス」をプレイすると予防できる可能性©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 18:50:11.84 ID:CAP_USER9
ゲームプレイを学習しながらスキルを向上させる「DQN」やプロの囲碁棋士を打ち破る「AlphaGo」などの開発で知られるGoogleのAI開発部門のDeepMindが、従来のニューラルネットワークが抱える欠点を解消するために、データを記憶することで連続的に学習できるアルゴリズム「Elastic Weight Consolidation」を開発しました。

Overcoming catastrophic forgetting in neural networks
http://www.pnas.org/content/early/2017/03/13/1611835114.abstract

Enabling Continual Learning in Neural Networks | DeepMind
https://deepmind.com/blog/enabling-continual-learning-in-neural-networks/

ディープラーニングは言語の翻訳、画像分類、画像生成などさまざまなタスクを処理するための最も成功した機械学習技術として知られています。
しかし、ディープニューラルネットワークでは、大量のデータが一度に入力される場合にのみタスクを処理できるように設計されており、ネットワークが特定のタスクを処理するときに、各種パラメーターは、そのタスクのために最適化されます。
このため、新しいタスクが導入されると、ニューラルネットワークがそれまでに獲得した知識は上書きされるという特徴があり、これは「catastrophic forgetting(破滅的忘却、致命的な忘却)」と呼ばれ、ニューラルネットワークの限界の一つと考えられています。

ニューラルネットワークの構造上の限界に対して、人間の脳は段階的に学び、スキルを一つずつ身につけ、新しい課題の解決のためにそれまでの知識を応用することができるという特長があります。
このような「過去のスキルを記憶して新しい課題の解決に応用できる」という人間やほ乳類が持つ学習の特長からインスピレーションを得たDeepMindは、課題解決を記憶して後の課題解決に応用できるニューラルネットワークのアルゴリズム「Elastic Weight Consolidation(EWC)」を開発しました。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170315-elastic-weight-consolidation/
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引用元: 人工知能の欠点「破滅的忘却」を回避するアルゴリズムが開発される…人間の様に「過去のスキルを記憶→新課題の解決へ応用」が可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/05(日) 22:49:55.94 ID:CAP_USER
統合失調症研究に新たな視点
-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-

統合失調症は、およそ100人に1人の割合で発症する身近な精神疾患です。
主な症状には、幻聴や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する「認知機能障害」があります。
従来の治療薬は、陽性症状の治療には有効ですが、陰性症状と認知機能障害に対しては十分な治療効果が得られず、患者の社会復帰を妨げる要因となっています。
そのため、新たな治療法の探索に向けて、統合失調症のモデル動物の開発が求められていました。
また、発症には「NMDA型グルタミン酸受容体(NMDA受容体)」の機能低下が関わっていることが、古くから提唱されてきましたが、そのメカニズムは不明でした。

今回、共同研究グループは、脳の深部にある「視床髄板内核(ILN)」におけるNMDA受容体の機能が生まれつき低下している遺伝子改変マウス(ILN変異マウス)を作製しました。
作製したILN変異マウスにモリス水迷路試験、Y字迷路試験、5選択反応時間課題、プレパルス抑制試験を行ったところ、どれにも異常がみられ、記憶力・注意力・情報処理能力などの認知機能に障害を示すことが分かりました。
また、歩行活動量を調べたところ、活動量過多という陽性症状の一部に類似した症状を示すことが分かりました。
さらに、統合失調症患者にみられるノンレム睡眠(深い眠り)が減少するという睡眠覚醒の障害と神経オシレーション活動の異常を示すことも分かりました。
神経オシレーション活動とは、脳波の測定でみられる多数の神経細胞の活動の総和としての振動のことです。
これらの結果から、NMDA受容体の機能低下を引き金としたILN領域の機能異常が、統合失調症の病態に深く関わることが明らかになり、ILN変異マウスを新たな「統合失調症モデルマウス」として確立しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年3月1日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170301_1/digest/
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引用元: 【精神医学】統合失調症研究に新たな視点 マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功/理化学研究所など©2ch.net

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1: 2017/02/27(月) 23:24:55.24 ID:CAP_USER
時速100kmで移動するハチドリ、たった0.17gの脳でいかに視覚情報を処理しているのか?

http://www.gizmodo.jp/images/2017/02/170224hacidori.jpg
時速60マイル(約96.5km/h)という凄まじい速度で移動し、さらに空中で静止することもできるハチドリ。
通常の鳥とはまったく異なる動きをするハチドリの目に、この世界はどんなふうに見えているのでしょうか?
Current Biology誌に掲載された研究では、そんなハチドリがいかにユニークな方法で視覚情報を処理しているかを解き明かそうとしました。

すでにこれまでの研究で、ハチドリは動的な視覚情報を感知するLentiformis Mesencephalic(LM)と呼ばれる脳の領域、哺乳類では視索核にあたる部分が大きく発達していること、そして空中で静止するホバリング飛翔中は周囲の微細な動きにも反応できることが明らかになっていました。

今回の研究では、ハチドリ、キンカチョウ、鳩の3種類の鳥に、異なる方向に動き回るドットの映像を見せ、それぞれの鳥の脳がどのように反応しているかを記録しました。

続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.02.27 08:15
http://www.gizmodo.jp/2017/02/hummingbird-s-world.html
images


引用元: 【生物】時速100kmで移動するハチドリ、たった0.17gの脳でいかに視覚情報を処理しているのか?©2ch.net

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