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1: 2017/05/16(火) 00:33:21.58 ID:CAP_USER9
伸縮自在の導電素材=世界最高性能、ロボットなど応用-東大
時事通信:2017/05/16-00:20 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600014&g=soc

 伸び縮みしても高い導電率を維持する伸縮性導体(電気を通す物質)を、東京大が開発した。
元の長さの5倍に伸ばした時の導電率は世界最高クラスで、人に近い柔らかな素材を使ったロボットや、身に着けるウエアラブル端末などに応用が期待される。
論文は15日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された。

 伸縮自在の導電素材は、ゴムなどの伸縮性はあるが電気を通さない物質に、銀の粒子やカーボンナノチューブなどの電気を通す物質を混ぜて作る。
しかし、伸縮性を高めると電気が通りにくくなり、混ぜる導電性素材を増やすと伸縮性が維持できない課題があった。

続きはソースで

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引用元: 【化学】伸縮自在の導電素材を開発 世界最高性能、ロボットなど応用に期待 東京大学©2ch.net

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1: 2017/05/12(金) 22:18:23.53 ID:CAP_USER
2017/05/12 12:37(マイアミ/米国)
【5月12日 AFP】人間の嗅覚はネズミやイヌ並みに鋭いとする研究結果を、米国の研究者が11日発表した。100年ほど前から述べられてきた正反対の「俗説」を覆す内容だ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、米ラトガース大学(Rutgers University)の神経科学者ジョン・マクガン(John McGann)氏は、人間の嗅覚が劣っているという、同氏が言うところの「誤解」を導いた過去の研究や歴史的文献を見直した。

 人間は約1万種類のにおいを嗅ぎ分けられると長年考えられてきた。だが、その数は実際には1兆種類近いとマクガン氏は言う。

 同氏の論文によると、人間の嗅覚は貧弱だとする「俗説」の出どころは、19世紀フランスの脳外科医で人類学者のポール・ブローカ(Paul Broca)だという。
ブローカは1879年の論文の中で、人間の脳の中で嗅覚野の容積が他の部位に比べて小さいことに言及していた。
このことは人間が自由意志を持ち、イヌや他の哺乳類のように生き残るために嗅覚に依存する必要がないことを意味すると、ブローカは主張した。

 ブローカの説は、精神分析学を確立したオーストリアの神経科医ジークムント・フロイト(Sigmund Freud)にも影響を与えた。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3127980?act=all
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引用元: 【人間】 人間の嗅覚、本当はイヌ並み? 俗説覆す研究報告[05/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 18:04:47.07 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126291?act=all

【4月25日 AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。

 論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。共同執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のパオロ・ボンベーリ(Paolo Bombelli)教授は、「今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。

 レジ袋などに使われるポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響は大きい。

 今回の発見で注目されたのは、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫だ。成虫がミツバチの巣に卵を産み付け、幼虫がこれを餌とする。

続きはソースで

(c)AFP/Valerie DEKIMPE

2017/04/25 11:10(パリ/フランス)
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引用元: 【研究】レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:39:33.49 ID:CAP_USER
学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと語っている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/
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引用元: 【脳科学】休暇中の時間を「遅くする」方法©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 00:54:22.27 ID:CAP_USER
頭の回転速い高齢者「スーパーエイジャー」脳の萎縮少ない 研究
2017年04月06日 17:07 発信地:マイアミ/米国

【4月6日 AFP】人間の脳は加齢に伴い萎縮していくが、中には他の高齢者よりも脳の量が減らず、おそらくそれが理由で頭の切れが衰えない「スーパーエイジャー」と呼ばれる人々が存在するとの研究論文が4日、発表された。

米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された論文によれば、80歳以上の高齢者の中でもスーパーエイジャーは一般的な高齢者と比べ、大脳皮質が厚かった。
 
脳の最も大きな部分を占める大脳皮質は、しわが刻まれた表層部で、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の4つの部分に分かれ、思考から発話、音声処理、視覚や味覚などの知覚情報までのすべてをつかさどっている。
 
論文の主著者で米ノースウエスタン大学(Northwestern University)の臨床神経心理学の博士課程生であるアマンダ・クック(Amanda Cook)氏は、「スーパーエイジャーの存在は、加齢によって必ずしも認知機能が低下するわけではないことを示唆している」と主張する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月06日 17:07
http://www.afpbb.com/articles/-/3124174
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引用元: 【脳科学】頭の回転速い高齢者「スーパーエイジャー」 脳の萎縮少ない/米ノースウエスタン大©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 13:58:17.09 ID:CAP_USER9
CNN.co.jp 3/30(木) 13:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-35098997-cnn-int
(CNN) 自動車事故など心に傷が残るような出来事を経験したり目撃したりした直後に、コンピューターゲームの「テトリス」をすると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を予防できる可能性がある――。そんな研究結果がこのほど発表された。

PTSDは、衝撃的な場面が恐怖と結びついて何度も記憶によみがえり、脳に固定されることによって発症する。
しかしテトリスのように想像力と視覚を使うゲームをすれば、脳が2つのことを同時に処理できず、
衝撃的な出来事の記憶が固定されるのを防止できるという。

スウェーデン・カロリンスカ研究所の研究チームは英国で自動車事故に遭って集中治療室に入院した患者71人を被検者として、半分には通常のけがの治療を受けてもらい、残る半数には事故から6時間以内にテトリスの遊び方を教えて自分でプレイしてもらった。

その後1週間の経過を観察して比較したところ、テトリスをしたグループは、事故の記憶がよみがえる
フラッシュバック現象が起きる頻度が平均で62%少なかった。「2日たつとほぼゼロに近づいた」と研究者は説明する。

テトリスは画面の上から落ちてくるブロックをうまく並べて点数を競う単純なゲーム。トラウマとなる出来事の数時間から数日以内に介入すれば、恐怖の記憶が脳に焼き付くのを防止できる可能性は以前から指摘されていたが、テトリスのような単純なゲームを使って実際の患者を対象に実験を行ったのは今回が初めて。

ただし今回はまだ被検者の数も少なく、研究は初期段階にある、今後は規模を拡大し、テトリス以外の方法についても研究を進める必要があると専門家は指摘している。


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引用元: 【医療】心の傷に起因するPTSD、「テトリス」をプレイすると予防できる可能性©2ch.net

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