理系にゅーす

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1: 2017/11/05(日) 16:07:17.12 ID:CAP_USER
千葉県がんセンターなどの研究チームは、数滴の血液を検査して90%近い確率でがんを診断できる方法を見つけたと発表した。
血液中の微量元素の濃度ががんの種類によって異なることに着目し、その組み合わせで診断する。
検査に必要な処理や測定方法は簡単で体への負担も小さいという。さらに研究を重ね、実用化につなげたいという。

 千葉県がんセンター研究所と神奈川県立がんセンター臨床研究所、光触媒脱臭装置メーカー「レナテック」(神奈川県伊勢原市)でつくるチームが、経済産業省の助成を得て研究した。微量元素の測定機器は半導体を製造する際に使う機械を流用して開発した。
血清に含まれるナトリウムや鉄、亜鉛など17種類の微量元素を計測し、元素の多い・少ないのパターンや組み合わせによって、がんかどうかや、がんの種類を診断する。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKBZ4K3RKBZUDCB00F.ht
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】数滴の血液で「9割」がん判別 着目したのは微量元素

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1: 2017/10/26(木) 08:28:18.68 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/economy/20171025-OYT1T50173.html
 NECは25日、片手で持てる小型サイズで、ビッグデータの解析ができる高性能の計算処理装置を開発し、来年2月から出荷すると発表した。

 新たに開発した装置は縦横の長さが27センチ・メートル、9・5センチ・メートルと小型で、従来機種の10倍の処理能力があるという。価格は170万円からで、消費電力を抑えた。処理するデータ量に応じて重ねることで・・・

続きはソースで 

http://yomiuri.co.jp/photo/20171025/20171025-OYT1I50064-1.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】小さくてもビッグデータ解析…NECが装置開発 170万円~

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1: 2017/10/10(火) 19:15:40.54 ID:CAP_USER9
 パナソニックは10日、開発中の自動運転システムを搭載した試作車を報道陣に公開した。テレビやデジタルカメラで培った画像処理技術を生かし、歩行者が多い場所でも中低速で走行できるシステムの開発を急いでおり、2022年ごろに実用化したい考えだ。

続きはソースで

公開されたパナソニックの自動運転システムを搭載した試作車=10日午後、横浜市
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/290426453026194529/origin_1.jpg

配信2017/10/10 19:10
共同通信
https://this.kiji.is/290419908131341409
images (2)


引用元: 【企業】パナソニックが自動運転システム 22年に実用化へ

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1: 2017/08/30(水) 18:30:20.93 ID:CAP_USER
2017年08月30日 17時57分
(画像)
イタチの仲間のフェレットの脳は、マウスより発達していてシワがある(左はWikimedia Commons、右は金沢大学)


 昔から脳にシワが多い人は知能が高いと言われるように、大脳皮質の表面面積が増えることで、より多くの情報を処理し、脳の機能が高まると考えられている。金沢大学の研究グループは、ヒトに近い発達した脳を持つイタチの仲間のフェレットを対象に、ゲノム編集技術を使って、脳にシワができる仕組みを突き止めた。

 人類が進化したのは、脳のシワによって神経細胞を持つことができるようになり、脳の機能が高まったからだと考えられている。しかし、医学研究用に使われるマウスの脳はシワがないため、その仕組みはよくわかっていないのが現状だ。

続きはソースで

(画像)
人間の脳にはシワがあるが、マウスやラットは「つるん」としているので、シワができる仕組みが研究できなかった!(Wikimedia Commons)
(画像)
左は正常な脳のシワの断面、右はCdk5遺伝子を破壊してシワがなくなったフェレットの脳(金沢大学)

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21721.html
images


引用元: 【医療技術】 マウスじゃ無理だった脳のシワができる秘密 金沢大が解明 世界初![08/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/03(木) 00:16:23.16 ID:CAP_USER9
マサチューセッツ工科大学(MIT)のジョシュア・ハートショーン氏率いるチームが10歳から90歳までの人々を対象に能力テストを行ったところ、興味深い事実が浮かび上がってきました。
何と、年齢ごとに能力のピークが変わるというのです。
ビジネス・インサイダーが伝えた内容は、以下の通り。

●18歳
→まさに「少年老いやすく・・」の諺よろしく、18歳でピークを迎える能力は詳細なる記憶力と処理能力。
この頃までに記憶した単語や公式は、今でも覚えていらっしゃる方も多いのでは?

