理系にゅーす

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制御

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1: 2017/11/27(月) 01:10:35.59 ID:CAP_USER
パナソニックはロボットのサーボモーターに非接触で電力や制御信号を送れるユニットを開発した。
関節部のケーブルが不要になる。ケーブルのねじれによる断線リスクや可動域の制約がなくなり、無限回転も可能になる。
2019年にも産業用ロボットメーカーなどにサンプル出荷を始める。

構成は送電ユニットと受電ユニットのセット。磁界結合方式を採用した。
一つのユニットの大きさは直径110ミリメートル、厚さが23ミリメートル。重さは両ユニット合わせて約800グラム。

続きはソースで

日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451946
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引用元: 【テクノロジー】ロボ関節、ケーブルレス化 パナソニックが非接触給電ユニット開発

ロボ関節、ケーブルレス化 パナソニックが非接触給電ユニット開発の続きを読む

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1: 2017/11/16(木) 02:55:52.45 ID:CAP_USER
制御不能になり徐々に高度を下げている中国の軌道上実験モジュール「天宮1号」が、2018年1月〜3月に大気圏に再突入する。その大部分は燃え尽きるとみられるが、大きな部品が地表に到達する可能性もある。欧州宇宙機関(ESA)が今月示した最新の予測では、残骸が落下する可能性のある「危険地帯」に、日本の大部分も含まれている。

〈北緯43度と南緯43度の範囲に落下か〉

ESAは今月6日、天宮1号の再突入を監視する国際的なキャンペーンを主催すると発表した。その中で、現在高度約300キロメートルを周回している天宮1号が、2018年1月から3月のあいだに再突入すると予測。また、機体の破片が降下する可能性がある範囲として、赤道を中心とする北緯43度以南と南緯43度以北のゾーンを示した。

この範囲に位置するのは、ニューヨークとロサンゼルスを含む米国の南半分と南米大陸の大部分、アフリカ大陸や中東の全域と欧州の一部、北京を含む中国とアジアの広域、オーストラリアなど。日本列島では北海道札幌市が北緯43度にあたり、これより南の地域はすべて「危険地帯」に含まれる。

降下のタイミングを正確に予測することは難しく、再突入の2日前になってもおそらく6〜7時間の幅で把握できる程度といい、したがって降下物の落下地点も直前まで特定できないとみられる。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8902.php
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引用元: 【宇宙開発/続報】〈最新予測/「危険地帯」に、日本の大部分も〉中国の「天宮1号」が来年1〜3月に大気圏再突入 

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1: 2017/11/17(金) 23:35:49.82 ID:CAP_USER
災害支援など、特殊用途のロボットを開発する米Boston Dynamicsが16日、You Tubeに同社の人型ロボット「Atlas」がなめらかな"バク宙"を披露する動画を公開している。

 Atlasは同社の2足歩行の人型ロボットで、不整地でも歩行でき、荷物を運搬するために開発されているものだ。
公開されているスペックによると、全高は1.5m、本体重量は75kg、28の関節を持ち油圧アクチュエータによって駆動される(過去記事も参照"もはや人間より器用? ブロックの角の上も歩ける2足歩行ロボット")。

続きはソースで

関連動画
What's new, Atlas?
https://youtu.be/fRj34o4hN4I



PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1092187.html
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引用元: 【テクノロジー】〈動画あり〉Boston Dynamics、今度は人型ロボットで”バク宙"を披露

【テクノロジー】〈動画あり〉Boston Dynamics、今度は人型ロボットで”バク宙"を披露の続きを読む

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1: 2017/11/09(木) 20:44:15.31 ID:CAP_USER
2017年11月9日 11:01 発信地:マイアミ/米国
(写真)
医療機関で傷の手当てを受ける男性患者(2008年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/NATALIA KOLESNIKOVA


【11月9日 AFP】夜間に負った外傷は日中に負ったものよりも、治りがはるかに遅いとの研究結果が8日、発表された。傷の回復速度を制御する体内時計が、日中の方がより効果的に機能するためだという。

 米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文によると、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったという。

 研究チームは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じているとしている。体内時計が睡眠、代謝、ホルモン分泌などを含む重要な生体プロセスを調節しているからだ。

 論文の主執筆者で、英MRC分子生物学研究所(Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology)の科学者のジョン・オニール(John O'Neill)氏は、
「人の皮膚細胞が外傷に対してどのくらい効果的に反応するかは、細胞内の体内時計によって決まる。今回の研究は、そのことを初めて示した」と話す。

