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初期

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1: 2015/05/07(木) 12:19:01.33 ID:???.net
観測史上最も遠方の銀河を発見、地球から約131億光年 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00000008-jij_afp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggk2p3q4kBkBnaA2hOCEZjOg---x600-y600-q90/amd/20150507-00000008-jij_afp-000-3-view.jpg
観測史上最も遠方にあると確認された銀河「EGS-zs8-1」(2015年5月5日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】観測史上最も遠方にある銀河が、米エール大学(Yale University)などの天文学者チームにより発見された。地球から約131億光年にあるこの銀河は、明るい青色の星の集まりのように見えるという。

 エール大は発表した声明で、「EGS-zs8-1」と呼ばれるこの銀河は「初期宇宙に存在する最も明るく、最も質量の大きい天体の一つ」と指摘している。

 地球からの正確な距離の算出は、米ハワイ(Hawaii)のWMケック天文台(W.M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡に搭載された近赤外多天体撮像分光器「MOSFIRE」を用いて行われた。

 EGS-zs8-1は、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)とスピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)の画像で初めて確認されていた。

 エール大や米カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California, Santa Cruz)などの天文学者チームによると、EGS-zs8-1ではいまだに天の川銀河(Milky Way)の約80倍の速度で星形成が進んでいるという。

 発見に関する詳細は5日、英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に発表された。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【天文学】観測史上最も遠方の銀河「EGS-zs8-1」を発見、地球から約131億光年

観測史上最も遠方の銀河「EGS-zs8-1」を発見、地球から約131億光年の続きを読む

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1: 2015/04/24(金) 00:35:05.23 ID:???.net
掲載日:2015年4月23日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/23supervoid/index-j.shtml

 ビッグバンのなごりである宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の全天マップ中に、冷たい大きな領域「コールドスポット(Cold Spot)」が発見されたのは2004年のことだ。初期宇宙には、さまざまな大きさの暖かかったり冷たかったりするスポットの存在が物理的に予測されるが、発見されたのは予想以上に冷たく巨大なものだった。最新の研究によって、そのコールドスポットの存在が説明できるかもしれない。

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CMBマップ中に示したエリダヌス座方向にあるコールドスポット(右下の楕円)。コールドスポットと並ぶスーパーボイドの角直径は30度を超える。(提供:ESA Planck Collaboration)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/23supervoid/attachments/cmb.jpg

 ハワイ大学マノア校のIstvan Szapudi博士の研究チームはハワイにある「パンスターズ1望遠鏡(PS1)」とNASAの赤外線天文衛星「WISE」の観測データを使って、コールドスポットの方向に銀河密度が異常なほど低い、差し渡し13億光年の巨大な領域「スーパーボイド(Super Void)」を発見した。以前の観測では見つからなかったが、銀河の3次元分布を調べることで、スーパーボイドが約30億光年の距離に位置していることがわかったのだ。

続きはソースで

no title

<参照>
Cold Spot suggests largest structure in Universe: a supervoid 1.3 billion light years across
https://www.ras.org.uk/news-and-press/2616-cold-spot-suggests-largest-structure-in-universe-a-supervoid-1-3-billion-light-years-across

Detection of a supervoid aligned with the cold spot of the cosmic microwave background
http://mnras.oxfordjournals.org/content/450/1/288

引用元: 【天文】差し渡し13億光年、宇宙最大の構造 - パンスターズ1望遠鏡、WISE観測

差し渡し13億光年、宇宙最大の構造 - パンスターズ1望遠鏡、WISE観測の続きを読む

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1: 2015/04/03(金) 01:35:36.99 ID:???.net
掲載日:2015年4月2日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040200028/

 南アフリカ共和国で発見された女性の初期人類化石「リトルフット」は、東アフリカで発見された有名な初期人類化石「ルーシー」(アファール猿人)と同じくらい古いものであるとする論文が4月1日付の『Nature』誌に発表された。

 リトルフットの発見者である南ア・ウィットウォーターズランド大学のロン・クラーク氏らは、新しい年代測定法を用いて、この化石のまわりの硬化した堆積物が370万年近く前のものであることを特定した。リトルフットの化石も同じ年代のものだとすれば、南アフリカは、東アフリカに奪われていた初期人類の進化の舞台としての地位を奪い返すことになる。

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新しい年代測定法により、南アフリカのスタークフォンテイン洞窟で発見された初期人類化石「リトルフット」が370万年近く前のものであることがわかった。(PHOTOGRAPH BY JASON HEATON)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040200028/01.jpg

|90%以上が残るほぼ完全な人骨

 東アフリカの化石は火山灰層に埋もれているため年代を特定しやすく、初期人類がヒトらしい特徴を備えていく過程を探るのに都合がよい。これに対して「南アフリカには良い化石があると言われてきましたが、年代を正確に特定することができずにいました」とクラーク氏は言う。「ようやく、その年代がわかってきたのです。これにより、状況は大きく変わるでしょう」。

