理系にゅーす

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削減

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1: 2018/02/07(水) 04:33:35.52 ID:CAP_USER
国立大学の研究所代表でつくる「国立大学付置研究所・センター長会議」の梶田隆章会長(東京大宇宙線研究所長)は6日、政府の新年度予算案で研究プロジェクト費が8億円削減される見通しになったことに対し、「研究の基盤が揺らぎかねない」と述べた。海底に設置した地震計が回収できなくなったり、火山の観測データに欠損が出たりする恐れがあるという。

 国立大学には約80カ所の研究所があり、大型プロジェクトなどを担う共同研究の拠点になっている。
梶田さんは記者会見で、「研究所を活用した学術論文の数はここ5年間で52%増えた」と実績を挙げた上で、予算削減で研究計画が滞るなどの影響が出る可能性があると説明した。

続きはソースで

画像:記者会見する梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(右端)ら
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180206000962_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL254G0JL25ULBJ00Q.html
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】全国の国立大学研究費8億円減、梶田所長が抗議「基盤揺らぎかねない」[02/06]

全国の国立大学研究費8億円減、梶田所長が抗議「基盤揺らぎかねない」の続きを読む

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1: 2017/12/26(火) 18:05:40.74 ID:CAP_USER9
http://sp.yomiuri.co.jp/eco/20171226-OYT1T50064.html
 政府は26日、水素エネルギーに関する関係閣僚会議を開き、「水素基本戦略」を決定した。

 水素を燃料とする発電を2030年頃に商用化することなどが柱だ。二酸化炭素の排出量削減や、エネルギー自給率の向上につなげる狙いがある。

 安倍首相は会議で、「基本戦略は、日本が世界の脱炭素化をリードしていくための道しるべだ」と述べた。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】水素発電2030年ごろ商用化…二酸化炭素削減狙う

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1: 2017/11/29(水) 00:59:12.04 ID:CAP_USER
国内の大学の最高峰、東京大学。その将来有望な若手研究者が働く研究室─―そこは、そのイメージとはほど遠い苦境に陥っていた。

東大で物理学を研究する高山あかり助教は、研究室の現状をこう語る。

 「プリンターのトナーや紙、そういった必需品の購入にも気を遣います。
研究室の机と椅子も、他のところで不要になったものを譲ってもらいました。研究のための本は自腹で買うことも多いですね」

 こうした物品の購入など研究を行うための経費は、基本的に各研究者に配られる「国立大学運営費交付金」から支払われる。
これは文部科学省から各国立大学の財布に入り、そこから各研究者に配分される補助金だ。
国立大学の研究者にとって運営費交付金は何にでも使える「真水」であり、研究の基盤となる資金だ。

 昨今ノーベル賞を受賞した研究も、こうした自由に使える基盤的経費が充実していた恩恵が大きいことは、2015年にノーベル物理学賞を受賞した東大教授の梶田隆章氏も指摘している(Wedge本誌12月号17頁にインタビュー掲載)。
また、東大名誉教授の安井至氏は「ノーベル賞学者たちが助教の頃は、研究室ごとに現在の価値で1000万円ぐらいは基盤経費が入っていただろう。
私が東大から退いた03年でも光熱費・水道代は大学が支払った上で、別途で200万円ぐらいは支給されていた」と語る。

しかし1990年代の行財政改革の機運の中、国立大学にも効率化が求められるようになった。
2004年に国立大学が法人化されると、基盤的経費は「運営費交付金」として再定義され、国の財政難を背景に前年比で1%ずつ削減されることになった。運営費交付金は法人化から13年間で12%(1445億円)が削減された。

 現在、ある工学系の東大准教授の研究室に支給される運営費交付金は200万円にはとても届かない額だという。
さらに研究室の光熱費・水道代、場合によっては大学内の実験施設の賃借料も引かれるようになったため、削減幅は額面以上に大きい。ある理学系の東大研究者は「運営交付金は大学によって金額が異なるが、100万円交付されればかなり高いほうで、多くの研究者はギリギリでやりくりしている」と語る。
東大ですら運営費交付金だけでは十分な研究などできないのが現状だ。

続きはソースで

WEDGE_Infinity
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11186
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引用元: 【学術研究】土台から崩れゆく日本の科学、疲弊する若手研究者たち

