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出入国

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1: 2014/11/12(水) 01:51:06.04 ID:???*.net
エボラ疑いの発熱、厚労省「絶対に医療機関行かないで」
http://www.asahi.com/articles/ASGCC36SZGCCULBJ001.html
朝日新聞  2014年11月11日16時27分


 エボラ出血熱を疑われる男性が一般の医療機関を受診し、陽性ならば感染を広げる恐れがあったことを受け、厚生労働省は、検疫で流行国からの入国者に配る指示書に受診しないよう明記するなど対策を強化することを決めた。塩崎恭久厚労相が11日の閣議後会見で明らかにした。

 厚労省は、流行国滞在者が帰国後に発熱があった場合、検疫所や保健所に連絡して一般の医療機関を受診しないように呼びかけているが、口頭で伝えるのみだった。リベリアから帰国後に発熱した東京都の60代男性が、7日に自宅近くの医療機関を直接訪れ、医療機関も渡航歴を把握しなかった。その後、男性は検査でエボラウイルス陰性と判明した。

 厚労省は、発熱しても「絶対に直接医療機関に行かないで下さい」などと指示書に記す。これまでの指示書は、発熱に加え、頭痛などの症状が出た場合に検疫所にすぐに連絡するように求めていた。

 男性は受診後にメールで発熱を検疫所に伝えたが、検疫所はすぐに連絡をとれなかった。そのため、厚労省は、流行国滞在者に義務づける朝夕の連絡はメールだけでなく、電話でも必ずするように求める。家族の連絡先も届けてもらう。流行国滞在者の情報を、住まいなどがある保健所に事前に伝える。

 また、厚労省は発熱患者が受診する際に渡航歴を確認するための資料をウェブサイトに掲示し、全国の医療機関に利用するよう呼びかける。

 厚労省は、エボラ出血熱患者を治療する指定医療機関がない8県に対し、早急に整備するよう求めることも明らかにした。

引用元: 【エボラ出血熱/国内】エボラ疑いの発熱、厚労省「絶対に医療機関行かないで」 [11/11]

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1: 2014/10/21(火) 20:33:16.18 ID:???0.net
エボラ:検疫を強化 体温報告義務化へ 厚労省
http://mainichi.jp/select/news/20141021k0000e040206000c.html
毎日新聞【桐野耕一】 2014年10月21日 11時31分(最終更新 10月21日 12時56分)


 厚生労働省は21日、空港や港でのエボラ出血熱の検疫態勢を強化することを決めた。日本到着前の21日以内に流行拡大が続くギニアなど3カ国に滞在歴のある人は、検疫法に基づき患者と接触歴がない場合でも体温などを検疫所に報告するよう義務付ける。同日に全検疫所に通知する。

 厚労省は世界保健機関(WHO)が緊急宣言を出した8月以降、エボラ熱の検疫を強化。各空港でサーモグラフィーを使い入国者の体温を調べ、アフリカ5カ国に滞在した人は検疫所に申告するよう求めている。

 エボラ熱は感染から発症までの潜伏期間が2~21日と幅があり、空港で発熱などの症状がなくても国内で発症する可能性がある。これまでは患者と接触歴のある人にだけき朝夕の1日2回、健康状態の報告を義務付けてきた。

 米国では患者との接触歴がないと偽り入国した男性が発症し、治療に従事した看護師が2次感染した。厚労省は同様のケースを防ぐため、ギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国に日本到着前の21日以内に滞在歴がある人はすべて報告を義務付けることにした。報告を怠ったり、虚偽の報告をしたりした人は6カ月以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられる。

引用元: 【エボラ出血熱】検疫を強化 体温報告義務化へ 虚偽報告等には最大懲役6ヶ月…厚労省 [10/21]

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