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副反応

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1: 2018/03/07(水) 10:00:19.17 ID:CAP_USER
子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンを学生は無料で接種できるプログラムが導入されているオーストラリアで、HPV感染率が激減したことが発表されました。
研究者らは、オーストラリアが「子宮頸がんを撲滅する最初の国になるかもしれない」と見ています。

Queensland researcher sets Australia up to be first country to eliminate cervical cancer
https://www.brisbanetimes.com.au/national/queensland/queensland-researcher-sets-australia-up-to-be-first-country-to-eliminate-cervical-cancer-20180304-p4z2rq.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/australia-cervical-cancer-vaccine/000.png

Australia could become first country to eradicate cervical cancer | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/mar/04/australia-could-become-first-country-to-eradicate-cervical-cancer

HPVは子宮頸がんを引き起こす原因の99.9%であるといわれており、オーストラリアは2007年から12歳~13歳の女児に対して無料でワクチンを提供開始しました。
その後、2013年にはプログラムの対象を男児にも拡大し、19歳未満の少年少女は無料で2回分のワクチン接種が受けられるようになりました。
2016年時点において、オーストラリアでは15歳の少女の78.6%と少年の72.9%がワクチンを接種したとのこと。

International Papillomavirus Society(国際パピローマウイルス学会/IPVS)がJournal of Infectious Diseasesに発表した内容によると、2005年から2015年の10年で18歳から24歳の女性がHPVに感染する割合は22.7%から1.1%に減少したとのこと。
この調査結果を受けて、IPVSは「子宮頸がんは、近いうちに公衆衛生の問題から消えてなくなる可能性がある」と述べました。

IPVSは、子宮頸がんの予防と検査についてWHOに助言するメルボルン大学のスーザン・ガーランド教授を含む、HPV・子宮頸がん研究者らによって創設された団体。ガーランド教授は、「オーストラリアは子宮頸がん撲滅というマイルストーンを達成する初めての国になるかもしれません」
「今は年間1000件ほどある子宮頸がんの罹患率は、30~40年したらほんの数件にまで落ちるだろうと、私たちは予測しています」と語りました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180306-australia-cervical-cancer-vaccine/
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引用元: 【医学】ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性[03/06]

ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性の続きを読む

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1: 2017/05/17(水) 12:38:18.90 ID:CAP_USER
健康問題
複数のワクチン混ぜて358人が接種 品川のこどもクリニックが閉院へ
2017年05月17日 10時06分
品川の小児クリニックが誤った方法で予防接種を行なっていた事実が判明(ケルビムこどもクリニックHPより)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20233.html


 東京・品川区が予防接種事業を委託している小児クリニックでは2009年以降、複数のワクチンをひとつの注射器に混ぜて接種していたことが判明した。品川区は16日、過去5年間に358人が誤った方法で予防接種を受けていたと発表した。

 この医療施設は、品川区東五反田5丁目の「ケルビムこどもクリニック」(堀内清院長)。

 品川区によると今年4月、保健所が区民から「子供が数種類のワクチンを混ぜて接種したが大丈夫か?」と安全性を問う連絡を受けて調べたところ、はしかと風疹のMRワクチンと水ぼうそう、
おたふく風邪の三種類を混合した接種や、四種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、不活化ポリオ)とヒブワクチンを混合するなどの誤った接種例が2009年4月から行われていたことが判明。

続きはソースで

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引用元: 【健康問題】 複数のワクチン混ぜて358人が接種 品川のこどもクリニックが閉院へ[05/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 09:49:28.94 ID:CAP_USER9
◆信大教授不適切発表「大変遺憾」=子宮頸がんワクチン研究―厚労省

信州大の池田修一教授が、厚生労働省研究班の代表として子宮頸(けい)がんワクチンの副作用に関し不適切な研究結果を公表したとされる問題で、
厚労省は24日、「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」との見解をホームページ上に公表した。 

見解は「池田班の研究結果では、接種後に生じた症状がワクチンによって生じたかどうかについては何も証明されていない」としている。
池田教授は今年3月、自己免疫疾患を生じやすいマウスにワクチンを打つと、子宮頸がんワクチンに対してだけ脳に異常な抗体が見られたなどと発表。
しかし研究手法に不正の疑いがあると一部雑誌で指摘された。 

時事通信 2016年11/24(木) 12:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000043-jij-soci

