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切断

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1: 2015/09/18(金) 21:49:39.48 ID:???.net
岡山大、コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/17/349/

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/17/349/images/001l.jpg
コオロギの脚再生過程(左)、コントロールとE(z)機能阻害個体の再生脚(右)


岡山大学は9月17日、切断されたコオロギの脚が元の形に再生する仕組みを解明したと発表した。

同成果は同大学大学院自然科学研究科の濱田良真氏、富岡憲治 教授、医歯薬学総合研究科の板東哲哉 助教、大内淑代 教授らの研究グループによるもの。9月1日に英科学誌「Development」に掲載された。

フタホシコオロギの幼虫の脚を切断すると、脱皮を経て元の形に再生する。再生過程は傷口の修復、再生芽(再生する組織の元となる細胞の塊)の形成、再パターン形成(元の形態への形作り)に分けることができる。これまで、再生芽や再パターン形成にはエピジェネティック因子が関与していると考えられていたが、再生した脚が元の形に作り直される仕組みはわかっていなかった。

今回の研究では、再生芽で働いているエピジェネティック因子E(z)とUtxに注目。E(z)の働きを阻害した個体では余分な脚節が形成され、Utxの働きを阻害した個体では一部の関節が形成されなかった。さらに、E(z)阻害個体では脚節の形作りに必要な遺伝子が働く領域が拡大し、Utx阻害個体では関節の形成に必要な受容体の働きが一部で消失することを発見した。

続きはソースで

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引用元: 【分子生物学】コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 再生芽で働いているエピジェネティック因子に注目 岡山大

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1: 2015/05/27(水) 21:20:20.47 ID:???.net
蓄電・発電機器:エタノール燃料から常温常圧で効率発電を実現、炭素の鎖を断ち切る触媒を開発 (1/2) - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/news041.html


http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/km_syokubai.jpg
図1:エタノール分子(左図)とメタノール分子(右図)の模式図。エタノール分子は炭素ー炭素結合を持つがメタノール分子は持たない ※出典:物質・材料研究機構
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/km_syokubai2.jpg
図2:TaPt3ナノ粒子の透過電子顕微鏡像。右図はナノ粒子内部で、タンタル原子と白金原子が秩序正しく並んでいることが分かる ※出典:物質・材料研究機構
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/km_syokubai3.jpg
図3:常温常圧の水溶液中でのエタノール酸化反応に対する触媒活性の比較 ※出典:物質・材料研究機構
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/km_syokubai5.jpg
図4:TaPt3ナノ粒子、Ptナノ粒子を触媒に利用したPEMFCの出力特性 ※出典:物質・材料研究機構
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/km_syokubai4.jpg
図5:表面敏感赤外分光法による触媒表面のCO振動(左図)とCO2振動(右図)の測定結果。赤円内部のピークがCOおよびCO2の発生した点。(a)と(c)がTaPt3ナノ粒子の結果 
※出典:物質・材料研究機構


物質・材料研究機構(以下、NIMS)研究員の阿部英樹氏は、ナノ材料科学環境拠点(以下、GREEN)研究員の野口秀典氏、東北大学 原子分子材料 科学高等研究機構の准教授藤田武志氏と共同で、常温常圧でエタノール燃料から効率よく電力を取り出せる触媒の開発に成功した。


 エタノール燃料は、サトウキビやトウモロコシなどバイオマスを発酵して生産できるため、新たなエネルギー源として注目を集めている(関連記事)。しかし、バイオエタノール燃料をディーゼルエンジンなどの内燃機関で燃焼させて電力を得るためには、数百度の高温で空気と燃料を反応させる過程があり、窒素酸化物(NOx)や一酸化炭素(CO)など有害排気ガスが発生する。よりクリーンなエネルギーを求める動きから、エタノールを用いたポリマー電解質膜燃料電池(PEMFC)の研究が進められた。

 PEMFCは、水素やメタノール、エタノールなどの燃料分子を電気化学的に酸化し、部紳士中の化学エネルギーを電力の形で取り出す仕組みだ。


酸化分解すると生物にとって無害な水(H2O)や
二酸化炭素(CO2)に変わるため、有害な排気ガスが発生しないという利点を備える。

 PEMFCでは現在、トヨタ自動車が2014年12月に製品化した燃料電池車「MIRAI」のように、水素を利用するものが大きな注目を集めている(関連記事)。一方で、工場などでよく利用され入手しやすいメタノールについても、燃料電池として活用につながる研究開発が進む(関連記事)。この一方で、エタノールPEMFCについては、開発が大きく遅れている状況だ。


