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分析

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1: 2019/03/01(金) 14:18:25.18 ID:CAP_USER
 山本哲史 理学研究科助教、板倉光 神戸大学・日本学術振興会特別研究員、脇谷量子郎 中央大学機構助教、海部健三 同准教授、佐藤拓哉 神戸大学准教授、源利文 同准教授らの研究グループは、1Lの河川水中の環境DNA量を分析することで、ニホンウナギの河川での生息状況を把握できることを世界で初めて明らかにしました。

 従来のニホンウナギの河川調査では電気ショッカーによる定量採集調査が行われてきました。本研究グループは、国内10河川125地点において、この定量採集調査と環境DNA分析手法とを比較し、後者の方が河川におけるニホンウナギの分布を高精度で検出できることを確認しました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/190301_2/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/190301_2.html
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引用元: 【生物】水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかに 京大[03/01]

水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかに 京大の続きを読む

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1: 2019/04/06(土) 16:55:59.04 ID:CAP_USER
■白色矮星を回る微惑星、バラバラに引き裂かれ瓦礫の円盤に

 死が間近に迫った星のすぐ近くを回る惑星が発見され、学術誌『サイエンス』に発表された。このような系外惑星が発見されたのは初めてで、私たちの太陽の死期が迫ってきたときに地球が直面する運命を垣間見せてくれるという。

 太陽とは別の恒星のまわりを公転する系外惑星が初めて確認されたのは、1995年。この発見により、宇宙には私たちの太陽系のほかにも多くの惑星系がある可能性が出てきた。

 以来、約4000個もの系外惑星が見つかっているが、そうした惑星系をもつ恒星は、ほとんどが太陽と同じ「主系列星」だった。主系列とは、恒星が健康的に燃焼している高温で明るい段階で、数十億年続く。

 けれども今回見つかったのは、燃え尽きて死が迫っている「白色矮星」のすぐ近くを回る惑星だった。

■ガスの円盤から届く光を分析

 英ウォーリック大学の天体物理学者クリストファー・マンサー氏が率いる研究チームは、白色矮星を取り巻くガスの円盤から届く光を集めて分析する分光法という手法を用いて、白色矮星のまわりに岩石質の天体を発見した。この手法で白色矮星のまわりの惑星が特定されたのは初めてだ。

 マンサー氏らは、スペインのラ・パルマ島にあるカナリア大望遠鏡を使って、円盤中のカルシウムが放つ光の色を観測し、2、3分おきにスペクトルをとることで、円盤中の天体が地球に近づいたり遠ざかったりする際のわずかな色の変化を検出した。このような色の変化は「ドップラーゆらぎ」と呼ばれる。パトカーが通り過ぎるときにサイレンの音の高さが変化して聞こえるドップラー効果と同様の現象だ。

「この色の変化を利用して、円盤中を2時間の周期で公転する微惑星の存在を確認することができました」とマンサー氏は言う。この天体が微惑星とされているのは、サイズが比較的小さいからだ。

■地球の未来は暗そうだ

 科学者たちが系外惑星を研究する主な理由は、私たちの太陽系の進化について理解を深められるのではないかと期待するからだ。マンサー氏は、この微惑星はかつて地球のような惑星だったと考えているが、そうだとしたら、地球の未来は暗そうだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/
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引用元: 【天文学】死にかけの星を回る惑星を発見、未来の地球か?[04/06]

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1: 2019/03/16(土) 15:12:28.31 ID:CAP_USER
【3月14日 AFP】
米アレン人工知能研究所(Allen Institute for Artificial Intelligence)は13日、AI(人工知能)に関して中国の学術論文が急増しており、米国は間もなくAI分野で中国に追い抜かれるとの分析結果を公表した。

 同研究所の分析によると、AI関連論文の発表数で、既に中国は米国を上回っているが、多くは質の面で中レベルか低レベルのもの。それでも、最も引用された回数の論文ランキングで、中国は2019年中に上位50%、来年は上位10%で、2025年までに上位1%に入る見通しで、米国を上回るという。

 分析結果は、自動運転車、仮想現実(VR)、第5世代(5G)移動通信網などの主要技術分野で中国に先を行かれているとの米政府やIT業界の懸念を浮き彫りにした。

 中国は2030年を目標にAI分野で世界のトップを目指すと2017年に公表しているが、アレン研究所の研究員、フィールド・キャディー(Field Cady)氏とオレン・エツィオーニ(Oren Etzioni)氏によると、中国はその10年以上前から既にAI分野への投資を急増させていた。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/c/320x280/img_8c93552f3426395b94832e4d90791cd8155391.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3215770
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引用元: 【AI】中国がAI分野で間もなく米国を超える、米シンクタンク[03/14]

