理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

制御

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/29(金) 10:42:09.58 ID:CAP_USER
■動画
Introducing Handle https://youtu.be/-7xvqQeoA8c



ソフトバンク傘下のBoston Dynamicsは3月28日(現地時間)、2年前に発表した二足歩行の荷物運びロボット「Handle」を大幅に改良した新モデルの動画を公式YouTubeチャンネルで公開した(記事末に転載)。


パレットに段ボールを並べるHandle(手前)とパレットの段ボールをベルトコンベアに並べるHandle
 2年前のモデルよりもサイズが大きくなり、荷物をつかむ“腕”が2本から1本になり、つかむというより吸盤で吸い上げる構造になった。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1903/29/yu_handle2.jpg

 この変更で、旧モデルでは45キロまでの荷物を運べたのが15キロに減ったが、より細かい調整が可能になった。例えば、箱をパレットに積み上げる際、力制御機能で新たに積む箱を既存の箱に寄りかからせることで、きちんと並べていける。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1903/29/yu_handle3.jpg
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1903/29/yu_handle3.jpg

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/29/news076.html
images


引用元: 【動画】ボストン・ダイナミクスの荷物運びロボット「Handle」が大幅更新でより実用的に[03/29]

ボストン・ダイナミクスの荷物運びロボット「Handle」が大幅更新でより実用的にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/21(木) 13:32:10.94 ID:CAP_USER
150年以上にわたって科学者を悩ませてきた「なぜシマウマはしま模様なのか?」という謎には、「捕食者を避けるため」「体温をうまく制御するため」「社会的機能のため」といったいくつかの仮説が立てられましたが、いまだ結論は出ていないまま。ブリストル大学とカリフォルニア大学デービス校の科学者たちもこの謎を調査しており、新たに「吸血動物を避けるため」という説の証拠を追加しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/00.jpg

Benefits of zebra stripes: Behaviour of tabanid flies around zebras and horses
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0210831

Why Do Zebras Have Stripes? To Shoo Away Flies. - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/science/archive/2019/02/why-do-zebras-have-stripes-flies/583114/

Research reveals why the zebra got its stripes
https://phys.org/news/2019-02-reveals-zebra-stripes.html
https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/000.png


研究を行ったTim Caro教授とMartin How博士のチームはビデオ分析技術を駆使し、イギリスのサマーセットでアブ科の虫とシマウマ、そしてしま模様のない馬を使って実験を実施。Caro教授はシマウマや足にしま模様がある種の馬はアブが多い地域に生息していることを2014年に論文にしており、またこのようなアブはしま模様の皮膚に着地するのが難しいと主張する研究者もいましたが、実際にシマウマをかもうとするアブが観察された研究はなかったとのこと。

撮影された映像が分析された結果、アブはシマウマを問題なく発見できるものの、その後の着地に失敗することが示されました。アブはシマウマに近づくとそのまま通り過ぎたり体にぶつかったりすることが多く、しま模様のない馬に比べて吸血の成功率は4分の1だったといいます。この理由について研究者は、しま模様がアブの視覚系を妨害しているとみているとのこと。アブはシマウマに近づくことができますが、ごく近くまで寄った時に、しま模様がアブの低解像度の目をくらませるのだとみられています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190221-zebra-stripes/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】シマウマがしま模様なのはなぜか?という理由がついに解明されつつある[02/21]

シマウマがしま模様なのはなぜか?という理由がついに解明されつつあるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/20(火) 12:17:00.68 ID:CAP_USER
 松浦理史 iPS細胞研究所博士課程学生、齊藤博英 同教授らの研究グループは、合成RNAを細胞に導入することで細胞の運命を精密に制御できる人工論理回路を開発しました。

 今回開発した人工論理回路では、細胞内の複数種のmiRNAを検知して入力信号とし、それぞれの論理回路(AND、OR、NAND、NOR、XOR回路)に応じ・・・

続きはソースで

図:本研究で開発した人工論理回路の概略
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181119_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181119_1.html
ダウンロード (5)


引用元: 細胞の運命を制御する人工RNA論理回路の構築に成功 癌細胞の死滅などに利用 京大[11/20]

細胞の運命を制御する人工RNA論理回路の構築に成功 癌細胞の死滅などに利用 京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/01/25(金) 15:18:46.89 ID:CAP_USER
ボーイングはバージニア州マナサスの空港で、パイロットが搭乗しない自律型電動旅客航空輸送機の初の試験飛行を終えた。

全長約9メートルの飛行機は垂直に離陸し、1分弱ホバリングした。ボーイングによると、自律機能と地上での制御方式の試験が目的だという。この航空機の飛行距離は最長80.5キロメートルで、都市と都市を結ぶ短時間飛行を前提に設計されている。現在のところ商用の電動航空機は存在しないため、最大のイノベーションはその電動推進システムにある。

ただし、これは「空飛ぶ車」ではない。「空飛ぶ車」はよく使われる表現だが、誤解を招く。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/24220108/boeing-passenger-vehicle-1181x787.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/boeings-electric-autonomous-passenger-air-vehicle-just-had-its-first-flight/
ダウンロード


引用元: 【無人航空機 】ボーイング、自律型電動飛行機の試験飛行に成功[01/25]

【無人航空機 】ボーイング、自律型電動飛行機の試験飛行に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/02(土) 03:22:41.51 ID:CAP_USER
道路信号機は交通の流れが円滑になるよう、複数の交差点で連携して制御されています。意図的に「青信号が続く」ようになっている場合もあり、「赤信号が続く」と感じることも、気のせいとは言い切れないようです。

■一定速度で走れば、青信号が連続する?

