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利益

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1: 2018/01/04(木) 17:29:39.11 ID:CAP_USER
人間は協力する相手を知り、関係性を構築できる状況では協力的になるものの、懲罰を受けると協力関係が阻害され、報復を誘発する-。
北海道大学が米国、イタリア、中国など5カ国の大学と進めた「囚人のジレンマ」に関する国際共同研究でこんな結果が出た。研究成果は米国科学アカデミー紀要にオンライン掲載された。

 北海道大学によると、実験には225人の被験者が参加、2人の相手を対象に協力か裏切りを選択した。
それぞれ毎回相手が入れ替わる「シャッフル」、相手が固定される「ネットワーク」、相手が固定されたうえ選択肢に懲罰が加わる「懲罰付きネットワーク」の3方式で計50ラウンドの実験を進めた。

 その結果、相手を認識できるネットワークでは協力行動が維持され・・・

続きはソースで

論文情報:【Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America】
Punishment diminishes the benefits of network reciprocity in social dilemma experiments

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/18104/
ダウンロード (3)


引用元: 【心理学】囚人のジレンマ実験、懲罰が報復を生む環境を解明 北海道大学

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1: 2017/01/16(月) 00:27:12.76 ID:CAP_USER
“稚魚が貝のフリ”をして得するのは親だった!?第3者が利益を得る擬態を初めて確認

概要
 
生物による擬態にはいくつか種類がありますが、いずれの例も擬態することで利益を得るのは擬態者自身です。
大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典(こうだ まさのり)教授と大学院生の佐藤駿(さとう しゅん)らの研究グループは、アフリカのタンガニイカ湖に生息する魚種(フルシファー:稚魚が小さな巻貝に擬態)において、擬態により利益を得ているのは子ども(擬態者自身)ではなく、子どもを捕食者から守る親(第三者)であることを確認しました。このように第三者が利益を得る擬態の例は、世界で初めての発見です。

 本内容は2017年1月5日午前9時20分(日本時間)に、米国の動物行動学の専門誌Animal Behaviourにオンライン掲載されました。

雑誌名:Animal Behaviour
論文名:Parental females of a nest-brooding cichlid improve and benefit from the protective value of young fish masquerading as snails
著 者:Shun Satoh, Tetsumi Takahashi, Shinya Tada, Hirokazu Tanaka, Masanori Kohda
掲載URL:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0003347216303323

続きはソースで

▽引用元:大阪市立大学 2017年01月12日掲載
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/170112

図5 フルシファーの雌親が子どもを守っているところ。
(1)モデル貝がいる場合、捕食者は白黒模様の子どもに気が付かない。
(2)モデル貝を除去すると子どもは目立ち、捕食者の接近が増加し雌親の攻撃(負担)は増える。
(1)と(2)での子どもの生存率には差がない。(図4-(1))。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/images/170112-7.png
ダウンロード


引用元: 【生物】稚魚が貝に擬態して得するのは親だった!? 第3者(親)が利益を得る擬態を初めて確認/大阪市立大©2ch.net

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1: 2016/11/24(木) 12:54:10.07 ID:CAP_USER9
http://nikkan-spa.jp/1228725
 職業の数の分、「職業病」も幾多に上るが、中にはプロ意識の高さのあまりに発症してしまった、おかしな職業病も多い。
そんな想定外の“奇病”にかかってしまった人々の実例を紹介!

