理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

判明

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/03(月) 01:16:01.12 ID:CAP_USER
34年前発見の化石は新種…ヤドカリの仲間
2017年06月30日

瑞浪市化石博物館は29日、愛知県南知多町で34年前に見つかった化石が「新種と判明した」と発表した。
発見者の名前にちなみ、新種は「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名された。
化石は7月1日から9月24日まで、同館の玄関ロビーで一般公開される。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年06月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170630-OYTNT50130.html

新種「ミズノテングエビ」の化石(瑞浪市化石博物館提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170630/20170630-OYTNI50026-L.jpg

▽関連
瑞浪市化石博物館
瑞浪市化石博物館ニュース 2017年7月1日
その名は「ミズノテングエビ」~愛知県の師崎層群から見つかった新属新種のシンカイコシオリエビ化石~
http://www.city.mizunami.lg.jp/docs/2015060900069/

ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】34年前発見の化石は新種と判明 ヤドカリの仲間 「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名©2ch.net

34年前発見の化石は新種と判明 ヤドカリの仲間 「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/04/03(日) 22:25:49.54 ID:CAP_USER.net
巨大幼生はオキアナゴ…発見半世紀で謎が判明
YOMIURI ONLINE 2016年04月03日 10時57分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160403-OYT1T50004.html

ダウンロード (3)


体長20センチを超える謎の巨大な魚の赤ちゃん(幼生)の正体は、漁師の網に時々かかる深海魚「オキアナゴ」だったと、水産研究・教育機構などのチームが3月末の日本水産学会で発表した。

最初の発見から50年以上を経て、DNAの分析で明らかになったという。

ウナギやアナゴの幼生は「レプトセファルス」と呼ばれ、細長い親とは異なり、透明な葉っぱのような形をしている。
巨大幼生は、米国の研究者が1958年にカナダ沖の太平洋で見つけたと発表したが、親がどの魚かは謎のままだった。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

体長21センチの巨大幼生(左の線の長さは5センチ。水産研究・教育機構提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160403/20160403-OYT1I50000-L.jpg
成魚のオキアナゴ。体長は27センチ(左の線の長さは5センチ。水産研究・教育機構提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160403/20160403-OYT1I50001-L.jpg

引用元: 【生物】発見半世紀で謎が判明 巨大幼生はオキアナゴ DNA分析で明らかに/水産研究・教育機構[04/03]

発見半世紀で謎が判明 巨大幼生はオキアナゴ DNA分析で明らかに/水産研究・教育機構の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/12/29(火) 21:33:24.41 ID:CAP_USER.net
日本のタヌキは固有種、帯畜大など英学術誌に論文
どうしんウェブ 12/29 07:30、12/29 15:01 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0218001.html

【帯広】道内や本州などに生息する日本のタヌキが、これまで同一種とされていた大陸のタヌキとは別の固有種であるとの研究成果を、帯広畜産大などの研究グループが今月、英学術誌で発表した。
日本のタヌキは日本列島で特有の進化を遂げたとみられる。
日本に生息する哺乳類が新たに固有種と判明するのは珍しいという。

タヌキは食肉目イヌ科で、学名はニクテレウテス・プロキオノイデス。
日本のほかロシア東部や中国、ベトナムなど東アジア一帯に生息しており、計六つの亜種に分類される。
日本には道内のエゾタヌキと本州などのニホンタヌキがいる。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (5)


▽関連リンク
帯広畜産大学
日本産タヌキは大陸産のものとは大きく異なる固有種であった
http://www.obihiro.ac.jp/topic/2015/tanukiisyu_27.html

引用元: 【生物】日本のタヌキは大陸のタヌキとは別の固有種 英学術誌に論文/帯畜大など[12/29]

日本のタヌキは大陸のタヌキとは別の固有種 英学術誌に論文/帯畜大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/10/24(金) 01:03:58.74 ID:???.net
長い腕の恐竜の全貌判明 北大などの国際研究チーム