課題だった「炭素ー炭素結合」 

 エタノールPEMFCの開発がなかなか進まなかった要因の1つとして挙げられるのが、エタノールが持つ「炭素(C)ー炭素(C)結合」を効率よく切断できる触媒がなかったためだ(図1)。 

 水素PEMFCやメタノールPEMFCでは、分子は基本的には水素(H)同士、もしくは、「水素ー酸素(O)」「炭素ー酸素」の結合となり、これらを切断する触媒としては、白金の超微粒子(Ptナノ粒子)や白金ルテニウム合金ナノ粒子(Pt-Ruナノ粒子)などが用いられている。しかし、エタノールは、これらの触媒を用いても酢酸(C2H4O2)やアセトアルデヒド(C2H4O)に酸化させる(エタノール部分酸化)ことは可能でも、炭素―炭素結合を切断して、CO2にまで酸化を進めることはできない。 

 Pt3Sn(プラチナスズ)合金ナノ粒子触媒についても、エタノール部分酸化を効率的に促進するため、出力電流はPtナノ粒子より高いものの、エタノール分子の炭素―炭素分子結合を切断する能力自体は、Ptナノ粒子よりも低い。 

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術/触媒化学】エタノール燃料から常温常圧で効率発電を実現、炭素の鎖を断ち切る触媒を開発

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1: 2015/04/08(水) 14:50:09.33 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://wired.jp/2015/04/03/bionic-reconstruction/

 オーストリアの3人の若い患者が、自らの意思で、病にかかった自分の腕の切断を受け入れることを選択した。
この分野における“最初の手術”をテストするためだ。生まれもって備わっていた腕を、生体工学によってつくられた腕──脳とつながり、完全に制御できる義手──と取り替える、いわゆる「生体再構築」の手術。
彼らは拒絶反応のある四肢移植ではない、別の手段としてこの手術を選び、そして、すべてが完全にうまく行った。

▶ Bionic arm trumps flesh after elective amputation - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lgu6ajeiwnk



 オーストリア・ウィーン医科大学の外科医、オスカー・アスズマンによる手術は成功し、彼は結果を論文にして科学誌『Lancet』で発表した。

 アスズマンのチームは、独ゲッティンゲン大学医療センターの神経リハビリテーション・エンジニアリング部門の技術者たちとともに、この技術を開発した。彼らが想定しているのは、損傷を受けた腕を切断し、脳の電気パルスに反応するセンサーを備えたロボット義手で代替しようという試みだ。

 アスズマンらの手術を受けた3人の患者は、リハビリプログラムを受けた後で、非常に良好な回復を示し、新しい腕を用いて物を掴む、書く、水を注ぐ、鍵を使うといった複雑な動きに成功した。

続きはソースで

b


<参照>
Bionic reconstruction to restore hand function after brachial plexus injury: a case series of three patients - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(14)61776-1/abstract

引用元: 【医療技術】脳とつながる「バイオニック義手」手術が成功 - ウィーン医科大学

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1: 2015/04/07(火) 16:46:38.63 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.cnn.co.jp/world/35062759.html

 首から下がまひした患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植する――。イタリアの医師が、そんなSFのような移植手術の構想を描いている。米国で6月に開かれる学会で講演して協力者を募る考えだ。

 イタリアのセルジオ・カナベーロ医師が検討しているのは、頭部を別の人体に付け替える「HEAVEN(Head Anastomosis Venture)」と呼ばれる手術。ただしまだ乗り越えるべき課題は多数ある。

 既に予算の一部は確保済みで、残りは一般から出資を募るクラウドファンディングや書籍の販売でまかなう予定だという。

 1例目となる候補の患者は30歳のロシア人男性で、ウェルドニッヒ・ホフマン病という難病をわずらっており、自分から手術を希望しているという。ただしカナベーロ医師はインターネットを介してこの男性と話しただけでまだ会ったことはなく、カルテなども見ていない。

