理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

分類

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/15(月) 18:22:05.48 ID:CAP_USER
2015年、グーグルは大きな非難を受けた。
グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。
しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。
その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。
しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/01/12041914/rob-schreckhise-40905-1400x787.jpg

technologyreview
https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せず

〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せずの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/13(水) 19:43:51.59 ID:CAP_USER
ニュージーランド南島の暁新世後期(5950万~5550万年前)の地層から巨大ペンギンの化石が発見され、新属新種に分類したと、ドイツ・ゼンケンベルク研究所などのチームが12日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。
骨格がかなりそろっており、体長170センチ超、体重約100キロと推定された。

南極半島沖の小島では始新世後期(4000万~3700万年前)の地層からペンギンの大きな翼の骨などの化石が見つかり、2014年に体長約2メートル、体重約110キロと推定されている。
しかし、骨格がそろった化石では今回の新種が史上最大という。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171212at32_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121300052&g=int
images (2)


引用元: 【古生物学】史上最大級のペンギン=NZで新種化石発見-5900万年前・体重100キロか

史上最大級のペンギン=NZで新種化石発見-5900万年前・体重100キロかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/13(水) 19:11:00.54 ID:CAP_USER
〈マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決〉

2017年12月5日 ハイデルベルグ | ニューヨーク

Mola_alexandrini © Hasama Underwater Park日本の魚類研究者らが、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。
当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、近縁種のウシマンボウMola alexandriniであったことがわかりました。
この研究は、元広島大学の澤井悦郎博士のチームにより行われ、日本魚類学会英文誌Ichthyological Researchに発表されました。
本誌はシュプリンガーが刊行しています。

硬骨魚類の骨格は、サメやエイのような軟骨ではなく、硬骨で構成されています。
マンボウ類は世界最大級の硬骨魚として知られ、その驚くべきサイズと独特の形態は、何世紀にもわたって船乗りたちを魅了してきました。個体の大きさは全長3メートルにも達し、2000キロを超える個体もいくらか捕獲されています。マンボウ類に尾びれはなく、その代わりに「舵びれ」と呼ばれる舵取りの役割がある幅広い葉状のひれが体の後ろにあります。
澤井博士のチームは、これまでに500年以上前の記録も含めた世界中の1000点以上の文献を集め、1000個体近くのサンプルを調査しました。その目的はマンボウ属Molaに属する種の学名を明確にすることです。
近年のDNAを使った研究によってマンボウ属は3種に分類され、澤井博士のチームはそれぞれの学名を暫定的にMola sp. A(ウシマンボウ)、Mola sp. B(マンボウ)、Mola sp. C(マンボウ属C種)と呼んできました(sp.は属名は判明しているが、種名が判明していない状態)。それら3種のうち、マンボウ属C種(Mola sp. C)の学名は、2017年7月に、マンボウ属で125年ぶりとなる新種・カクレマンボウMola tectaとして発表されました。

続きはソースで

この研究では残りのマンボウ属2種(ウシマンボウ、マンボウ)の学名を特定するため、世界各地の生鮮標本と博物館保存標本を含んだ30点の標本を詳細に調査し、解剖や形態計測を行いました。

関連ソース画像
https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100912/201712068730/_prw_OI1tn_881oF077.jpg

シュプリンガー・ネイチャー
http://www.springer.com/jp/news-from-tokyo/15277568
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される

日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/06(水) 04:33:58.21 ID:CAP_USER
2017年12月05日 23時23分
(写真)
沖縄県の伊平屋島に生息する「イヘヤトカゲモドキ」(環境省提供)


 各国の政府や環境団体などで作る「国際自然保護連合」(IUCN)は5日、絶滅の恐れがある野生生物を分類した最新の「レッドリスト」を公表した。

 今回の改定で、日本固有の爬虫はちゅう類の大半にあたる46種のうち、15種が絶滅危惧種に分類された。
農地開発や市街地化で、生息域の分断が進んでいるほか、ペット用の捕獲や外来動物による捕食が減少の主要因になっているという。

