理系にゅーす

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副作用

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/04(金) 11:06:44.20 ID:???0.net

子宮頸がん接種 副作用の解明は十分か
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070402000127.html

 重い副作用が問題になっている子宮頸(けい)がんワクチンの積極的な接種が中止されて一年がたった。
厚生労働省は接種再開を検討中だが、不安は解消されていない。再開判断は慎重にすべきだ。

 原因不明の体の激しい痛み、歩行困難や頭痛、記憶障害に悩まされる。
子宮頸がんワクチン接種後の重い副作用が問題化している。

 子宮頸がんは性◯為によるウイルス感染が原因だ。ワクチンである程度は感染が予防できるため昨年四月から、小学六年~高校一年女子を対象に無料で受けられる定期接種に位置付けられた。

 ワクチンは二社が製造している。海外では二〇〇六年、日本は〇九年から販売が始まった。
国内では昨年九月時点で約八百九十万回分(一人三回接種)が出荷され、五百三十八件の重篤な副作用が報告されている。

 厚労省は昨年六月、定期接種のままで積極的な接種の呼び掛けだけを一時中止した。この間、原因解明が進められた。

 検証した厚労省の専門家会議は、原因を接種時の痛みなどがきっかけで緊張や不安から症状が出る「心身の反応」であり、ワクチン成分が原因ではないとの見解をまとめた。ただ、積極接種の再開をするか結論を出していない。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】子宮頸がん接種、原因不明の体の激しい痛み、歩行困難や頭痛、記憶障害・・・副作用の解明は十分か


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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/02(金) 21:27:06.98 ID:???.net

貼り薬で胎児に副作用 妊娠後期は使用禁止

厚生労働省は30日、痛みや炎症を抑える医療用貼り薬「モーラステープ」(一般名ケトプロフェン)を使用した妊婦に、胎児の動脈管収縮や羊水過少症の副作用が5例あったと発表した。
いずれも後遺症はなく、回復したという。

▲引用ここまで---------------

続きはソースで
▽記事引用元 47NEWS 2014/04/30 20:42 【共同通信】配信記事
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014043001001977.html

▽関連リンク
厚生労働省
ケトプロフェン(外皮用剤)の妊娠中における使用について) pdf
http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/312_1.pdf
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】医療用貼り薬「モーラステープ」(一般名ケトプロフェン) 胎児に副作用 妊娠後期は使用禁止/厚生労働省


医療用貼り薬「モーラステープ」(一般名ケトプロフェン) 胎児に副作用 妊娠後期は使用禁止/厚生労働省の続きを読む

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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/13(木) 16:01:50.01 ID:???0

 解熱鎮痛剤のアスピリンをのむと、大腸ポリープの再発リスクが低下することを厚生労働省研究班が臨床試験で明らかにした。
ポリープは進行して大腸がんになる可能性が高いとされる。胃がんの次に患者が多い大腸がんの予防につながると期待される。

 ただし、大腸がんを完全に予防できるという結果ではなく、研究班は「アスピリンには消化管出血などの副作用を起こす危険もあり、自己判断での服用は避けてほしい」としている。

 国際専門誌(電子版)で公表した。試験は、国立がん研究センターや京都府立医大など国内19施設が参加し、2007年から実施した。大腸ポリープを切除した患者311人について調べた。

7

朝日新聞社 朝日新聞デジタル 2月13日(木)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000019-asahi-sci



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1: 白夜φ ★ 2014/01/10(金) 23:22:49.78 ID:???

2014年1月8日
独立行政法人理化学研究所
新しい抗うつ薬として期待されるケタミンはセロトニン神経系に作用
-即効性と持続性を持つ抗うつ薬のメカニズムの一端を解明-

うつ病を発症する原因については、まだ全貌が解明されたわけではないのですが、脳内物質の変化も主要な原因に挙げられています。
脳内物質の変化の1つとして考えられているのが、強いストレスなどによって脳内のセロトニンの濃度が低下することです。
そのため、抗うつ薬としてセロトニン濃度を高める薬が広く使用されています。
しかし、この薬は効果があらわれるのが遅く、吐き気や神経過敏などの副作用もみられ、かえってうつ病の回復を遅らせてしまうこともあります。

