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刺激

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1: 2018/08/16(木) 13:43:46.75 ID:CAP_USER
■動画
World's Fastest Creature may also be One of the Smallest https://youtu.be/gq1Y7KzGfsw



小さくて気持ち悪いけど、スゲー!

世界最速の生物と聞いて思い浮かぶのは、ハヤブサとかチーターかもしれません。でもコイツも忘れてはいけません...その名は「スピロストマム」。

スピロストマムは単細胞の繊毛虫で、池や湖でよく見られます。身体中に生えている細かい繊毛を使って動きます。スピロストマムは刺激を受けると、その4mmほどの体を超速で60%も縮ませることができるのです。一瞬で60%減というのは、わかりやすく例えるとサッカーボールが瞬時に目玉ほどの大きさに縮んでしまうのと同等です。

スピロストマムがこれだけ早く動いても内臓を破壊することがない理由は…内臓がないからですね。

スピロストマムのめちゃめちゃ素早い動きを研究しているのは、ジョージア工科大学の研究チーム。彼らは最近、この研究をするためにアメリカ国立科学財団から4年間の研究費をもらうことが決定しました。単細胞で小さなスピロストマムがどのようにこれだけ早い動きをするのかを研究し、ロボット工学やナノテクノロジーに応用していく道を探るようです。

ジョージア工科大学のSaad Bhamla助教授はこのように語ります。

エンジニアとして、自然がどのように重要なチャレンジを乗り切ってきたのかを見たいのです。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/08/14/180813_fastest_creature-w960.gif

https://www.gizmodo.jp/2018/08/worlds-fastest-creature.html

ダウンロード


引用元: 【生物】〈動画〉これが「世界最速の生物」加速度は毎秒200m/sロボット工学やナノテクノロジーに応用へ[08/15]

〈動画〉これが「世界最速の生物」加速度は毎秒200m/sロボット工学やナノテクノロジーに応用への続きを読む

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1: 2018/06/25(月) 10:25:24.32 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)とブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究チームは、人体の深い位置に埋め込んだデバイスに無線によって給電・通信を行う新技術を開発したと発表した。
ドラッグデリバリー、生体内モニタリング、脳への光・電気刺激による治療などで使われるデバイスへの応用を想定している。

研究成果の詳細は、今年8月にハンガリーのブダペストで開催される米国計算機学会(ACM)データ通信特別部会(SIGCOMM)の会議で発表される。

体内に埋め込んだデバイスに無線給電する仕組み 体内に埋め込んだデバイスに無線給電する仕組み。
複数のアンテナから放射された電波が干渉し合い、強度が強まってしきい値(点線)を超えるポイントで給電する (出所:MIT)人体組織を安全に透過できる電波を使って体内埋め込みデバイスに無線での電力供給を行う。
動物実験では、体内深さ10cmの位置にあるデバイスに対して、1m離れたところから給電できることが実証されている。
デバイスが皮膚直下の浅い位置に埋め込まれている場合には、最大38m離れたところから給電可能であるという。

電池を内蔵しないですむため、埋め込みデバイスの小型化が可能になる。
今回の研究では、米粒サイズのデバイスを使った実験を行っているが、これはプロトタイプであり将来的にはさらに小型化したデバイスも可能になると予想されている。
こうした小型デバイスとのデータ通信が人体から離れた位置から行えるようになるので、医療分野でこれまでにない応用が期待できるという。

無線給電の仕組み 脳内に埋め込んだ電池レスの微小デバイスを無線でコントロールし、光や電気の刺激を与えることによってニューロン活動の活性化や抑制を行う (出所:MIT)
パーキンソン病やてんかんの治療では、埋め込み型電極によって脳の深部に電気刺激を与える方法が使われることがある。

続きはソースで

■体内に埋め込んだデバイスに無線給電する仕組み。
複数のアンテナから放射された電波が干渉し合い、強度が強まってしきい値(点線)を超えるポイントで給電する
https://news.mynavi.jp/article/20180620-650378/images/001.jpg
■脳内に埋め込んだ電池レスの微小デバイスを無線でコントロールし、
光や電気の刺激を与えることによってニューロン活動の活性化や抑制を行う
https://news.mynavi.jp/article/20180620-650378/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180620-650378/
images


引用元: 【医療技術】体内に埋め込んだデバイスに無線給電する技術を開発 - MIT[06/20]

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1: 2018/06/20(水) 10:43:56.80 ID:CAP_USER
朝日新聞デジタル
野中良祐 2018年6月20日05時30分

髪の毛などが抜ける「円形脱毛症」。日本皮膚科学会は昨年12月、7年ぶりに改訂した診療ガイドライン(指針)で、ウィッグ(かつら)の使用を推奨し、「治療しないこと」も選択肢にあげた。根本的な治療法がないなか、患者の心身の負担なども考慮し、治療に固執しない考え方があることを示した。

東京都内の大学院生、吉村さやかさん(32)は7歳ごろから後頭部の毛髪が抜け始めた。脱毛が全身に及ぶタイプの円形脱毛症と診断され、半年から1年の間にほとんどの毛が抜けた。

薬だけでなく、鍼(はり)やローラーによる刺激といった、科学的根拠に乏しい方法も試したが、効果はなかった。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180613001729_comm.jpg
https://www.asahi.com/articles/ASL646GKJL64PLBJ004.html
images