 カナベーロ医師は、ほかにも手術を希望する患者からのメールや手紙が大量に届いていると話す。新しい体が欲しいと望むトランスセクシュアルの人も多数を占めるが、1例目の手術は筋萎縮症の患者を対象にすると同医師は強調した。

 もう1つの大きな壁はパートナー探しだ。これほどの手術はカナベーロ医師単独ではできず、設備の整った大規模な医療施設の協力は不可欠。6月に米国で開かれる神経整形外科学会の年次総会で計画を説明して協力者を探すとともに、初の頭部移植手術の実施について2017年までに承認を得たい考え。

 もし米国で協力が得られなければ、中国を目指す意向だ。

続きはソースで

01

<参照>
First human head transplant could happen in two years - health - 25 February 2015 - New Scientist
http://www.newscientist.com/article/mg22530103.700-first-human-head-transplant-could-happen-in-two-years.html#.VSOJ38YXuSo

HEAVEN: The head anastomosis venture Project outline for the first human head transplantation with spinal linkage (GEMINI) Canavero S - Surg Neurol Int
http://www.surgicalneurologyint.com/article.asp?issn=2152-7806;year=2013;volume=4;issue=2;spage=335;epage=342;aulast=Canavero

引用元: 【医学】人間の頭部移植 2年以内にも実施? イタリアの医師が計画

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1: 2014/12/07(日) 23:10:43.86 ID:???.net
金星探査機ヴィーナス・エクスプレス、地球との通信ができない状態に
December 7 - 2014 - 科学衛星

欧州宇宙機関(ESA)は12月5日、金星を探査している探査機ヴィーナス・エクスプレスと通信ができなくなったと発表した。

通信が切れたのは11月28日のことで、それ以来、ESAが持つアンテナと、また米航空宇宙局(NASA)が持つ深宇宙ネットワークのアンテナも使い、通信回復の努力が続けられてきた。
そして12月3日から、断片的ではあるものの探査機からデータが送られてきているという。
それによれば、探査機の太陽電池パドルが太陽のある方を向いていること、そしてそれに伴って、機体全体がゆるやかに回転していることが分かっているという。

ESAによれば、11月26日から30日にかけて、ヴィーナス・エクスプレスのスラスターを噴射して軌道の高度を上げる運用を行っており、そのため燃料がなくなり、アンテナを地球の方向に向けることができなくなったのではないか、としている。
ただ、まだ正確な原因は分かっていない。

--------- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください -------------

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030905/5385.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)December 7 - 2014


▽関連リンク
ESA
VENUS EXPRESS
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Venus_Express

引用元: 【宇宙開発】金星探査機ヴィーナス・エクスプレス 地球との通信ができない状態に/ESA_

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1: 2014/08/10(日) 04:31:43.44 ID:???.net
■東大、シナプス刈り込みのメカニズムを明らかに

 東京大学の狩野方伸教授らによる研究グループは、過剰形成されたシナプスが選別される刈り込みのメカニズムを明らかにした。

 生まれたばかりの動物の神経系には過剰なシナプスが形成され、発達にともなって必要なものだけが残る「シナプス刈り込み」がおこなわれることが知られている。これまでの研究で強いシナプス結合は生き残ることが分かっているが、相対的な結合の強さが重要なのか、絶対的な結合の強さが重要なのかは不明であった。

 今回の研究では、遺伝子改変マウスを用いて、小脳の登上線維?プルキンエ細胞間のシナプス結合を観察した。その結果、生後7~11日目のシナプス刈り込みでは相対的に強いシナプス結合が残ること、そして生後12~16日目には個々のシナプス結合の絶対的な強さが重要であることが明らかになった。(後略)

http://www.zaikei.co.jp/article/20140809/208462.html
http://www.zaikei.co.jp/ 財経新聞 (2014年8月9日 17:38)配信

プレスリリース
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20140808
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20140808.pdf

Global Scaling Down of Excitatory Postsynaptic Responses in Cerebellar Purkinje Cells Impairs
Developmental Synapse Elimination
http://www.cell.com/article/S2211-1247%2900581-6/abstract

引用元: 【神経生理学】東大、シナプス刈り込みのメカニズムを明らかに

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