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引用元: 【厚労省】<子宮頸がんワクチンの副作用公表> 「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/21(水) 11:04:24.47 ID:???*.net
「いずれもこの年齢の少女たちによく見られる症例ですね」

 ある冊子に記載された患者たちの症状や経過だけを見た場合、どういう考えを持つかという質問に対し、複数の小児科医・神経内科医・精神科医から寄せられた回答である。ひとつひとつの症例についてコメントや解説をつけてくれた医師もいた。

 この冊子は全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・薬害対策弁護士連絡会・薬害オンブズパースン会議の3団体が昨年5月末に出版した「子宮頸がんワクチン副反応被害報告集」。弁護士が“被害者”本人およびその保護者に聴取した内容を記したものだ。

 今年に入ってから“被害者”に関するいくつかの書籍も出版されている。
“被害者”の少女たちの症状は実に多彩だが、特に神経疾患を思わせる症状についての記述はどれも強烈だ。繰り返し起きる手足や全身のけいれん、「自分の意志とは無関係に起きる」という不随意運動、歩けない、階段が登れない、時計が読めない、計算ができない、そして、ついには母親の名前すら分からなくなった……。

 いずれも「ワクチンのせいだ」と思って読めば、読者は絶句し、ワクチンへの恐怖心を募らせるに違いない。

 しかも、“被害者”はなぜか「元気でやりたいことのたくさんあった、学校でもリーダー的役割を担っていた少女」ばかり。部活の部長、副部長、キャプテン、副キャプテン、生徒会長、コンクールで優勝した……。小さいころからスポーツや楽器などの習い事を続けてきた子も多い。その子供たちが「やりたかったことを実現するための未来をワクチンに奪われた」。

 去る9月17日、専門家らによる厚生労働省のワクチン副反応検討部会が行われた。子宮頸がんワクチンについて議論したのは1年2カ月ぶり。

 部会は今回も「ワクチンによる重篤な副反応の多くは心的なものが引き起こす身体の症状」との見解は覆さなかったが、「積極的な接種勧奨の差し控え」という奇妙な日本語の判断も継続するとした。差し控えにより接種率はかつての7割から数%にまで落ち込んでいる。

口に出せなくなった
大多数のまっとうな医師たちの考え

 回答を寄せてくれた医師の中には、子宮頸がんワクチン接種後の少女たちを診察した経験のある医師もいた。

 児童精神の専門医は「“精神科”と聞くだけで強い拒絶や怒りの反応を示す子もいるので、神経内科の先生の方でずっと診てもらうこともあります」と言った。神経内科医は「辛いのは症状を抱えた子供たち。ワクチンのせいであってもなくても良くなればいいでしょう?」と応じた。いずれも報告書や書籍に登場する、ふんぞり返って「気のせい」「演技では」「詐病だ」と断じる傲慢な医師たちの印象とは程遠い。

TITLE:あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか 日本発「薬害騒動」の真相(前篇) WEDGE Infinity(ウェッジ)
DATE:2015年10月20日(火)
URL:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510?page=2
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510?page=3

 多くの小児科医や精神科医によれば、子宮頸がんワクチンが導入される前からこの年齢のこういう症状の子供たちはいくらでも診ていた。しかし、今ではもう何でもワクチンのせいということになっていて、大多数のまっとうな医者の普通の判断を言うことがまるで「弱者への暴力」であるかのような雰囲気になっている。

 テレビでも繰り返し放送されたあの激しいけいれん症状。手足をばたつかせて立ち上がることもできなくなった苦悶状の表情をした少女たち。ワクチンのせいでないとすれば、いったい少女たちは何に苦しめられ、何に苦しんでいるのだろうか。

 ある病院を訪れたのは子宮頸がんワクチン接種後、「毎日午後3時になると必ずけいれんを起こすようになった」という少女とその母親だった。脳波、CT、MRI、採血と一通りの検査を実施したが異常は見つからない。「異常はないようですが発作の状態を確認しましょう」。3時になると言っていたとおり発作は起きたが、やはり脳波には異常がない。「では、入院して検査しながらもう少し様子を見ましょうか」。入院させたのは、時計がなくビデオカメラのついた病室だった。午後3時のけいれんは「ピタッと止まった」。

 「症状が少しおさまったようでよかったですね」

 医師はこれが脳や神経の病気ではなく、心因性のものであることを伝えた。
ところが、母親は喜ぶどころか顔色を変えて言った。「これだけのけいれんがあるのに、また心の問題に過ぎないって言うんですか? この子に何の問題があるって言うんです。うちは家族も仲がいいし、この子は友達も多く学校でも元気にやっていたのに……」。

