理系にゅーす

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分解

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/20(木)14:29:43 ID:jbll3qV55

東京工業大学大学院総合理工学研究科の沖野晃俊准教授と神戸大学大学院医学研究科の東健教授は、大気圧低温プラズマを用いてフグ毒であるテトロドトキシンの分解に成功した。

窒化ガスで生成された同プラズマをテトロドトキシンに対して10分間照射することで、その濃度が100分の1になることを確かめた。同プラズマによって分解できたことから、今後、ほかの毒素も分解できることが見込まれる。

テトロドトキシンは、フグの毒として知られ、人が経口摂取した場合、致死量は1、2ミリグラム程度とされている。拮抗(きっこう)薬や特異療法などによる解毒法は見つかっておらず、300度C以上に熱しても分解されないという。

今回、同プラズマによって活性力を持つ活性粒子などの粒子を生成し、分解処理できた。食品や農産物の無毒化、細菌・ウイルス汚染除去などへの利用が期待される。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140320eaah.html



【朗報】東工大&神大の教授、プラズマ放射によるフグ毒の分解に成功の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/07(金) 17:45:07.02 ID:???

 火星と木星の軌道の間を回る小惑星が、10個の破片に空中分解する珍しい現象をハッブル宇宙望遠鏡で観測したと、米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)のチームが6日発表した。

 氷やちりでできたもろい彗星の核が太陽熱で分解する現象は知られているが、岩石でできた小惑星での観測は初めてという。
チームは「もともと内部に割れ目ができていたところに、太陽の影響などで自転速度が速まり、遠心力でばらばらになったのではないか」と推測している。

 小惑星は昨年9月に発見され、ハッブル望遠鏡で、10個程度の破片が互いにゆっくりと離れていくのが確認された。

2014/03/07 09:23【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201403/CN2014030701001428.html



火星と木星の軌道の間を回る小惑星が10個の破片に空中分解 ハッブル望遠鏡で観測、NASAなどの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/28(金) 11:03:46.32 ID:???0

 米航空機・防衛大手ボーイングは27日までに、機密性を重視する政府機関などを対象に、スマートフォン(多機能携帯電話)「ボーイング・ブラック」を開発していることを明らかにした。端末の分解に対し、「自壊」機能を持たせたのが特徴。

 同社が米連邦通信委員会(FCC)に提出した文書によると、スマホの販売対象は主に、政府機関のほか、国防や国土安全保障関連の政府部門との契約事業に携わる企業。
スマホの分解を試みると、データが消去され、使用不能になる機能が作動するという。
(2014/02/28-09:54)

5f820af4.jpg

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014022800195



米ボーイングがスマホ開発=「自壊」機能で機密保持の続きを読む

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1: トラースキック(京都府) 2014/02/06(木) 01:04:11.79 ID:fzZDAgXOP BE:1387681128-PLT(12014) ポイント特典

コーヒーのダイエット効果が明らかに 2014-02-04 22:54:16 配信
いつも飲んでいるコーヒーが、美女の痩せる秘密だったのかもしれません。
「コーヒーで痩せた」「リバウンドをしない」などの声が挙がっており、ダイエット情報に敏感な女子の間で話題になっています。
コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸は脂肪分解を促進する効果があるようです。
そこで今回は、コーヒーのダイエット効果についてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

◆運動前に飲む
コーヒーは、運動と組み合わせることで脂肪燃焼を助けてくれます。
運動の30分前に摂取すると、カフェインが脂肪の分解を促してくれます。

◆便秘解消
カフェインが腸の働きを活性化するため、便秘解消に有効です。
朝、1杯のコーヒーを飲めば、ポッコリ下腹とサヨナラできるかもしれませんよ。

◆飲み方のルール
1.ブラック
どうしても苦手だという人は、砂糖ではなく低脂肪牛乳を入れてみてください。
2.ホット
コーヒーに含まれる成分がよりよい働きをするのはホット。
熱すぎるお湯を使うとクロロゲン酸が失われてしまうので注意してください。
3.こまめに飲む
1度にたくさん飲むのではなく、こまめに分けて飲むことで効果を発揮します。

◆病気の予防にも
脳卒中や糖尿病、子宮体がんなどを予防してくれるそうです。
この他にも様々な病気がコーヒーで予防ができるということが明らかとなっており、注目を浴びています。

