理系にゅーす

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剥離

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1: 2019/05/13(月) 13:41:09.96 ID:CAP_USER
リスボン大学の海洋地質学チームが、ポルトガル沖の海洋プレートが剥離していると明らかにした。

チームは地域の地震活動を分析。研究は1969年の地震と津波の原因を解明しようとした。同じ場所では1755年にもリスボン地震として知られる大地震が発生。リスボン地震でリスボン市を壊滅状態になり、10万人が犠牲になった。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/261/89/2618949.jpg

https://sptnkne.ws/myfS
images


引用元: 【地質学】海洋プレートの剥離を初めて観測か[05/13]

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1: 2019/01/16(水) 13:38:50.45 ID:CAP_USER
ハッブル宇宙望遠鏡は、ガスが剥ぎ取られている現象を持つ高速に移動する銀河の様子を捉えています。

この「NGC 4522」は、乙女座にある6000万光年離れた棒渦巻銀河。乙女座銀河団に属しています。科学者によると、この銀河は時速1000万kmで移動していると計算されており、その高速な動きによる強い風が銀河の形に大きな影響を与えています。
これは「ラム圧(ram pressure)」と呼ばれる銀河の環境効果で・・・

続きはソースで

■Hubble views NGC 4522
https://www.spacetelescope.org/images/heic0911b/

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/01/heic0911b.jpg

https://sorae.info/030201/2019_1_15_ngc4522.html
images


引用元: 【天文学】時速1000万kmで高速移動する銀河に生じる「剥ぎ取り」現象[01/16]

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1: 2017/07/05(水) 00:32:26.41 ID:CAP_USER
オゾン層に新たな脅威、塗料剥離剤の含有化学物質 研究
2017年06月28日 10:27 発信地:パリ/フランス

【6月28日 AFP】地球を保護するオゾン層は、オゾン破壊性ガスの使用を禁止した「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」が採択された1987年より緩やかな回復傾向にあったが、近年また新たな危機に直面している恐れがあると警告する研究論文が27日、発表された。
 
論文によると、オゾン層保護のための国際協定であるモントリオール議定書の規制対象外の化学物質「ジクロロメタン」の成層圏中の濃度が急速に上昇していることから、オゾン層の回復に遅れが生じることが懸念されているのだという。
 
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文は、「現時点ではそれほど大きくないが、ジクロロメタンがオゾン層に及ぼす影響はこの数年で顕著に増大している」と述べ、また「ジクロロメタンの継続的な増加は、モントリオール議定書が達成した成果の一部を相◯し、地球のオゾン層回復を遅延させる」ものだとしている。

続きはソースで
ダウンロード (2)


▽引用元:AFPBBNews 2017年06月28日 10:27
http://www.afpbb.com/articles/-/3133677

▽関連
The increasing threat to stratospheric ozone from dichloromethane
Nature Communications 8, Article?number:?15962 (2017)
doi:10.1038/ncomms15962
http://www.nature.com/articles/ncomms15962

引用元: 【環境】オゾン層に新たな脅威 塗料剥離剤の含有化学物質「ジクロロメタン」 成層圏中の濃度が急速に上昇©2ch.net

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1: 2017/05/26(金) 15:56:47.86 ID:CAP_USER9
岡山大は、ちぎれた臓器など、生きた組織をくっつける新たな接着剤を開発した。
体に優しく、接着力も強く、すぐくっつき、剥がすのも容易。
利点の多い新素材に、研究チームは医用以外にも広く使える「夢の生体接着剤」へつなげたいと期待している。

組織接着剤は、主に手術時に切断面の止血や縫い合わせた傷の補修などに使う。
現在、血に含まれるたんぱく質を利用したフィブリン系接着剤が市販されているが、接着力があまり強くないという弱点がある。

岡山大歯学部の松本卓也教授(生体材料学)らは、骨や歯の主成分で、医用品や歯磨き剤、健康食品などに使われている「ハイドロキシアパタイト(HAp)」に着目した。
HApはたんぱく質などを吸着する性質を持つ。

続きはソースで

写真:「夢の接着剤」でくっつけたマウスの腎臓=岡山大提供
http://i.imgur.com/SoeTSjs.gif
http://i.imgur.com/ea1rIIB.gif
http://i.imgur.com/CiAVnPH.gif
http://i.imgur.com/f5DkJgB.gif

http://www.asahi.com/articles/ASK5J2HK7K5JPPZB001.html?iref=comtop_list_sci_n03
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引用元: 【医療】ちぎれた臓器ピタッ 「夢の生体接着剤」 岡山大が開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 12:08:40.81 ID:CAP_USER
機構報 第1195号:高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1195/index.html


