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出血

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1: 2018/05/02(水) 19:44:10.95 ID:CAP_USER
 重いけがで救急搬送されたO型の患者は、それ以外の血液型の人に比べ、死亡率が2倍以上高いとの研究結果を、東京医科歯科大の高山渉特任助教(外傷外科)らが2日、救急医学の専門誌に発表した。
O型は他の型に比べて血が固まりにくく、大量出血する人が多い可能性があるという。

 O型の患者には、医療現場でより慎重に止血するなどの対応が求められる可能性がある。
高山さんは「死亡が多くなる仕組みを、さらに詳しく調べる必要がある」と話している。

 2013~15年度に入院が必要となる重いけがで東京医科歯科大病院など2病院に運ばれた患者901人のデータを分析。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30063700S8A500C1000000/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】けがで死亡「O型多い」 出血リスク大か[05/02]

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1: 2018/01/16(火) 21:35:36.12 ID:CAP_USER
【1月16日 AFP】
1545年、メキシコのアステカ帝国で伝染病が大流行し、目や口、鼻からの出血を伴う高熱と頭痛で人々が次々と倒れ、3~4日のうちに多くが命を落とした──。

 現地語で「ココリツトリ(cocoliztli)」と呼ばれるこの疫病により、1550年までの5年間で全人口の約80%に当たる1500万人が死亡したと考えられているが、その原因をめぐっては500年近く謎のままだった。
ココリツトリは古代アステカのナワトル語で「悪性の伝染病」を意味する。

 しかし、15日に発表された研究結果によると、このアステカ帝国の大惨事を引き起こした疫病は、天然痘、麻疹(はしか)、おたふく風邪、インフルエンザなどではなく、腸チフスに似た「腸熱」だった可能性が高いという。研究チームは当時の犠牲者の歯から見つけたDNAの証拠を調べた。

 独テュービンゲン大学(University of Tuebingen)のアシルド・ベイジーン(Ashild Vagene)氏は
「1545年~1550年に発生したココリツトリは、欧州人の到達後にメキシコを襲った多くの疫病の一つで、最も破壊的で最大規模の人命損失を引き起こした3回の大規模流行の2番目に発生したものだった」と話す。

 ベイジーン氏は、AFPの取材に「この疫病の原因をめぐっては歴史学者らが100年以上にわたり論争を繰り広げてきたが、当時のDNAを用いた今回の研究によって初めて歴史学上の長年の疑問の解決に寄与する直接的な証拠を提供できることとなった」と述べた。
同氏が共同執筆した論文は、米学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された。

 病原菌は、欧州の入植者らがアメリカ新大陸に足を踏み入れるのに伴い持ち込まれたものだが、先住民の人々は当時、これに対抗する免疫を持っていなかった。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3158747
ダウンロード


引用元: 【医学】16世紀メキシコ、アステカ帝国の全人口の約80%が死亡した「悪性伝染病」、原因菌を特定か 研究

16世紀メキシコ、アステカ帝国の全人口の約80%が死亡した「悪性伝染病」、原因菌を特定か 研究の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 13:44:06.46 ID:CAP_USER9
世界保健機関(WHO)は7日、アフリカ東部ウガンダとケニアの国境地帯で、マールブルグ病が発生し、これまでに医療関係者ふたりを含む5人が感染し、3人が死亡したと明らかにした。マールブルグ病は、感染経路が明らかにされておらず、重症化するとエボラ出血熱によく似た症状を引き起こし、死亡率は最大88%だ。

WHOの発表によると先月17日、ケニアとの国境に近いウガンダ東部の山岳地帯に住む50歳の女性が発熱や出血、下痢などの症状で死亡。保健機関が提出した血液サンプルをウイルス研究所で分析した結果、マールブルグウイルスを検出。

その後の調査で、女性の兄も3週間前の9月20日に高熱や嘔吐の症状で入院し、その日のうちに死亡したことがわかった。女性は兄を看取った22週間後に発症。さらに女性を病院に連れて行った別の兄弟も感染の疑いがあるが、入院することを拒否して地元に戻ったという。

その後の調査で、女性の亡くなった兄の自宅近くには、洞窟があり、コウモリがたくさん生息していることがわかった。

続きはソースで

電子顕微鏡で見たマールブルグウイルス
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/10814_lores.jpg
WHOはケニアとウガンダにウイルス防護キットを提供した(WHO)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/DNDlXDtXUAAwMnn_1.jpg
患者が使っていた寝具や衣類を焼却処分するウガンダの保健センターの人たち(WHO)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/6/22634/WHO_2554.jpg

配信2017年11月08日 12時08分
ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22634.html
ダウンロード (1)


引用元: 【WHO】第2のエボラ熱か?東アフリカで「マールブルグ病」流行のおそれ 死亡率最大88%

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1: 2017/10/25(水) 17:28:12.50 ID:CAP_USER
2017.10.25 Wed posted at 16:41 JST
顔や手のひらから汗のように血が流れる女性の症状が報告された
https://www.cnn.co.jp/world/35109342.html

(CNN) 無傷の顔や手のひらから赤い血が汗のように流れ出る――そんな症状に見舞われて入院したイタリアの21歳の女性に関する報告が、このほどカナダの医学誌に掲載された。
患者の女性の氏名は研究の慣例として伏せられている。女性の皮膚にはひっかいたり切ったりしたような傷はない。問題の血はこれといったきっかけもなく流れ出し、1~5分ほど経つとひとりでに止まるという。

