理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

分析

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 16:34:58.48 ID:???.net

フランス国王ルイ16世(Louis XVI)が1793年にパリ(Paris)で処刑された際、民衆がその血に浸して持ち帰ったとされる「血染めの布」について、その真正性に新たな疑問を投げかけるDNA分析の結果が24日、英科学誌Nature系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 ルイ16世の血を浸したといわれている「血染めの布」について欧米の研究者によるチームがDNAの全ゲノムを解析したところ、ルイ16世の特徴とされる「背が高く目が青い」外見となる可能性は低いことが判明した。

 血痕がついたこの布片は、装飾が施されたヒョウタン製の容器に詰められていた。容器には「1月21日、マクシミリアン・ブルダルー(Maximilien Bourdaloue)は、ルイ16世の断頭後に流れた血にハンカチを浸した」との文章が刻まれていた。
この人物が乾燥させたヒョウタンに布を詰め、さらにヒョウタンの外側に革命の英雄たちの肖像を施させたとされている。

 今回の解析には、2010年に同じ血痕のDNA鑑定でルイ16世の特徴と一致すると結論付けた論文にも加わったスペイン・バルセロナ(Barcelona)にある進化生物学研究所(Institute of Evolutionary Biology)のカルレス・ラルエサフォックス(Carles Lalueza-Fox)氏も参加している。 (c)AFP/Mariette LE ROUX, Véronique MARTINACHE

http://www.afpbb.com/articles/-/3013579

サイレポ
Genomic analysis of the blood attributed to Louis XVI (1754–1793), king of France
http://www.nature.com/srep/2014/140424/srep04666/full/srep04666.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【ゲノム】処刑後民衆が持ち帰ったとされる「血染めの布」、ルイ16世のものではない?血痕の全ゲノム解析で判明


【まじか!】処刑後民衆が持ち帰ったとされる「血染めの布」、ルイ16世のものではない?血痕の全ゲノム解析で判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2014/03/19(水) 13:23:51.47 ID:???

東芝、息で病気を検出する装置を開発
2014年03月19日 08:30 発信地:東京

【3月19日 AFP】電機メーカー大手の東芝(Toshiba)は18日、はき出された息をわずか30秒で分析し、さまざまな病気を探知できるブレサライザー(呼気分析装置)の試作品を公開した。

大きさは小型の食器洗い機ほど。
ノズルに数回息を吹き込むと、赤外線レーザーの照射によって、糖尿病や胃腸の異常、さらには二日酔いといった健康問題の指標となるアセトアルデヒトやアセトン、メタンなどの微量ガス類が検出される。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年03月19日 08:30配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3010536

▽関連リンク
東芝 プレスリリース
息を分析する「呼気分析装置」の開発について
早稲田大学にて脂肪の代謝に関する生理学評価を開始
2014年03月18日
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_03/pr_j1801.htm?from=RSS_PRESS&uid=20140318-3085



はき出された息をわずか30秒で分析 病気を検出するブレサライザー(呼気分析装置)の試作品を公開/東芝の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 名無しさん 2014/03/13(木)13:20:30 ID:YYPYSfqpQ

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)で飼育され、5年以上の絶食記録を残して2月に死んだ深海生物「ダイオウグソクムシ」。その不思議な生命体の解明へ関心が高まっている。水族館が死後まもなく解剖したところ、体内から正体不明の液体を検出。液体からは菌も発見され、食べなくても生きていける、長寿に関係した“夢の酵母”の可能性も指摘されている。グロテクスだが人気を集めたダイオウグソクムシ。謎の解明はどこまで進むか?。

 食べなくても長期間生きた生態を本格的に解明しようと、森滝さんが死後まもなく解剖したところ、これまた驚くべきことが分かった。まず目を見張ったのはメスで開いた胃の内部。見たこともない淡褐色の液体で満たされていた。過去に死亡したダイオウグソクムシの個体からは未消化の固形物が残っているか、胃が空っぽの状態だったが、このような液体を見たのは初めてだった。

 液体は約130ccと胃を埋め尽くすほどの量があり、ダイオウグソクムシ特有の生臭い腐臭がした。液体以外に固形物はなかった。

 さらに光学顕微鏡で液体をのぞくと、中に長さ10ミクロン(100分の1ミリ)ほどの菌類が見つかった。株分かれしている様子も見られ、1日後には株がさらに増殖していた。出芽や分裂で増える単細胞の酵母に近い存在と推定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140313-00000516-san-sctch



