理系にゅーす

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分化

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1: 2016/10/19(水) 17:22:57.55 ID:CAP_USER9
人間は不老不死になれるだろうか? この世に死から逃れられる生き物など存在するのだろうか? 実は、世の中に死ぬということもなく、それどころか若返って生き続けることができる海洋生物がいる。その名はベニクラゲ(Turritopsis nutricula)といい、世界で唯一死なない生物といえるかもしれない。

ベニクラゲは刺胞動物門のヒドロ虫綱に属し、直径はたった4~5ミリしかない捕食動物だ。英紙「タイムズ」の報道では、一般のクラゲは次の世代を繁殖し終えると死亡する。しかし、ベニクラゲは繁殖した後にポリプ(幼少期)に変身し、若返って新たな生命を始めるという。

このサイクルは繰り返すのでベニクラゲは理論上死亡に直面することなく、永遠に生存し続けるということになる。

続きはソースで

http://img.epochtimes.jp/i/2016/10/10/t_h4huetiv2n6jlc66l888.jpg
http://www.epochtimes.jp/2016/10/26240.html
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引用元: 【科学】世界で唯一、死なない生物「ベニクラゲ」 繁殖後に幼生に若返るサイクルを繰り返し、永遠に生存し続ける ©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 20:56:17.47 ID:CAP_USER
【プレスリリース】がん幹細胞は腫瘍内の血管を形成する~マウスiPS細胞により世界で初めて証明~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50447


岡山大学大学院自然科学研究科(工)ナノバイオシステム分子設計学研究室の妹尾昌治教授らの研究グループは、がん幹細胞が血管の細胞へ分化して腫瘍内で血管系を形成することを証明しました。がん幹細胞が宿主由来の血管内皮細胞を巻き込みながら、自らも血管内皮細胞や疑似血管を構成していくことは、従来の腫瘍血管が形成される概念を進化させる世界的にも新しい発見です。本研究成果は 9 月末、がん研究の国際科学雑誌『American Journal of Cancer Research』に公開されます。

妹尾教授らの研究グループは 2012 年、iPS 細胞からがん幹細胞を世界で初めて作成することに成功。多種多様ながん細胞を調整できることを示し、がん患者の組織内に存在する細胞との関連を研究しています。

本研究成果によって、腫瘍血管を標的とする新たな制がん剤の開発が進めば、より効果的な制がん剤開発につながると期待されます。


【本研究のポイント】

•腫瘍細胞の血管内皮細胞への分化や疑似血管の構成に、がん幹細胞が関与していると推測されていたが、詳しい関連性は分かっていなかった。
•一つのがん幹細胞から血管内皮細胞と疑似血管細胞の両方が作り出され、腫瘍内での血管系が形成されることを、マウスの iPS 細胞を用いて世界で初めて証明した。
•腫瘍の血管を標的とする新たな制がん剤開発の基盤を提供し、より効果的な制がん剤開発への応用が期待される。

続きはソースで

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引用元: 【医学】がん幹細胞は腫瘍内の血管を形成する マウスiPS細胞により世界で初めて証明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/08(月) 07:24:42.29 ID:CAP_USER
島暮らしのオオカミ、主食はシーフード | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/02.jpg


 カナダ西部に位置するバンクーバー島の海辺を、幽霊のように歩き回る動物がいる。彼らは海沿いの苔むした森でひっそりと暮らし、人々にその姿を見せることはめったにない。2011年、英国の映画製作者バーティー・グレゴリー氏は幸運にもその動物を目撃した。海辺のオオカミたちだ。「海岸に暮らすオオカミは特別な存在です。不思議な魅力とオーラを漂わせています」(参考記事:動物大図鑑:オオカミ、2015年10月号「海辺のオオカミ」)

 グレゴリー氏は帰国すると、ドキュメンタリーの製作を開始した。ナショナル ジオグラフィック初のYouTubeシリーズ「ワイルドライフwithバーティー・グレゴリー」として、8月3日から公開されている。

「海辺のオオカミはユニークな捕食者と言えます。この素晴らしい景色の中で狩りをしているのです」。米国メリーランド州ほどの面積を持つバンクーバー島とその西に浮かぶ島々は、太平洋岸北西部の自然を今も残す辺境の地だ。

