理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

出土品

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/01(土) 00:40:17.69 ID:???.net
民家敷地の地下から古代寺院跡、エジプト
2014年10月30日 10:16 発信地:カイロ/エジプト

【10月30日 AFP】エジプトの首都カイロ(Cairo)近郊にある民家敷地の地下から、約3400年前のトトメス3世(Thutmose III)の時代のものとみられる寺院跡が発見された。
エジプト当局が29日、発表した。

マムドゥーフ・ダマティ(Mamdouh al-Damati)考古相によると、この遺跡は、カイロの南約40キロの地域で掘削を行っていた男性ら7人によって、地下9メートルの深さから発見されたという。
男性らは地下水の中を潜水用具を着用して掘り進めていたとされる。

発見後の掘削作業は、同省の専門家チームが引き継いだ。
男性らは違法な掘削を行っていたとして、一時的に身柄を拘束されたが、同地域は違法掘削が禁じられている地域ではなかったため、すぐに拘束が解かれた。

同考古相によると、発見された遺跡からは、石板7枚、柱の礎石数個と像1体が見つかった。
礎石と像はピンクの花こう岩からできていた。
すべてトトメス3世時代の寺院の一部とみられるという。

同国では、違法な掘削や出土品の密輸が相次いでおり、とりわけ2011年のホスニ・ムバラク(Hosni Mubarak)元大統領失脚以降は、その数が増加しているという。(c)AFP
___________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3030357
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月30日 10:16

*ご依頼いただきました。

引用元: 【考古】民家敷地の地下から約3400年前のトトメス3世の時代のものとみられる寺院跡発見/エジプト

民家敷地の地下から約3400年前のトトメス3世の時代のものとみられる寺院跡発見/エジプトの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/21(木) 10:33:04.50 ID:???.net
2014年8月21日 06時10分

 ネアンデルタール人が欧州から絶滅したのは4万1千~3万9千年前だったとする研究結果を、英オックスフォード大のチームが英科学誌ネイチャーに20日発表した。

 遺跡の出土品などの分析から導き出した。欧州での絶滅時期をめぐってはこれまで「約3万5千年前」などいくつかの説があるが、今回の分析は最新の手法を用い、極めて精度の高い結果だという。

 絶滅は、欧州に現代人の祖先である現生人類が登場した時期より後で、チームは「2600~5400年間ほどは同時期に存在していた」と指摘、混血や文化、技術の交流があったとみている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014082001001412.html

Nature
The timing and spatiotemporal patterning of Neanderthal disappearance
http://www.nature.com/search/executeSearch?include-collections=journals_nature%2Ccrawled_content&exclude-collections=journals_palgrave%2Clab_animal&sp-c=25&sp-s=date_descending&sp-q-1=NATURE%2CNEWS%2CNNEWSB&sp-q=Neanderthals

引用元: 【人類学】ネアンデルタール人絶滅で新説 欧州で4万年前、現生人類と交流も

ネアンデルタール人絶滅で新説 欧州で4万年前、現生人類と交流もの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