続きはソースで 

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20171205-OYT1T50117.html
2017年12月05日 23時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
ダウンロード (5)


引用元: 【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種に[12/05]

【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/26(火) 14:42:21.42 ID:CAP_USER9
 さまざまな日常の料理に使われて、日本の食卓に欠かせない豆腐。この豆腐、大豆の使用割合などにかかわらず全てが「豆腐」として販売されている。このため、高級品と低価格品の違いは、商品の表示だけでは分かりにくかった。「豆腐」とは何か。業界が初の定義作りに取り組み、平成31年までの告示を目指している。(平沢裕子)

 天明2(1782)年に刊行された「豆腐百珍」では、煮る・焼く・揚げる・生-など、豆腐を使ったさまざまな調理法が紹介されている。200年以上にわたって食べ継がれてきた豆腐だが、なぜこれまで定義がなかったのだろう。消費者からは、「高い豆腐は大豆をたくさん使っているのか」「にがりと凝固剤は別のもの?」といった疑問の声も多かった。

 「かつては豆腐は街の豆腐屋さんで買うのが当たり前でした。それぞれの店で職人かたぎの店主が独自の製法でおいしい豆腐を作っていて、定義は必ずしも必要でなかったのです」

 こう話すのは、豆腐の定義作りに取り組む「豆腐公正競争規約設定委員会」議長で、豆腐メーカー常務の村尾誠さんだ。

 しかし、豆腐も今やスーパーなどで購入するほうが一般的。消費者の商品選択のためには「豆腐とは何か」を定義する必要が出てきた。同委員会は、準備期間を含め約3年の議論を経て昨年、「豆腐の定義・分類(案)」を作成した。

案では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上で凝固剤と水だけを使用したものを「豆腐」▽8%以上で凝固剤以外の材料も使ったものを「調製豆腐」▽6%以上で調製豆腐より加工度の高いものを「加工豆腐」-と3分類。これと別に、加工状態や硬さに応じて、木綿▽ソフト木綿▽絹ごし▽充填(じゅうてん)絹ごし▽寄せ(おぼろ)-の5分類も設ける。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/life/news/170926/lif1709260006-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/170926/lif1709260006-p1.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【定義】「豆腐」とは何か [無断転載禁止]©2ch.net

「豆腐」とは何かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/28(木) 01:02:37.45 ID:CAP_USER
中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れも 研究
2017年9月26日 10:57 発信地:パリ/フランス

【9月26日 AFP】中国で厳重な保護下にあるジャイアントパンダの2013年時点での生息地が、絶滅危惧種に指定された20年以上前と比べて縮小しているとする研究論文が25日に発表された。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表された論文によると、ジャイアントパンダの生息域はより細分化され、地震や道路建設、観光業、地球温暖化の脅威にさらされている地域も多いという。

国際自然保護連合(IUCN)は昨年、ジャイアントパンダの「レッドリスト(Red List)」上の分類を「絶滅危惧IB類(絶滅危惧種)」からより切迫度の低い「絶滅危惧Ⅱ類(危急種)」に引き下げた。
 
論文の共同執筆者で米ノースカロライナ(North Carolina)州ダーラム(Durham)にあるデューク大学(Duke University)所属のスチュアート・ピム(Stuart Pimm)氏はAFPの取材に対し、「パンダについての良いニュースはたくさんある。個体数は増加し、より多くの生息地が保護され、森林伐採にも歯止めがかけられている」と電子メールで回答。
 
しかしその一方で、「生息地は以前と比べてさらに細分化されており、そうした場所でパンダが存続していけるだけの個体数を維持することは不可能かもしれない」と指摘した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月26日 10:57 
http://www.afpbb.com/articles/-/3144310?cx_position=6

中国・広東省広州市の動物園「長隆野生動物世界」で飼育されているジャイアントパンダ(2014年2月16日撮影)。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/c/700x460/img_9ca1bc769f0c5e46157c0a414da6abe7141363.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れも©2ch.net

中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れもの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