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分解

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1: 白夜φ ★ 2013/11/11(月) 23:48:16.17 ID:???

欧州人工衛星、大気圏突入で炎上・分解 被害報告なし
2013.11.11 Mon posted at 13:16 JST

(CNN) 欧州宇宙機関(ESA)は11日、燃料を使い果たした人工衛星「GOCE」が日本時間の同日午前9時ごろ、大気圏に突入して炎上し分解したと発表した。

大気圏に突入したGOCEは、シベリア、太平洋西部、インド洋東部、南極の上空を通過したという。

ESAは、「衛星は予想通り、大気圏の上層で分解した。
被害の報告は入っていない」としている。

GOCEは重さ約900キロ、全長5メートル。
地球の重力分布や海洋循環パターンなどを調べる目的で2009年に打ち上げられ、今年10月21日に燃料を使い果たしていた。

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▽記事引用元 CNN.co.jp 2013.11.11 Mon posted at 13:16 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039713.html



【宇宙開発】燃料切れの欧州人工衛星「GOCE」 大気圏突入で炎上・分解 被害報告なし/ESAの続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/08(金) 19:36:11.42 ID:???
彗星のような尾が6本=小惑星、自転加速で分解か-ハッブル
2013/11/08

 彗星(すいせい)のような尾が6本もある小惑星がハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかったと、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。直径は約420メートルと推定され、自転が速くなって分解している途中と考えられる。小さめの小惑星が消滅する主なパターンかもしれないという。

 6本の尾は4月15日から9月4日にかけて6回起きたちりの放出によって形成されたが、放出量は合計100~1000トン程度とみられ、本体の重さに比べれば少ない。

 この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中では火星寄りに位置し、9月時点では太陽からの距離が太陽-地球間の2.1倍だった。米ハワイにあるパンスターズ望遠鏡により、8月27日にもやもやした姿で見つかり、9月10日にハッブルによる観測で6本の尾が発見された。同23日の観測では、尾の形が全く違って見えた。

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800889

▽彗星(すいせい)のような尾が6本ある小惑星。ハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかった。自転が加速し分解中と考えられ、9月10日撮影(写真左)と同月23日撮影(同右)では違う形に見える(NASA、ESAなど提供)

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http://www.nasa.gov/sites/default/files/images/hs-2013-52-a-print_small%29.jpg

▽関連リンク
NASA: Hubble Sees Asteroid Spouting Six Comet-Like Tails
http://www.nasa.gov/press/2013/november/nasas-hubble-sees-asteroid-spouting-six-comet-like-tails/



【天文】小惑星、自転加速で分解か 彗星のような尾が6本/NASAハッブルが観測の続きを読む

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1: 依頼@ベガスφ ★ 2013/09/30(月) 20:47:54.67 ID:???

"ガソリン作る大腸菌を開発=韓国の研究チーム"

韓国の研究チームが世界で初めてガソリンを作る微生物を開発した。
酵母が糖分を分解してビールを作るように、この微生物は雑草や木くずを分解してガソリンを作り出す。
今回の研究をさらに発展させれば、非食用の植物資源から自動車燃料やプラスチックといった石油化学製品を作ることができ、エネルギー不足の解消・環境保護に大きく貢献するものと期待される。

韓国科学技術院(KAIST)生命化学工学科のイ・サンヨプ教授(ディスティングイッシュト・プロフェッサー)とチェ・ヨンジュン博士らの研究チームは「代謝工学を利用し木・雑草などの非食用植物からガソリンが生産できる大腸菌を開発した」と29日、明らかにした。
代謝工学とは微生物の遺伝子を変形させたり、存在しない遺伝子を加えたりして作りたい化合物を生産する技術だ。

ガソリンは本来、石油から作られるものだ。普通、原油をセ氏30-140度に加熱すると気体に変わるので分離可能になる。自動車燃料のディーゼル油は原油を250度以上に加熱して初めて気体になる。
双方とも炭素と水素からなる鎖構造を持つ炭化水素化合物だ。