 全身の骨の40%しか残っておらず、なにより頭骨がほとんど見つかっていないルーシーに比べて、90%以上の骨が無傷で残っているリトルフットは、化石としてはるかに完全だ。けれども、ルーシーが数10年にわたる研究により人類系統樹の根元に近い特等席を確保したのに対して、リトルフットの科学的解明はこれからだ。クラーク氏はこの15年間の大半を、南ア・ヨハネスブルク近郊のスタークフォンテイン洞窟深部の岩に閉じ込められたリトルフットを発掘する作業にあててきたからである。

続きはソースで

 
no title
<参照> 

引用元: 【古人類学】南アの初期人類化石、370万年前のものと判明 人類の進化史を大きく書き換える

南アの初期人類化石、370万年前のものと判明 人類の進化史を大きく書き換えるの続きを読む

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1: 2015/03/02(月) 21:03:42.04 ID:???.net
掲載日:2015年3月2日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437373/

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5万5000年前の現生人類の頭蓋骨の一部。2015年1月、ガリラヤ西部のマノット洞窟で発見された。人類がネアンデルタール人と同時期にレバント地方にいたことを示唆している。(Photograph by Menahem Kahana, AFP, Getty Images)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437373/ph_thumb.jpg

 人類はどこから来て、どうやって拡散したのだろう?

 はじめの疑問に対しては、遺伝学の研究が説得力のある答えを見出している。現生人類の祖先はアフリカで進化したというものだ。

 人類はその後、6~5万年前に一気にユーラシア大陸に広がった。そしてこのたび米国の2人の考古学者が、初期人類がアフリカを出てから広く拡散するまでの道のりを明らかにしたと発表した。パンくずのように残された石器の跡をたどると、私たちの祖先はいったんアフリカから緑のオアシスだったアラビア半島へと遠回りし、5万年間ほど定住。続いて中東に移動して、そこではじめてネアンデルタール人と遭遇したという。

 石器のスタイルや作り方の類似点からすれば、エジプトのナイル川流域で最初に作られたものが、次にアラビア半島、最終的にはイスラエルの石器に繋がっていると研究者らは説明する。携帯電話の進化同様、石器は時代を経るごとに着実に小型化、複雑化していた。

初期の現生人類の化石は、エチオピアのオモ川流域とアワッシュ川中流域のヘルト・ボウリから出土した。そして15万年前に、エジプトのナイル川流域で人類は石器を作り始める。以前の研究では、人類がアフリカを出てシナイ半島を経由し、レバント地方に至る拡散ルートを追いかけていた(時計回りの矢印)。一方、最新の研究で、アラビア半島に渡った人類は5万年ほど半島に定住し、その後レバント地方に北上するルートが明らかになった(反時計回りの矢印)。
そのレバントで人類がネアンデルタール人から道具作りの技術を拝借した可能性がある。

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http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437373/01.jpg

 「考古学者たちは、“アフリカから中東”のルートばかりに焦点を合わせていたので、アラビア半島における1章をまるごと見過ごしてきたのです」と述べるのは、「Quartar」誌2月号に掲載された論文の共著者で、ロニン・インスティテュート(Ronin Institute)の人類学者であるジェフリー・ローズ氏だ。

 エチオピアのオモ川流域やヘルト・ボウリなどから出土した化石によると、人類誕生の地はおよそ20万年前のアフリカである。

 道具作りの観点では、古代から現代へ人類の行動が移り変わる過程は、約5万年前の「エミラン」と呼ばれる石器の様式にはっきりと現われている。だが、1951年にイスラエルのガリラヤ湖付近の洞窟で、尖頭器や石刃、削器をはじめとするエミランが初めて発見されて以来、高度な道具作りがどこで始まったのか、考古学者らはずっと頭を悩ませてきた。

 「エミランは橋渡し的な技術です。一体どこからやって来たのでしょうか」と、ナショナル ジオグラフィック協会のエマージング・エクスプローラー(新進支援研究者)でもあるローズ氏は疑問を投げかける。

続く 

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引用元: 【古人類】ネアンデルタール人と人類の出会いに新説 高度な石器文化をネアンデルタール人から受け継いだ可能性も

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1: 2015/02/27(金) 06:34:10.77 ID:???.net
太陽の120億倍、説明不能な巨大ブラックホールが発見 (ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00010003-nknatiogeo-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_sigg2dhsEz_cBEmutI7EEJc9MA---x200-y133-q90/amd/20150226-00010003-nknatiogeo-000-2-view.jpg
輝くクエーサーに囲まれたブラックホール(ILLUSTRATION BY ZHAOYU LI, SHANGHAI ASTRONOMICAL OBSERVATORY)


