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判断

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アフリカゾウ、人間の言語を聞き分けている可能性
(引用元:2014年03月11日 12:14 発信地:ワシントンD.C./米国 AFPBB News )


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

殆どの動物は人間を見たら逃げるけど、象は人の声の抑揚などで危険を判断している可能性ってのは驚きですね。
しかもマサイ人の男性の声だけを警戒対象にしているってところも驚きました。
マサイ人以外が狩りをするなら、その声も聞き分ける様になるんでしょうけど。

地球最大の陸上生物ってだけで天敵がライオンやトラくらいだと思いますが、天敵を警戒する時はこれらの普段の鳴き声を聞き分けて居るんでしょうか。

人間の言語を聞き分けて居るなら、人間以外の動物の声も聞き分けて居ても不思議ではないと思うんですけど。


そういえばちょっと前に動物園に行った時に、初めてゾウを見ましたが物凄く大きくて迫力がありました。
子供のゾウは小さくて可愛かったです。
可愛いと言っても人間の大人なんて相手にならないですが・・・



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1: 白夜φ ★ 2014/02/18(火) 14:46:01.17 ID:???

2014.2.18 TUE
脳は「顔文字」を、実際の顔と同様に認識

われわれの脳は顔文字に対して、実際の顔を見たときと同様に反応していることが研究で明らかになった。
文化がつくりだした神経反応だという。

『Social Neuroscience』誌に2月17日付けで発表された研究によると、コロンとカッコで表現された「顔文字」を見ることによって、現実空間で他人の顔を見たときに起きるものと同様の顔認識反応が、脳の後頭側頭回部に起きているという。

現在の米国で主流となっている「横向きの笑顔」の顔文字は、1982年に考案されたものだ。
その前から、活字による各種の顔文字や、1960年代に考案され、定番となっている、黄色の丸にふたつの目とひとつの口が笑っているスマイリーフェイスなどが登場していた。

いまではほとんどの米国人が、「:)」を笑顔だと瞬時に認識する。
ただし、この反応は生来のものではなく、どちらかといえば学習によるものだ。

さらに、すべての笑顔文字が同じというわけでもない。
研究では、神経反応は、人々が最も一般的な笑顔文字を見ている場合とそうではない場合とで大きく変化したとしている。
従来からある「:)」や「:-)」では、実際の顔の処理に使われるものと同じ顔固有のメカニズムが作動したが、標準ではない「(-:」では作動しなかったのだ。

この研究を行った豪フリンダーズ大学のオーエン・チャーチズ博士は、オーストラリア放送協会(ABC)に対して次のように述べている。
「赤ん坊が生まれながらにして持つような、顔文字に対する生来の神経反応は存在しない。
1982年よりも前には、『:-)』によって大脳皮質の顔認知領域が作動する根拠はなかった。
それが作動するようになったのは、この記号が顔を表すことをわれわれが学習したからだ。
これは、完全に文化がつくりだした神経反応だ。実に驚くべきことだ」

今後は、気になる人からの文章に出てくる「:)」について、誘惑されているのか、単に笑いものにされているのかを、脳が判断できるようになってくれるといいのだが。

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▽記事引用元 WIRED.JP 2014.2.18 TUE配信記事
http://wired.jp/2014/02/18/brain-smiley-emoticon-science/

▽関連リンク
Social Neuroscience
Volume 9, Issue 2, 2014
Emoticons in mind: An event-related potential study
http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/17470919.2013.873737#.UwLw_GfNvIU



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1: ハーフネルソンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2014/02/16(日) 00:19:26.95 ID:/IpacYTWP BE:5452348379-PLT(12025) ポイント特典

大きな買い物で判断ミスを犯してしまう理由?脳は狩猟時代から進化していない

(中略)

これまでの内容をまとめると、大きな数字を判断するときに直感に頼っていたのでは、あなたの成功はあまり望めないということ。でも、ご安心を。私たち人類は、このような状況に対処するための素晴らしいツールを構築してきました。それが数学です。

「数字について話すときは、数学を使えば正確です。直観に頼っていたのでは、曖昧な推定しかできなくなってしまいますから。」

多くの読者は、「数学なんて苦手」と言うでしょう。その気持ちはわかります。
筆者も数学なんて面白いと思ったことはありませんが、人生においては、それが必要になることもあるのです。それに、金銭的判断の質を改善するためには数学が得意な方が有利だという科学的な証拠も示されています。

数学以外にも、「誕生日に人を自宅に呼ぶといい」など、金持ちになれると言われる方法はいくつも存在しています。確かに数学の勉強よりもずっと楽しい方法なのですが、残念ながら私は、それらが真実であることを示す科学的な証拠を目にしたことがありません。
一方で、数学の能力と金銭的結果の関係に関しては、たくさんの研究がなされています。

数ある研究の中でも、コルデス博士が特に重要視しているのが、アトランタ連邦準備銀行、ローザンヌ大学、コロンビア大学が行った研究です。研究者らは、複数のサブプライムローンの借り手に数学の能力を試す一連の質問を行い、結果に応じて借り手を4つのグループに分けました。
その結果、下位2グループの20%以上が抵当権を実行されたのに対し、トップグループでは7%にとどまったのです。

「ファイナンシャルプランニングにおいては、数学の基礎知識が重要なようです。
「500の半分は?」のような基礎的な質問に答える能力が、ローンの不履行に至る傾向や年金に関する判断力に関係していることを、多くの研究が示しているのです。」

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http://www.lifehacker.jp/2014/02/140215numbers.html



数学の知識が無い人ほどローンなどでカモられる事が判明。文系よ、数学は実社会でも有用だぞ?の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/17(金) 09:28:58.83 ID:???