 レインコースト自然保護基金の科学ディレクター、クリス・ダリモント氏は20年近く前から、海辺に生息するオオカミの生態を研究している。めったに目撃されることのない海辺のオオカミについて、興味深い事実をいくつか教えてくれた。


2タイプいる海辺のオオカミ

 海辺のオオカミには二つの個体群がいる。本土の海岸に生息するものと島の海岸にすむものだ。グレゴリー氏が注目したのは後者だ。「本土の海岸に住むオオカミはあらゆる点で“海岸性”と言えます。ただし、島のオオカミに比べると、シーフードをあまり食べません」とダリモント氏は話す。


海を頼りに生きる

 島のオオカミは内陸のオオカミと異なり、文字通り、海だけを頼りに生きている。遺伝子がそれを証明している。2014年に生態学専門ジャーナル「BMCエコロジー」に発表された研究論文によれば、島の海辺に生息するオオカミたちは内陸のオオカミと全く異なるDNAをもつという。

 オオカミの場合、こうした遺伝的な差異は決して珍しくない。ただし、2014年の研究に参加したカナダ、カルガリー大学の研究助成金担当者エリン・ネイビッド氏は、バンクーバー島の西岸という狭い範囲で独自のDNAが見つかることは珍しいと述べている。

「オオカミは広い範囲を移動する動物です。行動圏は数百キロに及び、小さな水域くらいは難なく越えてしまいます」

「遺伝的な分化について考える場合、長い距離によって隔てられた個体群が遺伝的な差異をもつようになるという状況を思い浮かべるのが一般的でしょう」

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引用元: 【生態学】島暮らしのオオカミ、主食はシーフード カナダ・バンクーバー島の海岸で暮らすオオカミの意外な生態 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/30(木) 12:28:54.53 ID:CAP_USER
マウス iPS細胞・ES細胞から機能する神経線維(軸索)をもつ視神経細胞の作製に世界で初めて成功 | 国立成育医療研究センター
http://www.ncchd.go.jp/press/2016/20160628.html


国立成育医療研究センター 病院 眼科医長・研究所 視覚科学研究室長の東 範行の研究チームは、昨年にヒトiPS 細胞から、機能する神経線維(軸索)をもつ視神経細胞(網膜神経節細胞)を作製することに、世界で初めて成功しました。これにより、重篤な視覚障害を起こす視神経疾患の原因や病態の解明、診断・治療の研究に大きな道が開けました。これに引き続き、今回はマウスのES細胞およびiPS細胞から、ヒトiPS細胞と同様の視神経細胞(網膜神経節細胞)を作製することに成功しました。これにより、さらに 幅広く視神経疾患の研究を展開することが可能となりました。


原論文情報

•論文名:Generation of retinal ganglion cells with functional axons from mouse embryonic stem cells and induced pluripotent stem cells(Taku Tanaka,1) Tadashi Yokoi,1) Sachiko Nishina,1) Fuminobu Tanalu,2) Shu-ichi Watanabe,2) Noriyuki Azuma1)
1) Department of Ophthalmology and Laboratory for Visual Science, National Center for Child Health and Development, Tokyo, Japan
2) Department of Physiology, Faculty of Medicine, Saitama Medical University
)
•掲載雑誌:Investigative Ophthalmology & Visual Science


本プレスリリースのポイント
•眼から脳へ視覚情報を伝達する視神経は、網膜に細胞体(網膜神経節細胞)があり、そこから長い神経線維(軸索)が伸びて、視神経管を通って脳に達する。これまでにヒトの視神経細胞を純粋に培養することはできず、動物から単離培養しても、神経線維(軸索)を温存することは不可能でした。当研究チームは、昨年、ヒトiPS細胞から、培養皿の中で視神経細胞(網膜神経節細胞)を作製することに、世界で初めて成功しました。
•今回、マウスのES細胞およびiPS細胞からも同様に、視神経細胞(網膜神経節細胞)を作製することに世界で初めて成功しました。これにより、この視神経細胞の作製法が動物種や多能性幹細胞の種類を超えて、普遍的な技術であることが確認されました。
•これまでに多くの疾患モデルマウスが樹立され、殊にノックアウト・ノックインによる遺伝子改変マウスが作製されてきました。これらの研究では、疾患モデルマウスの生体を用いて行われてきましたが、視神経細胞のような中枢神経を採取して、培養皿で細胞の研究することはできませんでした。疾患モデルマウスの細胞からiPS細胞を作製し視神経細胞に分化させることによって、培養皿の中で研究を行うことが可能となり、新たな医療研究を展開する可能性が大きく開けました。

