理系にゅーす

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出力

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1: 2015/07/29(水) 21:13:02.40 ID:???*.net
世界最大出力レーザー、阪大が大型装置で成功

写真:世界最大の出力を出す阪大のレーザー「LFEX」=大阪府吹田市
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150727004688_comm.jpg

 大阪大学の研究チームは、エネルギーを一瞬に集中させ、出力2ペタワット(ペタは1千兆)のレーザー光を出すことに成功したと、27日発表した。出力は世界最大で、瞬間的には全世界の消費電力の1千倍にあたる。レーザー核融合などの研究に使う。

 阪大の大型レーザー装置「LFEX(エルフェックス)」を使った。大きさは測定装置を含めて約100メートル。昨年末に4本のレーザービーム増幅器が完成した。
実験では、蛍光灯に似たランプで特殊なガラスにエネルギーを与え、レーザー光を増幅することを繰り返して出力をあげていく。

 レーザー光そのもののエネルギーは電子レンジを2秒動かす程度だが、1兆分の1秒間というごく短い時間に集中させることで、高い出力を達成した。今月、最高性能が確認できた。

続きはソースで

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(小堀龍之)

朝日新聞DIGITAL 2015年7月29日20時59分 
http://www.asahi.com/articles/ASH7W4H0VH7WPLBJ003.html

引用元: 【科学】世界最大出力レーザー、阪大が大型装置で成功 出力2ペタワット[07/29]

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1: 2015/07/25(土) 10:41:54.13 ID:???.net
NEDO:革新的ロボット要素技術の研究開発に新たに着手
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100415.html

画像
http://www.nedo.go.jp/content/100753721.png
http://www.nedo.go.jp/content/100753730.png

http://www.nedo.go.jp/content/100753729.png
嗅覚センサのイメージ図
http://www.nedo.go.jp/content/100753722.png
国立大学法人東京工業大学の保有技術
http://www.nedo.go.jp/content/100753720.png
国立大学法人東北大学の保有技術


NEDOは、次世代ロボットに必要な中核要素技術として、革新的なセンシング技術、アクチュエーション技術、ロボットインテグレーション技術の研究開発に新たに着手します。

次世代ロボットに必要不可欠な要素技術の創出に向け、プロジェクト期間中にステージゲートを設け、内容・体制の改廃も含めた積極的なマネジメントを実施し、ロボットが人間と協働する社会の実現を目指します。


1.概要

産業用ロボットのさらなる適用範囲拡大や、サービスロボットの市場創出には、数多くの課題が存在しますが、その主要なものとして、ロボットが人間と比べ環境の情報を得て十分に活用されていないこと、ロボットのアクチュエータの出力重量比が人間に及ばないこと、ロボットのインテグレーション技術が非常に複雑であることなどが挙げられます。これらの課題を解決し、ロボットが人間と協働する社会を実現する ための革新的な要素技術の研究開発が必要であり、次世代のロボットに必要不可欠な中核要素技術として成熟させていく必要があります。

今般、NEDOは、外乱の多い空間でも的確に信号抽出可能な革新的センシング技術、また、人共存型ロボットに活用できるソフトアクチュエータ(人工筋肉)及び柔軟な関節を実現する制御技術などの革新的なアクチュエーション技術、それらを効果的に統合動作させる革新的なロボットインテグレーション技術の研究開発を新たに開始し、次世代ロボットに必要不可欠な要素技術の創出を目指します。

本プロジェクトでは、テーマ公募型によりNEDOのプロジェクトマネージャー(PM)が中心となって次世代の中核要素技術の種を発掘し、2年間の先導研究の後にステージゲートを設け、目標に対する達成度、5年目の最終目標に対する技術的な道筋と、それにつながるアプリケーションの有用性等に鑑みながら、各要素技術の研究開発内容や研究開発体制の改廃も含めたマネジメントを積極的に実施します。

また、成果普及の素地を築くべく、ワークショップを開催するなどの取り組みを通じて情報発信を行い、アワード方式(チャレンジプログラム)を開催するなどして成果の試験的活用による動作確認やさらなる研究開発の促進を実施することで、成果の普及を目指します。

続きはソースで

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引用元: 【技術】革新的ロボット要素技術の研究開発に新たに着手 NEDO

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1: 2015/06/26(金) 22:14:41.02 ID:???.net
蓄電・発電機器:電力を「空気」でためる蓄電システム、風力発電の出力変動の吸収に活用へ - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/22/news030.html

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http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/22/rk_150619_koube01.jpg
図1 「断熱圧縮空気蓄電システム」の実証イメージ 出典:神戸製鉄所


再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動を吸収する蓄電システムの開発も加速している。神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術総合研究所、エネルギー総合工学研究の3者は、電力を圧縮空気として貯蔵する蓄電システムの開発に着手した。

 神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(以下、早稲田大学)、エネルギー総合工学研究所(以下、IAE)の3者は2015年6月19日、長寿命かつ信頼性と環境性に優れた「断熱圧縮空気蓄電システム」の開発に着手したと発表した。

 同蓄電システムは電力を圧縮空気と熱として貯蔵する。放電する必要がある場合には貯蔵した圧縮空気と熱を使い、タービンを回して発電する仕組みだ。汎用機器で構成が可能なシステムであり長寿命で燃料電池のように希少物質を使用する必要がなく、出力とエネルギー貯蔵量を自由に組み合わせられるといったメリットもある。

