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分裂

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1: 2017/02/14(火) 23:53:36.79 ID:CAP_USER
2017.02.14
線香花火:美しさの秘密が明らかに:航空宇宙工学専攻 井上智博特任准教授ら
 
日本では江戸時代に花火を作るようになった。
なかでも0.1グラムの黒色火薬と和紙からできる線香花火は最も単純な手持ち花火である。

線香花火は、紙縒り(こより)の先端にできた火球から火花が飛び出し、枝分かれして美しい松葉模様を描く。
これまで数世紀のあいだ、なぜ火花が飛び出し枝分かれするのかという素朴な疑問に対する答えは明らかにされてこなかった。
 
今回、東京大学大学院工学系研究科の井上智博特任准教授は、共同研究者である横浜国立大学の伊里友一朗助教・三宅淳巳教授、エクス-マルセイユ大学のエマニュエル・ビエルモ教授と線香花火が持つ美しさの物理的解明を試みた。
その結果、火花の発生・分岐の鮮明な高速度撮影に初めて成功し、主要な化学反応を明らかにした。
また、火花の挙動を理論的に定式化した。
 
まず火球表面の気泡が弾けて高温の液滴が飛び出す。
液滴表面の発熱反応によって生じた熱が内部に伝わってガスが発生・急膨張して液滴が破裂し、子液滴に分裂する。
最終的に、液滴が最大8回も連鎖的に分裂することで松葉火花を形成することが分かり、線香花火の美しさの秘密が明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:東京大学工学部 2017.02.14
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_20170214105314409952431139.html
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/images/setnws_20170214105314409952431139_485433.jpg
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/images/setnws_20170214105314409952431139_110268.jpg

▽関連
プレスリリース本文:
線香花火:美しさの秘密が明らかに
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_20170214105314409952431139_947388.pdf
動画:
Senko-hanabi as Dancing Drops
https://www.youtube.com/watch?v=kMrvKMciELs&index=2&list=PLcrGtGqvMHpwN__IXBEP6x0wO_QP6bjPv

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引用元: 【物理】線香花火:美しさの秘密が明らかに なぜ火花が飛び出し枝分かれするのか 火花の挙動を理論的に定式化/東京大©2ch.net

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1: 2016/11/05(土) 23:19:55.24 ID:CAP_USER
喫煙で遺伝子変異年150個=肺がんリスク上昇、5千人分析

国立がん研究センターなど日英米韓の共同研究グループは、たばこを毎日1箱吸うと肺の細胞に異常が生じ、遺伝子の突然変異が年に150個蓄積すると発表した。
17カ国のがん患者約5000人の症例を解析した。
遺伝子変異が蓄積すると、細胞ががん化するとされており、喫煙が肺がんのリスクを高めることが改めて確認された。
論文は3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

同センター研究所の柴田龍弘・がんゲノミクス研究分野長は「ほとんどの細胞は遺伝子異常が起きても修復して分裂していく。
150個の蓄積は明らかに多い」と話している。
 
続きはソースで

(2016/11/04-03:19)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/04-03:19
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400040&g=soc

▽関連
国立がん研究センター プレスリリース
がんゲノムビッグデータから喫煙による遺伝子異常を同定
-1年間毎日1箱の喫煙によって肺では150個の突然変異が蓄積-
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20161104.html
http://www.ncc.go.jp/jp/information/pdf/press_release_20161104.pdf

Science? 04 Nov 2016:
Vol. 354, Issue 6312, pp. 618-622
DOI: 10.1126/science.aag0299
Mutational signatures associated with tobacco smoking in human cancer
http://science.sciencemag.org/content/354/6312/618
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引用元: 【生命科学】喫煙で遺伝子変異年150個 肺がんリスク上昇、5000人分析/日英米韓の共同研究グループ©2ch.net

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1: 2016/09/29(木) 05:37:41.54 ID:CAP_USER9
 北海道大学電子科学研究所の根本知巳教授らは、表皮を維持する細胞の分裂を観察することに成功し、厚い皮膚ほど斜め方向への細胞分裂が頻繁に発生することを突き止めた。人間でも耳たぶの表皮はごく薄いのに、足の裏は厚くなっているが、この理由も斜め方向への細胞分裂で説明できるとしている。

 北海道大学によると、根本教授らは最先端のレーザー顕微鏡技術を活用し、生きたマウスの皮膚の深部構造や細胞分裂をイメージする方法を確立、身体のさまざまな部分で皮膚の構造を3次元解析することに成功した。

 この手法を使ってマウスを観察したところ、皮膚の薄い耳や背中では細胞分裂の方向がほとんど基底膜に平行だったのに対し、皮膚の厚い足の裏やしっぽでは斜めに分裂する細胞が多いことが分かった。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/9839/
http://www.hokudai.ac.jp/news/160923_es_pr.pdf

ダウンロード (4)


引用元: 【科学】なぜ「足の裏」の皮が厚いのか、北海道大学が疑問解明©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 21:11:38.81 ID:CAP_USER
卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000026-jij_afp-sctch


【AFP=時事】われわれは皆、大人になって、ある種の論破できない事実を受け入れるようになる──例えば、水は湿っている、地球は丸い、子どもをつくるには卵子と精◯が必要、などだ。

