理系にゅーす

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判定

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1: 2016/01/09(土) 13:05:23.37 ID:CAP_USER*.net
移植待ちの少年が脳死、臓器提供へ 「息子の命誰かに」

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 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は9日、三重県伊勢市の伊勢赤十字病院に入院中の15歳以上18歳未満の少年が、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。少年は特発性拡張型心筋症で自身も心臓移植を待っていたが、脳死となった場合には臓器提供をすることを家族と話し合っていたという。10代の男性ら4人に五つの臓器が提供される予定。

 移植ネットによると、少年はくも膜下出血となり、8日夜までに法的な脳死と判定された。

 摘出手術は9日午後2時過ぎに始まり、肝臓が九州大病院の10代男性、肺が大阪大病院の50代女性、膵臓(すいぞう)と片方の腎臓が東京女子医大病院の40代男性、もう片方の腎臓が名古屋第二赤十字病院の60代男性にそれぞれ移植される予定。

 少年の家族は移植ネットを通じて「息子の命を誰かにつなげ、臓器提供への理解が得られれば、助けられる命がたくさんあると思います」などとするコメントを出した。


 家族のコメント全文は以下の通り

     ◇

 私たちの息子は、特発性拡張型心筋症で移植を待つ待機側の人間でしたが、その想(おも)いはかなわず、提供する側へとかわることになりました。

 もし、待機時間が短く、心臓を移植できていたら、息子は命をつなげられていたと思います。
万が一、逆の立場になったときは、提供する側へまわろうと以前より話し合っていたため、今回の提供となりました。

 息子の命を誰かにつなげることで誰かが助かり、また、この機会に臓器提供の理解が得られれば、助けられる命がたくさん有ると思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000035-asahi-soci

引用元: 【社会】心臓移植待ちの少年が脳死、臓器提供へ「息子の命誰かに」[01/09]

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1: 2015/08/18(火) 09:32:56.53 ID:???*.net
あくびの頻度で精神病質者が判定できるという。米ベイラー大の研究。Daily Mailが伝えた。

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「精神病質者かどうか知りたければ、その人の前であくびをしてみることだ。答えてあくびをしたなら問題ない。
交友関係を続ければいい。あくびしなければ、ちょっと距離を置いた方がいいだろう。明確に反社会的な性格が見られるということだから」

135人の学生を対象に、過剰な自己中心主義、無感動、反逆性などの性格が調べられた。

続きはソースで

画像
http://jp.sputniknews.com/images/75/73/757363.jpg
http://jp.sputniknews.com/science/20150817/757373.html

引用元: 【医学】精神病質者の判定方法が確立か…その人の前で「あくび」をしてみる→あくびが移れば正常、あくびをしなければ精神病

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1: 2015/08/18(火) 05:05:18.13 ID:???*.net
8月18日 4時55分

認知症の前段階と言われる「軽度認知障害」になっているかどうかを血液を調べるだけでおよそ80%の精度で判定できる方法を筑波大学などのグループが開発しました。

筑波大学の朝田隆名誉教授と内田和彦准教授らのグループは、茨城県内の高齢者およそ900人を12年間追跡調査し、軽度認知障害からアルツハイマー型の認知症へと病状が進行していく過程を詳しく調べました。
その結果、病状が進むにつれ、患者の血液の中では、「アミロイドベータ」と呼ばれる異常なたんぱく質の排出などに働く3種類のたんぱく質が減っていることが分かったということです。

そしてこれらのたんぱく質を目印にしたところ「軽度認知障害」かどうかをおよそ80%の精度で判定できる検査法の開発に成功したということです。

続きはソースで

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引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010193611000.html

引用元: 【医療】血液で「軽度認知障害」を判定[NHK]

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1: 2015/07/04(土) 17:27:01.86 ID:???*.net
世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

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これは医療の革命になるかもしれません。
がん診断に画期的な手法が誕生です。

神戸にある親子2人だけのベンチャー企業が、金属チップを使って、血液1滴、判定時間3分というこれまでのがん診断の難しさを覆す技術・手法を開発したのです。
■がん検診のむずかしさ

近年、日本では2人に1人ががんに罹り、そのうちの3人に1人が命を落とし、国民の死亡原因のトップであり続けています。がんは年間約37万人もの人の命を奪っているのです。

このコラムでも私自身の大腸がんを早期発見・治療してきた経緯をお話してきましたが、がんというのは初期症状が出にくく、痛みなどの異変に気づいたときには手遅れというケースが少なくありません。
「がんは検診で発見する病気」であり、「どれだけ早く発見できるか」が生死を分けるのです。

しかし、がん検診の受診率は2割程度。

バリウムや下剤を飲んだり、マンモグラフィでは乳房を機械に押し潰されるような痛みを伴うなどの苦痛、予約を取り仕事を休んで受診する面倒くささ、そして一部高額な料金。
それを部位ごとに行うということから躊躇する人が多いのです。しかも、判定には7~10日待たされるのが通常です。

「なにか自覚症状が出たら病院に行く」と先延ばしにしてしまいたい人の気持ちも分からないでもありませんが、身を持ってがんの恐ろしさを知り、検診の大切さを訴える活動をしている私は、検診受診率の低さに打つ手はないものか、歯がゆく思っていました。
■驚きの手軽さで、その場でがんが診断できる!?

