理系にゅーす

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分野

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1: 2017/06/13(火) 09:03:27.27 ID:CAP_USER9
世界の科学技術「米中2強」に 中国、論文4分野で首位
2017/6/12 23:48日本経済新聞 電子版

 技術革新の源泉となる科学研究論文で、コンピューター科学や化学など4分野で中国が世界トップにたったことが文部科学省所管の科学技術振興機構の調査でわかった。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17574100S7A610C1I00000/?dg=1&nf=1

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引用元: 世界の科学技術「米中2強」に…中国が論文4分野で首位、主要8分野を米国と分け合う 日本は低迷★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/26(水) 22:07:25.41 ID:CAP_USER9
「あなたB型でしょう」などと記者もよく言われるが、血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。

1927(昭和2)年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大)教授の古川は「血液型による気質の研究」という論文を発表する。心理学の論文で、決して現在のような「占い」ではなかった。
古川は教え子や友人にアンケートをとり、A型は引っ込み思案、B型は陽気、など気質が類型化できるとした。

国内で血液型研究の第一人者だった古畑種基博士が当初は支持したこともあり、古川説は大きな反響を呼んだ。軍は血液型で兵の適性を判断することまで真剣に検討した。

だが古川の研究はサンプル数が300人ほどと十分ではないし、気質や性格を自己申告させる手法も厳密さを欠いた。

続きはソースで

血液型性格診断は現在では主に占いとして用いられており、出版物も数多い
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170421001943_comm.jpg

配信 2017年4月26日19時34分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html
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引用元: 【研究】血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/13(火) 12:48:28.23 ID:CAP_USER9
どの分野でも、成功するのに重要なのは「若さ」ではない―米ジャーナル誌『Science』11月号に掲載された論文によると、成功した人たちの特徴は、性格、粘り強さ、思考力、そして運に恵まれていることで、年齢は関係ないという。

米国ボストンにあるノースイースタン大学のロバート・シナトラ(Roberta Sinatra)博士と彼女が率いる研究チームは、1893年から現在までにキャリアを積んだ物理学者2856人のデータを丹念に調べ、「彼らが何歳の時に成功したのか」を分析した。これらの物理学者たちは20年以上のキャリアがあり、最低5年に一つは論文を発表している。彼らの論文のうち、「インパクト・ペーパー」(よく世間で引用される論文)が発表された時期を調べた。

その結果、彼らのインパクト・ペーパーが発表されたのはやはり若い時が多かった。しかし、それは年齢のせいではなく、「効率的だったから」と科学者たちは分析する。若者はより多くの実験をこなせるため、新しい発見につながりやすいという。

一方、研究チームが注目したのは、成功者たちが持っている「Q」という要素。Qとはモチベーションを高める、新しい発想にオープンである、チームで協調が取れる、研究結果を明確に説明することができるなど、多方面にわたるスキルのこと。

(翻訳編集・郭丹丹)

続きはソースで

http://www.epochtimes.jp/2016/12/26516.html
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引用元: 【話題】成功するのに必要なのは「若さ」ではなく、「性格」「粘り強さ」「思考力」「運」・・・米研究 ©2ch.net

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1: 2016/09/23(金) 00:40:11.94 ID:CAP_USER
「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2016年、日本からの受賞者は3名

~ 京都大学 本庶佑氏(医学・生理学)、崇城大学・熊本大学 前田浩氏(化学)、国立がん研究センター 松村保広氏(化学)~


2016年9月21日(日本時間)
米国ペンシルバニア州フィラデルフィア発
*米国時間9月21日0時に発表されたプレスリリースの抄訳です。


世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、2016年の「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表いたしました。
2002年より毎年9月の発表が恒例化されている本賞は、学術論文の引用データ分析から、ノーベル賞クラスと目される研究者を選出し、その卓越した研究業績を讃える目的で発表されるものです。
15回目となる本年は、日本人研究者3名を含む合計24名が受賞しました。
このうちハーバード大学のStuart L. Schreiber氏は2度目の受賞となりました。
本賞で二度の受賞を果たしたのは、過去には理化学研究所の十倉好紀氏のみで、異なる研究トピックにおいても非常に卓越した業績が讃えられています。

日本からは、化学分野において2名、医学・生理学分野から1名が選出されました。
崇城大学DDS研究所特任教授・熊本大学名誉教授の前田浩氏と、国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野分野長の松村保広氏は、ともに「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」において今回の受賞となりました。
また、京都大学客員教授の本庶佑氏は、「プログラム細胞死1 ( PD - 1 )およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」による受賞となりました。

