理系にゅーす

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分解

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1: 2016/05/24(火) 18:32:36.91 ID:CAP_USER
2016.05.24 Tue posted at 13:23 JST

(CNN) 環境に優しい持続可能な建材として木材が改めて脚光を浴びる中、米メリーランド大学の研究チームがプラスチックやガラスの代替になり得る透明な木材を開発した。

透明な木材は従来の木材よりも頑丈だが、木材と同じように微生物分解が起きる。現代の建築物に多用されているガラスや鉄鋼の代替素材として普及すれば、デザインの概念が刷新されると同時に、暖房費や燃料消費削減の助けになるかもしれない。

開発を手がけたメリーランド大のリアンビン・フー氏によると、透明な木材は2段階で生成する。

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http://www.cnn.co.jp/m/tech/35083114.html
http://www.cnn.co.jp/cimage/699035/320/180/

引用元: 「透ける木材」開発、ガラスやプラスチックの代替に 米大学©2ch.net

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1: 2016/05/11(水) 08:01:53.46 ID:CAP_USER*
◆意外に多い!知っておきたい「薬と食品のNG組み合わせ」5つ

ドラッグストアでも簡単に薬が買え、軽い症状なら自分で対処できる便利な世の中になってきました。
可愛いピルケースに常備薬を入れて持ち歩く女性も多いのではないのでしょうか? 
しかし、食べ物との組み合わせによっては、不調を治すはずの薬が体に悪影響をもたらしてしまう場合もあるのです。
そこで今回は薬剤師の筆者が、薬と相性の悪い食べ物の組み合わせをご紹介いたします。

■1:ヨーグルトなどの「チラミン」を含む食材×カゼ薬
“チラミン”とは、チーズ・ヨーグルト・味噌などの発酵食品や、アボカド・赤ワインに多く含まれる物質。
体中の酵素のはたらきにより“セロトニン”という神経や精神状態に影響をもたらす物質に変化します。
そのときに使われる酵素が、総合感冒薬(風邪薬)、鼻炎薬に含まれている塩酸フェニルプロパノールアミンや、
パーキンソン病薬のセレギニン、結核薬のイソニアジドという物質を分解する酵素と同じものなのです。
チラミンを含む食べ物とこれらの薬を一緒に摂取すると、酵素の分解が遅れたり、激しい頭痛や高血圧症、吐き気を引き起こしたりする恐れがあります。

■2:納豆にも含まれている「ビタミンK」×抗凝固薬
ビタミンKは納豆やほうれん草、昆布などに多く含まれています。
このビタミンKには血を固めやすくする作用があるため、血液中の血の塊を作りにくくする“ワルファリン”など、
抗凝固薬と呼ばれるものを使用している人は要注意。薬の働きを弱めてしまう可能性があります。

■3:服薬後2時間はダメ!「グレープフルーツ」×抗ヒスタミン剤
柑橘類の中ではグレープフルーツに注意が必要です。
グレープフルーツは、いろいろな薬を体内に吸収しやすい形に分解してくれる“シトクロムP450”という酵素を弱めてしまうのです。

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Yahoo! BEAUTY 2016年05月10日
http://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/423228

引用元: 【話題】意外に多い!知っておきたい「薬と食品のNG組み合わせ」5つ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/14(木) 17:58:57.45 ID:CAP_USER.net
カラム分離なしで複雑な代謝混合物を構造解析 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160412_3/
カラム分離なしで複雑な代謝混合物を構造解析 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160412_3/digest/


生体内では、絶えず物質の合成や分解が行われています。この変化を“代謝”といいます。細胞の増殖や生命維持に関する代謝を一次代謝、それ以外の代謝を二次代謝と呼んでいます。二次代謝がなくても細胞は増殖できますが、動けない植物や菌類などの生物は、防御のために多様な二次代謝物を有しており、その化学的機能は医学、農学、食品分野などで応用されています。