交友関係は星回り次第、霊能者はデブになる
http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2016/10/psychics-1026092_1280-300x199.jpg

スピリチュアル系の変な職業病には、どんなものがあるのか。
占い師の細川瑛子さん(仮名・45歳)は「新しく誰かと知り合った場合、まずは生年月日を聞いて占いでチェック。
自分に不利益をもたらす星回りの人だと親しくならないようにします」と話す。
と言いつつ、「相手の星回りが絶好調のときには頻繁に連絡を取って会うようにする。
よい運気をもらえるのと、相手のよい星回りの幸運に一緒に乗ることができるから」というから、都合がいい気もするが……。

続きはソースで


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引用元: 【科学】霊能者はデブになる人が多い…なぜ? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 14:04:53.09 ID:CAP_USER9
 私は大学を卒業すると多くの同級生と同じように大学の医局に入り、医師としてのキャリアをスタートさせた。しかし、それは長くは続かなかった。
いろいろな理由はあると思うだが、一言でいえば「私はお医者さんには向いていなかった」のだ。別に手先が不器用だったわけでもない。コミュニケーションに難ありだったわけでもない。

 しかし、実際に臨床医として働いた最初の大学の医局は3年で飛び出した。アメリカ留学を経て2番目に移った大学の医局でも臨床医をしていたのはこれも最初の3年だけで、あとは大学に籍は残してはいたが、診療をせずに動物実験や研究をしていた。

 そして、約15年前、ついに大学病院を飛び出し(お医者さんを辞め)、今の会社を起こした。そんな私のことを今では「先生」と呼ぶ人もいないし、自分自身もまた「お医者さん」であるとも思っていない。
私のことを「先生」と呼ぶ人には、ついこう応えてしまう。「私は、医師免許は持っていますが、先生(お医者さん)ではありませんよ」と。

 どこかの思想家が、「女性は女性として生まれるのではなく女性になるのだ」と言っていたが、医者は国家試験に合格したときから医者になるのではなく、大学を卒業してからのお医者さんとしてのキャリアが、一般の人々には理解しがたいあの独特な「お医者さま」のパーソナリティーを育むのかもしれない。
会社を起こした今の私にとって「お医者さま」は、クライアントであり、ときどき私の健康を管理してくれる文字通りのお医者さまたちだ。

 医療(医業)をサービス業の一種ととらえる人は案外多いのではないか。もちろん、医療には一般的なサービス業とはまったく異なった側面があるのは事実である。「医療はサービス業の一種である」と言い切ってしまうほど医療は単純ではない。

 しかし、わが国の保険診療に従事する医師の視点からすると、この意識は逆転する。医師の大部分は「自分はサービス業に従事している」という感覚がほとんどない。極端な例になると、医療はサービス業だといわれること自体に腹を立てる医師さえいる。

 この意識の違いは、なぜ起こってしまうのであろうか。

医者は、最強の職業パーソナリティー
お医者さんというムラ社会を離れて約20年。今では、医師免許を持つ私でさえ、この独特のパーソナリティーと付き合ってゆくのはコツがいる。いわんや一般の人をやである。
確かに職業には特有のパーソナリティーがある。教師には教師独特の、銀行員には銀行員独特のパーソナリティーがある。

 しかし、あえていうと、お医者さんという独特のパーソナリティーは、特筆すべき最強の職業パーソナリティーではないだろうか。言葉は悪いのだが、一般の人々から見るとかなり異様に感じる。
良くいえば、正義感があり純粋。悪くいえば、子供っぽく協調性がなく独善的。どうしてこのような職業的パーソナリティーを、お医者さんと呼ばれる人々は等しく持ってしまうのか。

 その答えの一つは、パターナリズム(英: paternalism)という概念かもしれない。これは、強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益になるようにと、本人の意志に反して行動に介入・干渉することをいう(「Wikipedia」より引用)。

 母親が甘いお菓子を欲しがる幼子に向かって叱っている姿を想像してほしい。これがパターナリズムの原型である。

つまり、甘いお菓子が食べたいという幼子が望むことを、当の本人の意志を無視して禁止する(怒る)。結局、長い目で見たら子供のためになるからである。

続きはソースで

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http://biz-journal.jp/2016/06/post_15583.html

(文=北條元治/セルバンク代表取締役、医学博士)

引用元: なぜ医者は「上から目線」で独善的なのか 患者に対するパターナリズム、常に年収数千万の求人の存在などが医者の人格を形成 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/06(日) 08:06:04.52 ID:CAP_USER.net
水鳥とアリゲーターの危険な取引、米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00000020-jij_afp-env


