理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

初期

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/07(土) 12:36:23.68 ID:CAP_USER
将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。

 前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。
だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。
前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。

続きはソースで

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30631-6
別ウインドウで開きますで読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180703004463_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html
ダウンロード


引用元: 【医学】がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む[07/04]

がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込むの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/11(金) 05:32:56.41 ID:CAP_USER
【5月10日 AFP】
初期の太陽系からはじき出された小惑星が、その中心部から数十億キロ離れた海王星軌道外側の太陽系外縁部で発見された。
天文学者チームが9日、研究結果を発表した。

 英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載された論文によると、この興味深い天体は「カイパーベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる太陽系外縁領域で観測された初の炭素豊富な小惑星だという。
カイパーベルトには氷に覆われた天体が多数存在している。

 研究チームは、その炭素豊富な組成から、小惑星が内部太陽系で形成されたことを強く示唆しているとし、火星と木星の間にある小惑星帯で形成された後、太陽系外縁領域まで移動した可能性があるとしている。
そうしたことから、小惑星は「原始太陽系の名残」となるものと考えらえるとした。

 初期太陽系の理論モデルは、巨大ガス惑星の軌道が不安定だった激動期に、岩石質の小天体が太陽系の中心部から外縁領域の軌道にまではじき出されたことを示している。
このようなモデルは、カイパーベルトに少数の岩石天体や炭素が豊富な小惑星などが存在するであろうことを示唆するものだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:初期の太陽系からはじき出され、海王星軌道外側の外縁部で見つかった小惑星「2004 EW95」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/700x460/img_fc9a1df0c467d08b35121f8c24c54b2e172889.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3174067
ダウンロード


引用元: 【宇宙】初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測[05/10]

初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/07(月) 14:27:05.21 ID:CAP_USER
Palaeontology: Unique peek at early bird beak

くちばしを持つ初期鳥類の極めて良好な保存状態の化石が新たに発見され、鳥類から恐竜類への移行が予想以上に複雑な過程であったことを明らかにした論文が、今週掲載される。

鳥類の頭蓋骨は、その祖先の恐竜類とはかなり異なっている。
現生鳥類は、歯のない大きなくちばしを持ち、頭蓋が大きく、閉口筋は弱体化し、頭蓋骨の連接構造は顕著で、口蓋を動かすことができ、顎がぶら下がっている。
こうした特徴が発生する過程と順序を解明することは研究課題となっているが、鳥類の頭蓋化石の保存状態が通常は良好でないために難題となっている。

今回、Bhart-Anjan Bhullarたちの研究グループは、新たに発見された初期鳥類Ichthyornis disparの4点の化石について詳細に調べた。
I. disparは、歯を持つアジサシ似の海鳥で、翼幅は60 cm、現在の北米にあたる地域で1億年~6600万年前に生息していた。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0053-y

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12492
ダウンロード


引用元: 【古生物学】初期鳥類のくちばしを調べたユニークな研究 Nature[05/03]

初期鳥類のくちばしを調べたユニークな研究 Natureの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/07(火) 19:36:09.00 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3149581?cx_position=23

【11月7日 AFP】最初期の哺乳類は夜行性動物で、昼間の世界を支配していた恐竜の絶滅後に初めて日中に活動する哺乳類が登場し、完全な昼行性に移行した最初の哺乳類は霊長類の祖先だったとする研究論文が6日、発表された。この説は、現代の哺乳類の中で日中に活動する「昼行性」の哺乳類が比較的少ない理由や、大半が夜間に活動するのに適した目や耳をいまだに持っている理由などを説明していると考えられる。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、イスラエル・テルアビブ大学(Tel Aviv University)のロイ・マオール(Roi Maor)氏はAFPの取材に、「現代の哺乳類の大半は夜行性で、暗闇の環境で生き延びるための適応性を持っている」と語る。

「サルと(人間を含む)霊長類は、鳥類や爬虫(はちゅう)類など他の昼行性動物と同類の目を進化させた唯一の昼行性哺乳類だ。(だが)他の昼行性哺乳類はこれほど高度な適応性を発達させていない」

 恐竜から数千万年逃れ続けたことが原因で、人間を含む哺乳類の進化に「夜行性のボトルネック効果(生物の個体数の減少に伴い、遺伝子の多様性が失われ、特定の遺伝子が集団内で広まること)」が生じたとする説は長年支持されているが、マオール氏と研究チームの論文は、この説を裏付けるものとなっている。