ポイント
従来の熱で剥がすタイプの接着材料は、さまざまな製造工程で部材を加工する際の仮固定に用いられている。一方で、高温では接着力を失ってしまうため使用に制約があった。
光に応答して形を変える分子を新たに合成し、光で剥がせるタイプの新しい接着材料を開発した。高温でも、充分な接着力を示しながら、紫外光を当てることで数秒で剥がせるため、幅広い用途への展開が期待できる。


JST 戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)「分子技術と新機能創出」領域において、京都大学 大学院理学研究科 齊藤 尚平 准教授らは、高温でも使用でき、光で剥がせる液晶接着材料注1)の開発に初めて成功しました。

従来の仮固定用の接着材料には、熱で剥がすタイプの接着材料(ホットメルト型接着材料)が幅広く使われていますが、高温では接着力を失ってしまう欠点がありました。これに対し、光で剥がすタイプの接着材料として、光を当てると溶ける材料の応用が期待されていましたが、「光で剥がれる機能」と「高温でも接着力を維持する機能」を両立する材料の開発は困難でした。

本研究グループは、独自に光応答性の機能分子を設計・合成し、自己凝集力が高いカラムナー液晶注2)を作ることで、紫外光を使った「光剥離機能」と100℃前後の「耐熱接着機能」の両方を実現する新しい仮固定用の接着材料の開発に成功し、「ライトメルト型接着材料」と名付けました。

今後は半導体の製造プロセスなど、さまざまな製造工程の接着材料として、応用展開が期待されます。

研究成果は、2016年7月4日(英国時間)に科学誌「Nature Communications」のオンライン版で公開されます。

参考動画:http://www.nature.com/ncomms/2016/160704/ncomms12094/extref/ncomms12094-s2.mov

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引用元: 【材料科学】高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/14(月) 08:00:49.13 ID:CAP_USER.net
ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121100361/


 体をくねらせて滑らかに這うヘビの驚くべき秘密が明らかになった。ウロコの表面が極めて薄い潤滑油でコーティングされていたのだ。

 この発見は、12月9日付の「Journal of the Royal Society Interface」誌で発表された。研究論文によると、コーティングの厚さはわずか数ナノメートルで、人間の髪の毛の直径の数万分の1しかないという。ヘビの不気味な滑らかさを見事に解明しただけでなく、新しい工業用潤滑剤やコーティング剤のヒントとなり、ヘビ型ロボットのデザイン改良にもつながると期待される。

 米アトランタ動物園の爬虫類・両生類学者であるジョー・メンデルソン氏は、「田舎のお祭りで、油を塗ってぬるぬるにしたブタを捕まえるコンテストがあるでしょう? この研究は、それと同じようにヘビが自分の体に油を塗っていると言っているのです」と説明する。なお、メンデルソン氏は今回の研究には参加していない。

 油にまみれたぬるぬるのヘビという考え自体も面白いが、今回の発見は、ヘビが体をくねらせてさまざまな場所を移動できる理由との関係でも重要だ。なにしろヘビは、足もないのに木に登り、灼熱の砂漠を走り、泳ぎ、木から木へ「飛び移る」こともできるのだ。(参考記事:「UFOのように飛ぶトビヘビ」、「ヘビの木登りは「安全第一」))

 何百万年におよぶ進化の結果、ヘビの体のいちばん外側のウロコがこれほど優れたものになっていなければ、驚くべき動作のどれ1つとしてできなかったはずだ。

 ヘビのウロコには、一目瞭然であるにもかかわらず、長年説明がつかなかった特徴がある。腹側のウロコは、背側のウロコに比べてはるかにすべすべで滑らかなのだ。

 障害物につっかえないようにする必要があることを考えれば、進むために必要な最低限の「足がかり」があるとはいえ、腹側のウロコがすべすべで滑らかなのはさして不思議なことではない。

 けれども、科学者が高解像度顕微鏡で調べてみても、腹側のウロコと背側のウロコの構造に違いはなかった。ということは、何らかの物質がウロコの表面をコーティングして滑りやすくしていることになる。それはどんな物質だろう?

極薄のコーティング 

 米オレゴン州立大学の化学工学者ジョー・バイオ氏は、ドイツのマックス・プランク高分子研究所のトビアス・ヴァイドナー氏との共同研究チームを率いて、カリフォルニアキングヘビ(Lampropeltis californiae)の脱皮殻を念入りに調べた。

 彼らはヘビの皮の表面のすみずみまでレーザーを照射して、ウロコの表面分子がレーザー光線をどのように反射・散乱するかを調べた。この技術は通常、マイクロエレクトロニクス部品の検査に用いるものだ。

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引用元: 【生化学】ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見 するすると滑らかに動ける驚きの秘密が判明

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