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分泌

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1: 2016/12/22(木) 00:11:28.93 ID:CAP_USER
東大、神経ストレスが胃がんの発育を加速させるメカニズムを解明
周藤瞳美 [2016/12/16]

東京大学(東大)は12月16日、神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明したと発表した。

同成果は、東京大学医学部附属病院消化器内科 早河翼助教、小池和彦教授らの研究グループによるもので、12月15日付けの米国科学誌「Cancer Cell」オンライン版に掲載された。

人間の神経細胞は脳だけでなく全身に分布しており、なかでも胃腸には1億個以上のさまざまな神経細胞が存在し、胃腸の動きや消化ホルモンの分泌を調節している。
以前から神経ストレスががんやさまざまな病気の原因になる可能性は指摘されていたが、その理由や重要性についてはよくわかっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:マイナビニュース 2016/12/16
http://news.mynavi.jp/news/2016/12/16/425/

▽関連
東京大学
神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明、新たな治療標的に
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20161216

Cancer Cell
Nerve Growth Factor Promotes Gastric Tumorigenesis through Aberrant Cholinergic Signaling
http://www.cell.com/cancer-cell/fulltext/S1535-6108(16)30547-5

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引用元: 【医学】神経ストレスが胃がんの発育を加速させるメカニズムを解明/東京大 ©2ch.net

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1: 2016/10/19(水) 12:15:51.51 ID:CAP_USER
【プレスリリース】神経障害性疼痛の概日リズムの仕組みを解明 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51306
https://research-er.jp/img/article/20161017/20161017154804.png


九州大学大学院薬学研究院の大戸茂弘教授、小柳悟教授らの研究グループは、副腎皮質から分泌されるホルモンの概日リズムに着目して、神経障害性疼痛(神経損傷が引き起こす慢性的な痛み)が、時刻により変動する仕組みを明らかにしました。

神経障害性疼痛は、神経のダメージで発症する慢性的な痛みで、軽い触刺激でも激痛を引き起こす「痛覚過敏」を特徴とします。神経障害性疼痛の発症には、脊髄のミクログリアという細胞で増えるプリン受容体が重要な役割を担っており、この受容体はアデノシン三リン酸(ATP)で刺激されて強い痛みを引き起こします。一方で、神経障害性疼痛における痛覚過敏の程度は、時刻によって変動することが知られていましたが、その仕組みは不明でした。

多くの生物は、地球の自転に伴う外部環境の周期的な変化に対応するため、自律的にリズムを発振する機能(体内時計)を保持しています。この体内時計の働きによって、睡眠・覚醒のサイクルやホルモン分泌などに概日リズムが生じます。今回、研究グループはマウスを用いた実験によって、副腎皮質からのホルモンの分泌が上昇する時間帯に、脊髄のアストロサイトという細胞からATPの放出が増えることを見出しました。放出されたATPはミクログリアのプリン受容体を刺激して痛みを悪化させていました。すなわち、副腎皮質ホルモンによって生じるATP放出の概日リズムが、神経障害性疼痛の時刻の違いを引き起こしていることを突き止めました。これらの知見から、痛みを特定の時間帯に悪化させる分子を標的とした治療薬の開発や神経障害性疼痛の新しい治療法の構築に繋がることが期待されます。

本研究成果は、2016年10月14日(金)午前10時(英国時間)に国際科学雑誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1038/NCOMMS13102)。

続きはソースで

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引用元: 【医学】神経障害性疼痛の概日リズムの仕組みを解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/03(月) 23:39:28.29 ID:CAP_USER9
インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大
東京新聞:2016年10月3日 22時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100301002205.html

 膵臓から分泌されるインスリンの量を増やす化合物を、マウスの実験で特定したと大阪大の原田彰宏教授(細胞生物学)らのチームが3日、米科学誌電子版に発表した。

 インスリンは、血糖値を下げる作用があり、不足すると糖尿病になる。
この化合物を使ってインスリン分泌を促す新しい糖尿病治療薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

(共同)

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引用元: 【医学】インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大 [10/03]©2ch.net

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1: 2016/07/31(日) 01:17:23.93 ID:CAP_USER
ドライアイの新薬開発へ弾み 涙の分泌増やす機構を解明

星薬科大学(東京都品川区)の塩田清二特任教授、富山大学(富山市)の中町智哉助教らのグループが、涙の分泌に関わる新たな機構を解明した。
このことは6月28日号の科学誌(Nature Communications)にも掲載された。