 古代の哺乳類は食べ物や縄張りをめぐる恐竜との競争や恐竜から捕食される危険性をおそらく回避するために長い間、暗闇に身を隠していたため、現代の哺乳類の日中の視覚は魚類、爬虫類、鳥類などに大きく劣っている。

 多くの魚類、爬虫類、鳥類の目の網膜にある中心窩(ちゅうしんか)には、明るい光の中で色を認識するための光受容器「錐体(すいたい)」細胞が高密度で存在する。一方、霊長類を除く哺乳類の網膜には中心窩がない代わりに、薄暗い状況でわずかな光を捕捉できる「桿体(かんたい)」細胞が多い。しかし、桿体細胞で得られる解像度は比較的低い。

 また、主に昼間に活動する現代の哺乳類──ある種のリス、ツパイ、アンテロープ(レイヨウ)の一部と多くの肉食性動物──には、夜間に生活するために必要な特性である嗅覚と聴覚がいまだに鋭敏な傾向がみられる。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年11月7日 13:28 発信地:パリ/フランス
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究

夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/10(木) 04:18:27.02 ID:CAP_USER
2017/08/10 02:07(中国)
【8月10日 時事通信社】現代のモモンガのように樹木から滑空したとみられる初期哺乳類の化石が、中国遼寧省と河北省の約1億6000万年前(ジュラ紀後期)の地層からそれぞれ発見された。米シカゴ大と北京自然博物館の研究チームがいずれも新属新種に分類し、9日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。皮膚が膜状になった「飛膜」があり、滑空する初期哺乳類の化石では最古という。

続きはソースで

(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/amp/3138765
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【化石】 1億6000万年前に滑空=初期哺乳類の化石発見-中国[08/10] [無断転載禁止]©2ch.net

1億6000万年前に滑空=初期哺乳類の化石発見-中国の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/05(金) 16:40:38.31 ID:CAP_USER
(2017年05月04日)

 オーストラリア国立大学(ANU)は4月21日、小型原人「ホ◯・フローレシエンシス(フローレス原人)」の祖先はアフリカにいたという説を発表した。
フローレス原人が最初期のホ◯属(ヒト属)とされているホ◯・ハビリス(ハビリス原人)と姉妹種で、アフリカに共通の祖先を持っていた可能性が高く、これまで有力説の一つとされてきたジャワ原人(学名ホ◯・エレクトス・エレクトス)が進化したという説を否定した。   
            
 研究では頭蓋骨やあご、歯、腕、足、肩の計133カ所を分析し、タンザニアで出土した175万年前と推定されているハビリス原人の化石のほか、同じヒト属であるホ◯・エルガステル、ホ◯・エレクトス、さらに猿人のアウストラロピテクス・アファレンシス、アウストラロピテクス・アフリカヌス、アウストラロピテクス・セディバなどと特性を比較し、系統樹を解析。フローレス原人がヒト属の進化系統樹のどこに位置するのかについて研究した。

 調査チームでANUの人類考古学専門のデビー・アーギュー博士によると、フローレス原人とハビリス原人は同じ種ではないが、共通の祖先から進化の過程で種分化した姉妹種である可能性が高いという。また175万年前のハビリス原人の化石と比較したことから、フローレス原人は遅くとも175万年前にはハビリス原人と共通の祖先から枝分かれした、ヒト属の初期段階の系統に位置していると考えられる。

 さらにフローレス原人はアフリカで進化、またはアフリカからフローレス島へ渡ってきた祖先が進化した可能性が高いと説明した。
一方で、2種が共存していたかどうか、祖先が何であるのかについては不明だという。


■相反する理論
 これらの結果をもとにデビー博士らの研究では、フローレス原人が発達上の障害を負った現生人類(ホ◯・サピエンス)であることと、ジャワ原人から進化したという二つの説を否定した。

続きはソースで

(画像)
フローレス原人の頭蓋骨を手にするデビー博士=ANU提供
フローレス原人の頭蓋骨=いずれもANU提供
フローレス原人のイメージ図=ANU提供

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/34926.html
ダウンロード (2)


引用元: 【進化】祖先はアフリカにいた 豪州専門家 ジャワ原人進化説を否定 フローレス原人 [05/04] [無断転載禁止]©2ch.net

祖先はアフリカにいた 豪州専門家 ジャワ原人進化説を否定 フローレス原人の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