 また「体内時計の昼と夜との間で創傷治癒速度に約2倍の差があることが一貫して確認される」としながら、「人体は外傷が発生する可能性がより高い日中に最も速く回復するように進化してきたのかもしれない」と述べた。

続きはソースで

 http://www.afpbb.com/articles/-/3149867
images (1)


引用元: 【ライフ】 夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究[11/09]

夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究の続きを読む

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1: 2017/10/28(土) 12:41:02.83 ID:CAP_USER
研究成果

 九州大学大学院総合理工学研究院の森田太智助教と山本直嗣教授は、大阪大学レーザー科学研究所、パデュー大学、光産業創成大学院大学、広島大学、明石高専と協力して、プラズマロケット磁気ノズルのレーザー生成プラズマ噴出方向の制御に成功しました。

 有人火星探査が現実味を帯びる中、従来までの化学ロケットでは火星までの往復に長時間を要し、宇宙船乗務員・乗客には、心理的な負担に加えて宇宙線被曝、骨密度減少など大きな負荷をかけます。
そのため化学ロケットに代わる高速の宇宙船・ロケットが求められています。
将来の惑星間・恒星間航行の有力候補とされるレーザー核融合ロケットでは、高速で膨張する核融合プラズマを、強力な磁場で制御し排出します。
 今回、大阪大学レーザー科学研究所のEUVデータベースレーザー(出力エネルギー:6J)を固体に照射することで高速に膨張するプラズマを生成し、複数の電磁石を組み合わせた磁気ノズルで排出プラズマの方向制御が可能であることをはじめて実験的に実証しました。
さらにレーザー照射によって生成されるプラズマとその膨張過程を数値シミュレーションで計算することで、本手法の原理が実証可能であることを確認しました。

 本成果は、平成29年8月21日(月)に英国科学誌Springer Natureが出版する『Scientific Reports』誌に掲載されました。

続きはソースで

参考論文 Scientific Reports 7, Article number: 8910 (2017)
https://www.nature.com/articles/s41598-017-09273-3
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引用元: 【九州大学】恒星間航行ロケットの原理実証に一歩前進 —レーザー核融合ロケット実現に向けたプラズマの噴出制御に成功

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1: 2017/10/26(木) 18:08:14.50 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148175?cx_module=latest_top

【10月26日 AFP】生物の遺伝コードに存在する小さくも致命的な誤りを「継ぎ目なく」修正できる、高精度の制御が可能な新たな分子機械を開発したとの研究結果が25日、発表された。

 この技術は、遺伝子編集の適用範囲を拡大し、精度を向上させるもので、遺伝性の失明、鎌状赤血球貧血、嚢胞(のうほう)性線維症やその他多くの消耗性疾患を引き起こす遺伝子変異の修復に道を開くものだ。

 米ハーバード大学(Harvard University)のデービッド・リュー(David Liu)氏率いる研究チームが開発した「一塩基編集」と呼ばれる手法では、DNAに直接「化学的な手術」を実行し、DNAのはしご型構造を切断することなく、問題のある部分を恒久的に修正する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、病気のヒト細胞を用いた実験では、この技術が有効に機能することが示されたという。

 DNAは、個々の細胞がそれぞれに特化した仕事をどのように行うかに関する詳細な指示を細胞に与える。DNAを構成する「塩基」と呼ばれる4種類の化学物質はそれぞれ「A」「T」「G」「C」の文字で表され、必ずAとT、GとCがペア(塩基対)になるように配列されている。

 この中に1つの塩基対が誤った場所にある「遺伝子変異」が存在するだけで、物事は極めて悪い方向に進むことになる。

 すでに広く利用されているもう一つの遺伝子編集技術「CRISPR-Cas9」は通常、DNAの1つの塩基対を挿入したり削除したりするためにDNAのらせん状の鎖を切断する。

 だが、リュー氏の編集技術は、DNAの鎖を切らずに修正を行うことができる。「例えるなら、CRISPR-cas9ははさみで、一塩基編集は鉛筆のようなものだ」と説明し、それそれ向いている用途が異なると主張した。

 リュー氏のチームは2016年の画期的研究で、C-Gの塩基対をT-Aと交換する方法を示した。

 その後、バクテリアやトウモロコシ、マウスやヒトの胚に至るまでの生命体におけるいわゆる「点変異(1塩基置換)」を修正するため、この方法を用いた実験が世界中の研究所で実施され、好ましい結果が得られている。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017年10月26日 14:18 発信地:パリ/フランス
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】高精度「塩基エディター」、遺伝子治療の大きな一歩に

高精度「塩基エディター」、遺伝子治療の大きな一歩にの続きを読む
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