 だが、このほど発表された研究によると、この最後の「事実」は正しくないのかもしれない。英国とドイツの研究チームが13日、卵子ではない細胞の一種と精◯を結合させ、新生児マウスを誕生させることに世界で初めて成功したと発表したからだ。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、この魔術のような方法を通じて誕生したマウスは健康で、正常な寿命を持ち、そして従来の方法で子孫をもうけることもできたという。

 論文の主執筆者で、英バース大学(University of Bath)のトニー・ペリー(Tony Perry)氏は「胚発生が起きるように精◯を再プログラム化できるのは、卵細胞だけだとこれまで考えられていた」と述べる。そして、「精細胞によって受精した卵細胞しか、哺乳類の生きた子どもの誕生をもたらすことはできないという定説が、初期の発生学者らが1827年頃に哺乳類の卵細胞を初めて観察し、50年後に受精を観察して以来ずっと支持されてきた。しかし、われわれの研究はこの定説に異を唱えるものだ」と続けた。

 細胞には2種類のタイプがある。卵や精◯などの「減数分裂する」生殖細胞と、体の組織や臓器の細胞の大半が含まれる「有糸分裂する」細胞だ。

 哺乳類の生殖には、結合して胚を形成するための卵と精◯が必要とされている。

 だが、研究チームは今回、マウスの子をつくるのに、減数分裂の卵細胞を用いず、「単為発生胚」と呼ばれる有糸分裂細胞の一種を使用した。

 単為発生胚は、極めて初期段階の単細胞胚で、受精を経ずに形成される。今回の研究では、マウスの卵細胞を化学的に活性化して単為発生胚を作製した。

 研究チームは、この単為発生胚が2つの細胞に分裂する直前に、胚を受精させるための精◯の核を胚に注入した。

 こうしてつくられた子マウスの生存率は、通常のマウスの4分の1だった。


■生殖に革命?

 研究はまだ初期段階とはいえ、将来的には、他の種類の有糸分裂細胞、例えば皮膚細胞などが、子孫をつくるために使われる可能性があることを、今回の研究は示唆している。

 そうすると、男性の同性愛者、高齢女性、不妊で悩む夫婦などが、両親のDNAを持つ子どもをもうける可能性も開かれてくる。

 ペリー氏は、AFPの取材に「どの有糸分裂細胞でも、同じ方法で精◯を再プログラム化できたらと考えてみてほしい。そうなれば、卵細胞は不要になるだろう」と語り、そして「これは、生殖に革命をもたらすかもしれない」と付け加えた。

 だが現在のところ、単為発生胚を作製するには卵細胞を必要とする。哺乳類では、単為生殖は自然に発生することはない。単為発生胚が偶然に形成されたとしても、その成長過程で死んでしまう。

 ペリー氏は、卵細胞から作製する必要のある単為発生胚を、将来的には複製することができるようになるかもしれないとしながら、これは「卵細胞のこの機能が過去のものになる」ことを意味すると続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

ダウンロード (2)
 

引用元: 【動物学】卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/23(月) 10:45:02.37 ID:CAP_USER*
http://www.sankei.com/images/news/160523/lif1605230018-p1.jpg
ゴニウム(野崎久義東大准教授提供)

 アメーバなどの単細胞生物が多細胞生物に進化したのは、がん抑制遺伝子が初期段階で働いたことが原因だったことを東大の野崎久義准教授(進化生物学)ら日米の研究チームが突き止めた。多細胞生物が誕生した謎に迫る成果で、英科学誌に論文を発表した。

 複数の細胞が集まってできているヒトなどの多細胞生物は大昔、1個の細胞でできている単細胞生物から進化したと考えられているが、その初期段階で起きた仕組みは不明だった。

続きはソースで

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(草下健夫)

http://www.sankei.com/life/news/160523/lif1605230018-n1.html

引用元: 【科学】東大、多細胞化の鍵を発見 がん抑制遺伝子で進化©2ch.net

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1: 2016/04/07(木) 19:14:08.46 ID:CAP_USER*.net
 卵アレルギーの主要な原因物質(アレルゲン)を作れなくしたニワトリを、ゲノム編集技術で誕生させることに成功した、と産業技術総合研究所や農業・食品産業技術総合研究機構などのチームが発表した。受精卵を使って製造するワクチンなどの医薬品の安全性向上や、低アレルゲン性の卵の開発などにつながりうる成果という。

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに6日、論文が掲載された。

 ゲノム編集は、狙った遺伝子を壊したり置き換えたりできる技術として注目されている。ただ、ニワトリの卵は、受精から産み落とされるまでの24時間で細胞分裂が大幅に進むため、この技術を使いにくかった。

ダウンロード (3)


・アレルゲン「オボムコイド」の遺伝子を持たずに生まれたニワトリ。左がオス、右がメス=農研機構提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160407-00000027-asahi-000-3-view.jpg


Yahoo! JAPANニュース/朝日新聞デジタル 4月7日(木)14時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000027-asahi-sci

引用元: 【科学】卵アレルギーの原因作れないニワトリ誕生 ゲノムを編集

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