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1: 2019/03/25(月) 19:20:11.42 ID:CAP_USER
広島大学の研究グループは、島根県津和野町で採取した岩石を分析した結果、およそ25億年前にマグマが固まってできたもので、国内で年代が確認されているものの中で最も古い岩石だと発表しました。日本列島の成り立ちを考えるうえで貴重な資料として注目されています。

各地の地層を調べている広島大学大学院理学研究科の早坂康隆准教授らの研究グループは、おととし、島根県津和野町の2つの地区でむき出しになっていた岩から岩石を採取し成分を分析しました。

その結果、いずれも、およそ25億年前に地球内部のマグマが外側の地殻に入り込んで固まってものだったことが分かったということです。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/K10011859961_1903251523_1903251530_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859961000.html
images


引用元: 【地質学】島根で採取の岩石 25億年前のものと判明 日本最古[03/25]

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1: 2019/03/26(火) 15:44:41.18 ID:CAP_USER
英国の国家統計局(ONS)が2017年、2000万人の仕事を分析した結果、そのうちの7.4% はテクノロジーに取って代わられる危険性が高いことが分かった。

ONSの発表によれば、もっとも「危険にさらされている」グループは、女性、パートタイマー、若者だった。また、自動化される可能性がもっとも高い仕事は、接客係、次いで商品の棚積み、若い営業職であり、その一方で、可能性がもっとも低い職種は医師と教師だとしている。ONSは人々がこの調査結果について議論できるように、チャットボットを開発した(まったくもって皮肉な話だ)。

ロボットに仕事を奪われるかといえば、必ずしもそうではない。ONSは「定型的な反復作業ほど、人間が作成したアルゴリズム、すなわち特定の機能に特化して設計された機械の方が、より迅速かつ効率的に職務を遂行できる」としている。ONSの調査結果は同種の他の研究とも一致している。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/03/26053105/waiter-chuttersnap-unsplash.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/1-5-million-jobs-in-the-uk-are-at-high-risk-of-being-automated/
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引用元: 【AI/4IR】160万人が影響?英政府が発表した、自動化で「なくなる」仕事[03/26]

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1: 2019/02/13(水) 14:49:38.58 ID:CAP_USER
インドネシアのジャワ島沖で発見された、12世紀後半に沈没したとみられる貨物船には、これまでの調査でおよそ10万点の陶磁器や200トンの鉄、少量の象牙、樹脂、錫(すず)のインゴットが積まれていたことが判明しています。この沈没船から引き揚げられた陶磁器を蛍光X線分析を用いて調査したところ、さまざまなことが判明したと、イリノイ大学シカゴ校の研究チームが報告しています。

Sourcing qingbai porcelains from the Java Sea Shipwreck: Compositional analysis using portable XRF - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0305440318305958
https://i.gzn.jp/img/2019/02/13/shipwreck-reveals-ancient-market/00_m.jpg

Shipwreck reveals ancient market for knock-off consumer goods | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2019/02/shipwreck-reveals-ancient-market-for-knock-off-consumer-goods/

研究チームによると、インド洋から南シナ海にかけて大規模な貿易ルートが12世紀後半に形成されていたそうです。この貿易ルートは南宋から東は日本、南はインドネシア、西は中東やアフリカと船で行き来できるものだったとのことで、ルートを行き交う貿易船は農作物や金属、樹脂、陶磁器などを運んでいました。特に、中国の青白磁は重要な輸出品だったとみられていて、日本からアフリカの東海岸に至るまでの広域で中国の陶磁器が発見されていると研究チームは述べています。また、中国東南部の発掘調査では数百もの龍窯が丘陵地帯で発見されています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/13/shipwreck-reveals-ancient-market/a03_m.jpg

ジャワ島沖の沈没船から出土した陶磁器がどこで焼かれたものだったのかを調べるためには、陶器に塗る釉薬(ゆうやく)を分析する必要があります。イリノイ大学シカゴ校の考古学者であるWenpeng Xu氏やLisa Niziolek氏らによる研究チームは、沈没船から引き揚げられた60個の陶磁器の破片を携帯型の蛍光X線分析装置にかけました。

X線は医療用にも用いられる放射線で、試料に照射するとそのエネルギーで電子がはじきとばされます。電子がはじきとばされた後の空孔に別の電子が遷移し、そのエネルギー準位差に応じて蛍光X線が放出されます。この蛍光X線は原子によって波長が変わるため、X線を照射して放出された蛍光X線の波長を調べることで、試料の元素組成を分析することができます。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/13/shipwreck-reveals-ancient-market/a02_m.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190213-shipwreck-reveals-ancient-market/
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引用元: 【考古学】800年前の沈没船から発見された陶磁器を最新の装置で分析してわかったこととは?[02/13]

800年前の沈没船から発見された陶磁器を最新の装置で分析してわかったこととは?の続きを読む
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