理系にゅーす

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出土

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1: 2019/04/03(水) 07:00:24.15 ID:CAP_USER
長崎県平戸市は1日、平戸市崎方公園内の「三浦按針(あんじん)墓地」で出土した人骨について、ヨーロッパ人男性と断定したことを明らかにした。平戸市は、徳川家康の外交顧問を務めた英国人ウイリアム・アダムス(日本名・三浦按針)の可能性が高いとみている。

 平戸市は2017年に墓地の発掘調査を実施。頭蓋骨など複数の骨片が入ったつぼが見つかり、山口県のNPO法人「人類学研究機構」に骨の鑑定を依頼していた。

 鑑定では、骨の残存状態が悪いため個人の特定に必要な核DNAの抽出を断念。母から子に受け継がれ祖先をたどることができるミトコンドリアDNAを分析した結果、日本人には見られず北・西ヨーロッパ人に多い「ハプロタイプH1」と呼ばれる塩基配列を確認した。

続きはソースで

https://this.kiji.is/485466871420863585?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】長崎県平戸、三浦按針墓地から出土の人骨「三浦按針の可能性高い」ヨーロッパ人男性と断定[04/02]

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1: 2019/02/21(木) 16:07:23.17 ID:CAP_USER
弥生時代中期中ごろから後半(紀元前2世紀末~前1世紀)に石製の硯(すずり)を製作していたことを示す遺物が、北部九州の複数の遺跡にあったことが、柳田康雄・国学院大客員教授(考古学)の調査で明らかになった。国内初の事例。硯は文字を書くために使用したとみられ、文字が書かれた土器から従来は3世紀ごろとされてきた国内での文字使用開始が300~400年さかのぼる可能性を示す貴重な資料となる。

硯の遺物が見つかったのは、潤地頭給(うるうじとうきゅう)遺跡(福岡県糸島市)=前2世紀末▽中原遺跡(佐賀県唐津市=同▽東小田峯遺跡(福岡県筑前町)=前1世紀=の3遺跡。既に出土していた石製品を柳田客員教授が再調査したところ、末広がりになる形状の薄い板で、表が磨かれ裏が粗いままという硯の特徴を示しながら、仕上げがされずに破損したものがあり、未完成品だった。墨をつぶす研ぎ石の未完成品や、石材を擦って切断する道具・石鋸(いしのこ)も確認され、現地で硯が製作されたと判断した。

続きはソースで

■福岡県糸島市の潤地頭給遺跡で出土した工作用の石鋸(上2点)と石製硯の未完成品(下
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/19/20190219k0000m040232000p/6.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/19/20190219k0000m040231000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190219/k00/00m/040/236000c
images


引用元: 【考古学】北部九州に紀元前の硯製作跡 国内の文字使用開始、300年以上さかのぼる可能性[02/19]

北部九州に紀元前の硯製作跡 国内の文字使用開始、300年以上さかのぼる可能性の続きを読む

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1: 2019/02/20(水) 12:41:58.79 ID:CAP_USER
「三国志」に登場する古代中国の英雄、曹操の墓とみられる3世紀の遺跡から出土したつぼが、この時代には存在しないとされてきた「白磁」の特徴を持っていることが分かり、調査に当たった東京国立博物館の研究チームは、これまでの発見例を300年以上さかのぼる最古の白磁だとしています。

つぼは2009年(平成21年)に中国中部 河南省の墓から出土しました。

この墓は出土品の特徴などから3世紀に作られたと考えられ、中国政府の研究機関は「三国志」に登場する英雄、曹操の墓だとしています。

見つかったつぼは、高さ13.4センチ、口径8.7センチの大きさで、去年12月、東京国立博物館の研究チームが現地で詳しく調べたところ、表面に透明な釉薬がかけられているうえ、それが高温で焼き上げられてガラス質に変化しているなど、白磁の特徴を備えていることが確認されました。

