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判断

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1: 2017/01/31(火) 12:37:05.81 ID:CAP_USER9
人工知能(AI)がポーカーのトッププロ4人と競う試合が米国であり、20日間の対戦で獲得したチップ額でプロに圧勝した。
囲碁や将棋でもAIがプロを破る例が相次いでいるが、相手の持ち札がわからないポーカーは先を読むのが難しく、より複雑な判断が必要とされる。ビジネスの価格交渉や軍事戦略の決定など、実社会の様々な意思決定に応用できる可能性があるという。

 このAIは、カーネギーメロン大(ペンシルベニア州)が開発した「リブラトゥス」。同州ピッツバーグのカジノで今月11日から30日まで、「テキサスホールデム」と呼ばれるポーカーで、プロ4人とAIがそれぞれ1対1でチップを賭けるゲームを計12万回繰り返した。

続きはソースで 

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170131000918_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170131000921_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170131001399_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASK1Y5674K1YUHBI00L.html
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引用元: 【人工知能】AI、運に左右される「ポーカー」でトッププロ4人に圧勝、2億円以上のチップを獲得 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 02:09:38.82 ID:CAP_USER
ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証
うれしいと耳を寝かせ、ピンク色に、ポジティブな感情では初の発見

ネズミは喜びを感じるのだろうか。判断は難しい。
ネズミは人間のように歯を見せて笑うわけではないからだ。
 
だがこのほど、ネズミ(Rattus norvegicus)が喜んでいるときの表情を、スイス、ベルン大学の動物行動学者ルカ・メロッティ氏の研究チームが見つけ、科学誌「PLOS ONE」に発表した。
それによると、鍵を握っていたのは、耳だ。
 
研究結果によれば、実験室のネズミたちはくすぐられると大喜びして耳がピンク色になるほか、耳の力を抜いて外側に寝かせるのだという。
 
喜びや幸福感といったネズミのプラスの表情を見つけた研究はこれが初めてだ。
これまでの研究は主に痛みに注目しており、痛みを感じたネズミは目を細めたりギュッとつむったりする、鼻と頬の膨らみがなくなる、耳が前向きに丸まることが示されている。
これを元に、痛みの度合いを測るラットの「しかめ面指標(グリマススケール)」が作られたほどだ。(参考記事:「実験動物、男性の匂いでストレス」)
 
メロッティ氏は「動物が喜んでいる、または苦痛を感じていることが外見からわかれば、飼育動物のQOL(生活の質)向上に役立つ可能性があります」と話す。
メロッティ氏は最終的に、動物の表情を観察することで感情レベルをモニタリングする自動システムを開発したいと考えている。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2016.12.16
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/c/121500022/

最新の研究成果によると、ネズミが喜んでいるかどうか見分ける一番のポイントは耳だ。上機嫌のネズミは耳がリラックスし、外側に向かって寝ているが(写真右)、そうでなければぴんと立っている(左)。(PHOTOGRAPH BY KATHRYN FINLAYSON)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/121500022/01.jpg
images (1)


引用元: 【動物行動学】ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証 うれしいと耳を寝かせ、ピンク色に、ポジティブな感情では初の発見 ©2ch.net

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1: 2016/11/08(火) 19:20:11.17 ID:CAP_USER
人工知能「東ロボくん」 東大を断念
11月8日 18時09分

東京大学合格を目指し、毎年、センター試験の模試を受けてきた人工知能の「東ロボくん」が、東大合格を諦め、進路変更することを開発チームの国立情報学研究所のグループが明らかにしました。
東大合格を目指す「東ロボくん」は、国立情報学研究所の新井紀子教授らを中心に大手の情報通信企業などが参加して開発してきた人工知能です。
ことし有名私立大学に合格し、2022年春までに東京大学に合格するのが目標で、去年のセンター試験の模試では470余りの大学で「合格率80%以上」を示すA判定を獲得しました。