引用元: 【彡⌒ミ】円形脱毛症は治療しなくてもいい 学会が指針改定、「かつら」を推奨

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1: 2018/06/19(火) 23:57:20.25 ID:CAP_USER
超音波を脳に照射してアルツハイマー病の悪化を防ぐ新たな治療法の実用化に向け、今月中に臨床試験(治験)を始めると東北大の研究チームが19日、発表した。超音波を使った認知症の治験は世界初。軽度の患者が対象で、早ければ5年後の実用化を目指す。

人間の脳には、血液に混じって外部から異物が侵入するのを防ぐ仕組みがあり、投薬によるアルツハイマー病の治療を妨げてきた。超音波にはその制約がなく、治験で効果が認められれば革新的な治療法につながる。

治験では患者の頭部にヘッドホンのような装置を付け、こめかみ付近から左右交互に超音波を断続的に照射。患者5人で安全性を確認した後、40人を対象に3カ月ごとに照射し、1年半かけて効果などを調べる。

続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/images/news/180619/cpc1806192035002-p1.jpg
https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180619/cpc1806192035002-n1.htm
ダウンロード


引用元: 【医学】超音波を脳に照射してアルツハイマー病を治療 東北大が世界初の治験へ

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1: 2018/06/06(水) 02:09:57.59 ID:CAP_USER
【6月5日 AFP】
ダイエット中にこう思ったことはないだろうか──自分の味覚を刺激する食べ物がホウレンソウだったらいいのになあ、チョコレートには全くそそられないようになればなぁ──と。

 このほど、甘いものをまずく、苦いものをおいしく感じさせるように脳を操作する方法を発見したとする研究結果が、神経科学者チームによって発表された。

 だがこれは今のところ、マウスの場合に限られる。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された今回の研究論文で、米国の研究チームは「へんとう体」と呼ばれる脳の部位に着目。
そこにある「スイッチ」を操作し、甘味を実験用マウスの嫌いな味に変え、苦味を好きな味に変える方法を発見したと発表した。肥満症治療に有望な道を開く成果だと、チームは主張している。

 研究に参加した米コロンビア大学(Columbia University)ザッカーマン研究所(Zuckerman Institute)は、「今回の研究は、肥満症や拒食症などを含む摂食障害の理解と治療に向けた新たな方法を提示している」としたが、人を対象とする臨床試験はまだ実施されていない。

 へんとう体は、人の脳の側頭葉にある左右一対のアーモンド大の器官で、恐怖や快楽などの感情をつかさどるほか、動機付け、生存本能、ストレス処理などにも関与することが知られている。

 研究チームによると、へんとう体は大脳皮質の味覚野に直接つながっていることが過去の研究で明らかになっていたという。

 今回の最新研究では、へんとう体には大脳皮質の味覚野と同様に甘味を感受する部位と苦味を感受する部位がそれぞれ独立して存在することが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/a/320x280/img_0a35974058b9dc1628378e5a59c31f7f206262.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3177332
images


引用元: 【医学】「脳のスイッチ」を操作、甘味の誘惑絶つ マウス研究 肥満症や拒食症などの新たな治療法へ[06/05]

「脳のスイッチ」を操作、甘味の誘惑絶つ マウス研究 肥満症や拒食症などの新たな治療法への続きを読む

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1: 2018/05/31(木) 19:57:25.99 ID:CAP_USER
こっちを見ている珍生物は何もの?と、あなたが思ったら、このカエルのねらい通りだ。
実はこれ、顔ではなくて、クイアバ・ドワーフ・フロッグ(学名Physalaemus nattereri)のお尻なのだ。

■お尻でにらみを効かせる
 米ハーバード大学の博士研究員ジョアン・トニーニ氏によれば、「警告色」を持つカエルは、知られているだけで世界中に123種ほどいるという。
トニーニ氏はブラジルのカエルとブロメリア科の植物の関係を研究するプロジェクト「プロジェト・ブロメリジナウス」に参加している。
 ベルギー、ゲント大学の博士課程に所属するアルトゥーロ・ムニョス・サラビア氏によれば、ヤドクガエルなどの鮮やかな警告色は「私は危険なので、近づかないでください」というメッセージだ。
ムニョス・サラビア氏は「ボリビア両生類イニシアチブ」のコーディネーターでもある。

 一方、無害なカエルは警告色で捕食者をだまし、危険な存在に見せようとしているのかもしれない。

 いずれにせよ、まるで目のように見える大きな斑点があれば、捕食者は脅威を感じるはずだ。
トニーニ氏によれば、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイに分布するクイアバ・ドワーフ・フロッグと仲間のチリヨツメガエル(学名Pleurodema thaul)はまさにそのような戦略をとっているという。

 目玉模様は、カエルの本当の頭から注意をそらし、体を大きく見せる効果があるとムニョス・サラビア氏は説明する。
捕食者へのメッセージは、「私はあなたが思っているより大きい動物です。
だから、私を食べないで!」だ。

 クイアバ・ドワーフ・フロッグがお尻を膨らませると、捕食者にはかなり大きなヘビのようにも見える。
クイアバ・ドワーフ・フロッグの捕食者は鳥、ヘビ、ハナグマ、カエルクイコウモリなどだ。

続きはソースで

画像:クイアバ・ドワーフ・フロッグ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/
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引用元: 【生物】〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せる[05/31]

〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せるの続きを読む
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