眠っているときに流れることもあれば、運動している最中に流れることもある。症状が出初めてからの3年間、女性は人付き合いを避けるようになり、うつ病やパニック障害の兆候にも悩まされてきた。女性の肌の分析や流れた血液の検査の結果からはいかなる異常も見つかっていない。

23日付けの医学誌の記事によれば、フィレンツェ大学に籍を置く皮膚科医2人が女性を診察し、正常な皮膚から血液がにじみ出る「血汗症」と呼ばれる珍しい疾患だと結論付けた。

医師らはまず抗うつ剤などを投与してうつ病とパニック障害の治療を行い、次に不整脈などの治療に用いるプロプラノロールを処方した。治療によって出血の量は減ったが、完全に止まることはなかった。
カナダ・オンタリオ州にあるクイーンズ大学の教授で医学史家のジャカリン・ダフィン氏によれば、血汗症の世界最古の記述は古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの著作の中にみられるという。

世界中に残る数多くの記録を分析すると、発症の仕方や実際の症状に驚くべき類似点が確認できると同氏。前出のイタリアの女性についても「症状は本物だと思う」と語った。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/world/35109342-2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【疾患】 顔や手から「血の汗」、伊女性が入院 医学誌報告[10/25]

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1: 2017/10/18(水) 08:21:29.55 ID:CAP_USER9
脳出血・脳梗塞・心筋梗塞…秋から増える血管事故 男性30代、女性40代から要注意

http://www.sankei.com/images/news/171018/lif1710180012-p1.jpg
池谷医院の池谷敏郎院長
http://www.sankei.com/images/news/171018/lif1710180012-p2.jpg
産経 2017.10.18 07:15
http://www.sankei.com/life/news/171018/lif1710180012-n1.html

 季節が進み、朝夕の気温もぐっと下がってきた。これから冬にかけて、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの「血管事故」が増加してくる。注意が必要なのはシニア世代だけではない。「男性は30代、女性は40代から増え始める。『若いから無関係』と、過信はいけない」。生活習慣病に詳しい池谷医院(東京都あきる野市)の池谷(いけたに)敏郎院長(55)に注意点などを聞いた。(高橋天地)

●動脈硬化の進行

 血管事故は、動脈硬化から引き起こされる可能性が高い。加齢に加え、過食や運動不足による生活習慣病、喫煙などによって、血管内の壁にコレステロールなどの脂質が蓄積し、粥(かゆ)状の塊「プラーク」が形成される。一般に動脈硬化という場合、この「粥状動脈硬化」を指すことが多い。

 動脈硬化が進行すると、血管内が狭くなって血流が妨げられ、この過程でプラークが傷つけば、そこに血栓(血の塊)が生じて血管が詰まってしまう。

 「この状態が脳動脈で起これば脳梗塞、冠動脈で起これば心筋梗塞を引き起こす可能性が高まる。また、血管壁がもろくなるため、内圧に負けて破れて出血すると、脳出血や大動脈瘤(りゅう)破裂などを発症する危険性も高まる」

 プラークが大きくなるのは血液中のLDL(悪玉)コレステロールの増え過ぎと関係が深い。血管は「外膜」「中膜」「内膜」の3層で構成され、血液が流れているのは内膜より内側の部分。池谷院長は「この内膜がダメージを負うと、白血球の一つがLDLコレステロールを大量に取り込んで、プラークができる」と説明する。

●夏の暴飲暴食も影響

 厚生労働省が発表した「平成28年人口動態調査・急性心筋梗塞による死亡数」を見ると、気温が低下する季節に血管事故の発生が多いことが分かる。

続きはソースで
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引用元: 【健康】脳出血・脳梗塞・心筋梗塞…秋から増える血管事故 男性30代、女性40代から要注意 動脈硬化には豆乳のヨーグルト

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1: 2017/07/11(火) 18:11:25.22 ID:CAP_USER
2017年07月11日 18時05分
(画像)
糸くずという意味の名前を持つ寄生虫「ストロンギロイデス」は、日本では糞線虫と呼ばれる(撮影:Dr. Mae Melvin/CDC米疾病予防管理センター)


 沖縄県や奄美大島に生息する「ストロンギロイデス」と呼ばれる寄生虫をご存知だろうか?大きさは1ミリから最大で1メートルにも達し、宿主の免疫力が弱まると急激に増殖して激痛を引き起こす。感染すれば致死率9割という恐怖の寄生虫の増殖で、網状の紫斑が全身に広がったラオス人男性が奇跡的な回復を遂げた。

 臨床医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に先月掲載された報告書によると、米テキサス州の健康科学センターに、皮膚と筋肉に炎症が起きる病気で副腎皮質ホルモンの服用を続けている47歳のラオス人男性が運び込まれた。

 患者は発熱のほか、下血と腹痛を訴えており、2週間近く皮膚の発疹が消えなかった。1カ月前には、痰に血が混じる肺胞出血で入院していたが、原因はわからず、副腎皮質ホルモンのグルココルチコイドを投与されて症状が和らぎ、退院したばかりだった。

続きはソースで

(画像)
左:お腹から大腿部にかけて網状の紫斑が広がった47歳のラオス人男性。右:皮膚の真皮層で見つかった糞線虫(Heidi H. McDonald/University of Texas Health Science Center/The New englnd journal of Medicine)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21030.html
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引用元: 【感染症】 皮膚を食い破り侵入する恐怖の糞線虫 47歳男性の全身に広がる ラオス[07/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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