人はまばたきをすると涙が眼球の表面を覆い、乾燥することを防ぐ。
ところが何らかの原因で涙の分泌量が減ると、乾燥だけでなく、異物感、痛み、疲れといったドライアイ(眼球乾燥症)が生じる。
さらに現代人は、パソコンやスマートフォンの長期使用、コンタクトレンズの装着、エアコンによる空気乾燥などの環境的要因も加わり、ドライアイを発症しやすい。
しかしこれまで、涙液分泌を促進させる研究はほとんど進んでいなかった。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2016.7.30 07:00
http://www.sankei.com/life/news/160730/lif1607300009-n1.html
図:PACAPによる涙液分泌促進機構
http://www.sankei.com/images/news/160730/lif1607300009-p1.jpg


Nature Communications 7, Article number: 12034 doi:10.1038/ncomms12034
Received 04 June 2015 Accepted 22 May 2016 Published 27 June 2016
PACAP suppresses dry eye signs by stimulating tear secretion
http://www.nature.com/ncomms/2016/160627/ncomms12034/full/ncomms12034.html

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引用元: 【医学/眼科】ドライアイの新薬開発へ弾み 涙の分泌増やす機構を解明/星薬科大など©2ch.net

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1: 2016/07/17(日) 17:56:32.04 ID:CAP_USER
がん転移、血管からの分泌タンパク影響 北大チーム解明 | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0293349.html
【プレスリリース】腫瘍血管から転移促進分子が分泌されていることを発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/47327


 北大遺伝子病制御研究所の樋田京子特任准教授の研究チームが、マウスの実験でがんが転移する新しいメカニズムを解明した。がん細胞が血管の中を通って他の臓器に転移する際、血管から分泌されたタンパク質におびき寄せられていたことを確認。がんの転移の早期診断や、治療薬の開発につながることが期待される。

 がん細胞がもともとあった場所(原発巣)から血管内に入り込み、他の臓器に転移することは知られていたが、血管はがん細胞の通り道でしかないと思われていた。

続きはソースで

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引用元: 【医学】がん転移、血管からの分泌タンパク影響 北大チーム解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/13(水) 07:45:25.87 ID:CAP_USER
超高速で泳ぐメカジキ、速さの秘密は「潤滑油」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/071200043/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/071200043/ph_thumb.jpg


 突き出した吻(ふん)で水を切り裂き、時速100kmで泳げるとも言われる魚、メカジキ(Xiphias gladius)。新たな研究で、メカジキの体にこれまで知られていなかった腺が発見され、これが高速で泳げる鍵となっている可能性があることがわかった。

 学術誌『Journal of Experimental Biology』に掲載された論文によると、剣のように鋭いメカジキの吻の付け根には、油を生成する腺がある。メカジキが泳ぐときには、この腺から脂肪酸の混合液が分泌され、毛細管と小さな孔を通じて皮膚へと送り出されている。(参考記事:「メカジキの吻はなぜ折れないのか?」)

 研究者らは、この油分がメカジキの頭部前面に撥水層を作り出し、水の抵抗を弱めて楽に泳げるようにしているのではないかと推測している。

 今回研究チームを率いたオランダの海洋動物学者ジョン・フィデラー氏によると、メカジキのようによく知られた魚の加速のための器官がこれほど長い間知られていなかったことに驚いたと言う。


秘密は潤滑作用

 流体力学に関するブログ「FYFD」を執筆している航空宇宙工学者のニコル・シャープ氏は、「油のような疎水性の液体層で魚をコーティングすれば、水の抵抗は弱まります」と述べている。「水は魚の皮膚に付着することなく、油の上を滑っていくでしょう」(参考記事:「ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見」)

 とは言え、これを実際に確認する作業は容易ではない。メカジキを捕らえておくことはできないし、野生のメカジキは高速で泳いでいるため観察は困難だ。(参考記事:「海の弾丸、マグロが高速で泳げる秘密とは」)

 そこでフィデラー氏のチームは、20年前に撮影されたメカジキのMRI画像(核磁気共鳴を使って生体内部を撮影した画像)を精査することにした。その画像から、彼らは油を輸送する毛細管と、小孔の周りに並ぶごく小さな鱗状の突起を発見した。

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引用元: 【動物学】超高速で泳ぐメカジキ、速さの秘密は「潤滑油」 油を分泌して自らをコーティング、水の抵抗を減らす [無断転載禁止]©2ch.net

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