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引用元: 【再生医学】マウス iPS細胞・ES細胞から機能する神経線維(軸索)をもつ視神経細胞の作製に世界で初めて成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 07:23:20.65 ID:CAP_USER
抜けた乳歯から肝細胞再生…九州大チーム研究 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00010000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160621-00010000-yomidr-000-1-view.jpg


 肝臓は、体に必要なたんぱく質を作ったり、有害な物質を分解して無害にしたりする重要な臓器だ。複雑な機能を持つ肝臓をいかにして再生するか。肝不全や先天性の肝臓病の治療を目指し、乳歯などを使った様々な研究が進められている。


高い増殖能力

 生え替わって抜けた乳歯を使って再生に取り組むのは九州大の田口智章教授(小児外科)らの研究グループだ。歯の中心部にある 歯髄(しずい)には、骨髄などと同じタイプの幹細胞が存在する。乳歯から採れる幹細胞は、骨や軟骨のほか、肝臓の細胞にも分化しやすい特徴を持ち、骨髄や永久歯から採れる幹細胞よりも増殖する能力が高いという。

 研究グループの柳佑典医師は「1本の乳歯から、肝機能の回復に十分な数の肝細胞を作ることができる」と話す。抜けた乳歯を使うので、骨髄採取のような体への負担はないことも利点の一つだ。

 研究グループは、人間の乳歯歯髄から採った幹細胞を使って、マウスやラットなどで動物実験を進めている。幹細胞そのものを移植した実験では、肝臓の中で細胞が増殖し肝機能が改善することが確認された。幹細胞を体外で肝臓の細胞に分化させてから移植したり、バイオ3D(立体)プリンターで一定の大きさの組織を作って移植したりする実験にも成功。柳医師は「本物の肝臓をつくるまでの道のりは遠いが、産業化を目指した研究を進めたい」と話す。

肝細胞シート

 長崎大(長崎市)の堺裕輔助教(移植・消化器外科)は、人の肝臓細胞などで作った細胞シートを使う。ただ、「肝臓をつくるには肝臓の細胞を用いるのが理にかなっているが、肝臓細胞を体外で増殖させ立体的に培養するのは難しい」(堺助教)という。

 研究では、人の皮膚由来の細胞を土台にして、人の肝臓細胞を組み合わせる。皮膚由来の細胞は、コラーゲンやヒアルロン酸を作る 線維芽(せんいが)細胞。一緒に数日間培養し、直径1.5センチ程度の円形の薄いシート状にする。

 これをマウスの皮下に移植。生体が持つ自然の力を利用することで、シートと血管がつながり、肝臓特有のたんぱく質の生成も確認され、組織として機能することが認められたという。

膵臓細胞でも

 堺助教は「もともとの肝臓の細胞を使えば、別の臓器の幹細胞から分化させた細胞と比べ、機能や安全性の面で優れている」と話す。今後の課題は、生体内でさらに大きな組織を作ること。同じ手法を用い、 膵臓(すいぞう)細胞のシートを作る研究にも着手している。(編集委員 田村良彦)

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1: 2016/03/19(土) 13:46:33.49 ID:CAP_USER*.net
小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、アメリカの研究者グループによって報告されていた。
2015年11月27日に英国科学雑誌「ネイチャー」姉妹版のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に掲載された。

それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したものだ。

題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれている。キンガ博士は同論文の要旨をこうまとめている。

「我々は最近、損傷を受けたマウスの骨格筋のなかに、新しい幹細胞の集団を発見しました。
このiMuSCsは、分化した筋原性細胞が部分的に初期化されたものであり、多能性によく似た状態を示しました。」

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ダウンロード (1)


http://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

引用元: 【研究】 STAP現象、米国研究者Gが発表・・・小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明

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