そんな折、苦痛も面倒も強いられず、その場でがんが診断できてしまう画期的な手法が開発された、というニュースが世界を駆け巡りました。

国内はもちろん、アメリカやロシアからも取材依頼が◯到している中、なんと私、テレビ朝日「モーニングバード」で、世界で初めて研究室に入ることができました。

神戸にある医療機器会社(有)マイテックの研究室で出迎えてくれたのは、こちらのお二人。

お父様の長谷川克之さんと長男の裕起(ゆうき)さん。初めての取材にまだ表情も初々しい様子が印象的でした。

医療関係のベンチャーが集結する研究棟の一番小さな部屋が彼らの城。わずか30㎡ほどの小さなスペースで、中央に大きな机を置き、棚と冷蔵庫を置いたら、座る場所に困ってしまうくらい。

失礼ながら、こんな環境で世界が注目する診断法が誕生したのかと絶句してしまいました。
■いたってシンプルな仕組み

診断方法はいたってシンプル! 金属チップの表面に血液(不純物を取り除いた血清)を垂らし、顕微鏡で覗いて見るだけ。

こうして文章にしてみるとわずか1行で書けてしまうという簡単さにはなんとも驚きです。

もう少し詳しく仕組みを紹介すると、今回開発されたのは、この金属チップと表面に塗る試薬です。
チップは銅合金でできていて、表面に試薬を塗ることで過酸化銀メソ結晶という新規物質の膜が作られ、このようにトゲトゲした結晶の状態になります。

そこに血清を垂らすと、がん患者が持ち合わせる「ヌクレオソーム」というがん関連物質だけがトゲに吸着するというのです。
このヌクレオソームはがん免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る物質で、がん患者でなければ存在しません。
つまり、トゲにヌクレオソームがくっついていれば、それ血液の持ち主はがんだと判別できるのです。

そして、元々チップには金属ナノ粒子(プラズモン効果)で、電場増強効果によって光を増強させる特徴があり、蛍光顕微鏡で覗くとヌクレオソームが緑色に光って見えるため、がんの有無を一目で簡単に判別できるという仕組み。

画像には次のように表れます。上段が良性腫瘍の患者の診断結果、下段が悪性腫瘍(=がん)の患者の診断結果です。

がん関連物質がまるで暗闇に光る星のように「悪性腫瘍」の存在を教えてくれます。

昭和大学江東豊洲病院消化器センター伊藤寛晃講師との共同実験によると、がん患者と良性腫瘍の患者、計20人の血液で試したところ100%間違いなくがんの有無を診断できたそうです。


続きはソースで

現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44027

引用元: 【医療】 世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

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1: 2015/04/02(木) 02:06:30.76 ID:???.net
掲載日:2015年4月1日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/177/

 電気化学工業は3月31日、グループ会社であるデンカ生研が北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人 教授と共同で、エボラウイルス迅速診断薬を開発したと発表した。

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 同診断薬は、デンカ生研が製造・販売している感染症迅速診断キット「クイックナビ」シリーズのプラットフォームをベースとし、血清を検体とした測定を実施する。米国の施設で実施された試験では、約15分でエボラウイルス感染の有無を判定することができた。

続きはソースで

<画像>
迅速診断キットのイメージ
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/177/images/001l.jpg

<参照>
エボラウイルス抗原検出迅速診断キットの開発に関するお知らせ(PDF)
http://www.denka.co.jp/news/pdf/20150331_poct.pdf

引用元: 【医療】北大とデンカ生研、エボラウイルス感染の有無を15分で判定する診断薬を開発

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1: 2015/01/15(木) 18:53:11.88 ID:???.net
13日に大阪府で脳死と判定された6歳未満の女の子の臓器を移植する手術が、14日、岡山市の岡山大学病院で行われ、肺を8歳の女の子に、肝臓を50代の女性に移植する2つの手術が、午後8時までに無事終わりました。

13日に大阪大学附属病院で脳死と判定された6歳未満の女の子の肺は、14日午前8時前に岡山市北区の岡山大学病院に到着し、「特発性間質性肺炎」という重い肺の病気で去年10月から移植を希望していた
関東地方に住む8歳の女の子に移植する手術が行われました。
手術は、およそ20人の態勢で7時間余りかけて午後4時に無事に終わり、執刀した大藤剛宏医師によりますと、移植した肺は順調に機能しているということです。
女の子は、早ければ1か月ほどで退院できる見通しだということで、大藤医師は「無事に手術を終えられ、ほっとしています。
移植を受けた女の子の両親は『感謝の気持ちを表すことばも見つからない』と話していました。
臓器を提供した女の子の体の一部は確実に一緒に成長していき、この世に生き続けます」と述べました。

また、同じ6歳未満の女の子の肝臓を、広島県在住の50代の女性に移植する手術も昼前から岡山大学病院で行われ、およそ9時間後の午後8時前に無事終了したということです。
病院は今後の経過を見ていくことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150114/k10014683521000.html

引用元: 【医学】6歳女児の臓器を8歳女児と50代女性へ移植する手術、どちらの手術も無事終了

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