理系にゅーす

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制御

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1: 2017/03/29(水) 10:22:07.49 ID:CAP_USER9
イネ(稲)というものは普通、栽培する地域と、田植をした日と、その後の気温や日照という環境によって、開花・収穫の時期が決まる。人為的にこれを操作することは、これまで不可能であった。だが東京大学らの研究グループは、抵抗性誘導タイプの市販農薬を散布するとそれに反応して40~45日後に開花するタイプのイネの系統を生み出すことに成功した。

これにより、栽培者は任意の時期に開花・収穫を調節することが可能となり、栽培環境ごとに収量、バイオマス、品質制御を最適化することが可能となる。生産効率が向上するのはもちろんのこと、新しい品種開発を行うに当たっても、これまでにない研究を行うことが可能となる。

ちなみに花芽(イネにも花はある)の発現には、フロリゲン遺伝子と花芽形成抑制遺伝子が深く関わっている。この研究では、これらの遺伝子を改変することで、開花時期を操作可能な系統の創製に成功している。

続きはソースで

(藤沢文太)

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20170329/360447.html
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引用元: 【新農業】開花と収穫の時期を自在に制御できるイネを開発/東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:48:21.19 ID:CAP_USER
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.28


要点

・魚類はさまざまな組織を再生できる驚異的な能力を持つ
・マクロファージを欠損するゼブラフィッシュ変異体はインターロイキン1βの亢進と過度の炎症によって、再生細胞が細胞死を起こす
・過剰な炎症が細胞死を起こす一方、炎症そのものも組織再生の開始に必要
・組織の炎症応答は「諸刃の剣」として、組織再生を制御している

概要

炎症[用語1]は、あまりありがたくないものと考えられてきたが、炎症と組織再生の意外な関係が明らかになった。
東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

川上准教授らは以前の研究で、マクロファージ[用語2]などの免疫細胞を欠くゼブラフィッシュ変異体[用語3]は再生細胞が細胞死を起こして組織を再生できないことを発見した。
今回、細胞死の誘導メカニズムを調べたところ、再生組織でのインターロイキン1β[用語4]の過剰な作用と炎症が原因であることが分かった。
一方で、炎症応答をなくした場合にも正常に組織再生が起こらないことから、炎症そのものが組織再生に必須の役割があることも示された。

ヒトの組織再生を活性化する方法の開発や、マクロファージの産生する新たな抗炎症因子解明への展開が期待される。

研究成果は英国の生物医学・生命科学誌である「イーライフ(eLife)」のオンライン版で2月23日に公開された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.02.28
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037577.html
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引用元: 【発生生物学】ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大©2ch.net

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1: 2017/03/03(金) 23:02:53.55 ID:CAP_USER
2017年3月3日
「あかつき」搭載の2つのカメラ、科学観測を休止

金星探査機「あかつき」には5つのカメラが搭載されています。
このうち2つのカメラ(1μmカメラと2μmカメラ)について、JAXAは科学観測を休止することを決定しました。
他のカメラ(中間赤外カメラ、紫外イメージャ、雷・大気光カメラ)は正常に観測を継続しています。

「あかつき」に搭載されている1μmカメラ(IR1)と2μmカメラ(IR2)は、平成28(2016)年12月9日に2つのカメラを制御する機器が示す電流値が不安定になり、翌12月10日の可視運用では両カメラのスイッチを入れることができなくなりました。
「あかつき」プロジェクトチームは12月10日からリカバリー作業を開始しました。
しかし、電流値の不安定は改善されていません。

同時に、電流が不安定となった原因の究明も進めています。
いくつかの直接的かつ可能性の高い原因を調査し、再現実験なども行っていますが、いずれも機器劣化に起因する可能性が高いと考えられます。
「あかつき」は平成22(2010)年5月の打上げ後、約7年が経過しています。
また、平成22(2010)年の金星周回軌道投入に失敗し、平成27(2015)年の金星周回軌道投入まで想定よりも高い放射線環境に耐える必要がありました。
こういった状況により機器劣化が進んだものと考えられます。

IR1とIR2の観測は休止しますが、JAXAでは2つのカメラの復旧に向けた地上検討を継続し、また、定期的に両カメラのスイッチを入れるコマンドを送信する予定です。

続きはソースで

▽引用元:JAXA 宇宙科学研究所 トピック 2017年3月3日
http://www.isas.jaxa.jp/topics/000901.html
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引用元: 【宇宙探査】金星探査機「あかつき」 搭載の2つのカメラ、科学観測を休止 機器劣化に起因する可能性/JAXA©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
images


引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

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1: 2017/02/06(月) 13:49:09.70 ID:CAP_USER9
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/02/20170206111511robot450.jpg
コントローラーを装着した人(右)の体の動きに合わせて動いたロボット=滋賀県彦根市大薮町・市中地区公民館

 二足歩行ロボットの格闘技世界大会で優勝したロボットの実技披露が5日、滋賀県彦根市大薮町の市中地区公民館で行われた。子どもや保護者ら170人が詰め掛け、競技用ロボットの動きに見入った。

 ロボットに興味を持ってもらおうと、同公民館や金城・平田学区青少年育成協議会などが主催した。

続きはソースで

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170206000052
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引用元: 【ガンダム】格闘技ロボのように操縦 滋賀・彦根で実演©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 00:01:50.02 ID:CAP_USER
「きく8号」の運用終了について
 
平成29年1月10日 午後3時25分(日本時間)に技術試験衛星VIII型(ETS-VIII)「きく8号」の停波作業を実施し、運用を終了したのでお知らせします。

「きく8号」は平成18年12月18日に打ち上げられてから、3年間のミッション期間を超えて運用を継続しており、昨年の12月18日には、バス設計寿命である10年間も経過しました。

続きはソースで

▽引用元:JAXA 
http://www.satnavi.jaxa.jp/project/ets8/news/2017/170111.html

▽関連
運用が終了した衛星
技術試験衛星VIII型 「きく8号」(ETS-VIII)
http://www.satnavi.jaxa.jp/project/ets8/
http://www.satnavi.jaxa.jp/project/ets8/images/top_image.png

ダウンロード (1)

引用元: 【宇宙開発】技術試験衛星VIII型「きく8号」運用終了 静止軌道から離脱し停波作業を完了/JAXA©2ch.net

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