これまで順調に成績を伸ばしてきた東ロボくんですが、教科書などの情報と検索技術によって正解にたどりつく世界史などは得意な一方、文章の意味を理解して、問題文を読み解く「読解力」がなかなか向上しませんでした。
このため国語や英語などの科目では、今後の成績向上に限界があり東大合格の水準にあたる偏差値70以上にまで成績を上げることは現在の技術では難しいと判断したということで、ことしで東大合格は諦め、“進路変更”を決めました。

チームでは、「東ロボくん」よりもセンター試験模試の偏差値が低い受験生がいる背景には、読解力の問題がある可能性があると見ていて
今後は、東ロボくんの研究成果を中高生の「読解力」を養う教育分野の研究などに生かしていくとしています。

新井教授は「有名私立大学に合格できる自信は出来た。東ロボくんはこのあたりで“浪人”を終わりにして合格した大学に入学するのがよいのではないかと思う。
今後、人工知能の社会への導入は必至で、人間が人工知能に勝るのは読解力だ。人工知能に負けない子どもたちを育てる教育を提案する研究に力を入れていきたい」と話していました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760361000.html

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引用元: 【人工知能】「東ロボくん」 東大を断念[11/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/15(土) 10:19:19.91 ID:CAP_USER
【プレスリリース】耳を澄ませて声を「聴く」日本人 相手の口を注視する英米人との違い明らかに-視線や脳波からみた言語・文化の影響 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51199


(概要説明)

熊本大学文学部認知心理学研究室の積山薫教授、久永聡子研究員と、同大学院先端科学研究部医用福祉工学分野の伊賀崎伴彦准教授、村山伸樹名誉教授の研究チームは、目の前の相手の話を聞く際、日本人は声を聴くことに集中しており、まず相手の口を見てから声の聞き取りへと進む英米人とは、情報処様式が大きく異なることを明らかにしました。日本人の特徴を示す世界的にユニークな研究に、視線パターンや脳波による新たな知見が加わりました。


(説明)

対面で人の話し声を聞き取る際、口の動きについての視覚情報が音声の聞こえに影響を及ぼすことが知られています。自然な会話なら、例えば騒音下ではの動きが見えるほうが聞き取り成績は良くなるし、逆に、ムービーの吹き替えで声とは矛盾する口の動きの動画を同期させると、「マガーク効果」という錯聴現象(矛盾する口の動きに引きずられ音声トラックの音とは違う音に聞こえる現象)が生じます。ところが、日本人の場合には、視覚情報の影響(マガーク効果)が英語圏で報告されているほどは強くないことが、積山教授らの先行研究で分かっていました。しかし、脳の情報処理のどの段階でそような日本人の「聴覚重視」が生じるのかは、わかっていませんでした。

そこで、この点を明らかにするために、熊本大学の研究チームが、熊本大学の学生(日本語母語者)と留学生(英語母語者)を対象に、それぞれの群で20名程度ずつ、視線パターン、脳波、音声判断速度などを調べました。その結果、まず、声と口の動きが一致している自然な音声の場合、英語母語者では音が始まる前から視線が話者の口に集中しているのに対して、日本語母語者では視線が分散しており、口への集中は見られませんでした。そして、英語母語者では、音声のみの聴覚条件よりも口の動きが伴う視聴覚条件の方が音声判断が速くできたのに対して、日本語母語者では逆に、視聴覚条件で遅くなる結果が得られました。脳波の推移を1000分の1秒単位で観察して音声判断中の脳の働きを調べても、同様の結果が得られ、英語母語者では声と一致する口の動きがあると声だけよりも処理が促進されるのに対して、日本語母語者では逆に口の動きがあると処理に負荷がかかりました。

続きはソースで

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引用元: 【認知心理学】耳を澄ませて声を「聴く」日本人 相手の口を注視する英米人との違い明らかに 視線や脳波からみた言語・文化の影響 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 23:50:59.75 ID:CAP_USER9
2016年10月12日 17時30分 Forbes JAPAN