 断熱圧縮空気蓄電システムの開発目的は、再生可能エネルギーの出力変動の抑制や電力需要のピークシフトといった平準化への利用だ。実証運転では風力発電設備に接続する(図1)。
風力や太陽光などの再生可能エネルギーを利用する発電設備は、天候よって出力が大きく変動する。受電力は需要と供給を常に一致させる必要があり、これが崩れると周波数が不安定になり停電を引き起こす可能性がある。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【エネルギー技術】蓄電・発電機器:電力を「空気」でためる蓄電システム、風力発電の出力変動の吸収に活用へ

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1: 2015/05/18(月) 18:37:04.80 ID:???.net
リコー、圧力発電の新材料「発電ゴム」を開発 ~高い発電性能と柔軟性を実現 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150518_702390.html

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http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/702/390/02.jpg
実物の「発電ゴム」


 株式会社リコーは18日、圧力や振動により高い発電性能を発揮するという「発電ゴム」の開発に成功したと発表した。圧力のエネルギーを利用した発電と言えば、JR東日本がテストしている圧電素子による振動発電の「発電床」が有名。

 従来、圧力/振動センサーの圧電材料にはセラミックスおよびPVDF(ポリフッ化ビニリデン)が用いられるが、前者は高出力を得られるものの壊れやすく、鉛を含むほか、重量が重いといった問題を抱えている。また、後者のような高分子樹脂の場合は、高い柔軟性を確保しているものの、微量の電力しか得られないという弱点がある。

 発電ゴムは新規材料を利用したもので、セラミックスと同等の発電性能を備えるほか、高い柔軟性を確保しているため、容易に加工ができ生産性も高い。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】圧力発電の新材料「発電ゴム」を開発 高い発電性能と柔軟性を実現 リコー

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1: 2015/03/21(土) 01:58:23.11 ID:???.net
掲載日:2015年3月20日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/20/212/

 三菱電機は3月19日、100Gbps高速光通信用「25Gbps光通信用DFBレーザ―」を開発したと発表した。

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 同社は今回、高速応答性を損なうことなく、発光層に効率良く電流注入できる低容量電流狭窄層を開発。
従来製品に比べて発光層への電力注入効率を約12%改善し、高温時(+85℃)でも10mW以上の高い光出力を実現した。
高温動作が可能となったためデバイスの冷却が不要となり、光通信機器の低消費電力化につなげることができる。
また、合波時に生じる光損失を補うことができる高光出力を実現したことで、異なる4波長の25Gbps DFBレーザー光を合波する100Gbps光通信用集積型TOSAの高性能化に寄与する。

 この低用量電流狭窄層の開発とDFBレーザー部分を従来比75%縮小したことで、広い動作温度範囲(-20℃~+85℃)で業界トップレベルの高品質な変調波形(マスクマージン20%以上)を実現した。

続きはソースで

<画像>
25Gbps 光通信用DFBレーザーの概略図
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/20/212/images/001l.jpg

<参照>
三菱電機 ニュースリリース 100Gbps高速光通信用「25Gbps光通信用DFBレーザー」を開発
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2015/0319.html?cid=rss

引用元: 【技術/通信】三菱電機、100Gbps高速光通信用「25Gbps光通信用DFBレーザ―」を開発

三菱電機、100Gbps高速光通信用「25Gbps光通信用DFBレーザ―」を開発の続きを読む

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1: 2015/03/14(土) 13:39:08.17 ID:???*.net
SANKEI BIZ 2015.3.10 06:33

ドローンに専用周波数割り当て 総務省方針、国内メーカーの開発促進 (1/3ページ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150310/bsj1503100500002-n1.htm

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 総務省は、産業分野やホビー分野でドローン(無人飛行機)の利用が拡大していることに対応し、混信の防止や違法電波の取り締まり強化を狙いに専用の周波数を割り当てる方針を固めた。同時に、国内で欧米製や中国製のドローンが幅を利かせるなか、周波数割り当てを国内メーカーによる機器開発の促進につなげたい考えだ。

 総務省は12日に開かれる情報通信審議会の分科会に諮問し、2015年度末に取りまとめる答申を踏まえて必要な制度改正を行う方針。具体的には、現在、無線LAN(Wi-Fi)で使用されている2.4ギガヘルツ帯と5ギガヘルツ帯の隣接周波数をそれぞれ拡大し、ドローン用の新たな周波数帯域を確保して混信を避ける方法などを想定している。

 ドローン用の周波数帯域では必要に応じて出力制限の緩和も検討する。Wi-Fiと隣接して周波数を拡大することで、Wi-Fi用機器の部品などが応用できるため開発・製造コストを削減できると判断した。

 現行の輸入ドローンの多くが2.4ギガヘルツまたは5ギガヘルツ帯を使っているが、日本では大学発ベンチャーが開発している程度。周波数割り当てを機に国内メーカーによる開発を促したい考えだ。

 総務省によると、国内の産業用やホビー用などに使われている数万円台のドローンは6万台程度と推定される。東日本大震災以降、災害時の調査用や警備用、測量用などビジネス分野での活用を目指す企業が増えており、今後も普及拡大が見込まれている。

 ただ、ネット通販などでラジコン用周波数やWi-Fi用の小電力無線を利用する場合は免許不要だが、増幅して違法な電波を発信される心配がある。

続きはソースで

引用元: 【政治】ドローンに専用周波数を割り当て 2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fi隣接周波数帯を確保か 総務省方針

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