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分子

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1: 2018/06/22(金) 13:47:07.44 ID:CAP_USER
日立造船が国内最大級という大型の水素発生装置の開発に成功。
メガワット級の再生可能エネルギー電源を活用した水素製造にも対応できる。

日立造船は、200Nm3/h(ノルマルリューベ毎時)の水素を製造できる大型固体高分子型水素発生装置を開発したと発表した。
2018年度に実証実験を開始し、2019年度の販売開始を目指している。
国内最大級の水素発生装置で、メガワット級の発電施設での余剰電力を活用した水素製造を可能にするという。

 同社は1974年の通商産業省工業技術院(当時)によるサンシャイン計画から一貫して水素発生装置の開発に取り組んできた。2000年には水素発生装置「HYDROSPRING」の販売を開始し、官庁、研究機関、民間企業向けに生産用や研究開発用に多数の納入実績がある。

続きはソースで

開発した水素製造装置 出典:日立造船
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/rk_180615_hitachi01.jpg

水素製造の仕組みと固体分子型電解槽 出典:日立造船
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/rk_180615_hitachi02.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/news055.html
images (1)


引用元: 【エネルギー】メガワット級の水素製造装置、日立造船が開発に成功[06/15]

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1: 2018/05/29(火) 18:25:39.03 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は5月25日、人工的に狙った場所の遺伝子を活性化できる分子を開発したと発表した。
同成果は、ヒストン内に書き込まれた情報や遺伝子活性の異常が引き起こす病気の治療薬や、再生医療研究へ応用される可能性があるという。

同成果は、京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)のガネシュ・パンディアン・ナマシヴァヤム助教、杉山弘 連携主任研究者、理学研究科の谷口純一氏らの研究グループによるもの。
詳細は米国の科学誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン版に掲載された。


遺伝子情報が書き込まれているDNAは、細胞内でヒストンというタンパク質とともにヌクレオソームという構造体を形成している。
約2万個の遺伝子の活性は、ヒストンに書き込まれるヒストンコードと呼ばれる目印によって個別に制御されている。

ヒストンコードは、別のタンパク質に「読まれる」ことで機能を発揮する。
例えば、ヒストンコードの1つであるアセチル化リシンは、遺伝子の活性化に関わっており、P300というタンパク質のブロモドメインに読まれる。

その結果、近くのヒストンがアセチル化されてアセチル基の伝搬が起こり、遺伝子活性化へつながる。

続きはソースで

画像:今回開発された分子「Bi-PIP」が遺伝子を活性化させるイメージ図
今回開発された分子「Bi-PIP」が遺伝子を活性化させるイメージ図
https://news.mynavi.jp/article/20180529-637431/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180529-637431/
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引用元: 【DNA】京大、特定の場所の遺伝子を活性化できる分子を開発[05/29]

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1: 2018/05/28(月) 19:09:27.15 ID:CAP_USER
生物が生きる上でアミノ酸の構成要素の「窒素」は不可欠の物質です。
しかし、植物は窒素を空気中から直接取り込むことはできないため、空気中の窒素を固定化できる特殊な菌を利用することもあります。
窒素固定のために菌と共生してきた植物の遺伝子情報を調べたところ、進化の過程で何度も共生関係を解消してきた過去があることが判明しています。

Phylogenomics reveals multiple losses of nitrogen-fixing root nodule symbiosis | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2018/05/23/science.aat1743
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/multiple-losses-nitrogen-fixing-root/00_m.jpg

Plants repeatedly got rid of their ability to obtain their own nitrogen | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/05/plants-repeatedly-got-rid-of-their-ability-to-obtain-their-own-nitrogen/

Plant symbioses -- fragile partnerships -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/05/180524141556.htm

他の生物と同様に植物にとってもアミノ酸などの生態に必要な分子を作るために窒素が不可欠です。
空気の約8割を占める窒素ですが、不活性なため直接体内に取り込むことはできず「固定化」することが必要です。
植物は空気中の窒素を固定化することができないので、基本的には肥料など水素と結合した形で土壌から窒素を体内に取り込むことになります。

これに対して、一部の菌は空気中の窒素を固定化することができ、この菌を体内に取り込んで共生する植物がマメ類などでいくつか知られています。
この菌は「根粒菌」と呼ばれ、その名のとおり「根粒」と呼ばれる植物の根のコブにとどまり植物とともに生活します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180528-multiple-losses-nitrogen-fixing-root/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境/化学】窒素固定のために菌と共生してきた植物が過去に何度も関係を解消していたことが明らかに[05/28]