いかがでしたか?毎日のコーヒーが、実は「キレイの秘訣」になるようです。
「ダイエット効果」を意識して飲むことでより効果が出そうですよね。
(モデルプレス)http://mdpr.jp/diet/detail/1320545
images (1)



珈琲ダイエットの効果!!飲み方にコツ、脳卒中や糖尿病、子宮体がんなどの予防にも効く!!の続きを読む

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/16(木) 23:33:02.84 ID:???0

"水の微粒子「ナノイー」がPM2.5対策に有効 パナソニックが確認"

パナソニックは16日、水の微粒子「ナノイー」に、微小粒子状物質「PM2・5」に含まれる発がん性物質を分解する効果があることを確認したと発表した。
黄砂に付着し、アレルギーなどの原因となる真菌の繁殖を抑制することも分かった。

空気を清潔に保つ商品の需要は拡大が見込めると判断。今後、自動車や鉄道などのメーカーにナノイーの発生装置を売り込むほか、欧米や、大気汚染が深刻な中国でも関連商品を本格展開する。

ナノイーは空気中の水分に電圧をかけるなどして発生させる。
パナソニックは2003年に空気清浄機に発生装置を初めて搭載。
脱臭や肌の保湿などの効果も期待されることから、小型化を進め、ドライヤーやスチーマーなど美容家電にも拡大している。

ダウンロード (1)

2014.1.16 18:48
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsb1401161850002-n1.htm



微粒子"ナノイー" PM2.5の発がん性物質を分解するとパナソニックが発表、中国で関連商品を本格展開の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/14(木) 00:52:45.43 ID:???

2013年11月12日
独立行政法人理化学研究所
不完全な糖鎖をきれいに分解するメカニズムを発見
-タンパク質に機能を付加する糖鎖修飾の品質管理機構解明へ一歩-


世界で最も品質管理に優れた製品作りを行っている国が日本です。
生産現場から提案するという「カイゼン」もすっかり世界共通語になっているようで、品質管理のスペシャリストは国内外で引っ張りだこです。
哺乳動物の細胞の中にも品質管理のスペシャリストがいます。それが糖鎖です。
糖鎖はグルコースなどの単糖が複数個連なった化合物で、タンパク質や脂質などの生体分子に結合し、
生体分子を変化させたり機能を付加したりして、生体分子の品質管理や細胞内輸送、細胞間のコミュニケーションなど重要な役割をはたしています。

ドリコールオリゴ糖は、糖鎖の種類のなかでも一般的なアスパラギン結合型糖鎖修飾の前駆体として使われます。
ドリコールオリゴ糖は、細胞小器官の1つである小胞体の存在するドリコール脂質上に構築され、複数の段階を経て未成熟型から成熟型ドリコールオリゴ糖になります。
そして、オリゴ糖転移酵素によって特定のタンパク質に結合されます。
このとき、グルコースが十分に細胞に供給されると、成熟型ドリコールオリゴ糖が合成され、逆にグルコースが少ない環境(低グルコース環境)では、ドリコールオリゴ糖の構築が完了せず、未成熟型ドリコールオリゴ糖が蓄積して、糖鎖修飾の効率が落ちることが知られていました。

理研の研究者を中心とする共同研究グループは、糖鎖の品質管理の仕組みに着目し、低グルコース環境でのドリコールオリゴ糖に関連する代謝産物を調べました。
その結果、低グルコース環境では、未成熟型ドリコールオリゴ糖がピロフォスファターゼという酵素によって分解され、リン酸化糖鎖へと代謝されることが分りました。
この分解反応は、正常な量のグルコース環境では起こらない高度に制御された反応であることも判明しました。
さらに分解反応の制御の仕組みを解析したところ、低グルコース環境では、単糖を運ぶ役割をもつGDP-マンノースという糖ヌクレオチドの量が大幅に低下していることが分りました。

これらの結果から、低グルコース環境ではGDP-マンノースの供給量の減少によってドリコールオリゴ糖の構築が完了せず、相対的に未成熟型ドリコールオリゴ糖の量が増加し、それがピロフォスファターゼによって速やかに分解されることが明らかになりました。
未成熟型ドリコールオリゴ糖の分解反応は、未成熟型の糖鎖の結合という異常な糖鎖修飾を防ぐための「品質管理機構」として働くことが示されました。

独立行政法人理化学研究所
グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖代謝学研究チーム
チームリーダー 鈴木 匡 (すずき ただし)

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▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131112_1/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131112_1/



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