【AFP=時事】米フロリダ(Florida)州の大湿地帯エバーグレーズ(Everglades)で、ワニがいる場所の真上にシラサギやアオサギといった水鳥が巣を作るという一見危険な行為によって、実は水鳥とワニの両者が利益を得ているとする研究論文が今週、米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に発表された。

 水に落ちた鳥のひなはたちまちワニに食べられてしまうが、アリゲーターが近くにいると鳥の卵やひなを盗むフクロネズミやアライグマが近づかないため、鳥たちはアリゲーターのそばに巣を作ることによってかえって一定の保護を得られるという。

 一方、鳥は餌が乏しいときなどに、最も弱いひなをわざと巣から落とし、ひなの数を減らす習性がある。
これによってアリゲーターとしては一定の餌を確保できるため、鳥の巣の下に集まるアリゲーターは栄養状態が良いという。

 論文の主著者で、米ジョージア大学(University of Georgia)研究員のルーカス・ネル(Lucas Nell)氏によれば、鳥の巣の近くにいるアリゲーターたちの栄養状態は驚くほどよく、巣の近くにいないアリゲーターと比べると、体長約180センチのアリゲーターで体重は平均して約2.7キロ重かったという。

 さらに研究チームによれば、アリゲーターに似せた人形を置いておくだけで、近くに巣を作る鳥の数がずっと増えたことから、「鳥たちはアリゲーターの存在を、巣作りにとって好条件とみなしている」可能性があると述べている。
【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【生態学】水鳥とアリゲーターの危険な取引 鳥たちはアリゲーターのそばに巣を作ることによってかえって一定の保護を得られる 米研究

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1: 2015/03/02(月) 12:50:26.79 ID:???.net
ネズミの恩返し行動を発見、人間以外で初 | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437372/

画像
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437372/ph_thumb.jpg
穴から出てくるドブネズミ。(Photograph by Michael Durham, Minden Pictures/Corbis)


 ネズミは仲間から受けた親切を忘れず、恩返しをするらしいという研究成果が先週、英王立協会の専門誌『バイオロジー・レターズ』に発表された。
こうした行動が人間以外で観察されるのは初めてと、論文の共著者でスイス、ベルン大学の行動生態学者ミハエル・タボルスキー氏は言う。

 ネズミが互いに協力し、助け合うことは既に知られているが、目先の利益がない場合は仲間に見返りを与えたりすることはないと、これまで一般的に考えられてきた。ところが実験でドブネズミは、以前に自分を助けてくれた個体に対して、よく見返りを与えることがわかった。次の機会にも確実に手助けしてもらうためではないかと、研究チームは考えている。


バナナをくれる相手が「上質」

 実験では、飼育下にあるメスのドブネズミに2種類の餌、バナナとニンジンを与えた。ドブネズミはバナナを好むが、ニンジンをあまり好まない。

 まず、2匹のネズミを餌やり役に設定。それぞれの餌やり役がレバーを引くと、囲いの中にいるもう1匹のネズミに一口サイズのバナナとニンジンをそれぞれ与えられるようにした。そうすれば、餌を受け取ったネズミは、2匹のうちバナナをくれた方を「質の高い助力者」、ニンジンをくれた方を「質の低い助力者」と認識すると予想される。

 次に研究チームは、餌やり役と受け取る役のネズミを入れ替え、受け取り役だったネズミがレバーを引くと、餌やり役だったネズミにシリアルフレークを与えられるようにした。すると、バナナを与えたネズミのほうが、ニンジンを与えたネズミより早く、回数も多くシリアルをもらえるという結果が出た。

続きはソースで

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文=Ralph Martins/訳=高野夏美

引用元: 【行動生態学】ネズミの恩返し行動を発見、人間以外で初 以前に自分を助けてくれた個体に対して、よく見返りを与える

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