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加熱

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/17(金) 08:12:54.02 ID:???0 BE:137168922-PLT(12557)

複数の小学校で多くの児童が下痢などの症状を訴え、11人からノロウイルスが検出されたことについて、国立感染症研究所の片山和彦室長は、「詳しい調査が必要だが、共通の食材があればそれが原因となって感染が広がった可能性もある。

ノロウイルスはたとえ僅かな数でも感染するので、加熱を必要としない食材などにウイルスが付着していれば、一気に感染が広がることは珍しくない」と話しました。

対策については、まず予防のために石けんなどを使った手洗いを徹底し、患者が出た場合、家庭などで感染を広げないことが重要だとしています。
片山室長は「ノロウイルスはヒトの体内で増え、吐いた物や便で感染が広がる。
周囲に僅かでも残らないよう念には念を入れて消毒に当たることが重要だ」と話しています。

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*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014548461000.html



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1: とうやこちょうφ ★ 2013/11/15(金) 16:20:15.69 ID:???

米ローレンス・リバモア研究所、レーザー核融合で「自己加熱」による燃焼を確認
掲載日 2013年09月13日

 米ローレンス・リバモア国立研究所(カリフォルニア州)の国立点火施設(NIF)は、レーザー核融合の実験で、世界初となる「自己加熱」による燃焼を確認した。原子核融合を利用して発電する核融合炉は、極少量の資源から膨大なエネルギーを取り出す「究極のエネルギー」。自己加熱による燃焼は、持続的な核融合反応(点火)に不可欠なプロセスであり、今回の成果は、核融合炉の実現に近づく重要な一歩と期待される。

 8―13日まで奈良市で開催中のレーザー核融合の国際会議「慣性核融合科学とその応用に関する国際会議」で、NIFのエドワード・モーゼス所長が明らかにした。

 会議の共同議長を務める阪大レーザーエネルギー学研究センターの畦地宏センター長は「人類初の制御された核融合の点火が実現間近となった画期的な成果だ」と高く評価。2年程度で完全な自己加熱を達成し、核融合の持続的な点火燃焼が実現できるとの見通しを示した。

記事の続きや他の記事は、有料電子版でご覧いただけます。

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ソース
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720130913eaag.html

ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/78



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1: 白夜φ ★ 2013/10/02(水) 23:11:26.30 ID:???

透明な形状記憶ゲル、開発に成功 山形大大学院グループ、世界初
2013年10月01日 08:13

山形大大学院理工学研究科の宮瑾(グン・ジン)特任助教(36)=ソフト材料=らの研究グループが、世界初の透明な形状記憶ゲルの開発に成功した。
加熱すると元の形に戻るだけでなく、透明にしたり不透明にしたり自在に制御できる。
3Dゲルプリンターの技術を活用すれば、白内障手術などで使う眼内レンズ製造への対応も可能という。
米沢市の工学部で30日開いた記者懇談会で、宮特任助教が解説した。

ゲルはゼリーやこんにゃくのように、液体と固体の中間のソフトな物質状態。
形状記憶ゲルは人工筋肉やロボットへの応用が期待される夢の素材として1990年代に開発されたが、内部構造が不均一のため、白濁し割れやすいという欠点があった。

宮特任助教らは水やエタノールなどの溶媒を使わないユニークな合成法で不均一化を回避、50%の含水率で高い透明性を持ちながら、生体軟骨より強く大気圧の200倍以上の圧縮に耐える形状記憶ゲルの開発に成功した。

低温では変形したままの塑性を示すが、加熱するとゲルは弾性を回復し元の形に戻る。
結晶成分などの比率を変えれば、形状記憶機能を喪失したり回復したりする「スイッチング温度」を制御できるほか、透明・不透明をコントロールすることも可能という。

研究グループが開発を目指すのはゲル眼内レンズだ。
眼内レンズは白内障手術で水晶体を摘出した時に挿入する人工の水晶体。
現在使用されているのは硬質プラスチック製で、術後は焦点調整ができない。
形状記憶ゲルなら折り畳んで挿入できる上、中で自動的に広がるので、目に負担のかからない処置が可能になる。
レンズ自体が変形して像を拡大・縮小できる焦点可変ゲルレンズの開発にもこぎ着けた。

研究グループは3年前、世界に先駆け印刷方式の3Dゲルプリンターの開発に着手。
この技術を用いることで、将来はオーダーメードのゲル眼内レンズ製造の道筋ができるといい、眼鏡機器分野の企業との共同研究を展開中だ。
宮特任助教は「白内障の年間手術数は90万眼。皆さんの幸せに役立ちたい」と話した。

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▽記事引用元 山形新聞 2013年10月01日 08:13配信記事
http://yamagata-np.jp/news/201310/01/kj_2013100100006.php

▽関連リンク
山形大学
材料・構造工学分野 古川 研究室
http://mipultra.yz.yamagata-u.ac.jp/3/lab/k/furukawa_lab.html



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