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加速器

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/18(月) 18:02:12.08 ID:???0

★CERNの大型ハドロン衝突型加速器に頭を突っ込んだら何が起こるか?
2013.11.18 10:24

CERNの加速器LHCが稼働している間に、中に人がいたらどんなことが起こるか。アドヴァイスはひとつ。決して試してはいけない。

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http://sankei.jp.msn.com/images/news/131118/wir13111810250000-p1.jpg
おそらくこの瞬間、ジュネーヴのCERNの実験施設では、ケーブルとコンピューターと巨大な磁石の間で、
いまでもまだ拍手と笑い声と、祝福の声が残響していることだろう。

LHC(Large Hadron Collider:大型ハドロン衝突型加速器)の科学者たちは、ピーター・ヒッグスとフランソワ・アングレールが、ヒッグス粒子の存在を理論的に予想したことによってノーベル物理学賞を受賞したことを祝福している(ただしヒッグスは、単にH粒子と呼ぶのを好むとわたしたちに告白した)。ところで、もし誰か脳天気な人が酔っぱらって稼働中の加速器の中を覗いたら、何が起こるだろうか?

そんな無謀な人が本当にいると仮定して、この疑問に答えてみよう。LHC内部を走るビームは、320兆の複合粒子で構成されている。
そして、「PopSci」の説明によると、全部で約362メガジュールものエネルギーをもっていて、「500kgの銅を溶かすのに十分」のパワーだという。しかし加速器の中に入ることは、もし死のうと決意をしているとしても、不可能ではないにしても簡単ではないようだ。CERNの物理学者、スティーヴン・ゴールドファーブは語る。「LHCへの入り口のドアのどれかを開こうと試みた人なら、何が起こるかわかっています。加速器は、もし稼働中なら自動的に停止します」。
>>2へ続く


http://sankei.jp.msn.com/wired/news/131118/wir13111810250000-n1.htm



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1: マスク剥ぎ(チベット自治区) 2013/08/23(金) 00:24:04.75 ID:AmyM2F0+T● BE:850943366-PLT(12555) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000m010098000c.html

素粒子観測施設:候補地に北上山地
毎日新聞 2013年08月22日 22時00分(最終更新 08月22日 22時01分)

 宇宙誕生の謎に迫る超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を巡り、日本誘致を目指す研究者組織が、国内の建設候補地として岩手・宮城両県にまたがる北上山地を選んだ。23日に正式発表する。北上山地と佐賀・福岡県の脊振(せふり)山地の2カ所を候補地として選定作業を進めてきたが、地質の安定性などから北上山地を選んだ。

 国内の研究者組織「ILC戦略会議」(議長・山下了東大准教授)の評価会議が候補地の選定作業を進めていた。ILCは多国間協調の巨大プロジェクトで、欧州合同原子核研究所(CERN)の加速器の後継となる。地下100メートルに全長約30キロの地下トンネルを掘り、直線の加速器を設置。電子と陽電子を衝突させ、生じる素粒子を観測する。

 一方で、建設費は約8300億円と巨額に上る見通し。日本学術会議のILC誘致に関する検討委員会も6日、巨額の建設費や研究者の確保などに課題が残るとして、「誘致は時期尚早」との見解を表明している。政府はILC戦略会議の候補地選定を参考にして、建設の可能性を検討する。【仙石恭】

 【ことば】国際リニアコライダー(ILC)

 リニアは「直線」、コライダーは「衝突加速器」の意味で、電子と陽電子を衝突させる次世代の加速器。硬い岩盤の地下に長さ約30キロの直線トンネルを造り、その両端から電子と陽電子を発射し、光速近くまで加速して衝突させる。ビッグバン直後の宇宙の様子を再現し、発生する素粒子を測定・解析して宇宙の起源などの謎に迫ることを目指す。
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【終わりの始まりのはじまり】超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)、候補地に北上山地の続きを読む