最近、抗うつ薬の候補として注目されているのが、麻酔や鎮痛に使われている「ケタミン」です。
薬物依存性などの問題から、日本ではうつ病患者への投与は認可されていませんが、少ない投与量でも2時間以内に抗うつ作用を示し、効果も数日間続くことが臨床研究で報告されています。
しかし、そのメカニズムはまだわからない部分が多いことから、研究チームはこの解明に挑みました。

研究チームはアカゲザルを対象に、ケタミン投与とセロトニン神経系との関係を、PET(陽電子放射断層画像法)という非侵襲的なイメージング法を用いて検討しました。
その結果、ケタミンの投与後に、セロトニン受容体の1つである「セロトニン1B受容体」が、脳の側坐核と腹側淡蒼球という“やる気”に関わる2つの領域で活性化することが分かりました。
また、抗うつ効果に関係するグルタミン酸受容体の一つである「AMPA受容体」の機能を阻害したところ、この活性化が見られなくなりました。
これらの結果から、ケタミンの抗うつ効果には、セロトニン神経系とグルタミン酸神経系の2つが密接に関与していることが分かりました。

今回の成果によって、ケタミンの抗うつ作用のメカニズムのさらなる解明や、ケタミンと同様な即効性と持続性をもつ新しいタイプの抗うつ薬の開発が期待できます。
また、今回用いたPETによるイメージングは、うつ病の画像診断にも応用できる可能性があり、新しいうつ病の診断法の実現につながります。

独立行政法人理化学研究所
ライフサイエンス技術基盤研究センター 生命機能動的イメージング部門 イメージング機能研究グループ 生体機能評価研究チーム
チームリーダー 尾上 浩隆 (おのえ ひろたか)

1

▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2014年1月8日配信記事
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140108_1/digest/

報道発表資料
新しい抗うつ薬として期待されるケタミンはセロトニン神経系に作用
-即効性と持続性を持つ抗うつ薬のメカニズムの一端を解明-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140108_1/



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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2014/01/10(金) 14:52:54.05 ID:???0

 
医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(兵庫県)は、2013年12月に実施した薬剤師マンスリーリサーチに関する調査結果を公開しました。

2013年11月、薬剤師が患者さんから「薬の問合せ、苦情・副作用の訴え」で記憶に残っている製品は、「リリカ」(2.4%)が最も高く、次いで「トラムセット」(1.3%)が続く。
「説明に苦労した、困った製品」は、「シムビコート」(2.2%)が最も高く、次いで「アドエア」「ディレグラ」 (0.9%)が続く。

 2013年11月、薬剤師がドクターから聞いた「製品見直し(増減)」の意向は、「バルトレックス 」(2.2%)が最も高く、次いで「スイニー 」(1.3%)が続く。
「ドクターに情報提供した製品」は、「ジスロマック」(1.3%)が最も高く、次いで「バルトレックス」(1.1%)が続く。

2013年11月、薬剤師が参加した「製薬企業勉強会(主催・共催)」は、「ファイザー」「マルホ」「大塚製薬」(2.6%)が最も高かった。
「新たに知り得た製品知識」は、「アリセプト」(0.4%)以下8製品が最も高かった。
2013年11月、「今後、後発品の使用がより進むと薬剤師が思う先発品」は、「リバロ」(11.8%)が最も高く、次いで「アレグラ」(5.3%)が続く。

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ソース
http://www.yakuji.jp/entry16168.html



薬剤師に聞く「後発品の切り替えが進みそうな薬」 1位は「リバロ」 2位「アレグラ」 3位「バルトレックス」の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:42:58.29 ID:???i

 避妊や月経痛の治療に使われるピルを飲み、血の固まりができる血栓症の副作用で2004年~13年の間に11人が死亡していたことを厚生労働省が明らかにした。

 特に今年、2人が死亡したことを受けて日本産科婦人科学会は注意を呼びかけた。

 日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師(産婦人科)は「ピルを服用しており、血栓症の兆候となる頭や胸、腹、ふくらはぎの痛みなどが起きたら主治医に相談してほしい」と話している。

7

(2013年12月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89932



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