植物の抽出液は一次、二次代謝物を多様に含んだ混合物で、化合物の構造解析をするためには、カラム分離をする必要があります。理化学研究所の研究チームは、植物の一次・二次代謝物をカラム分離することなく“混合物のまま”、多次元NMR(核磁気共鳴)法を利用して、構造解析をしようと考えました。ターゲットとして用いたのは、東アジアに広く分布しているツツジ科のレンゲツツジです。レンゲツツジは組織中に草食動物や病原体に対する防御物質(毒)を持っていますが、その構造解析は進んでいませんでした。

続きはソースで

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引用元: 【分析技術/生化学】カラム分離なしで複雑な代謝混合物を構造解析 多次元NMR法の巧みなパルス操作と理論計算での構造確認

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1: 2016/04/12(火) 14:03:37.30 ID:CAP_USER*.net
 日本人はコメやパンなどの炭水化物から無駄なく栄養素を作る腸内細菌が際立って多いなど、欧米や中国など外国人と腸内細菌が大きく異なる特徴を持つことを、早稲田大の服部正平教授(ゲノム科学)らの研究チームが国際科学誌に発表した。
腸内細菌は病気や健康との関連が指摘され、「世界一長い平均寿命などにも関係している可能性がある」という。

 人の大腸には約1000種類の細菌が数百兆個いて、健康に大きな影響を与えているという。
研究チームは、19~60歳の健康な日本人男女計106人を対象に腸内細菌の遺伝子を解析。
欧米や中国など11カ国計755人のデータと比較した。

 その結果、日本人の場合、炭水化物を分解して出る水素を使い、無駄なく栄養素を作る腸内細菌が多かった。
外国人の場合、水素で不要なメタンを作るものが多かった。

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http://mainichi.jp/articles/20160412/k00/00e/040/210000c
毎日新聞2016年4月12日 13時33分

引用元: 【研究】腸内細菌 日本人長寿の鍵? 効率よく栄養素作成 早稲田大ら研究チーム

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1: 2016/03/28(月) 12:40:09.53 ID:CAP_USER.net
衛星「ひとみ」近くに物体5個 JAXAは「確認中」
2016/3/28 11:03

 【ワシントン=共同】2月に打ち上げられた日本のエックス線天文衛星「ひとみ」の通信が途絶えた問題で、米戦略軍統合宇宙運用センターは27日、衛星の軌道近くに5個の物体があるのを確認したと、短文投稿サイトのツイッターで発表した。同センターは衛星が分解して出た破片とみている。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、これらの物体と「衛星の通信異常との因果関係について確認中」と発表した。

続きはソースで

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H48_Y6A320C1000000/

引用元: 【宇宙開発】衛星「ひとみ」近くに物体5個 JAXAは「確認中」 [3/28]

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1: 2016/03/11(金) 17:49:38.80 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して栄養源とする細菌を発見 -ペットボトルなどのPET製品のバイオリサイクルに繋がる成果- - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44375


慶應義塾大学理工学部の吉田昭介助教(現所属:京都大学工学研究科ERATO秋吉プロジェクト研究員)と宮本憲二准教授、京都工芸繊維大学の小田耕平名誉教授と木村良晴名誉教授の研究グループ、帝人株式会社、株式会社ADEKAが共同研究を行い、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して生育する細菌を発見するとともに、その分解メカニズムの解明に成功しました。

PETは、ペットボトルや衣服等の素材として、世界中で活用されています。
PET製品の一部はリサイクルされていますが、その多くは廃棄され、自然界での生物による分解がされないと考えられてきました。
本研究結果はこの通説を一部覆すもので、その応用は使用済みPET製品のバイオリサイクル技術の開発に貢献することが期待されます。

本研究成果は、2016年3月10日(米国東部時間)発行の米国科学雑誌「Science」に掲載されました。


1.本研究のポイント

•PET を分解し、生育する新種の細菌 Ideonella sakaiensis 201-F6 株を発見。
•201-F6 株が生産する 2 種の PET 加水分解に関与する酵素
 PETase, MHETase)を発見。
•PETase, MHETase の諸性質から、201-F6 株が自然環境中で PET を栄養源として生存可能であることを解明。

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引用元: 【微生物学/環境】ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して栄養源とする細菌を発見 PET製品のバイオリサイクルに繋がる成果

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