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1: 頭突き(家) 2013/08/09(金) 07:36:43.30 ID:pTa3CxI8P BE:863086043-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0806/TKY201308060297.html
総額8300億円をかけ、宇宙の成り立ちのなぞに迫る巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を国際協力で建設する計画について、学術界を代表する日本学術会議の検討委員会は6日、国内への誘致は現時点では認められないとの見解を大筋でまとめた。政府は同会議の合意を誘致の条件の一つと位置づけていたため、早期誘致は困難な情勢になった。

ILCは全長31キロの直線のトンネルに設置され、電子と、正の電気を帯びた陽電子を光速近くまで加速して正面衝突させ、物質に質量を与えるとされるヒッグス粒子などの性質を調べる。素粒子物理学の研究者の国際組織「国際リニアコライダーコラボレーション」(LCC)が推進している。

建設費の半分程度を立地国が負担するため、財政難の欧米各国の政府は誘致に消極的で、LCCは日本に期待している。岩手・宮城両県にまたがる北上山地と、佐賀・福岡両県にまたがる脊振山地の地域が名乗りを上げ、地元の大学や自治体、経済界が誘致運動を繰り広げている。

下村博文・文部科学相は誘致について、学術会議での検討結果や国際動向を踏まえて政治判断するとし、同会議の検討委が6月から議論した結果、巨額の建設費が他の学問分野を圧迫する恐れがあるなどと判断した。6日、会合後に会見した家泰弘委員長は「建設を推進する人たちも、他の分野へ影響を及ぼしたくはないだろうが、そうならない方法は答えられなかった」と説明。「現時点でゴーサインを出すには不確定要素がある。数年かけて調査研究し、課題を克服する見通しをつけてから、再度、誘致の是非を検討するべきだ」と述べた。

国際リニアコライダー(ILC)のしくみ
271f28e6.jpg

http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060523.jpg

ILCの国内誘致予定地
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http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060522.jpg



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【元素】加速器実験で113番目の元素の合成に3回成功 「ジャポニウム」周期表に?アジア初/理化学研究所

依頼@白夜φ ★
2012/09/27(木) 01:17:03.92 ID:???


1:113番元素、発見確定=「ジャポニウム」周期表に?-アジア初、理研が3回合成

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理化学研究所は26日、加速器実験で113番目の元素の合成に3回成功し、新元素の発見が確定したと発表した。
113番元素はロシアと米国の共同研究チームも発見したと主張し、国際学会がどちらに命名権を認めるか審議している。
日本に認められればアジア初で、「ジャポニウム」が有力候補。論文は日本物理学会の英文誌電子版に掲載された。
 
113番元素は、周期表ではホウ素やアルミニウムなどと同じ13族に位置付けられる。
理研の森田浩介准主任研究員(55)らは2003年9月、亜鉛(原子番号30)の粒子を光速の1割まで加速し、ビスマス(同83)の標的に衝突させ、両元素の原子核が完全に融合した113番元素を合成する実験を始めた。
 
04年7月と05年4月に1個ずつ、合成に成功。
しかし、両方ともヘリウム原子核を放出するアルファ崩壊を4回繰り返してドブニウム(同105)になった後、二つの原子核に自発核分裂するパターンだったことなどから、国際純正・応用化学連合と国際純粋・応用物理連合の合同作業部会は発見と認めなかった。
 
今年8月12日に合成した3個目は、ドブニウムまで崩壊後、さらにローレンシウム(同103)、メンデレビウム(同101)まで2回崩壊する別パターンだったため、発見は科学的に揺るぎないものとなった。(2012/09/27-00:27)
______________

▽記事引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012092700008

▽関連ニュース
産経ニュース 理研発見の新元素113番「証明確実」 元素名「ジャポニウム」有力
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120927/scn12092700420001-n1.htm
朝日新聞デジタル 新元素、日本が初めて発見認定か 113番目、理研証明
http://www.asahi.com/science/update/0926/TKY201209260710.html
YOMIURI ONLINE 113番目の新元素、理研が新証拠を「発見」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120926-OYT1T01650.htm
日本経済新聞:新元素113番、日本の発見確実に 合成に3回成功
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2604F_W2A920C1CR8000/

▽関連
理化学研究所
http://www.riken.jp/

※ご依頼いただきました。





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