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加齢黄斑変性

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1: 2015/07/23(木) 18:09:31.84 ID:???.net
加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055281?ctm_campaign=sp_cate_b

画像
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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/500x400/img_7af1c25340058902e96602187bdec9a8126001.jpg


【7月23日 AFP】高齢に伴い視野の中心部が見えにくくなる眼病「加齢黄斑変性」を患う80歳の英国人男性が、網膜に埋め込んだ電極を介して眼鏡に取り付けた小型カメラの映像を脳に伝える「人工眼」により、一部を残して失っていた視力の大半を取り戻した。加齢黄斑変性の患者で人工眼の効果が確認されたのは、世界で初めてという。

 英マンチェスター大学(University of Manchester)は22日、引退した技師のレイ・フリン(Ray Flynn)さん(80)の手術が成功したと発表した。手術は6月中に行い、今月1日に装置を作動させたという。

 4時間に及ぶ手術を主導したマンチェスター大のパウロ・スタンガ(Paulo Stanga)教授は、フリンさんの「経過は非常に素晴らしく、人や物の輪郭がとらえられるようになった」と説明した。同教授によれば、フリンさんが患っている萎縮型の加齢黄斑変性は欧米の失明原因の第1位だが、治療法がない。社会の高齢化に伴い、患者は年々増えている。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【医療技術】加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 英マンチェスター大学

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1: 2014/10/31(金) 08:42:47.34 ID:???.net
体のさまざまな組織になるES細胞を使って重い目の病気の患者を治療する臨床試験を行ってきたアメリカの研究グループは、
この3年間に治療を受けた患者18人の半数以上で視力が改善し、細胞ががん化するなどの異常はなかったとする報告書を公表しました。

この臨床試験を行ったのはアメリカのベンチャー企業、「アドバンスト・セル・テクノロジー社」などのグループです。
グループは、体のさまざまな組織になるES細胞から目の網膜の細胞を作り出し、「加齢黄斑変性」など、重い目の病気の患者18人に移植しました。
その結果、10人の患者で視力が改善したほか、移植した細胞ががん化するなどの異常は見られなかったということです。
国内では先月、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらのグループが、iPS細胞を使った世界初の手術を今回と同じ「加齢黄斑変性」の患者に行っています。
ES細胞で安全性と効果を示すデータが出たことについて国立成育医療研究センターの阿久津英憲部長は「ES細胞やiPS細胞を使った治療で危惧されていた、がん化したり目的外の細胞に変化したりする問題がなかったことは非常に重要な結果だ。今後、こうした細胞を使った治療を進めるうえでも心強い報告だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015776161000.html

引用元: 【再生】ES細胞を使った臨床試験で加齢黄斑変性などの患者の半数以上が視力改善、がん化はなし…米国

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1: 2014/09/12(金) 17:31:59.48 ID:???0.net
理化学研究所などが進めるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を目の難病治療に使う臨床研究で、iPS細胞から作った網膜色素上皮細胞を70代の女性患者(兵庫県)に移植する手術が12日、共同研究機関の先端医療センター病院(神戸市中央区)で実施された。

iPS細胞から作った細胞を患者に移植したのは世界で初めて。安全性の確認が手術の主な目的だが、視力の改善など有効性も調べる。
iPS細胞の臨床研究はパーキンソン病や重症心不全なども控えており、今回の手術はiPS細胞を活用した再生医療実現への第一歩と位置づけられる。

 臨床研究の対象は、悪化すると失明の恐れもある「滲出型(しんしゅつがた)加齢黄斑変性」。
昨年8月、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の高橋政代・プロジェクトリーダー(53)を中心に開始。
目の網膜中心部(黄斑部)の傷ついた色素上皮細胞を摘出し、代わりにiPS細胞から作製したシート状の色素上皮細胞を移植する計画を進めていた。
理研が、患者の皮膚細胞から作ったiPS細胞を使って細胞シートを作製し、先端医療センター病院が移植手術を担当した。

研究チームによると、投薬を中心とする現在の治療法では傷ついた網膜の修復はできず、今回の手術を受けた患者もこれまで治療を続けてきたが、症状が悪化していたという。

続きはソースで

毎日新聞 9月12日(金)17時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000056-mai-soci

引用元: 【iPS細胞】世界初の移植手術 先端医療センター病院

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1: 2014/09/08(月) 23:43:30.72 ID:???0.net
iPS細胞:理研など9月中に移植手術実施の見通し
http://mainichi.jp/select/news/20140909k0000m040126000c.html
毎日新聞【須田桃子、八田浩輔】 2014年09月08日 23時24分


 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を治療に使う世界初の臨床研究で、理化学研究所などは8日、移植する細胞の遺伝子解析の結果を厚生労働省のヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会(委員長・永井良三自治医科大学長)に報告した。解析結果に問題はなく、月内に1例目の移植手術が実施される見通しとなった。

 臨床研究は、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーらが計画。目の病気「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」の治療を目指す。

 この日報告されたのは、患者の皮膚細胞から作ったiPS細胞と、その細胞から作製した網膜色素上皮細胞の詳細な解析結果。委託を受けた京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)が解析し、山中所長らが説明した。

 理研CDBでは、STAP細胞の論文不正や、笹井芳樹・副センター長の自◯など問題が相次ぎ、理研は8月下旬、組織の大幅縮小の方針を示した。高橋リーダーも7月、毎日新聞の取材に「臨床研究を落ち着いてできる環境ではない」とSTAP細胞問題への理研の対応を批判。関係者の間では「臨床研究の実施を急ぐべきではないのではないか」などの声も上がっていた。

 加齢黄斑変性は、目の網膜中心部の「黄斑」が傷んで視野がゆがんだり暗くなったりし、悪化すると失明に至る。臨床研究では、網膜の裏側に余分な血管が生える「滲出(しんしゅつ)型」の患者6人に、シート状にした網膜色素上皮細胞を移植する。

引用元: 【再生医療】iPS細胞、理研CDBなど9月中に世界初の移植手術実施の見通し [9/8]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:15:50.63 ID:???

 英科学誌ネイチャーは「来年注目の5人」に、iPS細胞を使い、目の網膜を再生する臨床研究を進めている理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーを選んだ。

 19日付の同誌で発表した。同誌は5人のうち、高橋氏を1番手に挙げ「iPS細胞で初めての臨床研究になるかもしれない」と紹介した。

 高橋氏は「大変光栄で、ますます責任重大と感じる。多くの方に喜んでもらえるよう、たゆまずプロジェクトを進めていく」と話している。

 高橋氏の研究は、網膜が傷んで視力が急激に落ちる難病「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者の皮膚からiPS細胞を作り、網膜の細胞に成長させて移植する計画。患者の募集を始めており、早ければ来年夏ごろに移植する見通しとなっている。〔共同〕

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日経新聞 2013/12/19
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG1802T_Y3A211C1CR8000/



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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/06/26(水) 20:40:03.10 ID:???0

厚生労働省の「ヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会」(委員長=永井良三・自治医科大学長)は26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞(人工多能性幹細胞)で目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究の実施を了承した。

厚生科学審議会科学技術部会や厚労相の承認が得られれば、治療が2014年にも始まる。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130626-OYT1T01133.htm
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