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判読

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1: 2016/06/18(土) 16:33:06.06 ID:CAP_USER
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160618-00000526-san-000-1-view.jpg
笠間市随分附(写真:産経新聞)

 常磐自動車道と北関東自動車道が交わる友部ジャンクション付近、田畑やキクのビニールハウスが広がる一帯は「随分附」と書いて「なむさんづけ」と読む。茨城県笠間市の大字だ。全国的にも有名な難読地名だが、どのような由来があるのだろうか。

 笠間市生涯学習課や地元の住民などに由来を聞いてみたが、返ってくるのは「よく分からない」との答えばかり。そんな中、「角川日本地名大辞典」(角川書店)には次のような興味深い説が紹介されていた。

 「地名は目下の者に自分の身分に随(したが)って、そのつとめを果たすように申し付けるという意味で、『なふさつ』が転訛(てんか)したものという」

 少しこじつけにも思える説だが、江戸時代後期の書物にもこの説は紹介されているらしい。

 一方、笠間市社会福祉協議会北川根支部が平成26年9月に発行した「北川根支部だより」には、「仏教由来説、アイヌ語説などがあります」と書かれている。

 昨年7月に紹介した水戸市木葉下町(あぼっけまち)にもアイヌ語が起源だとする説があったが、難読地名の由来をアイヌ語に求める事例は全国的にも多い。インターネット上でも、随分附の由来がアイヌ語だとするホームページをいくつか見付けることができた。

 しかし、随分附がアイヌ語で何を意味するのかは判然とせず、なぜこの漢字が当てられたのかも分からない。「仏教説」についても、詳しいことは不明だ。

 各種文献によると、随分附については江戸時代から先人たちが由来の解明を試みてきたが、結局はっきりとしたことは分からなかったようだ。(桐原正道)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000526-san-soci

引用元: 【文系】難読地名を行く-茨城編 なまって変化? アイヌ語説も 笠間市随分附©2ch.net

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1: 2016/03/27(日) 21:25:21.89 ID:CAP_USER.net
古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000019-asahi-ent


 読めない崩し字を解読します――。漢字の画像を入力すると、木簡や古文書の中からよく似た字を探し出してくれるシステムの運用が25日、始まった。奈良文化財研究所と東京大史料編纂(へんさん)所が共同で開発。そうしたシステムは初めてで、研究者だけでなく、一般の人もインターネットで無料活用できる。

 両機関はこれまで、漢字入力によって木簡や古文書の文字を検索できる、二つのデータベース(DB)を共同で運用してきた。

 今回、それらのDBを援用。知りたい漢字1文字をデジタルカメラで写すなどして画像ファイルにし、ホームページ(HP)の所定欄に入れると、似た漢字の画像と出典、楷書体の漢字が表示される仕組みだ。

 収録しているのは、主に奈良時代の木簡の約650字(画像数5166)と、奈良~江戸時代の手紙や記録、書物などの約5800字(同2万4296)。代表的な漢字を選んだという。

 「似ている度合い」を機械的に判断するため、人の目では似ているとは見えない字が示され、判読につながる可能性があるという。例えば、平城京にウリを届けた内容の木簡にあった「丁」に続く文字は長らく判読できなかったが、このシステムを使うと「仕」が示され、雑役を担う「仕丁」の意味らしいとわかったという。

 編纂所の井上聡・助教は「古文書の読解に取り組む方々から問い合わせを頂くこともあるが、なかなか応じきれなかった。最先端の研究から趣味まで、広く役立つと思う」と話す。

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引用元: 【情報技術】古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索

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1: 2015/07/04(土) 10:24:05.34 ID:???.net
凸版印刷|凸版印刷、江戸期以前のくずし字を 高精度でテキストデータ化する新方式OCR技術を開発
http://www.toppan.co.jp/news/2015/07/newsrelease150703_2.html

画像
http://www.toppan.co.jp/var/rev0/0000/2966/11573165137.png
「源氏物語」(絵入本,国文研所蔵)のOCRによるテキストデータ化
http://www.toppan.co.jp/var/rev0/0000/2965/11573165214.png
古典籍のテキストデータ化処理の流れ


凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、江戸期以前のくずし字で記されている古典籍(内容・形態の優れた古い書物のこと)の文字を判別し、テキストデータ化するOCR(光学文字認識)技術を開発しました。凸版印刷は、本技術による古典籍のテキストデータ化サービスを2015年夏より試験的に開始予定です。

 本技術は、江戸期以前の書物に使われているくずし字を自動で判読し、テキストデータ化することを可能にするものです。凸版印刷は、2013年からさまざまな書籍を高い精度でテキストデータ化する「高精度全文テキスト化サービス」を提供しています。このサービスで確立したテキストデータ化技術のシステム基盤をベースに、公立学校法人公立はこだて未来大学(所在地:北海道函館市、学長:中島秀之)の寺沢憲吾准教授が開発した「文書画像検索システム」と組み合わせることで、くずし字で記されている古典籍のOCR処理を実現しました。

本技術開発に際して、2014年度に実施した原理検証実験では、くずし字で記されている書物を80%以上の精度でOCR処理することに成功し、効率のよいテキストデータ化が可能であることを実証しました。原理検証実験を行う上で、凸版印刷は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館(所在地:東京都立川市、館長:今西祐一郎、以下 国文研)の古典籍共同研究事業センターとともに課題整理と検討を重ね、本技術の検証で使用する古典籍の選定に関する助言、および所蔵する古典籍の画像とテキスト情報の提供を受けています。

■ 開発の背景

 近年、大規模災害による資料アーカイブの必要性の見直しや、専門家の減少と資料の経年劣化による文化継承の危機的状況から、歴史的資料のデジタル化やテキストデータ化が求められています。しかし、総数100万点以上ともいわれる江戸期以前のくずし字で記されている古典籍は、専門家による判読が必要とされ、テキストデータ化が遅れていました。

■ 本技術の特長

・ テキストデータ化済みの文献を、OCR処理に用いるくずし字データベースとして使用することで、テキストデータ化されていない文献を80%以上の精度でテキストデータ化することが可能

・ 専門家による判読に頼っていたテキストデータ化と比べ、大幅なコスト削減と大量処理が可能

・ テキストデータを、PDFなどさまざまなデータ形式へ変換し、利活用することが可能

■ 今後の目標

 凸版印刷は、本技術による、くずし字で記された古典籍のテキストデータ化サービスを2015年夏より試験的に開始する予定です。今後、幅広い年代やジャンルの資料に対するOCR処理の精度向上を図ります。さらに本技術を発展させ、現代語への翻訳、多言語翻訳、システム公開などを通して、異分野との研究融合や教育への普及、日本文化の諸外国へむけた情報発信の進展といった新しい文化の創出に貢献していきます。

続きはソースで

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引用元: 【技術】江戸期以前のくずし字を高精度でテキストデータ化する新方式OCR技術を開発 凸版印刷

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1: 2014/12/21(日) 22:21:50.19 ID:???0.net
男性の際立った特徴のひとつに「地図を読むのが得意」というものがあります。

多くの女性は地図を読むときに地図の向きを変えて自分の進むべき方向を模索しますが男性は地図を手にとっただけで、パッと行き先がわかるのです。

このたぐいまれなる空間認識能力は男性の遺伝子にもともと組み込まれているのだそうです。

この新たなる発見はアメリカのユタ大学によって行われましたが、研究対象となったのはアフリカに住むある部族でした。

この部族は200kmを超える距離を移動しながら暮らしていて、男性はとっても情熱的。

なんと奥さん以外の女性と関係を結ぶことができるのだそうです。
女性からするとちょっと嫌ですね。

ユタ大学が研究したところによると、たくさんの女性と関係した男性ほど地図の読み方や空間認識能力が優れていたそうです。

そのことから男性の遺伝子には愛する女性を手に入れるために、空間認識能力を利用して彼女の後を追いかけるという情報がインプットされていると明らかになったのでした。

地図が読める男性は女性に対しても情熱的な傾向があるようなので、恋愛に悩む女子は参考にしてみてはいかがでしょうか。

(以下略 全文はリンク先で)
http://news.livedoor.com/article/detail/9600046/

引用元: 【生活】男性が地図を読めるのは愛する女性をつかまえるためだった

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