では、両者は何が違うかというと、鎖構造の長さだ。ガソリンは炭素数が4-12個だが、ディーゼル油は13-17個と長くなっている。大腸菌は糖を分解して16-18個の炭素からなる脂肪酸を合成する。
研究チームは大腸菌の遺伝子を変形させ炭素10-12個の脂肪酸を作った。
そしてもう一つの変形遺伝子はここから炭素をもう一つ取り、体外に排出させた。
その結果、大腸菌から炭素10-11個のガソリンができることになるというもの。
2010年に米国の研究者が科学誌「サイエンス」に植物からディーゼル油を作る微生物を開発したと発表したが、炭素鎖がディーゼル油よりも短いガソリンを微生物で作ったのはこれが初めてだ。

特に、イ教授が作った大腸菌は木くずや雑草といった非食用植物でガソリンを作ることができるという点で意義が大きい。
原油価格の上昇に伴ってトウモロコシやサトウキビを微生物で発酵させて作るバイオエタノールが注目されたが、トウモロコシ価格の高騰や農地開発による森林破壊という後遺症が発生した。
さらに、バイオエタノールは自動車燃料添加剤としては使えるが、完全にガソリンに取って代わることはできない。

イ教授の研究チームは今回、大腸菌培養液1リットルでガソリン580ミリグラムを得た。
同教授は「米国研究チームのディーゼル油よりは効率が良いが、まだごくわずか。
微生物でガソリンが作れると証明したことに意味がある」と話す。
チェ博士は「効率を少なくとも数十倍以上に上げなければ実用化は不可能だろう」と言った。

今回の研究結果は、「サイエンス」と共に世界2大科学誌といわれる「ネイチャー」電子版(30日付)に掲載された。
イ教授は論文の責任を負う責任著者(コレスポンディングオーサー)で、チェ博士は第1著者だ。

代謝工学=細胞の遺伝子を操作して特定物質を生産する技術。
代謝工学によりプラスチック、繊維、ディーゼル油、ガソリンなどの生産も可能だ。

リンク先に画像あり
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2013/09/30/2013093001125_0.jpg
2013/09/30 10:19
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/30/2013093001190.html

Microbial production of short-chain alkanes
429e16e3.jpg

http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/images/nature12536-f1.jpg
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12536.html



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1: モグモグプフーφ ★ 2013/06/14(金) 10:28:09.39 ID:??? BE:126565834-PLT(12344)

駆除のシカ、菌で分解 北海道興部町が新手法

 北海道興部町は生ごみの処分に使う土壌菌を組み合わせ、駆除したエゾシカを分解して処理する方法を開発した。
農業被害が深刻で、年間約300頭を駆除しているが、処理の経費は3分の2ほどに削減できた。
環境省は菌を使う方法は珍しいとしている。

 興部町によると、土壌菌を付着させた約30立方メートルの木材チップの中にシカの死骸を入れる。
ショベルカーで1日1回かき混ぜると、体重約100キロのシカが3日ほどで骨も皮もなくなる。

 道内の4町村もこの方法を採用したほか、ニホンジカやイノシシの被害に悩む岐阜県下呂市も同様の処理施設を建設する方針だ。
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061401001047.html
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【環境】 北海道興部町、駆除したシカの死骸処理で新手法 菌付き木材チップに死骸を埋めて3日で骨も皮も分解の続きを読む

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1: 依頼35-146@白夜φ ★ 2013/06/07(金) 10:07:58.53 ID:???

「微生物燃料電池」を開発 東京薬科大学2013.6.3 07:00

東京薬科大学は、生活下水や工場廃水を微生物で分解しながら、副産物として電気を得る「微生物燃料電池」を開発した。

特徴は、微生物のエサとなる有機物を電気に変換すること。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の基盤技術開発プロジェクトの一環として、渡邉一哉教授らの研究グループが開発。
実験室サイズの電池で試験を行い、有機物処理性能などが実用レベルに達していることを確かめた。
現在の廃水処理は「活性汚泥法」と呼ばれる微生物処理法が普及しているが、多くのエネルギーを消費していた。
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▽記事引用元 SankeiBiz 2013.6.3 07:00配信記事
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130603/bsc1306030701002-n1.htm

▽関連
東京薬科大学 ニュース&トピックス詳細
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
http://www.toyaku.ac.jp/news/detail/id/2009/publish/1/
NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 プレスリリース
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
―活性汚泥法と同等の廃水処理性能を実現―
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100197.html

*ご依頼いただきました。



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