 信号が青になりクルマを発進させると、「目の前の信号が次々と青になっていく」こともあれば、次の信号でも赤、またしばらくして赤と、「ちょくちょく赤信号になる」と感じることもあるかもしれません。

日本交通管理技術協会(東京都新宿区)によると、信号機は交差点単独で一定のサイクルに基づき赤、黄、青が変わるものもあれば、複数の交差点と連携して変わっていくケースも。それらのひとつに、同じ路線で信号の表示サイクルを連携させる「系統制御」と呼ばれる信号制御方式があり、「次々と青に」あるいは「ちょくちょく赤に」と感じるのは、この方式が関係しているケースがあるそうです。同協会に詳しく話を聞きました。

――「系統制御」とは、どのような概念なのでしょうか?

 A交差点を通過したクルマが、一定の速度で走行すれば、その先のB、C、D交差点も青信号で通過できるようにするというものです。仮に、A交差点を同時発車した別のクルマがスピードを上げて走行した場合、その先の交差点がまだ赤で、停車または減速しなければならないことがあります。スピードを上げても結局、目的地に着く時間は一定速度で走行したクルマと変わらなくなる、というのが最も基本的な考え方です。

 ただ実際にはひとつの路線だけでなく、全体として交通の流れが円滑になるように制御されていますので、制限速度で一定して走っていても、途中で停められてしまうこともあります。同じ路線でも、大きな交差点で右折車が多いようなところは青の時間を長くすることもあるなど、それぞれで信号の表示間隔にズレも生じます。

■黄信号もコントロールされている!

――ひとつの路線が全て、ひとつの系統として制御されているのでしょうか?

 いえ、一定のエリアを決めて系統制御しており、信号機と信号機の間隔が長いところなどが、その境目になります。そのエリアとエリアのあいだ、あるいは(警察の管轄が変わる)県境などで表示サイクルがズレることもありますが、県をまたいで相互に連携しているケースもあります。

続きはソースで

https://contents.trafficnews.jp/image/000/025/767/large_190124_shingo_01.jpg

乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/82998
ダウンロード (4)


引用元: 【系統制御】「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み

【系統制御】「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組みの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/27(木) 16:47:38.30 ID:CAP_USER
今年8月、大手プレイガイド、イープラスのチケット購入サイト「e+」への一般先着チケット購入アクセスの9割がbotによるものだった、というニュースがさまざまなメディアで報じられた。あれから4カ月、イープラスのbot対策はさらに進み、目に見える効果をあげている。

 そこで「迷惑bot事件簿」第4回は、イープラスのチケットbot対策の取り組みを、一連の報道後も含めて振り返り、対策の効果をレポートする。

 また、ようやく日本でもスポーツイベントや音楽コンサートなどの興行チケットの転売を規制する法律が成立した。規制法の趣旨を読み解きつつ、興行チケットの不正転売防止におけるbot対策の今後の在り方についても触れてみたい。

■「効果が徐々に薄れた」 一筋縄ではいかないbot対策

 まずイープラスがとった、転売を目的にチケットを買い占めるbotへの対策の経緯について簡単に振り返ってみよう。

 最初にイープラスが実施していた対策の1つが、同一の接続元からの単位時間辺りの接続数の閾値を設定し、閾値を超えたアクセスについてトラフィックを制御する施策だ。つまり、botによる高頻度のアクセスを、botかどうかの判定基準にする。

 しかし、この対策の効果は徐々に薄れていった。このようなbotのオペレーター(botを操作する人間)は、サイト側で設定した閾値を探る行動をとる。閾値のアタリを付けるとそれを少し下回るアクセスレートを設定したbotを複数用意することで、botネット全体で大量の購買アクセスを行う。後の解析で、ある買い占めbotによるイープラスへのアクセスは、国内480のIPアドレスから800個のログインアカウントを使い一斉に行われていたことが判明した。このような手法は、イープラスに対するチケットbotだけでなく、他業種のサイトへの迷惑botでもよく見られる。

 次にイープラスが導入した対策が、連載の第3回でも取り上げた、ゆがんだ難読文字をユーザーに入力させることで、人間かbotを判別する「CAPTCHA」という仕組みだ。しかし現在この仕組みは、人工知能(AI)技術を用いた画像認識によって人間以上の精度で自動解析され、botに突破されてしまう。

 そこで、Webサイト上でユーザーに何らかの操作をしてもらうことで、人間かbotかを判断する、CAPTCHAを発展させたbot検知サービスを導入した。しかし、クラウド上で動作していたこのサービスが短時間だがダウンし、チケット販売がその間停止してしまったため、サービスの利用を断念した。商用サービスにクラウドベースの認証システムを組み込む場合は、その信頼性が重要だと痛感した出来事だったという。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/28/kf_bot_04.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/28/kf_bot_01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/28/kf_bot_02.jpg

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/28/news001.html
ダウンロード


引用元: 【IT技術】チケット購入アクセス「9割がbot」→“殲滅”へ イープラスの激闘を振り返る[12/27]

【IT技術】チケット購入アクセス「9割がbot」→“殲滅”へ イープラスの激闘を振り返るの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