理系にゅーす

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分解

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1: 2015/06/24(水) 17:57:40.31 ID:???.net
時事ドットコム:乳酸菌がプリン体に作用=血清尿酸値の低下で痛風に効果も
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062400209

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150624ds88_p.jpg

 夏に発作が増えるとされる痛風。痛風は食物に含まれたプリン体が体内で尿酸に変わり、関節などに蓄積して激しい痛みを引き起こす。これを防ぐには服薬や食事制限が必要だが、臨床試験の結果、特定の乳酸菌がプリン体に作用し、血清尿酸値(血中の尿酸濃度)の上昇を抑制することが明らかになった。痛風やその前段階である高尿酸血症の患者は年々増えており、新たな対応策として注目されている。

 プリン体は人間の活動に必須の物質である上、食品の「うま味」成分にもなっている。食品を通じてプリン体を多く取っている人は血清尿酸値が高く、痛風や高尿酸血症になりやすい。
 特に、夏は発汗による脱水や、尿酸の排出を阻害するアルコールの摂取量も増え、痛風の発作が起きやすくなると考えられる。発作が起きなくても、尿酸値が高めだとメタボリックシンドロームや他の合併症になる恐れがある。

 臨床試験は、東京女子医大膠原病リウマチ痛風センター所長の山中寿教授が実施。痛風と高尿酸血症の治療を受けている患者を2グループに分け、一方のグループが乳酸菌「PA-3株」を含むヨーグルトを1日2回、100グラムずつ8週間摂取した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(2015/06/24-10:24)

引用元: 【統計/医学】乳酸菌「PA-3株」がプリン体に作用、血清尿酸値の上昇を抑制 痛風に効果も 東京女子医大

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1: 2015/06/18(木) 07:54:02.86 ID:???.net
バイオ燃料、デンプンで効率生成 原料の稲わら解析、神戸大 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061701001866.html

画像
http://img.47news.jp/PN/201506/PN2015061701002161.-.-.CI0003.jpg
バイオ燃料の原料となる稲わらに希硫酸を加え、糖に分解した後にできる液体(神戸大提供)


 バイオ燃料の原料となる稲わらは、含まれるデンプンが多いほど作り出せる燃料も多くなることを、神戸大と理化学研究所環境資源科学研究センター(横浜市)のチームが稲わら13品種の成分を解析して突き止め、17日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【エネルギー/生物工学】バイオ燃料、デンプンが多い品種を使えば効率生成 原料の稲わら解析 神戸大

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 2015/05/09(土) 12:03:31.42 ID:???*.net
脂っこい食事続けても太らない? 特定のたんぱく質発見

阿部彰芳

2015年5月9日10時00分

 脂肪分の多い食事を続けても、体内にある特定のたんぱく質をなくすと太らないことを、京都大などのグループがマウスを使った実験で確かめた。
人間に応用できれば、肥満対策につながる可能性があるという。

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに8日発表した。このたんぱく質は「ニューデシン」と呼ばれ、脂肪組織などから分泌される。
研究グループが存在を10年前に確認していたが、体内での働きは不明だった。人間でもこのたんぱく質が作られているとみられる。

 遺伝子を壊して、ニューデシンを作れなくしたマウスを観察すると、普通のえさではやせてしまうことを発見。
高脂肪のえさを16週間与えると、正常なマウスの体重は平均で約41グラムになったが、このマウスは平均約32グラムにとどまった。

no title

(阿部彰芳)

ソース
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH514PT8H51PLBJ001.html

引用元: 【科学】脂っこい食事続けても太らない? 特定のたんぱく質発見 [朝日新聞]

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1: 2015/03/10(火) 14:54:41.84 ID:???.net
掲載日:2015年3月9日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/257/

 産業技術総合研究所(産総研)は3月6日、多孔質の酸化タングステン(WO3)などを積層した半導体光電極を用いて、太陽光エネルギーで水を分解し、水素製造と同時にさまざまな高付加価値の化学薬品を効率良く製造する技術を開発したと発表した。

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 今回、タングステン酸イオンを含む溶液を導電性ガラスにスピンコートし焼成する簡便な方法で成膜した多孔質の酸化タングステン膜の半導体光電極を作製。膜厚を厚くし、さらに光散乱を有効利用しながら光吸収効率を大きくすることで、水素と同時にさまざまな高付加価値の酸化剤を効率良く製造できた。