心の知能指数(EQ)は、自己や他者の感情を知覚、コントロールし、成功を収める能力を指すものだ。複数の研究で、EQと仕事での成功には関連があることが示されている。誰もが生まれながらにして持っているものではないが、EQは知能指数(IQ)と違って、習得したり訓練によって高めていくことが可能だ。

EQが高い人というのはどのような人なのか? 以下に、5つの特徴を紹介しよう。

1. 批判に冷静に対処できる

EQの高さを示す顕著な特徴の一つは、自己認識力が高いことだ。自分が何に怒りや幸福感を覚え、何に興味を持っているかなどを深く理解しており、失敗も含めあらゆることについて、正直かつ明瞭に、自分自身を評価することができるのだ。

そもそも、批判に対する反応は人によって異なる。即座に「この人はなぜ今、私を批判したのか」という疑問を抱き、「この批判が、職場における私たちの今後の関係にどのような影響を及ぼすのか」を理解しようとする人もいる。問題の根本的な原因に目を向け、たった今、批判を受けた問題に至るまでの全てのステップを系統立てて詳細に調べる人もいる。

EQの高い人は、失敗してそのことを批判されても感情的になったり動揺したりすることはない。彼らにとってそれは、注意を払い、分析をして修正をすべき事実にすぎないのだ。だから、否定したり他人を責めたり、言い訳をしたり不安に陥ったりしないのだ。

2. オープンマインドである

EQの高い人々は自己認識能力が高いため、物事に対して偏見を持たずに耳を傾ける。自分と違うからという理由で、他人のアイデアを自動的に否定することはない。

そのため彼らは、トラブルが発生したとき、ただ親身になって話を聞いて欲しいときに頼れる人として人気が高い。彼らは一日中お喋りをしているわけでも、我慢して後ろ向きな人々の相手をしているわけでもないが、人々を手助けして、事態を改善する才能を持っている。

3. 聞き上手

優れた聞き手であるためには、事実を解釈を分けてとらえるという成熟した姿勢が必要だ。EQの高い人々は、どのような感情が”聞く力”を妨げるかを知っているためそして、それらの感情を切り離し、開かれた心で相手の言葉に耳を傾けることができるのだ。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12136817/
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引用元: 【仕事】いくつ当てはまる? EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの兆候 [Forbes JAPAN]©2ch.net

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1: 2016/10/01(土) 21:37:33.42 ID:CAP_USER
【プレスリリース】近縁種が生息すると、さえずりによる 鳥の種認知が正しく行われなくなる - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49013
https://research-er.jp/img/article/20160803/20160803172601.png


独立行政法人国立科学博物館(館長:林 良博)の濱尾章二(脊椎動物研究グループ長)は、南西諸島においてカラ類鳥類の種認知について研究を行い、さえずりの似た近縁種が生息することによって、同種の異なる方言を同種のものであると判断する正しい種認知が行われなくなることを明らかにしました。

論文タイトル:
Asymmetric response to song dialects among bird populations: the effect of sympatric related species
(鳥類の集団間にみられるさえずり方言に対する非対称な反応:同所的に生息する近縁種の影響)

掲載誌:
Animal Behaviour(英国・米国動物行動学会の合同出版学術誌)
http://dx.doi.org/10.1016/j.anbehav.2016.06.009

著者:
濱尾章二(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ長)


研究成果の概要

•南西諸島のシジュウカラ・ヤマガラそれぞれについて、野外で音声再生実験を行い、他の島の異なるさえずり方言を同種のものであると正しく認知するかどうか調査した。
•一方の種しか生息しない島の個体は、異なる方言に活発に反応した。つまり、同種のものであるという正しい種認知を行った。
•それに対し、両種が生息する島の個体は、異なる方言にはあまり反応しなかった。つまり、同種のさえずりであるという正しい種認知を行わなかった。
•この島間の非対称な反応は、近縁種の存在がさえずりによる種認知を撹乱することを初めて示したものである。

続きはソースで

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引用元: 【認知科学】近縁種が生息すると、さえずりによる 鳥の種認知が正しく行われなくなる [無断転載禁止]©2ch.net

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