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1: 2017/11/23(木) 07:11:50.82 ID:CAP_USER9
使い切れず廃棄の抗がん剤 年間730億円余 専門家調査
日本放送協会:11月23日 6時59分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011232821000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/K10011232821_1711222307_1711230659_01_02.jpg

患者に投与された後、使い切れずに廃棄された抗がん剤が全体で年間730億円余りにのぼるという専門家の推計がまとまりました。
厚生労働省は、医療費の削減に向けて、使い切れなかった分を別の患者に投与するための安全基準を今年度中に取りまとめる方針です。

慶応大学大学院の岩本隆特任教授は、国立がん研究センター中央病院の協力を得て、
患者に投与された後、使い切れずに廃棄された抗がん剤が、金額に換算してどの程度の規模になるのかを、去年7月からことし6月までに販売された100種類の抗がん剤の廃棄率などのデータをもとに調べました。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【医療】使い切れず廃棄の抗がん剤、年間730億円余 専門家調査

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1: 2017/11/19(日) 09:08:53.16 ID:CAP_USER
NASAは2012年以降、国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送をSpaceXなどの民間企業に委託していますが、この民間宇宙企業の利用によって、物資輸送にかかる費用を最高で3分の1に削減することに成功していることが明らかになりました。

An Assessment of Cost Improvements in the NASA COTS/CRS Program and
Implications for Future NASA Missions
(PDFファイル)https://ntrs.nasa.gov/archive/nasa/casi.ntrs.nasa.gov/20170008895.pdf

In-depth study: Commercial cargo program a bargain for NASA | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2017/11/in-depth-study-commercial-cargo-program-a-bargain-for-nasa/

NASAはSpaceXやOrbital ATKなどの民間企業に、ISSへの物資輸送を民間委託しています。民間宇宙企業を活用することで、NASA自身が行うよりも低コストで物資輸送ができているという推測はされていましたが、詳細については明らかにされてきませんでした。

そんな中、ケネディ宇宙センターのエドガー・ザパタ氏が発表した研究論文で、SpaceXやOrbital ATKによる物資輸送コストの数値が明記されています。
それによると、1kgの重量の物資を輸送するのにかかるコストが、SpaceXの場合で8万9000ドル(約1000万円)、Orbital ATKの場合で13万5000ドル(約1500万円)であることが明らかになりました。
かつて、スペースシャトルによって物資を輸送していたころの費用は、1kgあたり27万2000ドル(約3100万円)と推測されていることから、Orbital ATKで半分、SpaceXに至っては約3分の1の低コストで物資輸送を実現していることになります。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171117-spacex-save-nasa-money/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】〈1kgあたり約3100万円→約1000万円〉NASAはSpaceXなどの民間企業を利用することでコスト削減に成功

〈1kgあたり約3100万円→約1000万円〉NASAはSpaceXなどの民間企業を利用することでコスト削減に成功の続きを読む

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1: 2017/06/08(木) 08:59:54.33 ID:CAP_USER9
二酸化炭素回収フィルター開発
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2014003611.html

工場や発電所から排出される二酸化炭素を効率よく回収するフィルターを京都大学のグループが開発し、温室効果ガスの削減につながる技術として注目されています。

これは、京都大学高等大学院「物質ー細胞統合システム拠点」のイーサン・シバニア教授らのグループが発表しました。
工場や火力発電所などから排出される二酸化炭素は地球温暖化の原因となるため、排出されるガスをフィルターに通して二酸化炭素だけを回収する研究が進められています。

グループでは、特殊な高分子でできた薄い膜に、人工的に作った「MOF」と呼ばれる非常に細かい結晶を加えて、新たなフィルターを開発しました。

この結晶には、二酸化炭素だけを選んで吸着する性質があるため、フィルターで二酸化炭素を回収する効率がおよそ1.5倍高まったということです。

さらに、このフィルターを使えば、従来、工場などで使われている方法に比べて、二酸化炭素の回収にかかる費用を半分から4分の1程度に抑えることができる可能性があるとしています。

グループでは、
「将来的には自動車の排気ガスから二酸化炭素を回収することも視野に、実用化を目指していきたい」
としています。

06/07 13:56
ダウンロード (2)


引用元: 二酸化炭素回収フィルター開発 回収効率が1.5倍高まり、回収費用も半分から4分の1程度に抑えることができる、可能性©2ch.net

二酸化炭素回収フィルター開発 回収効率が1.5倍高まり、回収費用も半分から4分の1程度に抑えることができる、可能性の続きを読む
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