理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

出土

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/06/04(火) 11:55:45.90 ID:???

*栃木県のニュースです

46年前に出土の化石はオオカミ 佐野

【佐野】出流原町の鉱山で出土した動物のあごの骨の化石が、50万~5万年前のタイリクオオカミのものであることが、3日までに分かった。
上下のあごの骨が左右そろっており、良好な状態で見つかったのは市内で2例目。
市葛生化石館の奥村よほ子学芸員によると、国内で絶滅したオオカミの分布やニホンオオカミの進化を解明する上で貴重な資料になるという。
4~23日まで、葛生東1丁目の同化石館で一般公開される。

化石は1967年に見つかり、鉱山で出土したほかの化石の標本とともに事務所に保管されていた。
2010年に事務所を訪れた奥村学芸員がオオカミの化石であることに気付き、脊椎動物化石の第一人者である長谷川善和群馬県自然史博物館名誉館長に鑑定を依頼したところ、大きさなどからタイリクオオカミと判明した。

化石は長さ約16センチ、高さが上あご約8センチ、下あご約5センチ。牙を含めた歯が42本中31本残っていた。
3
4
5



http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130603/1058534/image/J201306030361.jpg
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130603/1058534/image/J201306030362.jpg
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130603/1058534/image/J201306030363.jpg

下野新聞 (6月4日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/lead/20130603/1058534



【化石】46年前に出土した化石はオオカミの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~管理人の周りの声~

1.すごいな、こういうのみてるとワクワクしてくるなぁ。昔の人はそれを使ってなにやってたんだろうとか、どういうふうに使ってたのかとか色々考えてると楽しくなるんだよな。もしタイムワープできたら絶対昔に行きたいな。絶対楽しいだろうな。

2.2世紀って弥生時代か。なんかイメージわかないけどだいぶ大昔ってことだよな。彼らはこの仮面でなにをしてたんだろう?子供のおもちゃか?一説では農業の儀式っていわれてるみたいだけど、こんなの使って豊作祈願でもしてたんだろうか?不思議なもんだ。

3.弥生時代といえば卑弥呼が有名だね。そもそも卑弥呼がいたかどうかもよくわかってないみたいだけど。そんな古い時代の物が今発掘されて、時代を特定できる技術がすげーわ。

4.こんなのが自分の家の下とかからでてきたらすごいニュースになるんだろうなwそうなったらおれんちはなくなるんだろうなwそれはゴメンだな。でもそれが世紀の大発見とかだったら余裕で家なんか空け渡すだろうね。昔はよく掘ったりしてたけどw

5.それにしてもよく腐らずにでてくるよな。例えば氷漬けのマンモスとかさ、保存状態のいいミイラとかさ、奇跡だとしか思えないけど偶然に偶然が重なって現代まで残ってたんだよね。それがあるから昔のいろんなことが解明されていくんだよな。ありがたい。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 04:19:40.50 ID:???

国内最古の木製仮面? - 2世紀後半、纏向出現前/桜井・大福遺跡
14

http://www.nara-np.co.jp/photo/bc3a7c3c950d3ff262578ba50fa746d3.jpg
大福遺跡から見つかった仮面状木製品(左端)。右端は纏向遺跡出土の木製仮面のレプリカ=30日、
桜井市東田の市纏向学研究センター

 桜井市大福の大福遺跡から出土した遺物の中から、2世紀後半ごろの仮面状の木製品が見つかり、市教育委員会が30日、発表した。この遺物が木製仮面だとすれば、国内最古とされる同市内の纏向遺跡のものよりさらに古いという。

 仮面状木製品は、平成20年度の発掘調査で、大溝から大量に出土した木製品の一つ。整理や保存処理の作業を進める中、仮面の可能性が指摘された。

 樹種はコウヤマキで、縦23・4センチ、最大幅7センチ、厚さ5ミリ。全体の4割程度が残っているとみられる。

 纏向遺跡のカシ製の仮面(縦26センチ、幅21・6センチ、厚さ6ミリ)にある目穴と良く似た形の穴が開けられていた。直径約2・5ミリの穴もあり、顔に装着するためのひも穴と考えられる。

 纏向例のように、農具のクワの刃を転用したかどうかは不明で、まゆ毛の線刻表現はなかった。

 大福遺跡と、邪馬台国の有力候補地とされる纏向遺跡の距離は約3キロ。大福の集落の衰退と纏向の出現は相前後していて、祭りの象徴が弥生時代の青銅器から古墳時代の前方後円墳へと移り変わる時期に重なる。

 市教委は「両遺跡から共通して木製仮面が出たことは、時代の転換を考える手がかりになる」と話す。

 木製仮面は農耕儀礼で使われたとされており、纏向学研究センターの寺沢薫所長は「纏向を中枢とするヤマト王権が、これまで地域ごとで行っていた農耕儀礼を一本化していったのだろう」とみる。

 仮面状木製品は31日から、桜井市芝の市立埋蔵文化財センターで展示される。9月29日まで。

奈良新聞 2013年5月31日
http://www.nara-np.co.jp/20130531091741.html

国内最古の木製仮面 奈良・大福遺跡、2世紀後半
15

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300109.jpg
大福遺跡から出土した木製の仮面の一部=30日、奈良県桜井市、林敏行撮影
be96e256.jpg

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300108.jpg
大福遺跡から出土した木製の仮面の一部(左)と仮面全体の想像図=30日、奈良県桜井市、林敏行撮影
032d5a21.jpg

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300106.jpg
纒向遺跡で出土した絹製品=桜井市纒向学研究センター提供
825bf34d.jpg

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300110.jpg
纒向遺跡の範囲と大福遺跡の場所

 【塚本和人】畿内有数の弥生時代の集落跡で知られる奈良県桜井市の大福(だいふく)遺跡で、木製の
仮面の一部(弥生時代末~古墳時代初頭、2世紀後半)が見つかり、市教委が30日発表した。古代の木製仮面としては、女王卑弥呼(ひみこ)の治めた邪馬台国の有力候補地とされる近くの纒向(まきむく)遺跡で出土した例を数十年さかのぼり、国内最古。

 針葉樹のコウヤマキ製で、全長約23センチ、最大幅約7センチ、厚さ約5ミリ。左半分しかなく、表面に模様や人工的な色はない。直径0・9~2・5センチの楕円(だえん)形の穴と、直径2・5ミリの円形の穴が各一つずつあった。大きい穴は目を表し、小さい方は顔に装着するためのひもを通す穴とみられる。

 今回の仮面や纒向で出土した木製仮面(3世紀前半)は、農耕儀礼で使われたとの説があるほか、古代中国の文献に登場する呪術師「方相氏(ほうそうし)」との関わりを指摘する見方もある。

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。
朝日新聞 
http://www.asahi.com/culture/update/0530/OSK201305300103.html



【考古】桜井・大福遺跡から国内最古の木製仮面? 2世紀後半、纏向出現前の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