理系にゅーす

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1: 2018/06/11(月) 15:40:15.41 ID:CAP_USER
米エネルギー省付属の国立研究所の技術者らが、世界最強のスーパーコンピューターを開発したと明らかにした。
MITテクノロジーレビュー誌が伝えている。

それによると、今回開発された米国のマシン「サミット」の処理能力は最速で200ペタフロップス、つまり1秒間に200×10の15乗、20京回の計算が可能になっている。

同誌は、「たとえて言うと、瞬きの間にこの新たなマシンができることを処理するためには・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/278/20/2782076.jpg
https://sptnkne.ws/hJaw
ダウンロード (3)


引用元: 【IT】米技術者ら、世界「最強」のスパコン開発[06/09]

米技術者ら、世界「最強」のスパコン開発の続きを読む

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1: 2018/05/30(水) 11:41:28.53 ID:CAP_USER
藤井啓祐 理学研究科特定准教授、富田章久 北海道大学教授、福井浩介 同博士課程学生らの研究グループは、光を用いた量子コンピュータを、現在の技術レベルで実現させる方法を開発しました。

 本研究成果は,2018年5月25日に、米国科学誌 「Physical Review X」に掲載されました。

■本研究成果のポイント
・光を用いた量子コンピュータの実現には, 量子ビットの誤り率を非常に小さくする必要があった。
・量子ビットの誤り耐性を最大限引き出す方法とノイズに強い量子ビットの配列法により, 現在の技術レベルでも量子コンピュータを実現できる方法を開発。
・光を用いた量子コンピュータの現実的な構成法を世界で初めて明らかにした先駆的な研究であり, この分野の発展をさらに加速させることが期待される。

■概要
 量子コンピュータは,量子力学の重ね合わせの原理を利用することで,素因数分解,分子の性質・化学反応のシミュレーションなどを現在のコンピュータより遙かに高速に処理できることが期待されており,世界各国で盛んに研究・開発されています。
本研究グループでは、大規模な量子計算の実現に有利であるとされる光に注目してきましたが、光を用いた量子計算の実現には,370兆回の演算当り1回以下の誤りしか許されず,現在の技術レベルでは達成が非常に困難でした。

 しかし、今回、本研究グループは,誤りの発生を極限まで抑えながら量子ビットを配列する方法を新たに提案しました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/180525_3/01.jpg

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180525_3.html
ダウンロード (1)


引用元: 【量子ビット】光による量子コンピュータの実現に大きく迫る手法を開発 -従来の100億倍の誤り耐性-[05/29]

【量子ビット】光による量子コンピュータの実現に大きく迫る手法を開発 -従来の100億倍の誤り耐性-の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 08:51:41.87 ID:CAP_USER
スマートフォンやPCの心臓部にあるCPUでは、0と1のデジタル信号が1秒間に10億回以上も処理されています。
そんな状態でも、さまざまな要因で「このスマホ、動作遅いなぁ……」と思ってしまうこともある中、新たに「レーザー光」を使うことで従来のプロセッサの100万倍も高速に動作できる可能性を示す新技術が開発されています。

Lasers Could Make Computers 1 Million Times Faster
https://www.space.com/40622-laser-computer-speed-quantum.html

この研究は、ミシガン・カレッジ・オブ・エンジニアリング大学の研究チームが進めてきたものです。
チームでは、六角形の格子状に作られた特殊な構造にレーザー光による光のパルスを照射することで、極めて高速に0と1の状態を作り出すことができる技術の基礎を作り上げました。

その「高速」がどれほどのものなのかというと、1秒間に書きかえられる回数は「1×10の15乗回」というもの。
数字を並べると「1,000,000,000,000,000」で、日本語の桁で表すと、「1秒間に千兆回」というとてつもない単位に。
これは、現代のプロセッサよりも100万倍速い性能を実現することが可能になるとのこと。

この実験では、タングステンとセレニウムの原子が交互に並んでハニカム形状を構成する格子上に、赤外レーザー光をパルス状に高速に点滅照射することで、0と1のビット状態を再現しています。
そしてこの時、ビット状態を再現するのは「電子のトラックの位置」であるとのこと。