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1: 2018/05/27(日) 07:31:44.21 ID:CAP_USER
産業技術総合研究所(以下、産総研)は、ミドリムシ(EOD-1 株)由来の多糖類(パラミロン)から水溶性高分子を作製し、メタボリックシンドロームに関連する指標を改善する作用を示すことを確認したと発表した。

この成果は、産総研バイオメディカル研究部門 分子細胞育種研究グループの芝上基成上級主任研究員と、アルチザンラボおよび神鋼環境ソリューションとの共同研究によるもので、詳細は5月24日〜26日に東京国際フォーラムなどで開催される第61回日本糖尿病学会年次学術集会で発表される。

これまで、糖尿病に至る前のメタボリックシンドロームの治療では食事制限や運動が行われてきたが、その効果は個人差が大きいため、効率よく内臓脂肪を抑制する薬剤が求められている。

現在、食欲抑制剤としてサノレックス一種だけが国内で使用できるが、うつ病などの副作用が問題とされている。
また 近年では、胆汁酸吸着レジンが、脂質異常症に対する効果に加えて糖尿病に対する効果が注目を集めているが、使用により膨満感や便秘、まれに腸管穿孔や腸閉塞に至った症例が報告されている。

続きはソースで

画像:ミドリムシ由来の物質、カチオン化パラミロン誘導体によるメタボリックシンドローム改善効果の可能性
https://news.mynavi.jp/article/20180523-634451/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180523-634451/
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引用元: 【医学】産総研ら、ミドリムシ由来物質にメタボリックシンドローム改善効果を確認[05/23]

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1: 2018/05/28(月) 23:55:17.60 ID:CAP_USER
ドイツ電子シンクロトロン(DESY)自由電子レーザー科学センター、スウェーデンのウプサラ大学などの研究チームは、X線レーザーを用いて75フェムト秒(1フェムト=10^-15、すなわち10億分の1のさらに100万分の1)未満という極めて短い時間で水を常温から10万℃まで急速昇温させる実験に成功したと発表した。研究論文は「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

実験には、米国のSLAC国立加速器研究所に設置されているX線自由電子レーザー・線形加速器コヒーレント光源(LCLS:Linac Coherent Light Source)を用いた。水のジェット流に対して、超高強度のX線を極めて短時間だけ照射するという実験である。

通常の水の加熱では、外部からのエネルギーを受けて水分子が激しく動くことによって温度が上昇する。しかし、今回の実験による水の温度上昇は、これとは根本的に違う仕組みで起こるという。

研究チームの説明によると、強力なX線があたることで水分子のもっている電子が外に弾き出され、その結果、電荷のバランスが崩される。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180528-637495/

レーザー照射開始から約70フェムト秒後の水の状態のシミュレーション。
ほとんどの水分子はすでに水素(白)と酸素(赤)に分離している(出所:Carl Caleman, DESY/ウプサラ大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180528-637495/images/001.jpg
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引用元: 【物理】世界最速75フェムト秒で水を10万℃まで昇温、特異な相変化を観察

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1: 2018/04/30(月) 23:56:55.46 ID:CAP_USER
【4月27日 AFP】
リサイクルを「無限に」繰り返すことが可能なタイプのプラスチックの開発に向けて一歩前進したとする研究結果を米国のチームが26日、発表した。耐久性は従来のプラスチックに匹敵する水準だとされる。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文によると、石油製品を原料とするプラスチックとは異なり、この新タイプのプラスチックは元の小分子の状態に戻すことができ、何度も繰り返して新品のプラスチックに作り直すことができるという。

 論文の主執筆者で、米コロラド州立大学(Colorado State University)の化学科教授、ユージン・チェン(Eugene Chen)氏は「この高分子化合物は化学的な再生と再利用の工程を原理上、無限に繰り返すことができる」と述べた。

 今回の研究はまだ研究室内での実験段階にとどまっており、次の段階に進むにはさらに研究を重ねる必要があると、チェン教授は注意を促した。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/0/700x460/img_c0a31fe0669257e48e530bdc63d7b84e521218.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172768
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引用元: 【化学】「無限にリサイクル可能な」プラスチック、開発に一歩前進 米研究[04/27]

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