続きはソースで

▽引用元:トムソン・ロイター 2016年9月21日(日本時間)
http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2016/nobel-laureates/

▽関連
THOMSON REUTERS NEWSROOM
Web of Science Predicts 2016 Nobel Prize Winners
http://ipscience.thomsonreuters.com/news/web-of-science-predicts-2016-nobel-prize-winners/
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引用元: 【ノーベル賞予測】「トムソン・ロイター引用栄誉賞」2016年、日本からの受賞者は本庶佑氏、前田浩氏、松村保広氏の3名©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 22:24:41.36 ID:CAP_USER9
「日本の石」選ぼう 鉱物科学会が11候補発表

 日本鉱物科学会はこのほど、「日本の石(国石)」を選ぶことを決め、水晶やヒスイ、トパーズ、桜石など11種の候補を発表した。今後、一般からも候補を募ったうえで、9月の学会総会で会員の投票で決めるという。

 日本周辺は、太平洋プレート(岩板)やフィリピン海プレートなど複数のプレートがぶつかりあう、世界でも珍しい場所で多種多様な石が産出する。学会が挙げた候補は、ほかに花崗岩(かこうがん)、輝安鉱、玄武岩、黒曜石、讃岐岩、自然金、無人岩。

 一般からの追加提案も可能だが、選考対象になるのは、日本で広く知られた国産の石で、鉱物科学や地球科学の分野にとどまらない世界的にも重要性を持つ石。学術的な位置づけを検討したうえで候補に加えるかどうかを決めるという。

続きはソースで

朝日新聞DIGITAL 2016年8月3日18時33分
http://www.asahi.com/articles/ASJ7W7DQ2J7WULBJ01M.html
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引用元: 【話題】「日本の石」選ぼう 鉱物科学会が11候補発表 ©2ch.net

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1: 2016/01/14(木) 21:59:13.49 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発 ―製造エネルギーとCO2排出量を半減、生産性を10倍向上― - 日本の研究.com


 NEDOは、東京大学、産業技術総合研究所、東レ(株)、帝人(株)、東邦テナックス(株)、三菱レイヨン(株)とともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減させ、生産性を10倍に向上できる革新的炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立しました。
この技術により、低コストで大量に炭素繊維を製造することができます。

 今後、この量産プロセスの工業化を目指すとともに、複合材料用繊維として革新的な性能を発現する高性能かつ多機能な炭素繊維の創出を目指します。


概要

 炭素繊維は、熱的・化学的に極めて安定で軽量かつ力学的特性に優れる素材であり、日本のPAN※1系炭素繊維メーカー3社が、世界シェアの約65%を生産しているなど、日本が世界をリードしている素材です。
また炭素繊維は、航空機のみならず自動車への適用が期待されるほか、環境・エネルギー分野、土木建築分野等、様々な分野へ適用が拡大しています。
今後、炭素繊維の自動車等への本格的導入のためには、炭素繊維の生産性を飛躍的に高め、製造時における消費エネルギーならびに二酸化炭素排出量を大幅に低減する必要があります。

 今般、NEDOは、「革新的新構造材料等研究開発」※2において、東京大学などとともに、製造エネルギーと二酸化炭素排出量を半減させ、生産性を10倍に向上できる革新的炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立しました。

 本プロジェクトは、東京大学が中心となって、産業技術総合研究所および東レ(株)、帝人(株)、東邦テナックス(株)、三菱レイヨン(株)が参加。
現行方式の生産性の足かせとなっている耐炎化※3工程を不要とする新規前駆体化合物※4を開発するとともに、マイクロ波を用いた高効率の炭素化技術、ならびにプラズマを用いた表面処理技術を開発し、低コストで、高性能の炭素繊維を高効率で生産できる省エネ製造プロセスの基盤技術を確立しました。

 今後は、この量産プロセスの工業化を目指すとともに、この新しいプロセスから生み出される炭素繊維のポテンシャルを拡大して、複合材料用繊維として革新的な性能を発現する高性能かつ多機能な炭素繊維の創出を目指します。

 なお、本成果は、2016年1月27日(水)~29日(金)の間、東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」のNEDOブースにおいて展示します。

続きはソースで

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引用元: 【技術】省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発 製造エネルギーとCO2排出量を半減、生産性を10倍向上

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