 少女の症状を説明するのも母親なら医師の説明に応じるのも母親だ。中学生や高校生と言えば自分の症状を説明するには十分な年齢だが、体調不良の原因をワクチンだと疑って受診する母娘では母親が前面に出てくるケースが多い。

 「偽発作(Pseudo seizure)というんですが、心の葛藤やストレスが引き金となって手足をばたつかせたり全身をくねらせたりと、けいれんのような動きを見せる患者さんがいます。私が勤めていた頃も“けいれんは伝染する”と言いましたよ。決して詐病というわけではないのですが、一人がけいれんすると同じ部屋の子供は真似して皆似たような動きをする。隣の部屋でも同じことが起きて、部屋ごとに別々のけいれんが流行するんです」。ワクチン導入以前に、神経疾患や重症の心身障害の患者が全国から集まる専門病院に勤務していた小児科医は言った。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【社会】あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか 日本発「薬害騒動」の真相★2

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1: 2014/12/12(金) 15:23:45.93 ID:???0.net
子宮頸がんワクチン接種に賛否 日医と学会の合同シンポ
【共同通信】 2014/12/10 20:09:59

日本医師会と日本医学会は10日、接種後に全身の痛みなどの症状が相次ぎ、積極的な推奨が中止されている子宮頸がんワクチンに関する合同のシンポジウムを開催、産婦人科や神経内科、小児科などさまざまな立場の医師が賛否を主張した。

座長を務めた日本医学会の高久史麿会長は終了後の記者会見で「専門家の間でも因果関係について見解が異なる。究明を続けるとともに、国は症状の出た患者への支援体制を強化し、接種の在り方について結論を出してもらいたい」と早急な対応を求めた。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121001002000.html

引用元: 【医療】子宮頸がんワクチン接種に賛否 - 日本医師会と日本医学会の合同シンポ [14/12/10]

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1: 2014/11/26(水) 00:47:11.03 ID:???0.net
■厚労省、子宮頸がんワクチンの全副反応報告を調査へ

 子宮頸がんワクチンをめぐる動きです。厚生労働省は、原則としてすべての副反応報告の追跡調査を行うことを明らかにしました。

 推奨の一時的な取りやめが続く、子宮頸がんワクチンの接種。これまでにおよそ340万人が接種し、痛みや歩行障害など、2475例の副反応が報告されています。推奨の取りやめから1年半が過ぎようとしていますが、いまだ結論は出ていません。そうした中で、副反応の検証をめぐって大きな動きが出てきました。厚労省は、これまで限定的に行ってきた副反応の追跡調査について「原則すべての副反応の
報告」を対象とすることを明らかにしたのです。

 これは今回新たに通知した医師向けの副反応の調査票。これまでの報告用紙には、副反応の症状として、主に5つしか記載されていませんでしたが、新たな調査票には運動障害・認知機能の低下など、23の症状が記載されました。副反応報告を基に作られたといいます。さらに各都道府県で副反応の相談窓口となる医療機関を公表。整備の目的は「患者が病院をたらい回しにされるのを防ぐこと」です。

 検証の必要性を訴えてきた被害者団体は、今回の動きに歓迎を示す。「症状の多様性を厚労省も理解してくれた結果。高く評価できる。被害者の人々、やっとこれで少し自分の症状、子どもたちの症状が認められたと話す人も多くなっている」(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 池田利恵事務局長)

 ただ、課題もあるといいます。「(患者からのメール)『医療機関で症状を理解してもらえず、苦しい経験をたくさんしました』現場の医師でもなかなか(症状を)分かっていないことに不満を持っている人が多い」
(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 池田利恵事務局長)

 厚労省は今回の調査と報告の強化策について、「情報を充実させ、科学的な検討をさらに進め、判断したい」
としています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2358089.html
http://news.tbs.co.jp/ TBS(最終更新:2014年11月25日(火) 23時51分)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416830171/156 依頼

関連過去ログ
【社会】少女たちの人生を狂わせた「子宮頸がんワクチン」の副作用…関連は謎のまま[11/19] (c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416365815/

引用元: 【社会】厚労省、子宮頸がんワクチンの全副反応報告を調査へ

厚労省、子宮頸がんワクチンの全副反応報告を調査への続きを読む
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