絶食ダイオウグソクムシ、死因は「餓死」ではなかった…胃に謎の液体の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: チキンウィングフェースロック(愛知県) 2014/02/08(土) 12:52:30.89 ID:OYRCChj90 BE:425472544-PLT(12001) ポイント特典

【マジかよ】Facebook やTwitter をすると思考力が損なわれることが判明

今や世界中で活用されているFacobook やTwitter などのSNS。情報を共有する手段として、また人とつながるツールとして、便利この上ないものである。中には、常にチェックしないと気が済まないという人も多いだろう。

しかし、SNS ユーザーにとって気になる実験結果が発表された。なんと、SNS によって、情報が素早く、大量に、そして簡単に得られるようになる反面、自分で物事を分析して考える力が落ちるというのだ。

・SNS は私たちの思考にどれだけ影響を与えるか?
イギリス・エディンバラ大学の研究者たちが、Facobook やTwitter などのSNS にまつわる実験を行った。
その目的は、SNS が私たちの思考に与える影響の大きさを把握するためである。

・SNS は思考力や判断力を鈍らせる
実験では、20人の被験者に対して、状況を変えたりしながら何回も繰り返して質問。それに対する被験者の反応を調べた。
結果、SNS により分析的に考える力や判断力が損なわれると同時に、性格が怠惰になっていくと結論付けられたという。

実験の中では、被験者が、「SNS を見れば正しい答えが分かる」と気づいた途端、それまでの自分の答えを引っ込めて、SNS でアップされている回答をそのまま答えるなどの反応が見られたらしい。つまり、自分の頭で考えなくなったのだ。

・自分の頭で考えることを避ける傾向
研究者の1人は、「人々は、自分の頭で考えることを避けたがるように思われます。その方が、時間も手間もかかりますから」と述べている。
なるほど! 「身に覚えがある」という人も多いのではないだろうか。

同時に、Facobook やTwitter などのSNS を通して、他人の意見を当てにしがちになる危険性にも警鐘を鳴らす。
確かに、他人の意見が、無意識のうちに自分の考えになってしまう可能性を考えると、非常に怖いものがある。

(続く)
http://rocketnews24.com/2014/02/07/411686/
ダウンロード (1)



【マジかよ】Facebook やTwitter をすると思考力が損なわれることが判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: アイアンフィンガーフロムヘル(家) 2014/02/06(木) 00:09:43.86 ID:kZCx4qUx0 BE:2160060285-PLT(12572) ポイント特典

ソース:http://www.qlifepro.com/news/20140205/to-use-3d-printer-for-orthodontics-will-cut-the-treatment-time.html

歯列矯正治療に3Dプリンタを 治療期間短縮が可能に


読了時間:約 1分41秒  2014年02月05日 AM10:00

従来と比較して約40%治療期間が短縮

さまざまなモノづくりの現場で、革新の中心にある3Dプリンタだが、歯列矯正治療にも活用されている。「シュアスマイル」と呼ばれる歯列矯正治療を目的としたシステムは、口腔内を3Dで精密に再現し、あらゆる角度から歯並びを分析。患者の症状に応じたワイヤーを製作する。また、3Dモデルを分析することで、最も効率的な歯の動きをシュミレート。

治療時の頻繁なワイヤー交換も必要なく、従来の歯列矯正と比較して約40%の治療期間短縮も可能となっている。
5



歯列矯正を3Dプリンタでの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/28(火) 22:35:27.06 ID:???

 米南西部の渓谷グランドキャニオンの形成期は約500万年前と結論付けたと、米チームが英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表した。
形成期の論争は150年間続いていた。

 岩石が露出した4カ所で年代を分析。2カ所は500万~600万年前、残り2カ所は最古で7000万年前だった。
チームは「川の浸食で小渓谷がつながり、500万~600万年前に現在の姿になった」とした。

6cd96a70.jpg

毎日新聞 1月27日 8時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000012-mai-soci

Nature geoscience
Formation of the Grand Canyon 5 to 6 million years ago through integration of older palaeocanyons
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2065.html



150年間続いたグランドキャニオンの形成期の論争…500万年前と結論付けるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