ほとんどの分子では、原子を取り巻く軌道にある電子が刺激を受けて興奮状態(励起(れいき)状態)に置かれると、複数の量子状態「擬似スピン」の状態に変化します。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/laser-make-computers-1-million-times-faster/snap5797_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180522-laser-make-computers-1-million-times-faster/
ダウンロード (19)


引用元: 【IT】レーザー光がコンピューターの動作を100万倍速くする[05/22]

レーザー光がコンピューターの動作を100万倍速くするの続きを読む

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12018/05/22(火) 03:18:07.39ID:CAP_USER>>30

世界各国で開発が進められている量子コンピューターに匹敵するという桁違いの計算能力を持つ新型の国産コンピューターが実用化されることになりました。 

宅配のルート選択やがんの治療など幅広い分野で活用が期待されます。 


量子コンピューターは、カナダのベンチャー企業が、膨大な数の組み合わせから最適な解を選ぶ「組み合わせ最適化問題」の処理に特化したものをすでに実用化しています。 


続きはソースで


関連ソース画像 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/K10011447381_1805212301_1805212306_01_02.jpg 



NHKニュース 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011447381000.html


ダウンロード (1)


引用元: 【IT】”量子コンピューターに匹敵” 新型国産コンピューター実用化へ[05/21]
”量子コンピューターに匹敵” 新型国産コンピューター実用化への続きを読む

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1: 2018/05/16(水) 15:08:01.08 ID:CAP_USER
 気象庁は今年度から、降雨や台風などの気象予報を大幅に改善する。

 まず6月下旬に、1時間ごとの降水量予報を、現在の6時間先から、倍以上となる15時間先までに延長する。
夕方の時点で翌日の明け方までの大雨が予測できるため、避難や休校といった早めの行動につなげられそうだ。

続きはソースで

画像:6月から運用が始まる気象庁の新型スーパーコンピューター(東京都清瀬市の気象庁気象衛星センターで)
https://public0.potaufeu.asahi.com/0d54-p/picture/12578566/ab13dff65401d282d2ad89b50dad1343_640px.jpg
http://sp.yomiuri.co.jp/photo/20180516/20180516-OYT1I50029-1.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180516-OYT1T50072.html
ダウンロード


引用元: 【気象】降水量予報、15時間先まで…新型スパコン活用 気象庁[05/16]

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1: 2018/05/08(火) 20:53:38.53 ID:CAP_USER
2018/05/08 18:54:24
徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明
咲馬走


東北大学は5月7日、塩素による消毒処理がノロウイルスに対する淘汰圧(選択圧)として作用することを証明したと発表した。

同成果は、東北大学(東北大) 大学院環境科学研究科の佐野大輔 准教授と、同大学院 工学研究科、北海道大学、愛媛大学、長崎大学、北里大学らとの共同研究によるもの。詳細は、「Applied and Environmental Microbiology」に掲載された。


(画像)
遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 (出所:東北大学Webサイト)


日本を含む先進国社会においては、上下水道整備による衛生環境の向上や、医学的知見の蓄積により、コレラや赤痢といった水系感染症はほぼ克服された状況にある。
しかし、ノロウイルスによる感染症は、衛生状態の良い先進国社会においてもほとんど制御不可能であるのが現状だ。

これは、ノロウイルスが社会インフラ整備のみで制御されないことに起因すると考えられているが、その具体像は明らかになっていなかった。
そのため、公衆衛生環境が整っている先進諸国において、ノロウイルスが蔓延する理由を明らかにし、より効果的な対抗策を講じることが求められていた。

研究グループは今回、試験ウイルスに対して、培養-遊離塩素処理-培養を繰り返すテスト系と、遊離塩素処理を行わずに培養-希釈-培養を繰り返すコントロール系を設定し、それぞれ10回のサイクルを繰り返し、結果を分析した。

その結果、塩素消毒処理を施さないコントロール系においては、10回のサイクルを通じ遊離塩素処理により感染価が1/10,000に低下し、試験ウイルスとして用いたmurine norovirus(MNV)の遊離塩素への感受性に有意な変化は生じなかった。
それに対しテスト系においては、サイクルが進むごとに遊離塩素感受性が低下し、10回目のサイクル後には感染価低下が1/1,000程度に留まった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180508-627616/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード


引用元: 【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明[05/08]

【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明の続きを読む
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