 甘い言葉にほだされる10代の若者から怒りにまかせて前の車を煽るドライバーまで、対する相手の感情に影響を受けて誤った判断を下す人は多い。

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 長い間そうではないかと思われてきたことを裏付ける形で、人の感情を操る要素に関する興味深い事柄が明らかになった。
心理実験により、男性は自分の目的を達成するために、故意に相手を怒らせていることが判明したのだ。

 この研究を行ったカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)所属の行動経済学者、ウリ・グニージー(Uri Gneezy)氏によると、例えば男性Aが男性Bと何かを競っているケースで、Aは自分が勝つために役立つと判断した場合に、Bを怒らせる手に出るという。

◆怒りを研究する意義

 グニージー氏率いるチームでは、人が意志決定を行うにあたって動機となる要素を研究テーマとしている。
同氏によれば、この際に主要な要素となっているのは、人と人の間の戦略的な意思疎通だとみられるという。

 こうした意思疎通の中でも、相手の感情への働きかけが、人間の行動の主要な動機付けになっていると考えられる。
今回の研究における心理実験は、この点を確かめるべく行われたものだ。

 従来、心理学者や交渉術の専門家の間では、意志決定の際には感情を排除する方が良いという説もあった。
理性的に動く人は感情に全く左右されないはずだとする極端な意見もあったと、グニージー氏は語る。
同氏は同僚のアレックス・イマス(Alex Imas)氏とともに、この研究に取り組んでいる。

 しかしグニージー氏の研究結果は、こうした意見とは全く反対のものだ。「感情こそ、人間を形作るものだ」と同氏は述べている。

 言い換えれば、自分の感情に左右されるのは完全に自然なことで、そうした行動をとることを弱点だと感じる必要はないということだと、グニージー氏は解説する。
同氏は『The Why Axis: Hidden Motives and the Undiscovered Economics of Everyday Life(「なぜ?」の軸:隠れた動機と日常生活に潜む経済学)』という著書もある。

>>2に続く

ナショナルジオグラフィック January 14, 2014
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140114004

PNAS
Materazzi effect and the strategic use of anger in competitive interactions
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/08/1313789111.abstract



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/14(木) 19:20:17.69 ID:???0

★ロボット兵器にNGOが危険性訴え
11月14日 4時48分

人間の判断なしに自動的に敵を攻撃するロボット兵器の開発について、各国政府の代表が国際的な規制の是非を話し合う初めての会議がスイスのジュネーブで14日から始まるのを前に、開発に反対するNGOが現地で、兵器の危険性を訴えました。

攻撃対象となる敵をみずから識別したうえで自動的に攻撃するロボット兵器の開発については、人間の判断を介さずに殺傷を繰り返すことなどへの反発が強く国際的な規制を求める声が高まっています。

こうしたなか、日本を含む各国政府の代表が参加してジュネーブで14日から開かれるCCW=特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議で、初めてロボット兵器の問題が取り上げられ、ロボット兵器の開発の規制を視野に入れた専門家会合を開くかどうか話し合われる予定です。

これを前に13日、ジュネーブでは、ロボット兵器の全面禁止を訴えている世界の44のNGOで組織された団体が各国の代表を招いて講演会を開き、ロボット兵器の危険性を訴えました。

この中でNGOのスティーブ・グースさんは「機械に人の生死の判断を任せることは倫理的、道徳的にあってはならないことであり、ロボット兵器は単に新たな兵器の1つというだけでなく戦争そのものを変えてしまうだろう」と述べて全面的な開発禁止を呼びかけました。

CCWの締約国会議は、2日間行われる予定です。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131114/k10013043691000.html


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1: 男色ドライバー(WiMAX) 2013/11/06(水) 22:28:15.90 ID:lnjwFenB0 BE:11599564-PLT(12001) ポイント特典

人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まるなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表が外務省を訪れ、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。

遠隔操作で敵を攻撃する無人機は、すでにパキスタンなどで対テロ戦争に投入されていますが、さらにアメリカやイスラエルなどは遠隔操作がなくても動く兵器の開発を進めていて、人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まっています。

こうしたなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表で来日しているピーター・アサロ氏が6日午後、外務省を訪れ、野口泰軍備管理軍縮課長と会談し、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。会談のあとアサロ氏は、「日本が持っているロボット技術の豊富な知識を条約に生かしてほしい」と述べ、この問題で日本が主導的役割を果たすことに期待を示しました。

殺人ロボットを巡っては、今月中旬に日本を含む110か国余りが参加してジュネーブで開催されるCCW=特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議でも議論されることになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131106/k10015856641000.html
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