●22歳
→名前を覚える能力は、22歳でピークアウトするのだとか。
”ベイカー/ベイカー・パラドックス”、ある人物の写真を見てベイカー(パン職人)と教えられた場合に職業名を記憶できたとしても、ベイカーさんのように名前だと覚えられない現象の反対ですね。

●32歳
→顔を認識する力のピークは、32歳。
筆者は年齢上、有村架純と高畑充希がそっくりに見えて仕方ありません。
子供の頃、両親がTVを観ながら「最近の若い俳優さんは皆同じに見える」と口にしていた理由がよく分かります・・。

●44歳
→44歳になれば、集中力を最大限に発揮できるようになります。
若い内は瞬発力、柔軟性に富み情報処理能力が高いものの、持続的な集中力を発揮できるのは40代になってから。

●48歳
→48歳になって漸く、相手の感情を読み取る能力が最も高まります。
自身の経験と思いやりが培われた証拠でしょうか?

●50歳
→嬉しいことに、計算能力を最大限に活かせる歳こそ50歳。
海外出張や旅行に出掛けた時には、もう頭を悩ませずにすむかもしれません。
さらに、50歳になれば一般情報を習得し理解する能力もピークを迎えます。
50歳になるのが、楽しみになってきますね。

●67歳
→引退する頃になって、漸く開花する能力こそ語彙力。
そういえば、グリーンスパン元FRB議長が米株高に対し「根拠なき熱狂」という警句を放った時、同議長は70歳でした。

続きはソースで

http://blogos.com/article/238089/
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】人間の能力のピークは年齢ごとに変わる…記憶力は18歳、集中力は44歳、計算能力は50歳、語彙力は67歳 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/30(日) 00:06:14.65 ID:CAP_USER
『筋シナジー説』の神経基盤を解明
-手指の多彩な運動を実現する神経メカニズムが明らかに-

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)神経研究所(所長:武田伸一)モデル動物開発研究部の武井智彦室長(現カナダ・クィーンズ大学研究員)と関和彦部長らの研究グループは、霊長類の特徴である手指運動の多機能性を支える神経メカニズムを発見しました。
 
ヒトを含めた霊長類の手は大変複雑な構造をしており27個の筋と18個の関節から構成されます。私たちの脳神経はこの複雑な構造をうまく制御し、ピアノ演奏や手話など手の多彩な動きを可能にしています。しかしその制御のあり方はこれまで不明でした。筋や関節の組み合わせパタンは膨大で、次世代コンピューターの処理能力を遥かに超えた計算を瞬時に行う必要があるからです。
 
他方、ロボットハンドの開発をめざす工学分野では「筋シナジー」と呼ばれる考え方が提唱されてきました。つまり、多数の筋や関節の中から「よく使われる」組み合わせとその時必要な活動パタンをあらかじめ複数作っておき(シナジー)、実際にロボットを動かす際は適切なシナジーを使うことによって、コンピューターにかかる制御の負荷を大幅に減らすことができる、という考え方です。
 
今回私たちはこの「筋シナジー」に注目し、「霊長類の脳神経は、筋シナジーの原理にもとづいて、膨大な数の筋肉や関節を制御している」という仮説を立てサルの脊髄から神経活動の記録をとり検証しました。まず、筋電図の解析からサルの手の運動は3種類の筋シナジーによって作られていることが分かりました。次に、脊髄神経もこの3種類の筋の組み合わせと活動パタンを表現していることが初めて明らかになりました。さらに驚くべきことに、筋の組み合わせと活動パタンはそれぞれ別のメカニズムで作られることが判明しました。これは、シナジーの組み合わせと活動を一体化して考える従来の仮説では説明できない結果です。
 
今回の研究成果は、脳による身体の制御が筋シナジーに基づいて行われていることを世界で初めて示したものであり、脳の疾患による運動失調の理解やそのリハビリテーション、またロボットの制御技術の開発などが大きく進展すると期待されます。
 
本研究成果は、2017年7月24日午後3時 米国東部時間(日本時間2017年7月25日午前4時)発行の米国科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立精神・神経医療研究センター2017年7月25日
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=355
http://www.ncnp.go.jp/up/1500611716.jpg

Published online before print July 24, 2017, doi: 10.1073/pnas.1704328114
PNAS July 24, 2017
Neural basis for hand muscle synergies in the primate spinal cord
http://www.pnas.org/content/early/2017/07/20/1704328114
images


引用元: 【医学/神経】『筋シナジー説』の神経基盤を解明 手指の多彩な運動を実現する神経メカニズムが明らかに/国立精神・神経医療研究センター©2ch.net

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