 光電極と対極との間には逆反応を防ぐためにイオン交換膜を配置。酸化剤としては、硫酸水溶液(HSO4-)から過硫酸(S2O82-)、食塩(NaCl)水溶液から次亜塩素酸塩(ClO-)、炭酸塩水溶液から過酸化水素(H2O2)、ヨウ素酸塩(IO3-)を含む水溶液から過ヨウ素酸塩(IO4-)、三価セリウム塩(Ce3+)を含む水溶液から四価セリウム塩(Ce4+)などを含む水溶液が効率良く製造できた。S2O82-、ClO-、H2O2に関しては、これまでの報告の中で最も高い性能が得られた。
またIO4-およびCe4+生成はまったく新規な反応となる。

続きはソースで

<画像>
太陽光と光電極による高付加価値な酸化剤および水素の製造
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/257/images/001l.jpg

光電極による有用な化学薬品製造の反応機構
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/257/images/002l.jpg

WO3光電極による水素と過硫酸製造の電流電圧特性(疑似太陽光照射下)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/257/images/003l.jpg

<参照>
産総研:光電極を用いた酸化剤と水素の効率的な製造方法を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150306/pr20150306.html

<関連>
産総研:酸化物光電極を用いた水分解による水素製造の世界最高効率を達成
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2012/pr20120312/pr20120312.html

引用元: 【光化学/エネルギー】産総研、光電極を用いた酸化剤と水素の効率的な製造方法を開発

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1: 2015/02/19(木) 17:33:56.13 ID:???.net
カサガイの歯は「最強の天然物質」 英研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000021-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggPKbKuIngKQMB1c78pEVx9A---x600-y400-q90/amd/20150219-00000021-jij_afp-000-3-view.jpg
カサガイの仲間。Biosphoto提供。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】欧州の海岸に広く生息するありふれた軟体動物、カサガイの歯は、知られている中で最強の天然物質でできている可能性があるとの研究論文が18日、英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」で発表された。

 英ポーツマス大学(University of Portsmouth)などの研究チームが発表した論文によると、この歯を研究室で複製できれば、破損した歯の修復、防弾チョッキの作製から、未来型の自動車や飛行機の製造にまで応用可能な、超強力かつ軽量な物質を作ることができるという。

 論文の主執筆者、同大のアサ・バーバー(Asa Barber)氏は「これまでは、クモの糸が最も強度が高い生物由来物質と考えられていたが、カサガイの歯は、潜在的にそれより高い強度を示すことが今回の研究で判明した」と語る。

 カサガイの長さ1ミリ足らずの歯は、歯舌(しぜつ)と呼ばれる舌に似た器官の上に列をなして生えており、栄養価の高い藻類を岩から削り取って食べるのに使われている。

 研究室内で行われた実験では、直径約6センチの灰白色の貝殻を持つ海水性食用貝類の一種、セイヨウカサガイ(学名:Patella vulgata)の歯を調べるのに、物質を原子レベルの分解能で分析する「原子間力顕微鏡法」という手法が使われた。

「カサガイの歯は、強度を得るために生物が作り出した物質の一例だ。特にこれらの歯は、岩の表面から餌を削り取るのに使われる際、力学的に頑強である必要や、甚大な破損を回避する必要があるからだ」と論文は記している。

 物質が引き伸ばしや引っ張りに対して破損せずに耐えられる最大応力である「引張強度」については、カサガイの歯は3~6.5ギガパスカル(GPa)の強度を持つ。これに対し、クモの糸の引張強度は1.1GPaに過ぎないと研究チームは指摘する。

 またカサガイの微小な歯は、有機成分と無機成分の両方が混合された「ハイブリッド材料」でできていることが、さらなる調査で分かった。
これには、極めて硬い鉱物の針鉄鉱でできた長くて極細のナノ繊維が含まれる。

 カサガイの歯の力学的強度は、航空機製造に用いられる強度6.5GPaのカーボンファイバーなどの「最強の合成繊維の強度に匹敵する」と論文は述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【生物/物性科学】カサガイの歯は「最強の生物由来物質」 クモの糸より高い強度 英研究

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