理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

処理

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/23(金) 00:00:33.06 ID:CAP_USER
スパコン「京」が2期連続世界一 処理速度能力で

理化学研究所などは20日、神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」が、国際的なスパコン処理速度ランキング「HPCG」で、昨年11月に続き2期連続で世界1位になったと発表した。産業利用などでの処理能力を競うランキングで、理研計算科学研究機構(神戸市中央区)は「実際の研究や製品開発で最も成果を出せることが証明された」としている。
 
ドイツで開催中の国際会議で発表された。同会議は年2回開かれ、世界のスパコンについて、指標の異なる複数のランキングを発表している。
 
今回、京は主に中央演算処理装置(CPU)の能力を競う「TOP500」で、計算速度が毎秒1京510兆回で8位。1位だった中国の「神威太湖之光」の毎秒9京3014兆回に遠く及ばなかった。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/6/20 23:10
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010300538.shtml
images (1)


引用元: 【計算】スパコン「京」が2期連続世界一 国際的なスパコン処理速度ランキング「HPCG」©2ch.net

スパコン「京」が2期連続世界一 国際的なスパコン処理速度ランキング「HPCG」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/25(木) 19:05:38.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129539?act=all

【5月25日 AFP】30代になってから文字を読むことを学んだインド人女性らを対象とした調査で、人の脳が自らを再編成して変容させる驚くべき能力を備えていることが明らかになった。研究論文が24日、発表された。

 研究チームは、文字を読むことを処理する脳の部位について調べるため、非識字率約39%のインドで女性らを対象に調査を行った。

 研究開始時、女性らの大半は母語のヒンディー語の単語を読めなかった。だが6か月に及ぶ訓練の後、女性らの識字能力は小学1年生相当のレベルにまで達した。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文の主執筆者で、独マックスプランク心理言語学研究所(Max Planck Institute for Psycholinguistics)のファルク・ヒュッティヒ(Falk Huettig)氏は「この知識の成長は目覚ましい」とコメント。「新しく言語を習得するのはかなり難しいが、その一方で、文字を読むことははるかに習得しやすいようだ。成人の脳が驚くほど柔軟であることが分かる」と述べた。

 研究では、変容が生じた主な部位が、具体的に大脳皮質として知られ、新たな課題に素早く順応できる脳の外側部分でなかったことも分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/25 10:16(マイアミ/米国)
images


引用元: 【研究】成人期の読字学習で脳が変容 [無断転載禁止]©2ch.net

成人期の読字学習で脳が変容の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/16(火) 00:33:21.58 ID:CAP_USER9
伸縮自在の導電素材=世界最高性能、ロボットなど応用-東大
時事通信:2017/05/16-00:20 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600014&g=soc

 伸び縮みしても高い導電率を維持する伸縮性導体(電気を通す物質)を、東京大が開発した。
元の長さの5倍に伸ばした時の導電率は世界最高クラスで、人に近い柔らかな素材を使ったロボットや、身に着けるウエアラブル端末などに応用が期待される。
論文は15日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された。

 伸縮自在の導電素材は、ゴムなどの伸縮性はあるが電気を通さない物質に、銀の粒子やカーボンナノチューブなどの電気を通す物質を混ぜて作る。
しかし、伸縮性を高めると電気が通りにくくなり、混ぜる導電性素材を増やすと伸縮性が維持できない課題があった。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【化学】伸縮自在の導電素材を開発 世界最高性能、ロボットなど応用に期待 東京大学©2ch.net

伸縮自在の導電素材を開発 世界最高性能、ロボットなど応用に期待 東京大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/12(金) 22:18:23.53 ID:CAP_USER
2017/05/12 12:37(マイアミ/米国)
【5月12日 AFP】人間の嗅覚はネズミやイヌ並みに鋭いとする研究結果を、米国の研究者が11日発表した。100年ほど前から述べられてきた正反対の「俗説」を覆す内容だ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、米ラトガース大学(Rutgers University)の神経科学者ジョン・マクガン(John McGann)氏は、人間の嗅覚が劣っているという、同氏が言うところの「誤解」を導いた過去の研究や歴史的文献を見直した。

 人間は約1万種類のにおいを嗅ぎ分けられると長年考えられてきた。だが、その数は実際には1兆種類近いとマクガン氏は言う。

 同氏の論文によると、人間の嗅覚は貧弱だとする「俗説」の出どころは、19世紀フランスの脳外科医で人類学者のポール・ブローカ(Paul Broca)だという。
ブローカは1879年の論文の中で、人間の脳の中で嗅覚野の容積が他の部位に比べて小さいことに言及していた。
このことは人間が自由意志を持ち、イヌや他の哺乳類のように生き残るために嗅覚に依存する必要がないことを意味すると、ブローカは主張した。

 ブローカの説は、精神分析学を確立したオーストリアの神経科医ジークムント・フロイト(Sigmund Freud)にも影響を与えた。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3127980?act=all
images (1)


引用元: 【人間】 人間の嗅覚、本当はイヌ並み? 俗説覆す研究報告[05/12] [無断転載禁止]©2ch.net

人間の嗅覚、本当はイヌ並み? 俗説覆す研究報告の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/25(火) 18:04:47.07 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126291?act=all

【4月25日 AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。

 論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。共同執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のパオロ・ボンベーリ(Paolo Bombelli)教授は、「今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。

 レジ袋などに使われるポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響は大きい。

 今回の発見で注目されたのは、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫だ。成虫がミツバチの巣に卵を産み付け、幼虫がこれを餌とする。

続きはソースで

(c)AFP/Valerie DEKIMPE

2017/04/25 11:10(パリ/フランス)
ダウンロード (4)


引用元: 【研究】レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用か [無断転載禁止]©2ch.net

レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/15(土) 01:39:33.49 ID:CAP_USER
学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと語っている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/
ダウンロード


引用元: 【脳科学】休暇中の時間を「遅くする」方法©2ch.net

休暇中の時間を「遅くする」方法の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