宇宙誕生から9億年で急成長、従来初期宇宙論の限界か

 太陽120億個分の質量を持つ、超巨大なブラックホールが発見された。中国・北京大学の天文学者ウー・シュエビン氏らの国際研究チームが、2月25日付『Nature』誌に発表した。

 今回見つかったのは、過去最大のブラックホールというわけではない。ただし驚くべきはその成長の早さだ。ビッグバンからわずか8億7500万年(宇宙の歴史全体のうち最初からわずか6%の時点)で、太陽120億個という圧倒的な大きさに成長したと考えられる。「そのような短期間で、どのようにしてこんなに大きくなったのだろうか」とウー氏。これまでブラックホールは周囲のガスや星を吸い込みながらゆっくり成長すると考えられていたが、今回の発見により、その説が覆されるかもしれない。
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2: 2015/02/27(金) 06:34:22.75 ID:???.net
宇宙誕生から9億年で超巨大化

 ブラックホール自体は観測できない。重力が非常に強く、光さえもその影響を逃れることができないからだ。その代わり、中国やチリ、米国のハワイやアリゾナにある望遠鏡を駆使し、クエーサーを発見した。クエーサーとは、きわめて遠くで光を放つ天体で、その光はブラックホール周辺のガスがブラックホールに吸い込まれる際に放出されたものと考えられている。

「これまでに発見された中で、最大の光度を持つモンスターだ」と、同研究に参加していないハーバード大学天文学部長のアビ・ローブ氏は述べている。その明るさは、天の川銀河全体の4万倍に及ぶという。

 天の川銀河を含むほとんどの銀河は、中心に巨大なブラックホールを持っている。ただ、それらのすべてが、超高温ガスに囲まれているわけではない。囲まれているものをクエーサーと呼ぶが、今回見つかったクエーサー「SDSS J010013.021280225.8」は、その極端な例だ。

 クエーサーは、見た目が普通の星と変わらず、高性能の望遠鏡をもってしても、ただの点光源にしかみえない。クエーサーと特定するには、地球から遠ざかる速さを詳細に分析し、そこまでの距離を知る必要がある(宇宙は膨張しているので、互いに遠い天体ほど速く離れていく)。
その結果、今回発見されたクエーサーは、地球から約120億光年離れていること、つまり120億年前の光を観測していることがわかった。

 今回のクエーサーが桁外れに明るいことから、背後にあるブラックホールの巨大さがうかがえる。「同時期のクエーサーはたくさん見てきましたが、太陽30億個分を越える質量を持つものは未だかつてありません」とウー氏は述べている。

続きはソースで

no title


Michael D. Lemonick=文/訳=堀込泰三

引用元: 【天文学】説明不能な超巨大なブラックホールが発見される 短期間で太陽120億個分の質量に成長

説明不能な超巨大なブラックホールが発見される 短期間で太陽120億個分の質量に成長の続きを読む

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1: 2015/02/12(木) 21:40:24.33 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150212/435302/

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四重星系の誕生を示すイラスト。周囲を取り巻く塵のリングがやがて惑星となる。(ILLUSTRATION BY NASA/JPL-CALTECH/UCLA)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150212/435302/ph_thumb.jpg

 天文学者による国際チームが、未来の四重星系が形成される非常に初期の様子を観測、2月11日付の『Nature』誌に発表した。四重星系誕生の様子を詳細に見たのは、おそらくこれが初めて。

 見つかったのは、地球から800光年ほどの距離に位置するペルセウス星団にある、バーナード5(B5)と呼ばれるガス雲。
天文学者らは世界最大級の電波望遠鏡2つ(米ニューメキシコ州のVLAとウェストバージニア州のグリーンバンク望遠鏡)とハワイ州のジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡を併用し、このガス雲に原始星1つと高密度ガス領域3つが抱かれている様子を発見した。

 これら星の卵は、約4万年で星になると考えられている。天文学的には、ほんの一瞬の出来事である。しかし、4つの星は永遠に一緒にいるわけではないと、研究者は予想する。コンピューターモデルによると、いずれ1つの星が分離し、重力的な結び付きの強い3つが三重星系を形成するという。

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B5ガス複合体は約4万年で多重星系になると予測されている。(PHOTOGRAPH BY NRAO/AUI/NSF)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150212/435302/01.jpg

続きはソースで

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<参照>
Astronomers catch ‘Tatooine’ multiple-star system as it forms | The University of Manchester
http://www.manchester.ac.uk/discover/news/article/?id=13858

引用元: 【宇宙】生まれたての4重星を発見、国際研究チーム 多重星ができる過程解明のきっかけに

生まれたての4重星を発見、国際研究チーム 多重星ができる過程解明のきっかけにの続きを読む
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