研究チームによりますと、白磁はこれまで中国の6世紀末の遺跡から出土したものが最も古いとされてきましたが、今回見つかったつぼは墓が作られた時の副葬品と考えられることから、それを300年以上さかのぼるとしています。

東京国立博物館の市元塁主任研究員は「白磁が歴史上、どう位置づけられるのか大変興味深い。三国志の時代は戦乱が続き、文化的、美術的には注目されてこなかった時期で、白磁が見つかったことで、より等身大の三国志像が描かれるようになると思います」と話しています。

このつぼは、ことし7月から東京国立博物館で開かれる特別展「三国志」で展示される予定です。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/Dzzh3i3V4AAedPO.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011820751000.html
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引用元: 【考古学】「三国志」の英雄、曹操の墓と見られる遺跡で出土のつぼ 最古の白磁か[02/20]

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1: 2019/01/21(月) 18:14:35.65 ID:CAP_USER
北海道遠軽町向遠軽むかいえんがるのタチカルシュナイ遺跡が、全国で最も北にある縄文時代草創期の遺跡であることが、東京大学常呂実習施設(北見市)の夏木大吾助教(考古学)らの調査で分かった。これまで最北とされてきた帯広市の大正3遺跡より約150キロ北に位置する。

 縄文人は、気候が比較的温暖になった晩氷期(約1万5000~1万1500年前)前半に、本州から北海道に北上したとみられているが、その拡散範囲が寒冷なオホーツク海沿岸地域まで達していたことを示す発見として注目されている。

 同遺跡はJR遠軽駅の北東約2・5キロに位置し、オホーツク海に注ぐ湧別川の河岸段丘上にある。
夏木助教らが2016~18年、約57平方メートルを発掘したところ・・・

続きはソースで

■遠軽町のタチカルシュナイ遺跡で出土した縄文時代草創期の石器(夏木助教提供)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190118/20190118-OYT1I50017-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190118/20190118-OYT1I50016-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190118-OYT1T50086.html
images


引用元: 【考古学】「地続きのサハリンまで」縄文人が北上の可能性 北海道遠軽町タチカルシュナイ遺跡[01/18]

「地続きのサハリンまで」縄文人が北上の可能性 北海道遠軽町タチカルシュナイ遺跡の続きを読む

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1: 2018/11/23(金) 13:49:13.02 ID:CAP_USER
(CNN) ブラジル北東部の半乾燥地帯で、シロアリの一種が4000年近く前から築いてきたとみられる巨大なアリ塚群が見つかった。

英サルフォード大学の昆虫学者、スティーブン・マーティン氏らが米生物学専門誌カレントバイオロジーの最新号で発表した。

英国の国土全体と同じ面積に、最大で高さ3メートルにもなる円すい形のアリ塚が2億個ほど連なっている。塚は、シロアリが巣を掘る時に運び出した土でできている。

その土の量を合わせるとエジプト・ギザのピラミッドの4000倍に相当する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/22/ca24bf090ff6bb570d4c6aabff5e591d/t/768/432/d/termite-nests-brazil-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/travel/35129053.html
ダウンロード (5)


引用元: 【生物】シロアリの巨大アリ塚群、ブラジルで発見 4000年近く前から[11/22]

シロアリの巨大アリ塚群、ブラジルで発見 4000年近く前からの続きを読む

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1: 2018/12/24(月) 16:07:44.02 ID:CAP_USER
鳥取市青谷町の青谷上寺地遺跡で出土した国内最古の弥生人の脳を特別公開するイベントが22日、鳥取市東町の県立博物館で始まった。脳の公開は2年ぶりで、イベントは24日まで。

 1998~2000年度の発掘調査で見つかった男女の脳の一部で、防腐液につけ、県立博物館で冷蔵保存している。特別公開は同館の企画展の一環で、この日は事前予約した県内外の10人が参加。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181222/20181222-OYT1I50036-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181222-OYT1T50092.html
ダウンロード

引用元: 【考古学】形しっかり、最古の弥生人の脳を2年ぶり公開[12/23]

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