モンゴル・ゴビ砂漠で1965年、中生代白亜紀末(約7千万年前)の地層で長い両腕の化石が見つかり、その後、約50年間にわたり姿形が謎に包まれていた恐竜「デイノケイルス」の全貌が、2006年以降に発見された化石の研究成果で判明した。

北海道大などの国際研究チームが、22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

肉食恐竜のような鋭いかぎ爪、植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれがある。
成体は体長11メートル、重さ6・4トン(推定)。
ゆっくりと動き回りながら、長さ2・4メートルもある腕で植物を集めたり、魚を捕ったりして食べていたとみられる。

2014/10/23 02:00 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201001862.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/23 02:00配信記事

▽関連リンク
・北海道大学
巨大オルニトミモサウルス類デイノケイルス・ミリフィクスの長年の謎を解決
(総合博物館 准教授 小林 快次)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/141023_pr_museum.pdf
・Nature (2014) doi:10.1038/nature13874
Received 09 August 2014 Accepted 19 September 2014 Published online 22 October 2014
Resolving the long-standing enigmas of a giant ornithomimosaur Deinocheirus mirificus
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13874.html
・Nature | News 22 October 2014
Fossils reveal 'beer-bellied' dinosaur 
Waddling Deinocheirus was almost as big as a Tyrannosaurus rex.
http://www.nature.com/news/fossils-reveal-beer-bellied-dinosaur-1.16203 (リンク先に動画あり)

*ご依頼いただきました。

引用元: 【古生物】長い腕の恐竜「デイノケイルス」の全貌判明 植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれ/北大などの国際研究チーム

長い腕の恐竜「デイノケイルス」の全貌判明 植物食恐竜のようなくちばし、背中にはひれ/北大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 20:49:14.20 ID:???0.net

握手の強さで老化や教育水準、将来の健康が分かる研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3014374
AFP 2014年05月08日 13:17 発信地:ワシントンD.C./米国


【5月8日 AFP】握手の強さでその人の老化の進行や教育水準、さらには将来の健康まで分かる可能性があるとする研究が7日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。

国際応用システム分析研究所(International Institute for AppliedSystems Analysis)の研究チームは世界中の研究報告50本以上を精査した。

結果、教育水準の高い69歳は、教育水準の低い65歳と同じ強さで握手をする傾向があった。これにより、後者の老化が約4年速く進行している可能性が示唆された。

続きはソースで

資料写真 (c)AFP/YURI KADOBNOV http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/500x400/img_d1f952483627fbcdf42880e3d859e852129229.jpg


引用元: 【科学】握手の強さで老化や教育水準、将来の健康が分かる研究 [5/8]


握手の強さで老化や教育水準、将来の健康が分かる研究 [5/8]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/29(土) 15:07:58.64 ID:???.net

 世界で年間約8000万人が発症するとされる三日熱マラリアの起源がアフリカにあることが明らかになったと、長崎大熱帯医学研究所マラリア研究室のリチャード・カレトン准教授らのグループが発表した。

 研究成果は英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

 三日熱マラリアは、三日熱マラリア原虫によって引き起こされ、高熱や頭痛、悪寒などの症状が出る。
東南アジアや南米などで発症者が多く、東南アジアのサルが持つ寄生虫の遺伝子配列と似ていることから、これまで東南アジアが起源と考えられてきた。

 研究チームは、中央アフリカに生息するチンパンジーとゴリラのフンに含まれる寄生虫の遺伝子を解析。
三日熱マラリア原虫と極めて近い遺伝子配列であることが分かり、この寄生虫が変異して三日熱マラリア原虫になったと結論づけた。

続きはソースで
(2014年3月29日10時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140327-OYT1T00585.htm?from=main3

NATURE COMMUNICATIONS (論文は少し古いです)
African origin of the malaria parasite Plasmodium vivax
http://www.nature.com/ncomms/2014/140221/ncomms4346/full/ncomms4346.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【寄生虫】三日熱マラリア起源はアフリカと判明/長崎大


【寄生虫】三日熱マラリア起源はアフリカと判明/長崎大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